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アマチュア無線局  JA2KOWの苦(好)戦的奮戦記

    CW大好き人間です! 言いたいこと言わせていただきます。

世界最大級の巡視船「あきつしま」海上保安庁に

2013年11月29日 10時40分24秒 | 尖閣諸島に観測員か自衛隊を常駐させよう
世界最大級の巡視船が28日、海上保安庁に引き渡されました。尖閣諸島の警備にも活用される予定です。この「あきつしま」は、全長約150メートル、総トン数は約6500トンで、巡視船としては世界最大級です。海賊やテロにも対応できるように造船されていて、機関砲が4つ備えつけられています。また、情報収集用のヘリコプターを2機搭載しています。あきつしまは、横浜海上保安部に配備され、尖閣諸島周辺の警備やマラッカ海峡での海賊船からの護衛にも参加する予定です。

@でかけりゃいいというものでもありませんが、船名はいいですね。威圧にはなります。



反日活動家ら合同、尖閣へ抗議船…26日にも

2013年09月24日 08時36分56秒 | 尖閣諸島に観測員か自衛隊を常駐させよう
尖閣諸島(沖縄県)の領有権を主張する中国や香港、台湾などの華人系団体で作る「世界華人保釣連盟」(本部・香港)が、尖閣上陸を目指し、26日にも中国福建省アモイから抗議船を出す準備を進めていることがわかった。
複数の同団体関係者が23日に明らかにした。関係者らによると、出航計画は、同団体が今月前半に決定。香港と台湾から計10人以上の反日活動家が25日にもアモイ入りして中国人活動家と合流し、中国の活動家が準備した抗議船で出航する予定という。

@この時期は海が荒れますから本気で来るとは思えませんが、海保の皆さんよろしくです。

尖閣北東にシナの無人機 空自機が緊急発進 日本の防空識別圏に入る 偵察機か攻撃機か?

2013年09月09日 22時53分06秒 | 尖閣諸島に観測員か自衛隊を常駐させよう


防衛省統合幕僚監部は9日、尖閣諸島(沖縄県石垣市)北東の公海上空で同日午前、無人機とみられる航空機が数時間にわたり飛行したのを確認したと発表した。機体は日本が設定している防空識別圏の中に入ったため、航空自衛隊の戦闘機が緊急発進(スクランブル)して対応。領空侵犯はなかった。同省は「国籍不明」としているが、中国機とみられる。

同省が無人機の飛行を確認したとして発表するのは初めて。機体は中国大陸側から南東へ飛来。尖閣諸島の魚釣島から北東に約200キロ付近の上空で徘徊するような飛行をした後、西北へ引き返した。

@シナで開発中のUAVはそのほとんどがアメリカのRQ-4グローバルホークをパクッて開発されていますので、実際もっと鮮明な写真を見ないと単なる無人偵察機か攻撃機か型名は良く分かりませんが、写真の機影と尾翼の形状をみる限り情報収集も可能な攻撃型無人機「翼龍(wing loong)」だと思います。それにしても日本の領空監視体制は、実に素晴らしいですね!

参考:「翼龍」の飛行高度は最高で5300メートル。全長は9.34メートルで、主翼の長さは14メートル、航続距離は4000キロ、航続時間は20時間。因みにパクッタと思われる米国のMQ―9リーパーの飛行高度は最高1万5000メートル、全長は11メートル、主翼の長さは20メートル、航続距離は5900キロ、航続時間は16~28時間となる。



海保、尖閣警備で大幅増員要求 当初予算と比べて13%増となる1963億円

2013年08月28日 04時47分02秒 | 尖閣諸島に観測員か自衛隊を常駐させよう
海上保安庁は来年度予算の概算要求を発表しました。尖閣諸島の警備を念頭に要求額は1963億円となり、人員の大幅増員も求めています。海上保安庁は来年度予算として、今年度の当初予算と比べて13%増となる1963億円を要求しました。この中には、全国の老朽化した巡視船を入れ替え、尖閣諸島の警備がさらに緊迫化した場合に備えるため、1000トン型巡視船など10隻を新造し、ヘリコプター搭載型巡視船2隻を改修する費用として128億円が計上されています。また、人員面でも尖閣諸島の警備要員など745人の増員を要求していて、合理化による定員削減分を差し引いても528人の純増を見込んでいます。これは、海上保安庁の創設当初を除くと、最多となる人員要求です。

