行動派の I love muscle beauty!

強い者は美しい・・・

2019 Japan-Korea-China Friendship Match (35)

2019-10-30 23:44:55 | 観戦記2019


Japan Team, 1st place of 2019 Japan-Korea-China Friendship Match. (Team Performance)

そして今度は、ビキニフィットネスとメンズフィジークの選手4人がステージに登場し、やはりクォーターターンを決めていきました。
こうして選手全員が出そろったところで選手はステージ中央に集結して、男性陣は「フロントラットスプレッド」、女性陣はビキニフィットネスの270度回転したポーズでそろえてポーズを決めました。
最後は、12枚目のポーズで見事に締めくくりました。
ちなみに、この日本チームのパフォーマンスの構成は(公社)日本ボディビル・フィットネス連盟(JBBF)の辻本俊子常務理事が考案したそうです。
以上が、優勝した日本チームのフリーポーズでした。

次回、ようやく千秋楽を迎えることができそうです(笑)。
日韓中親善大会の各カテゴリーの表彰式等の模様をご紹介して、締めくくりたいと思います。
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2019 Japan-Korea-China Friendship Match (34)

2019-10-30 23:39:48 | 観戦記2019


Japan Team, 1st place of 2019 Japan-Korea-China Friendship Match. (Team Performance)

チームフリーポーズで優勝したのは、我らが日本でした。
今大会、個人競技ではひとつも優勝できなかった日本ですが、見事団体戦で勝利して開催国の面目を保ちました。
パフォーマンスの内容も、韓中両国とは一味違います。
まず最初は、クラシックボディビルとボディビルの4人の選手がステージにいる状態から始まりました。
そしてその4人がいくつかポーズを決めた後に、今度はボディフィットネスと女子フィジークの4人がステージに登場して、クォーターターンと規定ポーズを決めました。
もちろん、後半に続きます。
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2019 Japan-Korea-China Friendship Match (33)

2019-10-30 23:34:32 | 観戦記2019


Korea Team, 2nd place of 2019 Japan-Korea-China Friendship Match. (Team Performance)

3位の韓国のチームフリーポーズの後半です。
今度は、メンズフィジークと女子フィジークの選手がフォーメーションをとり、それを他の選手が囲んでいき手前にはボディビルの選手2人がバックポーズで出てきました。
韓国も、パフォーマンス終了後は全員で手をつないで挨拶していきました。
以上が、韓国のチームフリーポーズでした。
ということは、優勝チームはもうおわかりですね(笑)。
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2019 Japan-Korea-China Frendship Match (32)

2019-10-30 23:29:25 | 観戦記2019


Korea Team, 2nd place of 2019 Japan-Korea-China Frendship Match. (Team Performance)

続いては、2位の韓国のチームフリーポーズをご紹介いたします。
前半はおおむね中国と似たようなスタイルで、まずビキニフィットネスの2人の選手が登場。
ついでメンズフィジーク・ボディフィットネス・クラシックボディビル・女子フィジーク・ボディビルと、順番に2人づつ登場してはステージ中央でポーズを決めていくという感じでした。
そして、ここで早くもボディフィットネスとクラシックボディビルの選手4人による、フォーメーションが組まれました。
先ほどの中国よりは、人数が多い分華やかですしパフォーマンスの内容もひとひねり加えているようですね。
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2019 Japan-Korea-China Frendship Match (31)

2019-10-30 23:24:01 | 観戦記2019


China Team, 3rd place of 2019 Japan-Korea-China Frendship Match. (Team Performance)

全員出そろったところでどうしたかといいますと、まず全員でラインナップをとりました。
そして最後に、8枚目のようなポーズを決めました。
以上のパフォーマンスが終わると、選手全員で手をつないで一礼して退場していきました。
とまあ、こういう感じのパフォーマンスを各国ごとに趣向をこらしたわけです。
以上が、3位の中国のチームフリーポーズでした。
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2019 Japan-Korea-China Frendship Match (30)

