行動派の I love muscle beauty!

強い者は美しい・・・

なぜ、I love muscle beautyなのか (37)

2021-04-16 23:04:56 | 雑談
Sorry, Japanese only.

こんばんは。
ようやく、激動の1週間が終わりました。
先週金曜日にいきなり話があって、この火曜日から新しい職場で新しい仕事をしております。
あまり詳しくご説明はできませんが、例のコロナウイルス関連の仕事です。
ただし、患者・感染者と接触するようなものではなく、パソコンを使ったデスクワークをしております。
さて、先日入場券が売り出された東京オープン改め東京ノービスですが、その改称の経緯について赤羽トレーニングセンター代表の鈴木徳年選手のブログで説明がありました。
そちらをご一読いただければ、「なるほどそういうことか」と納得がいくことと思います。
ただ、こういった説明は、事前に少なくとも改称を発表するのと同時くらいには、していただきたかったものだと改めて思いました。
「東京オープン」という大会の名称自体が、大会の本来の位置付けとズレがあったことは確かで、それを改めることには異議はありません。
しかし、その名称で30年近く続いてきたことも事実ですし、例年ボディビル大会シーズンの幕開けを告げる「風物詩」として親しまれてきた部分もあったかと思います。
それなりの伝統のある名称を変えるわけですから、やはりきちんとした説明は欲しいところですよね。
それを、鈴木選手がやってくださったことには、改めて感謝したいと思います。
まあ、これからは「東京ノービス」の名において新たに伝統が積み重ねなれていくことですし、まずは5月3日の大会当日を楽しみにしたいと思います。
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なぜ、I love muscle beautyなのか (36)

2021-04-14 22:58:03 | 雑談


Women’s categories of bodybuilding and fitness.
Women's Physique, Kenkoubi, Fitness, Bodyfitness, Bikini Fitness, and Fit model.

こんばんは。
昨日から新しい職場に来ておりますが、一日中パソコン相手のデスクワークで目が疲れますね(苦笑)。
元の職場ではけっこう体を動かす仕事が多かったので、それだけでもかなりの運動になっていたのですが、これからしばらくは意識して体を動かさないといけませんね。
そのような状況下ではありますが、今日は少し書いてみましょう。
さて、徐々に今年の大会シーズンも近づいているわけですが、このボディビル・フィットネス競技では近年は男女ともに数多くのカテゴリーが設けられています。
上の写真で、その各カテゴリーを簡単にご紹介しています。
左から、女子フィジーク(高原佐知子選手)・健康美(神谷美由紀選手)・フィットネス(丹羽裕子選手)・ボディフィットネス(阪森香理選手)・ビキニフィットネス(安井友梨選手)、そして昨年から新たに加わったフィットモデル(永江仁美選手)です。
競技の歴史の長い順にご紹介し、いずれもそのカテゴリーの第一人者といえる選手の写真を使わせていただきました。
男子は長らくボディビル一本だったのですが、まずクラシックボディビルが誕生し次いでメンズフィジークやメンズフィットネスが生まれ、2018年からはクラシックフィジークも行われるようになりました。
選手各自の指向や適性に応じて参戦するカテゴリーを選べるようになって、急速に参加選手が増えて大会も大規模なものが多くなりました。
また、(公社)日本ボディビル・フィットネス連盟(JBBF)所管の大会のみならず、ほかの団体も複数設立され大会も数多く開催されていますので、もはや収拾がつかないくらいですね(苦笑)。
まあ盛り上がるのはいいことですが、今後のさらなる発展・充実のためにはしっかり観戦・審査できる環境を整えることが、大事になってくるのではないかと個人的には思っています。
観戦を始めた当初に感じていた魅力が、逆に失われつつあるようにも思えたりする今日この頃です。
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なぜ、I love muscle beautyなのか (35)

2021-04-11 22:52:19 | 雑談
Sorry, Japanese only.

