アマチュア無線局  JA2KOWの苦(好)戦的奮戦記

    CW大好き人間です! 言いたいこと言わせていただきます。

「沖ノ鳥島は岩」日本の抗議に!

2020年07月18日 08時14分32秒 | 沖ノ鳥島 南鳥島 小笠原諸島 西之島
沖ノ鳥島の排他的経済水域内で、海洋調査を続ける中国に日本政府が抗議したことに対し、中国政府は「島ではなく岩だ」と主張しました。
中国外務省・華春瑩報道局長:「(海洋調査の)理由は簡単です。とても簡単です。国連海洋法条約に基づけば、沖ノ島礁は『岩礁』であり『島』ではないからです」
中国外務省は会見で沖ノ鳥島は「岩」だと主張し、「排他的経済水域や大陸棚を有するべきではない」としました。さらに、中国船の調査は「公海における調査権の履行であり、日本の事前許可を必要としない」と述べました。中国の調査船は沖ノ鳥島の排他的経済水域内で日本側の抗議にもかかわらず、同意を得ないまま活動を続けています。

@沖ノ鳥島(7J1RL)が岩なら中国大陸だって岩じゃねーか。
軟弱な日本政府の対応がすべての元凶。安倍さん、国際標準で対応しろよ。

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300年分のレアメタルわがEEZに“四国+九州”に分布

2019年12月11日 19時21分51秒 | 沖ノ鳥島 南鳥島 小笠原諸島 西之島
希少金属の埋蔵量が日本の消費量の300年分あることが分かりました。
南鳥島の海底にはリチウムイオン電池の原料となるコバルトを多く含むマンガンノジュールと呼ばれる希少金属の塊があることが分かっていました。千葉工業大学などの研究チームは今回、南鳥島周辺の日本のEEZ(排他的経済水域)内にある希少金属の塊が分布する範囲などを世界で初めて確認しました。分布面積は四国と九州を合わせた広さに匹敵し、埋蔵量は日本のコバルト需要の約300年分に相当するということです。希少金属の塊はEEZの外にもあるとみられ、すでに中国が一部のエリアで採掘権を獲得しています。コバルトのほとんどが中国やコンゴ共和国で産出されていて、価格は安定していません。

@横取りチャンコロを1ミリたりとも寄せ付けるな。

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300年分のレアメタルわがEEZに“四国+九州”に分布

2019年12月11日 19時21分51秒 | 沖ノ鳥島 南鳥島 小笠原諸島 西之島
希少金属の埋蔵量が日本の消費量の300年分あることが分かりました。
南鳥島の海底にはリチウムイオン電池の原料となるコバルトを多く含むマンガンノジュールと呼ばれる希少金属の塊があることが分かっていました。千葉工業大学などの研究チームは今回、南鳥島周辺の日本のEEZ(排他的経済水域)内にある希少金属の塊が分布する範囲などを世界で初めて確認しました。分布面積は四国と九州を合わせた広さに匹敵し、埋蔵量は日本のコバルト需要の約300年分に相当するということです。希少金属の塊はEEZの外にもあるとみられ、すでに中国が一部のエリアで採掘権を獲得しています。コバルトのほとんどが中国やコンゴ共和国で産出されていて、価格は安定していません。

@横取りチャンコロを1ミリたりとも寄せ付けるな。

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西之島調査の最新映像 東京ドーム約60倍に成長中!

2019年11月29日 07時09分35秒 | 沖ノ鳥島 南鳥島 小笠原諸島 西之島
@元々構造的には島ではなく、大陸系の構成のようだ。日本列島を凌ぐくらい成長して欲しいものだ。


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西之島の最新映像 威風堂々

2019年09月13日 07時56分38秒 | 沖ノ鳥島 南鳥島 小笠原諸島 西之島
東京・小笠原諸島の西之島の最新映像が公開された。環境省の調査団が9月3日から上陸し、島に住み着いた生物などを調べたところ、オナガミズナギドリは、卵を抱く親鳥や、ひなの姿が初めて確認された。

@正に威風堂々。そもそも基本体系は島ではなく列島構成だそうなので、日本列島に並ぶ位でかくなる事を願っています。


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シナ 沖ノ鳥島沖EEZで海洋調査 海保が中止要求

2019年03月24日 10時43分56秒 | 沖ノ鳥島 南鳥島 小笠原諸島 西之島

沖ノ鳥島沖のEEZ内を潜水艦航路調査で無法に航行するシナの海洋調査船「嘉庚」=23日午後 法を犯している方が堂々としているっておかしいだろ。



23日午後0時30分ごろ、沖ノ鳥島(東京都小笠原村)から東北東約165キロの排他的経済水域(EEZ)で、中国の海洋調査船「嘉庚」(カコウ)がロープのようなものを海中に垂らして航行しているのを海上保安庁の航空機が発見。目的を確認したところ、「海水温度の調査にあたっている」と応答した。海保は、海洋調査を実施していると判断し、無線で中止を求めたが、同船から応答はなかった。
約1時間後、同船はロープを垂らした状態で沖ノ鳥島の東北東約160キロのEEZを西向けに航行を続け、海保は巡視船を向かわせている。
国連海洋法条約では、他国のEEZでの無断の海洋調査は認められていない。

