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アマチュア無線局  JA2KOWの苦(好)戦的奮戦記

    CW大好き人間です! 言いたいこと言わせていただきます。

スカイツリー、来年5月22日開業 展望台料金計3千円

2011年06月07日 15時00分23秒 | コーヒーブレイク
東京都墨田区で建設中の東京スカイツリー(高さ634メートル)は2012年5月22日に開業することが決まった。建設を進める東武鉄道が7日発表した。入場料金は大人が第1展望台(350メートル)が2千円、第2展望台(450メートル)が千円。第2展望台へは第1展望台を乗り継ぐため、計3千円になる。小学生は半額程度になる予定。

@だ、そうです。

ハッブル望遠鏡21周年、銀河の画像公開

2011年04月21日 20時30分32秒 | コーヒーブレイク
NASA=アメリカ航空宇宙局が打ち上げた「ハッブル宇宙望遠鏡」が21周年を迎え、この望遠鏡がとらえたバラの花のような銀河の画像が公開されました。この銀河は、地球からおよそ3億光年離れたアンドロメダ座にあります。画像の下の方にある別の銀河の重力によって引っ張られているため、銀河の渦がバラの花びらのように変形しているということです。また、画像の上の方にある青い宝石のような光の塊は、高温の若い星の集まりと見られます。ハッブル望遠鏡は1990年4月に打ち上げられ、これまでの発見で天文学のあらゆる分野が革命的な進歩を遂げたと評価されています。

@3億光年ですか・・・・・こうして映像で見れる事が実に素晴らしい。

参考
今、 JAXAでは「はやぶさ」に続く「はやぶさ2(仮称)」というミッションを検討しています。イトカワに似た軌道を持つ地球接近型小天体を、「はやぶさ」初号機を改良した探査機で訪問する計画で、イトカワとは異なるタイプの小惑星のかけらを地球に持ち帰るサンプルリターンを目指します。イトカワが分類されるS型小惑星よりも、はやぶさ2の探査天体は有機物や含水鉱物をより多く含むと考えられるC型小惑星です。太陽系空間にある有機物がどのようなものなのか、そして地球生命の原材料との関係はあるのか、非常に面白いテーマに挑戦します。
@蓮舫のようなくだらない議員や歳費を削ってでも、がんがん予算を付けて是非成功させてあげたいものです。



DVD ラッセル・クロウ主演 『ロビン・フッド』

2011年04月19日 20時35分27秒 | コーヒーブレイク
@大好きなラッセル・クロウのロビン・フッドを借りてきて観ました。文句なしに楽しめる一本。





古いところでは、メグライアンと共演し映画のストーリーと私生活が重なった「プルーフ・オブ・ライフ」。ラッセル・クロウのあの寂しそうな哀愁の漂う目が大好きです。ストーリーも内容も最高。エンディングの小高い丘の上にあるコンテスト局だと思いますが、アマチュア無線局のアンテナ群に嫉妬。hi



「こうのとり」搭載 H2Bロケット打ち上げ成功

2011年01月22日 19時30分54秒 | コーヒーブレイク
国際宇宙ステーションに物資を届ける宇宙船「こうのとり」2号を載せたH2Bロケット2号機が22日午後、種子島宇宙センターから打ち上げられました。JAXA=宇宙航空研究開発機構によると、ロケットは順調に飛行して予定通りに「こうのとり」を切り離し、打ち上げは成功しました。「こうのとり」2号は国際宇宙ステーションに物資を補給するための輸送機で、日本の実験棟「きぼう」で使う実験装置のほか、宇宙飛行士の食料や水などの物資約5.3トンが積まれています。「こうのとり」2号は、順調にいけば28日の未明に宇宙ステーションにドッキングし、物資が届けられることになっています。

@いやーーーーー昨日のカタール戦の逆転勝利もすごかったですが、これも本当に嬉しいニュースです。日本の安全保障にも大きく影響するロケット開発。好きなだけ予算計上してください。



宇宙機構、3段ロケット「H3」開発検討 有人も視野

2011年01月19日 13時29分51秒 | コーヒーブレイク
宇宙航空研究開発機構と三菱重工業が、次世代ロケット「H3」の技術的な検討を始めた。国産の主力ロケットH2A、H2Bは2段ロケットだが、H3はまったく新しい3段ロケットを想定。有人飛行に使うことができ、太陽系探査では「はやぶさ」などより大きな探査機も打ち上げられる。H2シリーズは基本設計から30年になるため、部分改良よりも新規開発する方が多目的化できるとみている。 試案によると、H3は1段目に、H2Aの2段目と同じ形式のエンジンを3基ほど並べる。1基ずつは高出力ではないが、噴射される燃料の温度が低く、安全性が高い。複数積むことで、国際宇宙ステーション(ISS)の高度に6トンの有人船を運べる能力を持たせる。1基故障しても推進力を確保でき、このエンジンを2段目にも使えば低コスト化を図れる。



