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2019 Tokyo Class by Championships (26)

2019-10-20 22:38:08 | 観戦記2019


Posedown and victory ceremony of 2019 Tokyo Class by Championships. (Women's Physique, -158cm)
That's all of 2019 Tokyo Class by Championships. (JUL 15, 2019, Tokyo)

そしてこちらが、女子フィジーク158cm超級のポーズダウン及び表彰式の模様です。
こちらは、158cm以下級より1人多い5人で行われましたが、普通に始まりました(爆)。
しかし、5位竹内令子選手・4位大橋聡子選手とコールされてベスト3に絞られると、その3人の選手がステージ中央に集結して「サイドチェスト」で合わせるシーンは、なかなかの見どころでしたね。
さらに3位に佐藤奈々子選手がコールされて、残るは飯山律子選手と松井いず美選手の2人となりました。
今度は「フロントラットスプレッド」で合わせる両選手でしたが、ここで飯山選手に2位がコールされて松井選手の優勝となりました。
最後の「ハイ、ポーズ」での記念撮影では、5人の選手それぞれが異なるポーズで決めていました。
ちなみに、左端の大橋選手が決めているポーズは、「ボディビル時代」の「サイドチェスト」ですね(爆)。
以上が、女子フィジーク158cm以下級のポーズダウン及び表彰式の模様でした。

それでは、以上をもちまして2019年7月15日に東京都葛飾区のかつしかシンフォニーヒルズで行われた、2019東京クラス別選手権のご報告を締めくくらせていただきます。
引き続き次回からは、同時に行われた日韓中親善大会のご報告に入らせていただきます。
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2019 Tokyo Class by Championships (25)

2019-10-20 21:59:44 | 観戦記2019


Posedown and victory ceremony of 2019 Tokyo Class by Championships. (Women's Physique, -158cm)

こんばんは。
2019東京クラス別選手権のご報告も、早くも今日が千秋楽となりました。
今日は、女子フィジーク両クラスのポーズダウン及び表彰式の模様をご紹介して、日韓中親善大会のご紹介に移りたいと思います。
というわけで、さっそく女子フィジーク158cm以下級のポーズダウン及び表彰式からご紹介いたしましょう。
4人の選手がステージに出そろうとさっそくポーズダウンが始まりましたが、最初に4人でポーズを合わせていましたね。
ただ、合わせた瞬間に立ち歩く観客が入ってしまいました(涙)。
順位のコールも、4位金子知子選手・3位鈴木朝子選手と進み、最後に近藤潤子選手と宮前幸子選手が残りました。
そして宮前選手に2位がコールされて、近藤選手の優勝となりました。
表彰式のプレゼンターは、東京ボディビル・フィットネス連盟の宮畑豊理事長でした。
そして最後は「ハイ、ポーズ」の記念撮影でしたが、ここでもポーズダウンで4人で決めたポーズをやってくれました。
以上がなんかいい雰囲気だった、女子フィジーク158cm以下級のポーズダウン及び表彰式の模様でした。
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2019 Tokyo Class by Championships (24)

2019-10-19 23:59:31 | 観戦記2019


MATSUI Izumi, 1st place of 2019 Tokyo Class by Championships. (Women's Physique, 158cm-)

158cm超級の優勝は、エントリー番号12番の松井いず美選手でした。
松井選手ももともとは健康美がスタート地点で、2016年のミス21健康美がデビュー戦でした。
フィジークは2017年の東京オープン(女子フィジーク3位)を皮切りに、東日本選手権にも参戦して158cm超級で5位に入賞しています。
また2018年には意外なことに、神奈川選手権に参戦して女子フィジーク3位という成績を挙げています。
こうして迎えた2019年は、まず東京オープンで女子フィジークに優勝し、その勢いをもってこの東京クラス別でも見事優勝というすばらしい結果を出しました。
ただ、残念なことにこの後大会に出ているところを見ていません。
以上が、女子フィジーク158cm超級の決勝の模様でした。

次回は、ポーズダウン及び表彰式の模様をお送りして、東京クラス別は締めくくりたいと思います。
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2019 Tokyo Class by Championships (23)

2019-10-19 23:44:09 | 観戦記2019


IIYAMA Ritsuko, 2nd place of 2019 Tokyo Class by Championships. (Women's Physique, 158cm-)

そして2位は、エントリー番号5番の飯山律子選手でした。
ボーイッシュなショートヘアで、元気いっぱいのフリーポーズが持ち味の飯山選手ですが、昨年の東京クラス別のときより2つ順位を上げています。
また昨年は東日本選手権でも、158cm超級で6位に入賞しています。
そしてこの後は、関東クラス別及び東京選手権に参戦しています。
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2019 Tokyo Class by Championships (22)

2019-10-19 23:33:41 | 観戦記2019


SATO Nanako, 3rd place of 2019 Tokyo Class by Championships. (Women's Physique, 158cm-)