こんばんは。
私事ですが、13日から約半年の間別の職場で働くことになりました。
そのため、しばらくこちらの方はお休みさせていただくことになるかもしれません。
もちろん、大会シーズンに入ったらそのご報告は当然行います。
おそらく大会観戦にはそれほど影響は出ないと思いますが、「行動計画」に影響がある可能性がないとは言い切れません。
金曜日にいきなりそんな話があって面喰いましたが、緊急事態なのでこれも公務員の務めと受け入れることとしました。
まあ東京ノービスは連休中ですから、問題なく観戦できるかと思います。
女子は先日ご紹介したように、女子フィジーク・ミスビギナー合わせて16人の選手が参戦します。
また男子でも、「なかやまきんに君」こと中山翔二選手が今回は75kg超級に出場しますね。
春日俊彰選手の姿が見当たりませんが、彼はフワちゃんと一緒にエアロビクスの方に転向したみたいですね(爆)。
というわけで、今日も何を書いたのかよくわかりませんでした(苦笑)。
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東京ノービス入場券確保!

2021-04-10 22:57:54 | 雑談
Sorry, Japanese only.

こんばんは。
昨日、東京ノービス選手権(旧:東京オープン)の入場券が発売されましたが、さっそくネットで購入しておきました。
ただ、発券は前日か当日のギリギリまでにしたいと思います。
あまり早く発券して持っておいても、なくしてしまうリスクもありますので・・・
座席もN列6番と指定されていますが、ステージ向かってかなり左の方になりますので、選手がステージに登場した場面は撮りづらくなりそうです(苦笑)。
東京選手権や東京クラス別選手権は、葛飾区のかつしかシンフォニーヒルズで行われていますが、今大会は北区は王子駅前の北とぴあで行われます。
かつしかシンフォニーヒルズは京成線の青砥駅が最寄で、私個人としては京急線から電車一本で行けるので好きな会場ですが、北とぴあもアクセスは悪くありません。
2018年には、オールジャパンフィットネス選手権も行われていて、全国レベルの大規模な大会の開催にも対応しています。
なお、「きたとぴあ」ではなくて「ほくとぴあ」と読みます(爆)。
お知り合いの方々からも、入場券を確保したとのお話をうかがっており、楽しみになってまいりました。
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なぜ、I love muscle beautyなのか (34)

2021-04-08 23:21:33 | 雑談
Sorry, Japanese only.

こんばんは。
ここのところ、1日おきに書かせていただいておりますが、これぐらいがちょうどいい感じでしょうか(笑)。
もっとも、一度大会シーズンが始まってしまったら、休むヒマはなくなりますからね。
さて、このブログで私は基本的にタイトルは英語で書いています。
本文はこのように日本語で書いていますが、最初に簡単に英語でも説明を入れています。
もともとインターネットは世界に開かれた空間ですから、こういったブログも当然日本からだけではなく世界各地から見ることができるのです。
そして、ボディビル・フィットネスは世界各地で普及しているスポーツのひとつでもあります。
それだけに、ここで発信している日本のmuscle beautyの情報を、日本の皆さんだけではなく世界の方々にも微力ながら提供したいという気持ちもあります。
私がインターネットの世界に飛び込んだのは1995年のことでしたが、1996年末に「SOLARMAN's HOME」というホームページを開設して以来、常に「世界に向けて情報を発信する」という考えから、一応日英バイリンガルという形にしております。
この「行動派の I love muscle beauty!」も、一応「SOLARMAN's HOME」のコンテンツのひとつという形をとっています。
肝心の英語力は大学2年のときに英検2級を取った程度ですが、海外旅行にはわりとよく行っているので必要最低限のコミュニケーションはとれているかなと思っています。
というわけで、国際人気取りの行動派でした(爆)。
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東京ノービス(旧:東京オープン)出場選手名簿公表

2021-04-06 23:05:25 | 情報
Sorry, Japanese only.