20日には、H2Bで有人船にも発展可能な無人補給船「HTV」2号機が打ち上げられる予定だ。H2Bなどは固体燃料の補助ロケットで推進力を補っているが、固体ロケットは米スペースシャトル・チャレンジャー爆発の原因にもなった。このため、H3を有人で打ち上げる際は、固体燃料を使わない方針だ。 3段ロケットにすれば、有人飛行では3段目エンジンを打ち上げ失敗時の緊急脱出に使える。太陽系探査でも、探査機を飛ばす方向の自由度が増す。日本の探査機はこれまで、ロケットの制約から大型化が難しかった。観測機器を多く積むと予備系を少なくしなければならず、失敗の一因にもなっていたが、ロケットの運用に幅ができることで、大型化も図れそうだ。

静止軌道など普通の衛星には下2段を使えばすむようにし、打ち上げ費はH2Aの80億~120億円より2~3割ほど安くする。技術的には2020年ごろに初飛行できるという。1段目に小さめのエンジンを複数使うのは、ロシアのソユーズや米民間ロケット「ファルコン9」などと同じ設計思想だ。米オバマ政権は昨年、米航空宇宙局(NASA)によるロケット開発をやめ、民間ロケットの活用を打ち出した。ただ、ファルコン9などは旧世代の技術を使っており、新しいロケットを開発し続けている欧州のアリアンスペースに差をつけられつつある。 09年に策定された宇宙基本計画は、月面有人活動も視野に入れた基盤技術を構築するとしている。有人月探査のハードルは高いが、宇宙機構の立川敬二理事長は13日の会見で「有人ロケットについて国の決定は出ていないが、研究は続けたい」と話していた。

@シナは旧ソ連の空母ヴァリャーグを改造し実戦配備させるようですが、元々はカジノを造るという名目でマカオの中国系企業が購入したいわくつきのもの。さて、我が国としては先になにを積むかという事以外、ロケット技術は概ね良好のようなので、後は原潜と原子力空母ですね。



あかつき、寄り道を検討 金星再挑戦までに小惑星観測

2011年01月04日 09時59分14秒 | コーヒーブレイク
金星を回る軌道に入れなかった探査機「あかつき」について、宇宙航空研究開発機構が、現在の軌道を微修正して金星周辺の小惑星も観測させる方向で検討していることがわかった。金星の周回軌道投入に再挑戦するのは6年後で、技術的にも燃料の残存量からみてもギリギリ。その間を有効に活用する道を探ることにした。地球の軌道より太陽に近い軌道の小惑星は、主な探査機による観測記録がなく、観測できれば貴重なデータになる。 宇宙機構の関係者によると、すでに見つかっている金星周辺にある複数の小惑星のうち、二つを観測できる可能性があるという。あかつきの軌道をどう変えればその小惑星にうまく近づくことができ、その後さらに金星に向かえるか、など詳しい軌道計算を進めている。



金星近くの小惑星は太陽の光や熱を多く受けている。このため、表面の成分にどんな影響が出ているか注目されており、小惑星の近くを通り過ぎながら撮影することで成分分析に役立てたいとしている。 小惑星の多くは火星から木星の間にある。米航空宇宙局(NASA)の探査機「ガリレオ」や欧州宇宙機関の「ロゼッタ」、日本の「はやぶさ」などで観測例があるが、いずれも地球より外側の小惑星だった。 あかつきは、燃料が減っていることや燃料系の部品の故障で推進力が7割程度に落ちている。6年後には観測機器も設計寿命を超えており、再投入できても金星を予定通り観測するのは厳しいと見られている。


@話は変わりますが、わたしは子供のころ水金地火木土天海冥と習いましたが、水金地火木土天冥海の時もあるんですね。(1979年から1999年までの20年間は「水金地火木土天冥海」でしたが、冥王星の公転周期は約248年なので、2226年くらいまでは私の習った水金地火木土天海冥のようです)
併しながら2006年に冥王星は「惑星」ではない――国際天文学連合(IAU)が8月24日、総会で採択された「惑星」の新定義を発表しこの結果、冥王星は「惑星」ではなく「矮惑星」と定義され、太陽系の惑星は、水星、金星、地球、火星、木星、土星、天王星、海王星の8個となることが決定した。そうです。