@中途半端はよくありません。質量ともシナを上回らなければ押し込まれます。こちらから攻め込む必要はありませんが、領海を一歩たりとも侵させない体制を整える事です。



尖閣、マケイン氏「中国が日本の権利侵害」

2013年08月22日 07時21分18秒 | 尖閣諸島に観測員か自衛隊を常駐させよう
アメリカ共和党の重鎮、マケイン上院議員が21日、東京都内で会見し、沖縄の尖閣諸島をめぐる問題について「議題になるようなことではない」と述べ、中国が日本の権利を侵害しているのは明らかだという考えを示しました。

「議題にするような性格のものではありません。尖閣諸島に関する日本の基本的な権利を中国が侵害しているのは事実だからです」(アメリカ共和党 マケイン上院議員)

アメリカの野党・共和党のマケイン上院議員は21日、東京都内で会見し、尖閣諸島をめぐる問題について「中国が日本の基本的な権利を侵害しているのは事実だ」と指摘したうえで、「日中間で平和的に解決するよう望む」と述べました。アメリカ上院は先月末、中国による尖閣諸島周辺での威嚇行為を非難し、自制するよう求める決議を採択しましたが、アメリカ政府は尖閣諸島の主権に関してこれまで「日中のどちらの立場にもよらない」とする見解を示しています。今回のマケイン議員の発言はその見解から一歩踏み込んだ内容です。マケイン氏は2008年の大統領選挙でオバマ大統領に敗れましたが、上院議員としてアメリカの外交・安全保障政策に大きな影響力を持っています。会見では、日米の懸案となっている沖縄に駐留するアメリカ海兵隊のグアムへの移転についても言及し、「私は楽観的だ。沖縄の知事が移転に向けて動けば、我々も前進することできる」と述べました。

@さすがマケインさん。頼もしいですね。はっきり言って私はシナもそうですが、沖縄県民の方がもっと信じられませんです。



尖閣に中国ヨット、上陸目的か 公船3隻と領海侵入

2013年08月04日 07時23分15秒 | 尖閣諸島に観測員か自衛隊を常駐させよう
尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺海域で3日、中国国旗を掲げたヨットが航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認した。ヨットは中国海警局所属の船「海警」3隻に護衛されるような形で一時領海に侵入。関係者によると、上陸を目指した中国人が乗っていたとみられる。第11管区海上保安本部(那覇)によると、ヨットは3日午後5時15分ごろ、尖閣諸島・魚釣島の北から領海内に侵入。海保巡視船が無線などを通じ航行目的を確認したが、ヨットからの応答はなかった。

領海内では、ヨットから海警に1人が乗り移ったり赤い旗をつけたブイを海に投げ入れたりし、午後10時40分ごろ、領海を出た。一方、海警3隻はヨットと同時刻に領海に侵入しヨットを護衛するような形で航行。1隻は午後9時ごろに領海を出たが、別の1隻が入れ替わるように現れ3隻態勢を維持。その後、ヨットとともに領海を出た。

@特亜に対してはいつも受け身の日本ですが、国民の選択はなめられっぱなしの日和見外交から脱し、日本の主権を守り抜くという正義の行動を求めるというものでした。その為に安倍政権には安定多数を与えましたし、そうした国民の期待に応える強い姿勢(防衛の為には戦争もいとわないぞという)で、臨んで欲しいと思います。
この事は、私は正しい選択が行われたと思っていますし、安倍政権を断固支持します。愛国的国民の悲願、憲法改正を一日も早く政治日程に載せ議論を進めて頂きたいと思います。公明は池田を排し日蓮(法華経)の教えに戻りなさい。