こんばんは。
さて、来月3日には待ちに待った今年の大会シーズン初戦の東京ノービス選手権が行われます。
ご存じのとおり、2019年までは「東京オープン選手権」という名称で行われてきた大会です。
その出場選手名簿が、このほど公表されました。
こちらから、ご覧いただけることと思います。
実は、女子競技に関しては「東京ミスビギナーオープン大会」というのが正式名称らしいのですが、出場選手名簿では「東京ノービス」とのみ記載してあります(苦笑)。
まあ内容的には、従前の東京オープンと変わるところはなく「女子フィジーク」と「ミスビギナー」の2カテゴリーが行われます。
そして出場選手数は、女子フィジークが10人でミスビギナーが7人、合計17人ということです。
男子ボディビルの参加選手が述べ150人を超えるのとは対照的ですが、20代の若手選手も3人いて見ごたえある戦いが期待できそうです。
開催が今から待ち遠しいところですが、まだ入場券が発売されておりません(爆)。
今回からはローソンチケットでの販売となるそうなので、ネットやコンビニで手軽に購入できそうですが、その分早く売り切れるかもしれませんね。
くれぐれも買い損ねないようにしたいと思います。
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なぜ、I love muscle beautyなのか (33)

2021-04-04 23:11:37 | 雑談
Sorry, Japanese only.

こんばんは。
私が今まで使ってきたデジタル一眼レフカメラは、受光センサーがいわゆる「APS-C」サイズでフィルムの1コマのサイズよりも小さいものでした。
そのため、装着したレンズの焦点距離が1.6倍になっていました。
たとえば、70-200mmの望遠ズームレンズを装着した場合、フィルムカメラにおける112mm-320mmに相当するのです。
これは、客席後方から撮影することの多い私にとっては、メリットでもありました。
ただ、実際には受光センサーが小さいため中央の部分だけ切り取って、それを拡大しただけのことなのですが(爆)。
私としても、「いつかはフルサイズ=フィルムの1コマと同じサイズの受光センサーのカメラで撮ってみたい」という思いがありました。
そこで今年に入って、キヤノンのEOS 5D mark4というフルサイズのカメラを買ってしまいました。
また、これまでと同レベルの望遠ができるように、70-300mmの望遠ズームレンズもあわせて購入したのです。
当然、値段は高く50万円以上かかりましたが、今後10年くらいはこれを使い倒すつもりで思い切って買ってみました。
現在はまだ試し撮りの段階ですが、感度を上げても画質が落ちないところはさすがフルサイズだと思います。
大会会場内はどうしても暗くなりますので、感度を上げておかないとシャッタースピードが低くなって手ブレのリスクが高くなります。
かと言って感度を上げると画質もその分落ちるので、どこらへんで手を打つかということでいつも悩んでいるのですが、フルサイズならISO3200ぐらい上げても大丈夫そうな感じがしています。
いよいよ来月には、東京ノービス(旧東京オープン)を皮切りに大会シーズンが始まりますが、どのような写真が撮れるのか楽しみにしています。
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なぜ、I love muscle beautyなのか (32)

2021-04-02 23:36:59 | 雑談
Sorry, Japanese only.

こんばんは。
昨日から、新年度に入りました。
職場でも新しいメンバーを加えて、スタートを切ったところです。
それでこちらのブログですが、これからしばらくの間は毎日更新というわけにはいかなくなると思います。
といいますのも、これまでは大会レポートなどで精一杯だったため、せっかく撮った写真を出場した選手の方々に十分お渡しできていないので、5月の大会シーズン開幕までにできるだけお渡ししたいと考えています。
ただ、なにぶん膨大な量ですのでどこまでお渡しできるかどうかはわかりません(苦笑)。
選手の方からリクエストがあれば、それを優先したいと思っております。
最近、私より若い笠松博次さんが亡くなられたほか、別の友人が脳梗塞で入院するといったこともありました。
私も50代後半に入って、いろいろ体に不具合を感じるところも多くなりましたので、まずは健康を取り戻したいと思っています。
そして何より、長くmuscle beautyの魅力を堪能し続けたいものですね(笑)。
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なぜ、I love muscle beautyなのか (31)

2021-03-31 22:46:56 | 雑談
Sorry, Japanese only.

