行動派の I love muscle beauty!

強い者は美しい・・・

2018 Japan Open (105)

2018-11-27 23:59:59 | 観戦記2018


Victory ceremony of 2018 Japan Open. (Women' s Physique)
That's all of 2018 Japan Open. (JUL 22, 2018, Kanazawa, Ishikawa)

これが最後の締めくくりです。
表彰を受けて、ほかの11人の選手から祝福の拍手を受ける小林選手。
小柄な小林選手ですが、表彰台に上がるのには踏み台が用意されたみたいですね(笑)。
こうして記念撮影も無事行われ、選手退場となったわけですが・・・
まさか最後の最後で、「目玉商品」が出てくるとは思いませんでした(爆)。
最後の5枚の写真にご注目ください。
副賞や花束を手に、ルンルン気分で退場しようとする西島選手でしたが、前方不注意でなんと表彰台につっかかってズッコケてしまったのです(原爆)。
その大きな物音に、思わず反応する野間・久野・小林の3選手でした。
しかし西島選手は、即座に場内にウケたのを感じ取ったのか、ここで笑顔でお辞儀を返す余裕ぶりでした(水爆)。
いやあ、本当においしいところを持っていってしまいましたねえ(笑)。
以上が、女子フィジークのポーズダウン及び表彰式の模様でした。

それでは、以上をもちまして2018年7月22日に石川県金沢市の石川県文教会館で行われた、2018ジャパンオープンのご報告を締めくくらせていただきます。
ご高覧ありがとうございました。
次回からは、2018年7月27日に東京都江東区の東京ビッグサイトで行われた、SPORTEC CUP 2018のご報告に入ろうと思いますが、私は明日から2泊3日で茨城県つくば市に泊りがけの出張に行きますので、その間の更新はできないと思います。
ですので、12月に入ってからということになりそうですね。

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2018 Japan Open (104)

2018-11-27 23:52:27 | 観戦記2018


Pose down and victory ceremony of 2018 Japan Open. (Women' s Physique)

ベスト6に残った選手はステージ中央に集結して、さらにポーズダウンを続けます。
6位深作靖子選手・5位石井ゆき子選手・4位安田敦子選手とコールされ、いよいよベスト3に絞られました。
ここで3位に石渡美弥子選手がコールされて、残るは久野礼子選手と小林ナオコ選手となったのです。
両選手はなぜかここで、お互いにお辞儀を交わします(爆)。
そして「フロントダブルバイセップス」で合わせたところで、久野選手に2位がコールされました。
こうして小林選手のジャパンオープン優勝、そして「卒業」(涙)が決まったのです。
さっそく、藤原JBBF会長による表彰が行われました。
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2018 Japan Open (103)

2018-11-27 23:47:38 | 観戦記2018


Pose down of 2018 Japan Open. (Women' s Physique)

そして最後は、女子フィジークのポーズダウン及び表彰式の模様です。
12人の決勝進出選手がステージいっぱいに広がって行うポーズダウンは、やはり盛り上がりますね。
こちらでも、まず前半は12人全員によるポーズダウンの模様をご覧いただきました。
そして、順位発表が始まりました。
12位野間春美選手・11位沼田初恵選手・10位高松眞里子選手・9位石田典子選手・8位西島里紗選手・7位加藤文子選手までコールされ、ベスト6に絞られたところまでをご紹介しています。
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2018 Japan Open (102)

2018-11-27 23:41:31 | 観戦記2018


Victory ceremony of 2018 Japan Open. (Bodyfitness)

ベスト3に残った3人の選手はさらなる順位のコールを待ちますが、ここで北野選手に3位がコールされました。
最後に残った城戸選手と弥陀選手は、笑顔を顔を見合わせました。
そして2位にコールされたのは、城戸選手の方でした。
その瞬間の城戸選手の、ビックリしたような表情がこたえられません(笑)。
以下、藤原JBBF会長による表彰から記念撮影へと続きますが、今回は12人全員で手をつないでバンザイのシーンはなく、ベスト3が手をつないでバンザイするにとどまりました(爆)。
最後、選手退場時に弥陀選手が金メダルをアピールするところをお伝えして、以上がボディフィットネスの順位発表及び表彰式の模様でした。
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2018 Japan Open (101)

2018-11-27 23:37:20 | 観戦記2018


Victory ceremony of 2018 Japan Open. (Bodyfitness)

さあ今度は、ボディフィットネスの表彰式の模様です。
ボディフィットネスにはポーズダウンはありませんので、まず最初にクォーターターンを1回行いました。
そして、12位から順に順位が発表されていきます。
12位柴田昌美選手・11位魚澤亜矢選手・10位小山宴代選手・9位大岩典子選手・8位占野佳子選手・7位打海淳子選手・6位太田美貴子選手・5位大津綾選手・4位中島千春選手とコールは進み、早くもベスト3を残すのみとなりました。
残った北野明美選手・城戸雅代選手・弥陀ミチル選手の3人ですが、なぜか北野選手が城戸選手の腕をつかんでいます(爆)。
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2018 Japan Open (100)