安倍首相「領土守り抜く」 尖閣警備の海保激励

2013年07月17日 17時50分33秒 | 尖閣諸島に観測員か自衛隊を常駐させよう
安倍総理は沖縄県の石垣海上保安部を訪れ、尖閣諸島の周辺で警備にあたる海上保安官を激励しました。
「中国公船等による尖閣諸島周辺海域への接近や徘徊が頻発し、我が国の領海警備をめぐる環境はいっそう厳しさを増しています」(安倍晋三総理大臣)
安倍総理は石垣島の海上保安部を訪問し、尖閣諸島付近で警備にあたる巡視船「いしがき」の活動状況について報告を受けました。
また、安倍総理は海上保安官らに対し「諸君の先頭に立って国民の生命、財産、我が国の領土・領海・領空を断固として守り抜いていく」と述べました。安全保障に対する姿勢を改めてアピールするとともに、中国をけん制する狙いもありそうです。

@当たり前の激励はいいので、自衛隊を常駐させましょう。兎に角、安倍政権で憲法改正を中心に出来る事はすべてやりぬいてください。安倍さんの後に続く人材は残念ながらありません。靖国に参拝できないクリスチャンの石破や二世議員のバカ息子しかいませんです。



領海基点400島保全強化…所有者確認、命名も

2013年07月15日 12時04分28秒 | 尖閣諸島に観測員か自衛隊を常駐させよう


政府は、領海の範囲を設定する基点となっている約400にのぼる離島の保全に乗り出す方針を固めた。近く財務省、法務省、海上保安庁などによる連絡会議を設置し、所有者やその国籍、島の名称などの調査を進める。海洋資源の管理や、安全保障体制の強化につなげる狙いがある。調査は来年中に終え、所有者のいない離島は国有化するなどの対応を急ぐ。

日本の「島」は6000を超え、国土面積(約38万平方キロ・メートル)の約12倍に相当する約447万平方キロ・メートルの領海と排他的経済水域(EEZ)を形成している。島のうち、本州、北海道、九州、四国、沖縄本島の主要5島以外が「離島」だ。日本の領海やEEZの基点となっている離島は約500にのぼる。政府は、EEZの基点となる99島については、2009年に「海洋管理のための離島の保全・管理のあり方に関する基本方針」をまとめ、保全に取り組んでいる。

@またまたぶり返しますが、元総理の鳩山由紀夫はポツダム宣言が読めないアホで、これは本人にも勿論責任はありますが、こいつを支えてきたアホ国民に一番の問題があります。尖閣諸島はシナから我が国が盗んだといいその根拠として、ポツダム宣言を引用。日本の領土は、本州、北海道、九州、四国だとぶち上げ、日本国民はもっと勉強しなさいとのたまった。こんな事を書いている事自体が恥ずかしい・・・・・

八、カイロ宣言の条項は履行され、また、日本国の主権は本州、北海道、九州及び四国並びにわれらが決定する諸小島に局限される。
本筋論を言えば、カイロ宣言には誰も署名していないのでただの紙切れですし、これを叩き台にしたポツダム宣言も当然無効です。世界が歴史を見直すか、我々がもう一度戦って正義を勝ち取るしかありません。

「尖閣棚上げ合意なかった」 78年の園田・トウ小平会談同席の元中国課長

2013年06月29日 09時46分26秒 | 尖閣諸島に観測員か自衛隊を常駐させよう
■「一方的思い」
尖閣諸島(沖縄県石垣市)をめぐり、中国政府が主張する領有権問題の「棚上げ合意」について、元外務省中国課長の田島高志氏は28日までに産経新聞の取材に応じ、「中国側の一方的な思いで、合意はなかった」と述べた。田島氏は、中国側が合意があったとする1978(昭和53)年の会談に中国課長として同席した。会談は、日中平和友好条約をめぐり同年8月10日、北京で園田直(すなお)外相(当時)とトウ小平副首相(同)の間で、同条約の批准書交換のため来日したトウ氏と福田赳夫首相(同)との間で10月23、25の両日にそれぞれ行われた。