こんばんは。
どうにかこうにか、令和2年度を終えることができました。
私の部署は、9人中1人が新しい人に替わります。
さて、ボディビル大会の「年度」の始まりは、例年5月に行われる東京オープンといえるでしょう。
ただしこの東京オープンは、今年(2021年度)からは「東京ノービス選手権」と新しい名称で行われることになりました。
ちょっと前までは、東京オープンの後は7月に入るまではほとんど大会は行われていなかったのですが、2018年からは5月末近辺でKing of Physique Osakaが行われるようになりました。
7月に入ると、9月まではほとんど毎週のように大会が行われて、私もフル回転となります(爆)。
そして、10月の日本選手権でようやくシーズンが終わるはずだったのですが、これまた最近は日本選手権後に北区オープンなどが行われていたりして、結局11月まで大会シーズンが延びています。
それだけ参加する選手が増えてきたという、ひとつの現れでしょう。
ひとつの大会とってみても、以前は男女ボディビルのみだったのがボディフィットネスやビキニフィットネスそしてメンズフィジークが加わったりして、大規模化していることが多いですね。
いきおい、撮る写真の量も膨大となって一つの大会で5000枚以上撮影することが常態となっております(爆)。
ちなみに最多は2019年の第53回アジア選手権(中国・ハルピン)で、このときは1万枚を超えました(原爆)。
そうなりますと、写真の整理だけでも大変なことになり十分に整理のつかないうちにもう次の大会という具合で、どうしても詳しいご紹介が遅れてしまうのですね(苦笑)。
撮った写真をそのまま公開すれば早いのでしょうが、不適切な写真を流してしまわないよう選定しなくてはなりません。
ただ、今までのやり方ではすべての大会をご紹介する前に新しい年度の大会が始まってしまうような感じなので、少し撮り方やご紹介の仕方を考えてみたいと思います。
明日は帰りが遅くなりますので、お休みさせていただくと思います。
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なぜ、I love muscle beautyなのか (30)

2021-03-30 22:53:13 | 雑談
Sorry, Japanese only.

こんばんは。
令和2年度(2020年度)も、明日でおしまいですね。
私の職場では、4月の人事異動はほとんどありませんでした。
私は新年度もヒラ職員のままですが、まあこのまま定年を迎えるのも悪くないかなと思うようになりました。
こうして、「行動派」としての活動がつつがなくできるわけですから・・・(爆)
地方公務員生活も35年目に入るわけですが、必ずしもすべての期間が順調だったわけではありません。
これまでに3回ほど、精神的に変調をきたしたことがあります。
最近では、2012年の夏頃から2013年の3月までがそうでした。
大会会場やこのブログ上では通常どおりにふるまっていましたが、職場に行くことが苦痛で体重も落ちましたね。
なんとか長期に休むような事態になることは、避けられましたが・・・
2013年の4月に現在も務めている職場に転勤したことによって、ノーマルに戻りました。
そして私は、定年までの時間をこの職場で過ごそうと決心したのでした。
なにより、「自分に正直に」をモットーに最近の日々を過ごしております。
なんか今回は、muscle beautyとは関係のない話題を書いてしまいましたが、こういう時期でもなければこんなことは書けませんでしたからね。
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なぜ、I love muscle beautyなのか (29)

2021-03-29 22:58:39 | 特集2021
Sorry, Japanese only.

こんばんは。
昨日は、おなかをこわしてしまいましてけっこう大変だったので、失礼させていただきました。
おかげさまで、今日はもう大丈夫です。
さて、このブログも2007年8月に始めてから13年半くらいになるわけですが、始めた当初は1日のアクセス数がだいたい200~300件くらいだったと思います。
2009年に500件になり、2016年の3月にはようやく1000の大台に乗りました。
そして昨年(2020年)は、平均して1日1500件くらいのアクセスをいただけるようになりました。
ありがたいことでございます。
そして、改めて「継続は力なり」ということを感じますね。
ただ、当然のことながらこれは私一人の力ではないことは、言うまでもありません。
このブログを見つけて、ご覧になってくださる方々がおられてこそだと思います。
また、muscle beautyの皆さんがご自身のブログでご紹介してくださるケースも少なくないことに、驚いております。
特に、ビキニフィットネスの安井友梨選手にいたっては、「巨匠」とまで持ち上げてくださったりして・・・(爆)
それでまた大きくアクセス数が伸びたことは言うまでもありませんが、なんかもう恥ずかしくなっちゃいますね(苦笑)。
個人的には、msucle beautyというお魚が集まってくるような「漁礁」あたりで十分かなと思ったりします(原爆)。
今後もさらにアクセス数が増えて、より多くの方々にmuscle beautyの魅力をお伝えすることができたらと思っております。
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なぜ、I love muscle beautyなのか (28)

2021-03-27 23:33:07 | 雑談
Sorry, Japanese only.

