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■【きょうの人】 0929 叡尊 鎌倉時代中期 真言律宗を興す

2022-09-29 06:33:00 | 【話材】 きょうの人09月

 

  【きょうの人】 0929 叡尊 鎌倉時代中期 真言律宗を興す

 

 独善的な判断で、気になる人を選んでご紹介しています。

 そこに歴史や思想、人物、生き方などを感じ取って、日々の生活やビジネスに活かしてくださると幸いです。

 

 叡尊 鎌倉時代中期 真言律宗を興す


 えいそん、えいぞん
 建仁元年〈1201年〉- 正応3年8月25日〈1290年9月29日〉

 鎌倉時代中期に活動した僧で、真言律宗を興した人です。字は思円(しえん)、諡号は興正菩薩(こうしょうぼさつ)です。

 興福寺の学僧・慶玄の子で、大和国添上郡箕田里(現・奈良県大和郡山市内)に生を受けました。

 建保5年(1217年)に、 醍醐寺の阿闍梨・叡賢に師事して出家しました。その後、高野山に入り真言密教を学びました。

 鎌倉仏教を代表する一人で、廃れかけていた戒律を復興し、衰退していた勝宝山西大寺(南都西大寺)を再興したことで知られています。

 60歳になった弘長2年に、鎌倉幕府執権北条時頼に招かれ鎌倉に下り、広く戒を授け、また律を講じました。

 一般には、戒律・律宗復興の業績で知られていますが、叡尊の本来の意図は、権力と結びつきすぎたことから生じた真言宗僧侶の堕落からの再生を願いました。

 まず仏教教学の根本である戒律及びその教学的研究である律宗の再興にあると考えたのです。

 

◆ 【きょうの人】 バックナンバー

 歴史上で活躍したり、仏教など宗教関係の人であったり、ジャンルはいろいろですが、彼等から、学ぶところが多々ありますので、それをご紹介します。

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/c/b57a13cf0fc1c961c4f6eb02c2b84c9f

◆ 【今日は何の日】は、毎日発信しています。

 一年365日、毎日が何かの日です。 季節を表す日もあります。 地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。 誰かの誕生日かも知れません。 歴史上の出来事もあります。

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◆ 【経営コンサルタントのひとり言】

 経営コンサルタントのプロや準備中の人だけではなく、経営者・管理職などにも読んでいただける二兎を追うコンテンツで毎日つぶやいています。 

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【 注 】

 【きょうの人】は、【Wikipedia】・当該関連サイトを参照・引用して作成しています。


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