@我が国政府は、いつまでシナ・ロシア・南北朝鮮の不法行為に対して及び腰の対応を繰り返すのか? 主権国家としてみっともないし、相手がだれであろうとも堂々と主権を行使すればいいじゃないか。
それができないなら、偉そうに高い税金を徴収するな!
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海保 日本の領海拡大に期待 最新技術で沿岸部を調査

2019年01月14日 14時42分47秒 | 沖ノ鳥島 南鳥島 小笠原諸島 西之島
海上保安庁が日本海側で波に隠れた陸地を見つける調査に乗り出しました。日本の領海を広げて中国や韓国へ海洋権益を主張する狙いがあります。
波で沈んでも干潮時に姿を現す陸地は領海の基準になります。海保はこの度、上空からレーザーで地形を把握できる航空機を使って日本海側の沿岸部の調査に乗り出しました。
海洋情報部・親川一馬調査官:「海の中の新しい陸地が見つかればいいなと」
調査には数年、かかりますが、新しい陸地によって日本の領海が広がれば、中国や韓国との境界線を押し出すことができる可能性があるということです。

@1ミリたりとも見落とす事のないように、健闘くださいね。

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沖ノ鳥島に中国調査船 「排他的経済水域 認めず」

2019年01月03日 01時57分25秒 | 沖ノ鳥島 南鳥島 小笠原諸島 西之島
中国政府は日本の最南端の沖ノ鳥島の周辺海域で調査活動を行ったことを明らかにしたうえで、沖ノ鳥島は国連海洋法条約上の島にはあたらないと主張しました。
中国外務省・陸慷報道局長:「日本は勝手に島と呼び、一方的にEEZ(排他的経済水域)と大陸棚を主張しているが、中国は認めたことがない」
中国外務省は、海洋調査船「向陽紅1号」が沖ノ鳥島周辺の海域で調査を行ったことを認めました。調査時期は明らかにしませんでした。そのうえで、沖ノ鳥島は国連海洋法条約上の島ではなく岩であり、EEZは存在しないとの従来の主張を繰り返しました。中国の海洋調査船は日本のEEZで度々、無許可で調査を行っています。海上保安庁は先月18日に沖ノ鳥島周辺海域で向陽紅1号を確認し、航行目的などを無線で呼び掛けたということです。海上保安庁は中国側の反応については明らかにしていません。

@いやいやそうではありません。チャンコロの返事は、うるさい! ここは公海上だ。お前たちこそ出て行けと、無線で答えています。
向陽紅1号は、潜水艦の航路図を作成しています。

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火口付近から茶色の噴煙 西之島が11カ月ぶり噴火

2018年07月14日 17時43分24秒 | 沖ノ鳥島 南鳥島 小笠原諸島 西之島
@素晴らしい。本土よりでかくなれ。


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南鳥島の海底に数百年分のレアアース、世界経済変える「潜在力」

2018年04月17日 23時52分43秒 | 沖ノ鳥島 南鳥島 小笠原諸島 西之島




東京・小笠原諸島の南鳥島周辺の海底に、精密機器の製造に使用されるレアアースを豊富に含んだ大量の泥が存在することが専門家の調査でこのほど明らかになった。その含有量は数百年分の需要にも対応可能な「半無限」と呼べるほどの水準で、研究者らは日本経済の未来を大きく変える「とてつもない潜在力」を秘めていると指摘する。
南鳥島は太平洋に浮かぶ日本最東端の小さな島。日本の大学などのチームが調査したところによれば、この島の海底にある推計1600万トンの泥の中に膨大な量のレアアースが含まれているという。
レアアースはスマートフォンやハイブリッドカー、ミサイルシステムなどのハイテク機器の製造に使われる。例えば今回見つかったレアアースの1つ、イットリウムはカメラのレンズや携帯電話のスクリーンに使用される。
上記の泥の塊は、世界需要の780年分のイットリウム、620年分のユウロピウム、420年分のテルビウム、730年分のジスプロシウムを含むとみられる。調査チームは報告の中でこれらのレアアースについて、世界へ向け半無限的に供給できるだけの潜在力を有すると分析している。
米地質調査所( USGS)によると、レアアース自体は地球上に比較的豊富に存在しているものの、開発が可能な鉱床を形成するケースは極めて少ない。南鳥島での発見は含有量という観点で極めて重要性が高いという。
2015年時点で、レアアース生産の約95%は中国が握っている。このため日本をはじめとする各国は、価格設定や供給といった問題で中国に依存しているのが実情だ。
しかし、日本が新たなレアアースの供給源を自国の完全な経済管理下に置けば、こうした状況にも変化が生じる。新たに見つかったレアアースについて研究者らは、「近い将来、開発可能になる」との見通しを示している。