こんばんは。
前にも大会撮影に関する話題でお話しさせていただきましたが、今日もそこら辺のお話をさせていただこうと思います。
私が大会会場で座席を選べる場合には、前方でも後方でもなく中間くらいの列で、通路際を選ぶようにしています。
これが、私にとって撮影に都合のいい場所なんですね。
一見、前の列の方がよいように思えますが前の方は段差が少なく、最前列には審査員席やプレス席などがあって、どうしても選手の足元あたりは引っかかってしまうのです(苦笑)。
ですので、ある程度後ろに下がって段差が十分についたあたりの方が、そういった支障が少なくなるので撮りやすいのです。
ただ、その前方に通路があったりすると、競技中に立ち歩く人が邪魔をすることがたまにありますね。
最後方まで行ってしまえば、そういった立ち歩く人達でさえ撮影の邪魔にはならなくなりますし、実際常に最後方から撮影しているカメラマンの方もおられます。
ただ、当然のことながらその分大型の望遠レンズを使わないと、選手を大きく写すことができません。
また、上から見下ろすような感じの撮影になるので、正面から撮影するのとは違った写り方になるでしょう。
最近は大会にも人気が出てきて、席を選んでいられるような状況ではなくなりつつあります。
いずれにしても、確保できた席から周囲に迷惑がかからないように撮影しなくてはならないのは、当然のことです。
ちなみに、通路際を選んでいるのはいつでも場内から離脱して休憩に入れるようにするためです(爆)。
一日中観戦あるいは撮影しっぱなしというのは、えらく疲れるんですよ(苦笑)。
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なぜ、I love muscle beautyなのか (27)

2021-03-26 22:45:24 | 特集2021
Sorry, Japanese only.

こんばんは。
今日は、月刊ボディビルディングが発売されたのでさっそく買いました。
そしてその記事の中から、「アマチュアに引退はない」という言葉を発見して、今日のネタを思いつきました(笑)。
主に女子選手の進退の状況を見て感じることですが、おおっぴらに「引退」を口に出す選手は一旦引退しても、その後復帰することが意外と多いのです(爆)。
私の知る限りでは、大澤直子選手や秋山千香子選手がそうですね。
特に大澤選手は、月刊ボディビルディングでも引退特集が組まれたくらいでしたので、私もこちらで「princessnaoの軌跡」という特集を組ませていただいたほどです。
それが2010年のことでしたが、2013年に復帰しています。
ほかにも、10年以上のブランクを経て再び大会に戻ってきた選手も少なくありません。
一方で、何の前触れもなくふと気づけば大会に出なくなったという感じの選手は、戻ってくることはまずほとんどありません。
ほんの1,2回大会に出ただけでそれっきり、という選手は数えきれないくらいですね。
プロならば、周囲の利害関係もあるでしょうから一旦「引退」と言い出せばそうそう引っ込みもつかなくなるかもしれませんが、冒頭書いたようにアマチュアに引退はないということでしょう。
選手本人が出たいと思えば出るでしょうし、出たくなければ出ないというだけのことだと思います。
ですので私も、このブログでは「元選手」という表現はしないようにしたのでした。
何より、大会に出場してステージに立っているmuscle beautyこそすべてだと、考えております。
そして、常に「これがこの選手の最初で最後のステージかもしれない」という気持ちで、撮影するように心がけています。
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なぜ、I love muscle beautyなのか (26)

2021-03-24 23:13:23 | 雑談
Sorry, Japanese only.