田島氏によると、8月の会談では、トウ氏が「日中間には釣魚島(尖閣諸島の中国名)や大陸棚の問題があるが、それ以上に共通点がある」と発言。これを受け、園田氏が同年4月に起きた中国漁船団による尖閣諸島周辺の領海侵入事件を念頭に「先般のような事件を二度と起こさないでいただきたい」と主張し、トウ氏が「中国政府としてはこの問題で日中間に問題を起こすことはない。数年、数十年、100年でも脇に置いておけばいい」と応じた。園田氏は聞き置いただけで反論しなかった。日本側は尖閣諸島を実効支配しており、中国側に現状変更の意図がないことが確認できたため、反論は不要と判断したという。中国側資料には、これに似たトウ氏の発言だけが記録されており、外務省が公開済みの記録には、尖閣関連のやりとり自体が含まれていない。

「独り言のように」発言したトウ

また、記録公開済みの10月25日の福田・トウ会談では、トウ氏が終了間際に「次の世代は、われわれよりもっと知恵があり、この問題を解決できるだろう」と「独り言のように」(田島氏)発言。福田首相は応答しなかった。トウ氏は会談後の単独記者会見で「国交正常化の際も、平和友好条約を交渉した際も、この問題に触れないことで一致した」と主張した。田島氏は、一連の会談での合意を否定した上で、中国側が、昨年9月の尖閣諸島購入で「日本側が共通認識(合意)を破壊した」(外務省声明)としていることには「事実に反する言いがかりだ」と批判した。

■72年も合意なし

中国側は、国交正常化交渉が行われた72(昭和47)年9月27日の田中角栄・周恩来両首相の会談でも合意があったとしている。交渉に条約課長として同行した栗山尚一氏は「両首脳の間で棚上げの暗黙の了解が成立した」と指摘する。ただ、取材に「あったのは暗黙の了解で、中国側が『合意があった』と言うのは言い過ぎだ」とも話した。田島氏も「条約交渉当時、田中・周会談で棚上げの合意があったという認識はなかった」と72年の合意説を否定した。

@だからシナに同調する輩は合意があったと、言い張るだけの事。
昭和44年国連アジア極東経済委員会が報告書で尖閣諸島周辺に石油埋蔵の可能性を指摘すると、昭和45年北京は急きょ尖閣の領有権を主張しだし、昭和53年4月武装中国漁船100隻が大挙尖閣周辺に押し掛けてきた。これに対し何の対抗策も打ち出せない政府と、ただ傍観する海保のふがいなさに業を煮やした愛国団体が、決死隊を魚釣島に送り込んで数カ月に渡り実効支配を繰り返し、灯台建設に繋げていった。

尖閣領海に中国船侵入 国有化後48回目

2013年06月23日 15時17分19秒 | 尖閣諸島に観測員か自衛隊を常駐させよう
22日午前9時半すぎ、沖縄県・尖閣諸島周辺の領海に、中国の海洋監視船3隻が相次いで侵入した。海上保安庁の巡視船が確認した。中国当局の船が領海侵入したのは14日以来で、昨年9月に政府が尖閣諸島を国有化してから48回目。第11管区海上保安本部(那覇)によると、3隻は「海監23」「海監49」「海監51」。海保の巡視船が領海から退去するよう警告している。

@何回領海に侵入されたかではなく、主権国家として今日は何隻沈めたという報道が一日も早く聞きたいものです。

尖閣12カイリ、不進入要求 中国 首脳会談の条件に「領有権問題認めよ」 日本は拒否

2013年06月22日 06時34分35秒 | 尖閣諸島に観測員か自衛隊を常駐させよう
日本政府が昨年9月、沖縄県・尖閣諸島を国有化した後、中国政府が首脳会談開催の条件として「日本が領有権問題の存在を認めた上で、日中双方の公船が尖閣諸島から12カイリ内に入らないことで合意する」ことを日本側に要求していたことが21日、分かった。領有権問題は存在するが「棚上げ」状態とする中国の基本方針に沿った要求で、日本側は拒否。電話会談も含め首脳間の協議ができず、1年前に日中防衛当局がホットライン設置などで一致した偶発的衝突防止のための「海上連絡メカニズム」が正式合意できない状況だ。複数の日中関係筋が明らかにした。関係筋によると、尖閣諸島の国有化で日中関係が険悪化する中、尖閣周辺での不測の事態を恐れた日本側は昨年末まで、河相周夫外務次官と杉山晋輔アジア大洋州局長を北京に断続的に派遣。昨年6月に事務レベルで大筋合意に達した「海上連絡メカニズム」を首脳間で合意するための外交工作を進めた。

