アマチュア無線局  JA2KOWの苦(好)戦的奮戦記

    CW大好き人間です! 言いたいこと言わせていただきます。

火口付近から茶色の噴煙 西之島が11カ月ぶり噴火

2018年07月14日 17時43分24秒 | 沖ノ鳥島 南鳥島 小笠原諸島 西之島
@素晴らしい。本土よりでかくなれ。


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南鳥島の海底に数百年分のレアアース、世界経済変える「潜在力」

2018年04月17日 23時52分43秒 | 沖ノ鳥島 南鳥島 小笠原諸島 西之島




東京・小笠原諸島の南鳥島周辺の海底に、精密機器の製造に使用されるレアアースを豊富に含んだ大量の泥が存在することが専門家の調査でこのほど明らかになった。その含有量は数百年分の需要にも対応可能な「半無限」と呼べるほどの水準で、研究者らは日本経済の未来を大きく変える「とてつもない潜在力」を秘めていると指摘する。
南鳥島は太平洋に浮かぶ日本最東端の小さな島。日本の大学などのチームが調査したところによれば、この島の海底にある推計1600万トンの泥の中に膨大な量のレアアースが含まれているという。
レアアースはスマートフォンやハイブリッドカー、ミサイルシステムなどのハイテク機器の製造に使われる。例えば今回見つかったレアアースの1つ、イットリウムはカメラのレンズや携帯電話のスクリーンに使用される。
上記の泥の塊は、世界需要の780年分のイットリウム、620年分のユウロピウム、420年分のテルビウム、730年分のジスプロシウムを含むとみられる。調査チームは報告の中でこれらのレアアースについて、世界へ向け半無限的に供給できるだけの潜在力を有すると分析している。
米地質調査所( USGS)によると、レアアース自体は地球上に比較的豊富に存在しているものの、開発が可能な鉱床を形成するケースは極めて少ない。南鳥島での発見は含有量という観点で極めて重要性が高いという。
2015年時点で、レアアース生産の約95%は中国が握っている。このため日本をはじめとする各国は、価格設定や供給といった問題で中国に依存しているのが実情だ。
しかし、日本が新たなレアアースの供給源を自国の完全な経済管理下に置けば、こうした状況にも変化が生じる。新たに見つかったレアアースについて研究者らは、「近い将来、開発可能になる」との見通しを示している。

@赤サンゴや東シナ海の海底油田のようにシナに斜めにストローを突っ込まれて、全部吸い上げられないようにしっかりセキュリティー対策頼むぜ。



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西之島 陸地さらに拡大 東京ドーム62個分に

2017年07月05日 21時47分22秒 | 沖ノ鳥島 南鳥島 小笠原諸島 西之島
@すごいすごい。楽しみだ。


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小笠原諸島の西之島 再び噴火 警戒を 海上保安庁

2017年04月21日 09時49分06秒 | 沖ノ鳥島 南鳥島 小笠原諸島 西之島
小笠原諸島の西之島で再び噴火が確認されました。海上保安庁などが周囲に警戒を呼び掛けています。
海上保安庁によりますと、20日午後2時半ごろ、上空からの観測によって西之島での噴火を確認しました。噴火が観測されたのはおととし11月以来です。噴火を受けて海保は航行警報を出し、付近を航行する船に注意を呼び掛けました。また、気象庁では、19日夜から西之島付近が周辺の海域に比べて温度が高くなっているのを気象衛星「ひまわり」で観測していたということです。気象庁は、西之島に火口周辺警報を発表し、火口から約1.5キロの範囲では大きな噴石に警戒するよう呼び掛けています。西之島の火山活動を巡っては、2013年11月からの噴火で新しい陸地が出現したものの、おととし11月以降は溶岩の流出が止まっていました。

@ヤッホー 本土より大きくなるといいね。


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西之島、上陸して見た“最新の表情” 測量船が帰還

2016年11月08日 15時11分18秒 | 沖ノ鳥島 南鳥島 小笠原諸島 西之島
噴火によって拡大した小笠原諸島の西之島で上陸調査をしていた海上保安庁の測量船が帰港しました。現地で撮影した最新映像では珍しい鳥の群れなどが確認できます。
測量船「昭洋」は18日間にわたって西之島周辺の水深や海岸線を詳しく調べたほか、調査員が上陸して新たな海図を作るためのデータを計測しました。帰港した調査員によりますと、海図は半年ほどで完成し、公開されれば日本の領海が70平方キロほど広がるということです。また、今回の調査にはANNも同行しました。国のルールを守って飛ばしたドローンで撮影した最新映像では立ち上る噴気や静かな火口、そして、観察例が少ない希少なアオツラカツオドリが大群で生息している様子などが確認できます。