こんばんは。
昨日はとうとうネタが思いつかなくなってしまって、失礼しておりました(苦笑)。
最近、タイトルとは関係ないようなことばかり書いておりますが、私も一度こういう書いてみたいことを書いてみたいと思っておりまして、この期間はちょうどいいかなと思っております(笑)。
で、今日はどういうお話をさせていただくかといいますと、「大会規約をよく読んでみましょう」というものです。
たとえば、私たちの属する「日本」という国においては、日本国憲法を頂点に法律や政令・規則などの「法令」が定められていて、それにのっとって国が運営されているわけです。
(公社)日本ボディビル・フィットネス連盟(JBBF)のホームページでも、「定款・細則・規程」に定められているさまざまなルールがあります。
その最上位ともいえる「定款」では、JBBFが何を目的にした法人でどのような事業を行うのか、そしてどういうメンバーによって構成されるのかなどの、根本的なルールが定められています。
選手や役員の方々であれば当然熟知されていることと思いますが、そうではない一観客にとってもいろいろと参考になることが多いですね。
特に、「選手権大会実施規程」はよく読んでおくと、大いに大会観戦の参考になるのではないかと思います。
たとえば、日本選手権などの主要大会ではどのような成績を挙げた選手が出場できるのかが、詳しく定義されています。
また、大会の審査方法やコスチュームの制約などもかなり細かく書かれています。
同点になった選手間の順位決定の方法についても、この選手権大会実施規程に書かれていました。
他団体の大会では刺青の入った選手を見かけることがありますが、JBBFの大会では見当たらないのは選手権大会実施規程に次のような一文があるからでしょう。
「第 10 条(イレズミ) 総ての選手権大会においてイレズミのある者の出場は禁止する。 但し、イレズミが身体のごく一部分の場合に限り、当該部分を包帯・絆創膏・サポーター等により完全に隠すことができれば出場可能とする。 しかし、隠れた部分は採点できないので、採点上のマイナス要因となる。」
このように、選手権大会実施規程ひとつ読んでみても、いろいろと興味深い発見があります。
まあ私も仕事柄法令をしっかり勉強しておかなくてはいけないものですから、今回はこういう観点からお話しをさせていただきました(笑)。
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なぜ、I love muscle beautyなのか (25)

2021-03-23 23:32:06 | 雑談
Sorry, Japanese only.

こんばんは。
さて、今日は何を書こうかと考えているのですが・・・
以前に書いたことですが、ボディビル・女子フィジークの日本選手権は2009年以降メルパルク東京とメルパルク大阪で交互に開催されるようになっています。
最近は、日本選手権に限らず開催場所が固定される大会が多くなってきたように思います。
たとえば、私の地元の神奈川選手権も2014年以降はサンピアンかわさき(川崎市立労働会館)で行われ続けています。
それまでは、横浜市や藤沢市・海老名市などいろいろな場所で行われていました。
神奈川選手権の特徴としては、神奈川選手権単独で行われることはあまりなくて、ブロック大会あるいは全国レベルの大会とあわせて行われることが多いですね。
2014年は関東クラス別選手権、2016年は日本クラス別選手権及び日韓親善大会、2017年はジャパンオープン、2019年は全国高校生選手権が一緒に行われています。
こういった場合、1日ですべて行おうとすると無理がありますが、土日2日間連続で会場を使用することで無理なく大会を行うことができています。
また、東京選手権や東京選手権も2008年以降は東京都葛飾区の「かつしかシンフォニーヒルズ」で行われています。
さらに、千葉県ですと千葉市中央区の千葉市文化センター、埼玉県ですと志木市の志木市民会館での開催が定着していますね。
まあ開催場所を固定しておけば、「日本選手権ならメルパルク」「神奈川選手権といえばサンピアンかわさき」という感じでわかりやすいし、会場探しの手間も省けるのでいいのかもしれませんね。
その一方で、私は全国レベルの大会を見るために日本各地に観戦に行くことがありますが、さまざまな大会会場を見ることができるのも楽しみのひとつだったりします。
あとは、見たい大会の日程が重ならないように願いたいですね。
2019年の日本女子健康美とオールジャパンフィットネス選手権の初日が重なったのは、実に残念でした(苦笑)。
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