@野中広務がこの時期に態々訪中し、目くらまし作戦で角栄が棚上げ論を展開したと言及し敢えて話題を作ったその意味がよく分かりましたね。要するに売国奴はどこまで行っても売国奴なんです。

参考:6月5日。野中は北京で3日に中国共産党の劉雲山政治局常務委員と会談。1972年の日中国交正常化交渉で訪中した田中角栄元首相から棚上げ合意の経緯を聞いたと主張していた。岸田文雄外相は4日の記者会見で「わが国の外交記録を見る限り、そうした事実はない」と否定。菅氏も会見で野中氏について「もう現職の国会議員でもないし、自民党も離れている」と突き放した。外交文書によると、田中氏は72年9月27日の周恩来首相(当時)との会談で「尖閣諸島についてどう思うか。私のところにいろいろ言ってくる人がいる」と発言。周が「今回は話したくない。今これを話すのはよくない」と述べて話は終わっており、両政府が棚上げ合意した事実はない。



尖閣諸島領有権主張の団体、マカオで大会

2013年06月14日 06時52分39秒 | 尖閣諸島に観測員か自衛隊を常駐させよう
尖閣諸島の領有権を主張する中国、台湾、香港などの団体や個人が、マカオに集まって大会を開き、今後さらに団結して活動していく方針を確認しました。大会を開いたのは「世界華人保釣連盟」で、中国、台湾、香港などで別々に活動していたグループが、尖閣諸島の領有権が中華圏にあることを結束して主張することを目的として結成されたものです。
大会では、尖閣諸島の中国名である『釣魚島』の名前を世界に広めていくという方針などが確認されました。
さらに、これまで寄付に頼っていた活動資金については・・・
「会場では、尖閣諸島の写真が付いた箱が配られました。中にはお茶の葉が入っていて、連盟はこうした商品を販売することで、今後活動資金を集めるたいということです」(記者)連盟に加盟している香港や台湾の団体は、今年中にも再び尖閣諸島を目指すとしています。

@戦後、人を常駐させず、経済優先の事なかれ対シナ政治に徹してきた歴代自民党政権に問題ありですが(福田康、野中や古賀、加藤宏、河野洋のような売国奴がうようよいた)、海洋資源確保と領土拡張の為手当たり次第に見える島見える島を自分の領土だと主張する北京に一番の問題がある事は国際社会が認めるところです。香港/台湾など北京にごまするこうしたゴロツキとは、直接対峙する場面を是非もうけて欲しいものです。



中国、離島訓練の中止要請 日米は予定通り実施へ

2013年06月04日 07時19分34秒 | 尖閣諸島に観測員か自衛隊を常駐させよう
米軍と自衛隊が10日から米カリフォルニア州で実施する離島防衛訓練について中国側が中止を要請していたことが明らかになった。7、8両日に同州の保養地で開かれる米中首脳会談を前に、日米を牽制する狙いがあるとみられる。日本側は「特定の第三国を念頭に置いた訓練ではない」と説明。予定通り行う。

米軍による水陸両用作戦の定期訓練「ドーン・ブリッツ(夜明けの電撃)」の一環で、日本は初参加。同州の海兵隊ペンドルトン基地やサンクレメンテ島で行う。同島への敵の侵攻を想定し、自衛隊が米軍と上陸、射撃。防衛計画の大綱に記した南西諸島防衛強化の方針を踏まえた訓練だ。 日米政府関係者によると、沖縄県の尖閣諸島をめぐり日中関係が悪化するなか、中国は日米が連携する離島奪還訓練として難色を示した。7日からオバマ大統領は習近平(シーチンピン)国家主席との会談を控えており、日米で対応を協議。最終的には「訓練は日米同盟に必要だ」として訓練を実施し、予定通り報道陣にも公開することを確認したという。

@6月10日から26日まで、自衛隊の陸海空3軍が揃って参加するようです。ガンガン撃ちまくってきて欲しいですね。