@構成する岩石が、島と言うより大陸をなす構成と言う事で期待しています。もっともっとでかくなって欲しいものです。


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西之島に研究チームが初上陸 外来種入らぬよう泳ぎ

2016年10月20日 23時13分47秒 | 沖ノ鳥島 南鳥島 小笠原諸島 西之島
3年前から始まった噴火で島が拡大した小笠原諸島の西之島に噴火後、初めて研究チームが上陸しました。
19日のうちに西之島の近海に到着していた東京大学など14人の研究者を中心とした調査チームは20日朝、西之島に上陸しました。噴火で生物の大部分がいなくなった後、新たな生態系ができていく様子を調べるため、外来種が入り込まないように途中から泳いで上陸したということです。調査チームは噴出した物を採取するほか、地震計や海鳥の生態調査のための録音機器の設置も行い、26日に横須賀に戻る予定です。

@素晴らしい。研究者にとっては、最高の島だろうね。


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西之島で海上保安庁 噴火後初の上陸調査へ

2016年10月20日 09時06分20秒 | 沖ノ鳥島 南鳥島 小笠原諸島 西之島
噴火によって拡大した小笠原諸島の西之島に噴火後、海上保安庁が初めて上陸し、本格的な調査を始めると発表しました。
海上保安庁によりますと、西之島では2013年11月に海底火山が噴火し、流れ出た溶岩によって島の大きさが噴火前の約12倍に拡大しています。海上保安庁は22日から、海図を作成するために測量艇を使った海底調査や上陸調査を最大で8日間、行います。
海上保安庁海洋情報部・木村信介さん:「この機械、非常に詳細な地形を把握することができます。これで水深を測る、海底の形状を正確に把握することができます」
今回の測定で、日本の領海が約70平方キロ広がることが見込まれているということです。

@いいですね。


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研究チームが西之島へ出発 噴火後初の上陸へ

2016年10月17日 08時50分49秒 | 沖ノ鳥島 南鳥島 小笠原諸島 西之島
3年前から始まった噴火で島が拡大した小笠原諸島の西之島で、噴火後に初めて上陸して調査を行うため、研究チームが出発しました。
2013年11月から噴火活動が続いていた西之島では去年11月以降、新たな溶岩の流出は確認されていません。横須賀港を出発した東京大学を中心とした専門家チームは噴火後に初めて上陸し、噴出物や海鳥の生態などを調べるほか、地震計も設置します。
 チームリーダー・武尾実東大教授:「西之島がどうして2年間も噴火を続けたのか、今後の活動がどうなるのか、きちんとモニターできるような形のものをつくっていきたい」
噴火で新しくできた島での調査は国際的にも珍しく、注目されています。

@いいですね。気を付けて研究を進めてください。応援しています。



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西之島の警戒範囲を縮小 秋にも研究者上陸へ

2016年08月18日 08時36分17秒 | 沖ノ鳥島 南鳥島 小笠原諸島 西之島
気象庁は、小笠原諸島・西之島の火山活動が低下傾向にあるとして、警戒範囲を縮小することを発表しました。早ければ、この秋にも研究者が上陸できる可能性が出てきました。
気象庁によりますと、西之島は2013年11月以降、噴火や溶岩の噴出が続き、新しい陸地が広がっていました。去年11月以降は噴火が確認されず、地表の温度も低下した状況が続いています。17日、気象庁は警戒が必要な範囲をこれまでの火口から半径1.5キロから500メートルに狭めることを発表しました。新しくできた陸地の一部が警戒範囲の外になり、早ければ、この秋にも許可を得た研究者の上陸が実現するということです。

@暫く情報がなかったと思っていましたが、休止状態なんですね。


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台湾、EEZの巡視船引き揚げへ 漁船拿捕抗議、新政権が日本配慮

2016年05月24日 16時23分06秒 | 沖ノ鳥島 南鳥島 小笠原諸島 西之島
台湾当局が東京都・沖ノ鳥島沖の排他的経済水域(EEZ)に派遣していた巡視船に関し、23日に引き揚げると、日本側に伝えていたことが分かった。日本外務省幹部が同日、明らかにした。20日に発足した台湾の蔡英文新政権が引き揚げ方針を決定した。日本への配慮とみられる。
沖ノ鳥島沖での海上保安庁による台湾漁船拿捕で馬英九前政権は5月上旬、抗議意思を示すために巡視船など数隻をEEZに派遣。強硬姿勢を見せる馬政権に対し、日本政府は「極めて遺憾」(岸田文雄外相)と不快感を表明していた。