@赤サンゴや東シナ海の海底油田のようにシナに斜めにストローを突っ込まれて、全部吸い上げられないようにしっかりセキュリティー対策頼むぜ。



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西之島 陸地さらに拡大 東京ドーム62個分に

2017年07月05日 21時47分22秒 | 沖ノ鳥島 南鳥島 小笠原諸島 西之島
@すごいすごい。楽しみだ。


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小笠原諸島の西之島 再び噴火 警戒を 海上保安庁

2017年04月21日 09時49分06秒 | 沖ノ鳥島 南鳥島 小笠原諸島 西之島
小笠原諸島の西之島で再び噴火が確認されました。海上保安庁などが周囲に警戒を呼び掛けています。
海上保安庁によりますと、20日午後2時半ごろ、上空からの観測によって西之島での噴火を確認しました。噴火が観測されたのはおととし11月以来です。噴火を受けて海保は航行警報を出し、付近を航行する船に注意を呼び掛けました。また、気象庁では、19日夜から西之島付近が周辺の海域に比べて温度が高くなっているのを気象衛星「ひまわり」で観測していたということです。気象庁は、西之島に火口周辺警報を発表し、火口から約1.5キロの範囲では大きな噴石に警戒するよう呼び掛けています。西之島の火山活動を巡っては、2013年11月からの噴火で新しい陸地が出現したものの、おととし11月以降は溶岩の流出が止まっていました。

@ヤッホー 本土より大きくなるといいね。


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西之島、上陸して見た“最新の表情” 測量船が帰還

2016年11月08日 15時11分18秒 | 沖ノ鳥島 南鳥島 小笠原諸島 西之島
噴火によって拡大した小笠原諸島の西之島で上陸調査をしていた海上保安庁の測量船が帰港しました。現地で撮影した最新映像では珍しい鳥の群れなどが確認できます。
測量船「昭洋」は18日間にわたって西之島周辺の水深や海岸線を詳しく調べたほか、調査員が上陸して新たな海図を作るためのデータを計測しました。帰港した調査員によりますと、海図は半年ほどで完成し、公開されれば日本の領海が70平方キロほど広がるということです。また、今回の調査にはANNも同行しました。国のルールを守って飛ばしたドローンで撮影した最新映像では立ち上る噴気や静かな火口、そして、観察例が少ない希少なアオツラカツオドリが大群で生息している様子などが確認できます。

@構成する岩石が、島と言うより大陸をなす構成と言う事で期待しています。もっともっとでかくなって欲しいものです。


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西之島に研究チームが初上陸 外来種入らぬよう泳ぎ

2016年10月20日 23時13分47秒 | 沖ノ鳥島 南鳥島 小笠原諸島 西之島
3年前から始まった噴火で島が拡大した小笠原諸島の西之島に噴火後、初めて研究チームが上陸しました。
19日のうちに西之島の近海に到着していた東京大学など14人の研究者を中心とした調査チームは20日朝、西之島に上陸しました。噴火で生物の大部分がいなくなった後、新たな生態系ができていく様子を調べるため、外来種が入り込まないように途中から泳いで上陸したということです。調査チームは噴出した物を採取するほか、地震計や海鳥の生態調査のための録音機器の設置も行い、26日に横須賀に戻る予定です。

@素晴らしい。研究者にとっては、最高の島だろうね。


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西之島で海上保安庁 噴火後初の上陸調査へ

2016年10月20日 09時06分20秒 | 沖ノ鳥島 南鳥島 小笠原諸島 西之島
噴火によって拡大した小笠原諸島の西之島に噴火後、海上保安庁が初めて上陸し、本格的な調査を始めると発表しました。
海上保安庁によりますと、西之島では2013年11月に海底火山が噴火し、流れ出た溶岩によって島の大きさが噴火前の約12倍に拡大しています。海上保安庁は22日から、海図を作成するために測量艇を使った海底調査や上陸調査を最大で8日間、行います。
海上保安庁海洋情報部・木村信介さん:「この機械、非常に詳細な地形を把握することができます。これで水深を測る、海底の形状を正確に把握することができます」
今回の測定で、日本の領海が約70平方キロ広がることが見込まれているということです。

@いいですね。


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