今年も一年お世話になりました

2010年12月31日 16時14分57秒 | コーヒーブレイク
今年も残すところ8時間余りとなりました。

戦後65年、道義国家日本のモラルは地に落ち、母親がホストに狂い、平然と我が子を殺害する殺伐とした時代になりました。テレビを付ければ24時間低俗極まりないお笑い番組を垂れ流し、コメンテーターはクズのような在日とオカマと創価学会員と左翼のオンパレード。最早、平和ボケで済まされる状況ではありません。

外交といえば、対米従属から対東アジア隷属へと転身し、意味のない謝罪を繰り返し、経済至上主義、所謂拝金主義になり下がり正義をも金で売り渡しています。選挙で勝つことだけを目的とした嘘八百のマニフェストで金に溺れる国民の一票を吸い上げ、国家存続の基本である国防を切り捨て、意味のない子供手当に血税をぶち込んでいますが、国家あっての福祉という事を忘れてはいないでしょうか。とまれ、祖国日本の解体と売国一筋の民主党政権だけは絶対に倒さなければ、明日の日本を担う子供たちに本当の幸せと平和と未来はないと確信しています。  

de ja2kow


皆さま、良いお年をお迎えください。

「あかつき」失敗原因は燃料タンクの配管詰まりか

2010年12月27日 20時36分13秒 | コーヒーブレイク
惑星探査機「あかつき」が金星の軌道入りに失敗した原因は、燃料タンクの配管が詰まり、エンジン噴射が止まった可能性が高いことが分かりました。あかつきは今月7日、金星の軌道に乗るためエンジンを逆噴射して減速を始めましたが、わずか2分32秒後に突然、機体が1回転して逆噴射が止まり、軌道に乗れませんでした。JAXA=宇宙航空研究開発機構が分析した結果、あかつきの燃料タンクの配管に使われている弁が閉じたことから、燃料が十分に噴射できず、エンジンが停止した可能性が一番高いという結論に至りました。JAXAでは今後、失敗した当時を再現するなどして、なぜ弁が閉じたのかメカニズムを調べ、6年後にあかつきが再び金星に近づいた時に再挑戦できるか探ることにしています。

@こんなに夢の持てない殺伐とした時代にあって、6年後、小惑星探査機「はやぶさ」の時と同じように「あかつき」が夢のある明るい話題として取り上げられる事を願ってやみません。



硫黄島遺骨収容、ボランティア公募で作業加速へ

2010年12月26日 10時19分17秒 | コーヒーブレイク
政府は大東亜戦争末期の激戦地・硫黄島(東京都小笠原村)の遺骨収容事業について、来年度から民間ボランティアを公募する方針を固めた。全体が自衛隊敷地の同島は、旧島民の慰霊行事や遺骨収容に参加する遺族を除き、入島が原則禁じられており、公募は事実上の入島制限緩和となる。遺族の高齢化が進んでいることから、若者を中心に作業員を増やすことで作業を加速させたい考えだ。

来年度予算案では、硫黄島の遺骨収容事業費として13億1900万円を計上、今年度の1億3600万円から大きく積み増した。今年度は日本遺族会や小笠原村在住硫黄島旧島民の会などボランティアは延べ約60人だったが、11年度は延べ約600人に大幅拡大し、少なくとも4割は公募する方針だ。期間ごとに派遣していた厚生労働省の職員も交代で1人を常駐させる。

硫黄島では旧日本軍約2万2000人が戦死したとされ、国内戦地では最大となる約1万3000柱の遺骨がいまも収容されていない。政府は8月に阿久津幸彦内閣府政務官をリーダーとする特命チームを発足させ、4回にわたり厚労省や防衛省職員らによる調査団を派遣。島内2か所で米国の公文書に記された計2200人規模の集団埋葬地を確認し、今年度はこれまでに351柱(過去5年平均49・6柱)の遺骨を収容した。



@戦後すでに65年が過ぎさりましたが、硫黄島に限らず激戦が繰り広げられた多くの南方の島々にはいまだに故郷の地を踏む事無く風雨にさらされたままの同胞のご遺骨が眠っています。一柱でも多くのご遺骨を速やかに故郷に連れ帰ってあげる事が後に残された私たちの責任責務ではないでしょうか。