@そうか、また遊びにおいで。


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台湾巡視船、沖ノ鳥島近海に=自民議連は引き揚げ要求

2016年05月07日 10時14分11秒 | 沖ノ鳥島 南鳥島 小笠原諸島 西之島

2012年4月27日、国連は、沖ノ鳥島を「島」と認めている。今回、国連の委員会が大陸棚の拡張を認めたのは「四国海盆海域」「小笠原海台海域」「南硫黄島海域」「沖大東海嶺南方海域」の4海域。いずれも沿岸から200カイリの排他的経済水域(EEZ)の外にある。

台湾の海岸巡防署(海上保安庁に相当)は6日、漁民保護などを名目に派遣した巡視船など3隻が日本最南端の沖ノ鳥島付近に到着したことを明らかにした。排他的経済水域(EEZ)内に入ったとみられる。
台湾当局は、海上保安庁が4月25日に沖ノ鳥島近海で台湾漁船を拿捕(だほ)したことに反発。同島は「岩であり、島ではない。EEZを設定できない」と主張し、巡視船などを現場海域に向けて出航させた。
馬英九総統は6日、台北市内の総統府で自民党の「日本・台湾経済文化交流を促進する若手議員の会」の岸信夫衆院議員ら一行と会談。沖ノ鳥島をめぐる問題について、双方の交渉で解決しない場合は、国際仲裁の場で解決を求める考えを示した。
一方、岸氏らは「台湾側の主張は決して受け入れられない」と強調し、巡視船などを直ちに現場海域から引き揚げるよう要求した。馬総統は「双方が自制し、衝突が発生して双方の友好関係に影響しないよう希望する」と述べた。

@どう見たって、立派な島でしょ。わはは

沖ノ鳥島海域の大陸棚延伸 日本の申請、国際機関認める 尖閣諸島からのアマチュア無線運用も近いぞ!!






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2カ月ぶり噴火「西之島」最新映像 島から陸地へ?! 西之島の溶岩の組成は驚くほど大陸地殻に似ている

2015年10月17日 11時12分40秒 | 沖ノ鳥島 南鳥島 小笠原諸島 西之島
@一連の活動はなおも継続しており、陸地の規模は変化するとみられる。なお、西之島から噴出しているマグマについて、伊豆諸島の島である三宅島、八丈島、青ヶ島、鳥島などは玄武岩マグマを噴出するが、西之島では大陸地殻に似た安山岩マグマを噴出しているため、大陸形成過程の謎を解明する手がかりになるのではと研究者が注目している。


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西之島の最新映像、無人調査艇が接近撮影

2015年07月02日 20時48分22秒 | 沖ノ鳥島 南鳥島 小笠原諸島 西之島
火山活動が活発化し、拡大を続けている小笠原諸島の西之島の最新映像です。これは、海上保安庁の測量船「昭洋」の無人調査艇が西之島のおよそ200メートルまで近づいて撮影した映像です。
山の高さは、先月末の段階でおよそ150メートルに達しているということで、噴煙が勢いよく吹き出している様子が確認できます。海上保安庁は先月から海底調査などを周辺の海域で行っていて、調査は10日まで続く予定です。

@不沈空母というより、潜水艦のような・・・・・将来が楽しみです。


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“溶岩の量減った”西之島に異変か? 現在の姿は

2015年03月26日 20時44分20秒 | 沖ノ鳥島 南鳥島 小笠原諸島 西之島
@はい、しばらく様子を見ましょう。


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西之島、標高137メートルに=陸地の拡大続く-国土地理院

2015年03月18日 08時48分14秒 | 沖ノ鳥島 南鳥島 小笠原諸島 西之島
   
西之島全景 平成25年11月21日 第三管区海上保安本部 撮影              平成27年3月1日



国土地理院は17日、噴火活動が続く小笠原諸島・西之島(東京都小笠原村)の標高が、1日時点で約137メートルになり、12月の計測より約27メートル高くなったと発表した。
地理院によると、面積は約2.55平方キロと、12月より0.28平方キロ増加。1日当たり約17万立方メートルの溶岩が海面上に流出していると分析した。山頂から東側に多くの溶岩が流れ出しており、高さが増していた。

@記録として残しておきます。
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