次に3位は、エントリー番号6番の佐藤奈々子選手でした。
今回、このクラスには佐藤選手が2人いたのですが、もう一人の佐藤とく子選手は残念ながら決勝に進めませんでした。
2017年にはミス21健康美に出ていた佐藤選手ですが、2018年からフィジークに転向して東京クラス別で早くも158cm超級で2位という好成績を挙げています。
今回はそれよりひとつ順位は下がりましたが、昨年よりは体が出来上がっているような感じが見受けられました。
そして、これによって日本選手権出場資格を得た佐藤選手は、東京選手権・日本クラス別を経て最高峰の日本選手権に挑んでいったのです。
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2019 Tokyo Class by Championships (21)

2019-10-19 23:00:34 | 観戦記2019


OHASHI Akiko, 4th place of 2019 Tokyo Class by Championships. (Women's Physique, 158cm-)

続いて4位は、エントリー番号10番の大橋聡子(あきこ)選手でした。
大橋選手も、竹内選手同様に前日の関東選手権で見たばかりでした(爆)。
そのときは、その竹内選手よりひとつ上をゆく4位だったのですが、今回も竹内選手のひとつ上をゆく結果となりました(原爆)。
今年の東京オープンで大会デビューしたばかりにしては、なかなかの活躍ぶりではないでしょうか。
フリーポーズの内容は、前日の関東選手権と同じバックに「シング・シング・シング」(Sing, Sing, Sing)を使った、ダイナミックな動きのものでした。
大橋選手も、竹内選手同様にこの後は関東クラス別選手権に参戦していますが、さらにその後には東京選手権・日本女子チャレンジカップと転戦していきました。
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2019 Tokyo Class by Championships (20)

2019-10-19 22:38:59 | 観戦記2019


TAKEUCHI Reiko, 5th place of 2019 Tokyo Class by Championships. (Women's Physique, 158cm-)

こんばんは。
それでは今日は、2019東京クラス別選手権の女子フィジーク158cm超級の決勝フリーポーズの模様を、お送りいたしましょう。
カウントダウン式にさっそく5位からご紹介いたしますが、5位はエントリー番号7番の竹内令子選手でした。
前日に千葉で行われた関東選手権で、5位に入賞したのを見たばかりでした(爆)。
2日連続で見るというのも実に珍しいことですが、両方でしっかり結果を出しているところはたいしたものだと思います。
2018年には関東クラス別で158cm超級2位、東京クラス別で158cm超級2位という成績を挙げています。
そしてこの後竹内選手は、8月に川崎で行われた関東クラス別選手権に駒を進めたのでした。
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2019 Tokyo Class by Championships (19)

2019-10-18 23:33:55 | 観戦記2019


KONDO Junko, 1st place of 2019 Tokyo Class by Championships. (Women's Physique, -158cm)

女子フィジーク158cm以下級の優勝はエントリー番号1番の近藤潤子選手でした。
私の記憶に間違いがなければ、昨年まではボディフィットネスで活躍していた選手で、所属も千葉でした。
当時は個人登録でしたので、今年から東京のジムに所属するようになったのでしょうか。
初めて見たのが2017年の東京ボディフィットネス選手権でしたが、そのとき早くも158cm以下級で2位に入賞しています。
その後は、2017年の東日本選手権で160cm以下級の4位、2018年に入ってまたも東日本選手権の160cm以下級で3位、そしてオールジャパンミスボディフィットネス選手権では158cm以下級で6位に入賞しています。
それほどボディフィットネスで実績のある近藤選手が、女子フィジークに転向したとは意外でしたが、見事優勝というすばらしい結果を叩き出しましたね。
筋肉もしっかりしていて、女子フィジーク選手としては十分でしょう。
そして近藤選手は、この後東京選手権そして日本選手権と挑んでいくのでした。
以上が、女子フィジーク158cm以下級の決勝の模様でした。

次回は、同じく158cm超級の決勝フリーポーズの模様をお送りします。
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2019 Tokyo Class by Championships (18)

2019-10-18 23:26:07 | 観戦記2019


MIYAMAE Sachiko, 2nd place of 2019 Tokyo Class by Championships. (Women's Physique, -158cm)

そして2位は、エントリー番号2番の宮前幸子選手でした。
宮前選手も当初は健康美の選手で、2015年のミス千葉健康美に優勝したことがあります。
女子フィジークには2017年から参戦を始めましたが、2018年からはそちらに軸足を移しています。
2018年は関東クラス別・日本女子チャレンジカップと関東選手権に参戦し、関東クラス別では158cm以下級で3位、チャレンジカップでは11位に入賞しています。
そしてこの後宮前選手は、東京選手権に参戦しています。
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2019 Tokyo Class by Championships (17)

2019-10-18 23:19:23 | 観戦記2019


SUZUKI Asako, 3rd place of 2019 Tokyo Class by Championships. (Women's Physique, -158cm)