2018-11-27 23:22:56 | 観戦記2018


Pose down and victory ceremony of 2018 Japan Open. (Mixed Pair)

次は、ミックスドペアのポーズダウン及び表彰式の模様です。
わずか4組ではありましたが、リフトも飛び出すポーズダウンはけっこう盛り上がりましたね。
そんな中、まず最初に高岡由紀江選手&斉藤忠男選手のペアに4位がコールされました。
続いて、足立晃子選手&吉田悟選手のペアに3位がコールされ、残るは服部順子選手&井坂真也選手のペアと加藤文子選手&田代圭選手のペアとなりました。
加藤・田代ペアに負けじとリフトを見せる服部・井坂ペアでしたが、ここで2位にがコールされて加藤・田代ペアの3回目の優勝が決まりました。
写真枚数の関係上表彰式の場面は割愛し(爆)、最後は記念撮影で締めくくります。
以上が、ミックスドペアのポーズダウン及び表彰式の模様でした。
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2018 Japan Open (99)

2018-11-27 23:16:44 | 観戦記2018


Victory ceremony of 2018 Japan Open. (Fitness)

こんばんは。
2018ジャパンオープンのご報告も、ついに今日で千秋楽を迎える運びとなりました。
各カテゴリーの表彰式の模様をお送りして、ご報告を締めくくりたいと思います。
なお、今のうちに申し上げておきますと、このときは大会が終わって直ちに帰宅の途についたため、「おまけ写真」は残念ながらありません(苦笑)。
ではさっそく、フィットネスの表彰式からご紹介いたしましょう。
竹田博子選手と鈴木光代選手の2人がステージに登場して、まずはクォーターターンを行いました。
そして2位に鈴木選手がコールされて、竹田選手の優勝となったのです。
(公社)日本ボディビル・フィットネス連盟(JBBF)藤原達也会長から、表彰を受ける竹田選手でした。
最後は、表彰状を手にしての記念撮影でした。
以上が、フィットネスの表彰状でした。
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2018 Japan Open (98)

2018-11-26 23:57:49 | 観戦記2018


KOBAYASHI "Eliza" Naoko, 1st place of 2018 Japan Open. (Women's Physique)

2018ジャパンオープン女子フィジークの優勝は、エントリー番号22番の小林ナオコ選手(神奈川)でした。
昨年の神奈川選手権に優勝したばかりの小林選手が、ジャパンオープンというビッグタイトルを見事かっさらっていってしまいました(爆)。
しかし、身長わずか143cmの小さな体は鋼のように鍛え抜かれていて、いざステージに立てば小ささを感じさせませんでしたね。
すごい人材が、現れたものです。
しかし、困ったことに今後小林選手を大会で見る機会が、なかなかないかもしれません。
といいますのは、小林選手はブラジル国籍なので、日本選手権・日本クラス別・日本マスターズといった日本国籍を求められる大会には、残念ながら出場できないのです。
ボディフィットネスに転向して、もう一度ジャパンオープンに出るということは可能ではありますが・・・(爆)
とりあえずこのブログでは、少なくとも今年の神奈川選手権でのゲストポーズをご紹介することはできそうです。
これほどの名選手だけに、また大会で見る機会があったらすばらしいですね。
以上が、女子フィジーク決勝の模様でした。

ようやくこれで、すべての競技のご紹介が終わりました。
次回、各カテゴリーの表彰式の模様をお送りして、2018ジャパンオープンのご報告を締めくくりたいと思います。

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2018 Japan Open (97)

2018-11-26 23:45:32 | 観戦記2018


KUNO Ayako, 2nd place of 2018 Japan Open. (Women's Physique)

そして2位は、エントリー番号29番の久野礼子(あやこ)選手(東京)でした。
昨年と同じ結果で、今年も優勝できませんでした(苦笑)。
ジャパンオープンには、2008年に7位で初入賞して以来毎年入賞していて、特に2013年には2位と優勝まであと一歩のところまできています。
それだけに優勝が期待されていましたが、そのあと一歩がなかなか届きません。
日本選手権では、2015年に5位と上位に入賞していて、その実力は誰しも認めるところです。
フリーポーズもご覧のように美しく、見事なプロポーションの体の魅力をよく引き出しているとは思いませんか。
来年こそ、「ジャパンオープン優勝」という結果をぜひ出していただきたいところです。
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2018 Japan Open (96)

2018-11-26 23:38:38 | 観戦記2018


ISHIWATA Miyako, 3rd place of 2018 Japan Open. (Women's Physique)

いよいよ、ベスト3のご紹介までまいりました。
3位は、エントリー番号28番の石渡美弥子選手(東京)でした。
石渡選手も、10年以上にわたって活躍を続けているベテラン選手です。
まだ東京選手権に優勝していませんが、2016年の関東クラス別選手権では158cm以下級で優勝していますし、2017年9月の東日本選手権でもやはり158cm以下級で優勝するなど、実力はある選手です。
それは、今回ジャパンオープンで3位に入賞したことからも、おわかりかと思います。
フリーポーズでも、「アブドミナル&サイ」を盛り込むなど「ボディビル」の名残を感じさせますが、その頃からの長い積み重ねが報われる日もそう遠くはないことと思います。
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2018 Japan Open (95)

2018-11-26 23:18:11 | 観戦記2018


YASUDA Atsuko, 4th place of 2018 Japan Open. (Women's Physique)

次に4位は、エントリー番号37番の安田敦子選手(東京)でした。
安田選手は、今回の決勝進出選手の中では2番めに若い選手なのですが、2004年の東京選手権の優勝選手でもあり、その選手としてのキャリアは10年を優に越します。
しかし、意外なことに東京選手権優勝選手でありながら、まだ日本選手権に入賞したことがありません。
このようなケースは、2004年以降の歴代の東京選手権優勝選手の中でも、安田選手を含めて2人しかいません。
それだけに、日本選手権への入賞が大いに期待されるところではありますが、2015年の関東選手権で久々に優勝してからは成績も上向き、ジャパンオープンでもコンスタントに上位入賞しています。
近いうちに、念願の日本選手権入賞が実現できるかもしれませんね。
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2018 Japan Open (94)

2018-11-26 23:07:55 | 観戦記2018


ISHII Yukiko, 5th place of 2018 Japan Open. (Women's Physique)

続いて5位は、エントリー番号25番の石井ゆき子選手(東京)でした。
この選手もやはり50代の選手ですが、2016年5月の東京オープンがデビュー戦でしたから、まだキャリアはわずか3年目なのです(爆)。
にもかかわらず、2017年は「ブルゾンゆきこ」旋風が女子フィジーク戦線を吹き荒らし、さらにボディフィットネスでも活躍するという華々しさでした。
さすがに今回はフリーポーズも新作でしたが、ジャパンオープンで上位入賞するという力のほどを見せてくれました。
しかし、このわずか5日後のSPORTEC CUP2018では再びボディフィットネスに参戦し、アッと驚くことをやってのけたのでした(原爆)。
ジャパンオープンのご報告が終わったら、そのことをお伝えすることになると思います。
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2018 Japan Open (93)

2018-11-26 22:59:19 | 観戦記2018


FUKASAKU Yasuko, 6th place of 2018 Japan Open. (Women's Physique)

こんばんは。
それでは今日は、昨日に引き続いて2018ジャパンオープン女子フィジーク決勝進出選手のフリーポーズの模様を、お送りいたしましょう。
まず6位ですが、エントリー番号30番の深作靖子選手(東京)でした。
早いもので、深作選手の選手としての活躍ももう10年以上になりますが、今回ついにジャパンオープンにおける自己最高順位での入賞となりました。
年齢も58歳とそろそろ還暦が見えてきた感じではありますが、それでも毎年着実に力を付けてきているのです。
今回12人の決勝進出選手の中で、実に8人が50代以上の選手によって占められている、これがジャパンオープン女子フィジークの現実です。
やはり、この競技は長年の積み重ねが物を言うだけに、今後もこの傾向は続くのではないでしょうか。
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2018 Japan Open (92)

2018-11-25 22:55:55 | 観戦記2018


KATO Ayako, 7th place of 2018 Japan Open. (Women's Physique)

今日最後にご紹介するのは7位ですが、エントリー番号42番の加藤文子(あやこ)選手(愛知)でした。
同時に行われていたミックスドペアでは、田代圭選手と組んで見事3回目の優勝を決めました。
単独で挑んだ女子フィジークの方でも、2015・2017年に並ぶ7位入賞となりました。
昨年に続いて、ステージ登場時にY字バランスを決めて、体の柔らかさを見せてくれるところがすばらしいですね。
「強く・柔らかく・美しく」の3つの要素を兼ね備えた、理想的なmuscle beautyの1人です。
今度は、フリーポーズの中にも柔軟性をアピールするシーンがあると、さらにいいかもしれません(爆)。

それでは、ベスト6は明日ご紹介させていただきます。

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2018 Japan Open (91)

2018-11-25 22:41:43 | 観戦記2018


NISHIJIMA "Fuwafuwa" Saori, 8th place of 2018 Japan Open. (Women's Physique)

そして8位は、エントリー番号44番の西島里紗(さおり)選手(福岡)でした。
ご存知のとおり西島選手は本来ボディフィットネスの選手で、2016年のオールジャパンミスボディフィットネス選手権で163cm以下級に優勝したため、もうジャパンオープンには出られないはずでした。
しかし、2017年の東海ボディフィットネス選手権でゲストポーズを披露したとき、どうやらフィジークに目覚めてしまったようです(爆)。
そして今回、西島選手はフィジークの選手として再びジャパンオープンに戻ってきたのです。
しかしいかがでしょうか、このフリーポーズ。
以前からフィジークの選手だったと言われても、まったく違和感を感じませんね。
ポーズの決めはもちろんのこと、ポーズからポーズへの移行の途中もきれいに動いているのがおわかりかと思います。
また、7枚目のポーズはステージ登場時のときにも見せていた、西島選手こだわりの決めポーズですが、実にキュートですね。
しかし、そんなキュートな西島選手が表彰式のときに、見事やらかしてくれました(原爆)。
もうすぐその模様がご紹介できるかと思うと、ワクワクしています(笑)。
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