続いて3位は、エントリー番号4番の鈴木朝子選手でした。
昨年の東京クラス別以来ほぼ1年ぶりに見ましたが、昨年と同じ3位でした。
初っ端に見せた「グリコポーズ」(爆)が、実にインパクトがありましたね。
全体としても、気合の入ったフリーポーズを見せてくれたと思います。
昨年、東京クラス別の女子選手で最も若い選手だと申し上げましたが、実は今回もそうでした(原爆)。
今回の女子選手の中で唯一の30代だったのです。
ちなみに最年長は、先ほどご紹介した金子選手でした。
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2019 Tokyo Class by Championships (16)

2019-10-18 23:13:31 | 観戦記2019


KANEKO Tomoko, 4th place of 2019 Tokyo Class by Championships. (Women's Physique, -158cm)

それではここからは、女子フィジーク158cm以下級の決勝フリーポーズをカウントダウン式にご紹介してまいりましょう。
まず4位は、エントリー番号3番の金子知子選手でした。
もともとは健康美の選手で、2018年はミス千葉健康美で3位、そしてミス21健康美では158cm以下級で3位に入賞していましたが、今年からはフィジークにも参戦を始めました。
初戦は5月の東京オープンでしたが、そのときは決勝に進めなかったので、今回初めて女子フィジークとしてのフリーポーズを披露できることとなりました。
内容的には、健康美の頃とそう変わらなかったかな(爆)。
来年還暦を迎えようというのに、実に元気で明るい金子選手でした。
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2019 Tokyo Class by Championships (15)

2019-10-18 22:53:24 | 観戦記2019


Opening ceremony of 2019 Tokyo Class by Championships and Japan-Korea-China Frendship Match.

こんばんは。
今日は、2019東京クラス別選手権の開会式と、女子フィジーク158cm以下級の決勝フリーポーズの模様を、ご紹介いたします。
まずは開会式ですが、この開会式は同時に行われた日韓中親善大会の開会式を兼ねていました。
選手は、大会公式Tシャツを着用していましたね。
おなじみ(公社)日本ボディビル・フィットネス連盟(JBBF)の藤原達也会長や、東京ボディビル・フィットネス連盟の石原伸晃名誉会長の秘書の方(爆)、さらに韓国選手団団長・中国選手団団長の挨拶がありました。
韓国選手団団長・中国選手団団長の挨拶には、それぞれ通訳の人が日本語に訳していました。
また、国際大会には欠かせない木下美弥子JBBF理事が、英語で角田和弘さんの司会をサポートしていました。
堂々と立って撮影している女性がいましたが、どうやら中国選手団の方のようです(苦笑)。
選手退場後に、韓国選手団団長・中国選手団団長に記念品の贈呈、そして記念撮影がありました。
以上が、開会式の模様でした。
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2019 Tokyo Class by Championships (14)

2019-10-17 23:02:15 | 観戦記2019


Prejudging of 2019 Tokyo Class by Championships. (Women's Physique, 158cm-)

3回目の規定ポーズの最後は、「サイドトライセップス」でした。
こうして比較審査が終わると、最後のもう一度「フロントリラックス」でラインナップをとって、予選終了・選手退場となりました。
この結果、決勝には5番飯山選手・6番佐藤奈々子選手・7番竹内選手・10番大橋選手・12番松井選手の5人が進みました。
惜しくも決勝に進めなかった選手の予選での参考成績は、6位13番佐藤とく子選手・7位8番池田選手・8位9番美濃辺選手という結果でした。
以上が、女子フィジーク158cm超級の予選の模様でした。

次回は、開会式の模様と女子フィジーク158cm以下級の決勝の模様をお送りします。
決勝は、各選手のフリーポーズをカウントダウン式にご紹介させていただく所存です。
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2019 Tokyo Class by Championships (13)

2019-10-17 22:57:14 | 観戦記2019


Prejudging of 2019 Tokyo Class by Championships. (Women's Physique, 158cm-)

3回目の比較審査というか、8人全員でもう一度規定ポーズが行われました。
こちらでは、「フロントダブルバイセップス」「サイドチェスト」「バックダブルバイセップス」の3ポーズについて、2人で1枚という形で4枚づつご紹介しています。
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2019 Tokyo Class by Championships (12)

2019-10-17 22:44:02 | 観戦記2019


Prejudging of 2019 Tokyo Class by Championships. (Women's Physique, 158cm-)

そして2回目の比較審査は、1回目からメンバーが総入れ替えになり、8番池田さおり選手・13番佐藤とく子選手・9番美濃辺美奈選手の3人が比較されました。
3人と少人数なので、3人1枚の写真で統一して途中の動きも含めてご紹介してみました。
これで早くも、8人の出場選手全員が比較審査を受けた形になりました。
しかし、比較審査はもう1回意外な形で行われました。
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