2019-10-30 23:04:44 | 観戦記2019


China Team, 3rd place of 2019 Japan-Korea-China Frendship Match. (Team Performance)

こんばんは。
2019日韓中親善大会のご報告も、大詰めが近づいてまいりました。
今日は、大変珍しい「チームフリーポーズ」をご紹介させていただきます。
これは、日本・韓国・中国の「国別対抗」で、今大会出場選手全員でフリーポーズ的パフォーマンスをやろうというものです。
論より証拠、さっそくカウントダウン式にご紹介してまいりましょう。
まず3位は、中国でした。
最初に、女子選手2人がステージ左右から登場して、中央で合流して手前に歩いてきました。
そして、ポーズを決めていきます。
続いては、クラシックボディビルの2人の選手が同じようにステージに登場して、やはりステージ中央手前でポーズを決めていきました。
以下、ボディビル・メンズフィジークの選手も同じような感じでステージに登場して、出場選手全員が出そろいました。
後半に続きます。
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2019 Japan-Korea-China Frendship Match (29)

2019-10-29 22:53:47 | 観戦記2019


Digest of 2019 Japan-Korea-China Frendship Match. (Bodybuilding)
Results are here.

そして最後は、ボディビルのダイジェストです。
やはり日韓中2人づつの、6人で行われましたが、日本からは木澤大祐選手(エントリー番号33番)と渡部工兵選手(30番)が参戦していました。
渡部選手もハルピンアジア選手権に参戦していましたが、ボディビルではなくクラシックボディビルの方に参戦していました。
もっとも、渡部選手はもともとクラシックで活躍している選手ではあります。
優勝は韓国の選手でした。
こちらも、全体の結果はこちらをご覧ください。
以上が、ボディビルのダイジェストでした。
これで個人種目すべてのご紹介が終わったわけですが、、日本の選手は結局ひとつも優勝できませんでした(苦笑)。
まあ親善大会ですから、勝敗にはそれほどこだわる必要もないとは思いますが、日韓親善の頃は常にホーム側が勝っていたものでした。

ちょっと今日は軽めでしたが、次回は本邦初公開(爆)チームフリーポーズの模様をご紹介させていただきます。
個人競技であるボディビル・フィットネス競技で、初めて見た「団体戦」は少し力を入れてご紹介したいと思います。
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2019 Japan-Korea-China Frendship Match (28)

2019-10-29 22:48:48 | 観戦記2019


Digest of 2019 Japan-Korea-China Frendship Match. (Classic Bodybuilding)
Results are here.

続いては、クラシックボディビルのダイジェストです。
こちらも日韓中2人づつの6人で、行われました。
日本からは、松本美彦(いつひこ)選手(エントリー番号20番)と奥田純也選手(23番)が出場していました。
この2人も、やはりハルピンアジア選手権に出場しています。
結果としては、松本選手が2位で奥田選手が5位でした。
優勝は韓国の選手で、結果はこちらをご覧ください(爆)。
以上が、クラシックボディビルのダイジェストでした。
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2019 Japan-Korea-China Frendship Match (27)

2019-10-29 22:33:45 | 観戦記2019


Digest of 2019 Japan-Korea-China Frendship Match. (Men's Physique)
Results are here.

こんばんは。
昨日も帰りが遅くなってしまったので、失礼させていただきました。
今日からはまた、2019日韓中親善大会のご報告に戻りますが、ここで男子競技の模様も簡単にご紹介しておきたいと思います。
まずは、メンズフィジークからご紹介いたしましょう。
日韓中2人づつの6人で行われましたが、日本からは梅田亮選手(エントリー番号8番)と直野賀優(よしまさ)選手(11番)が参戦していました。
この2人は、7月末のハルピンアジア選手権にも参戦しています。
あらかじめ、国際大会に慣れておく目的もあったかもしれませんね。
結果としては、梅田選手が3位で直野選手が5位でした。
優勝は中国の選手でしたが、全体の結果はこちらをご覧ください。
表彰式後、優勝した中国の選手が直野選手と握手しているところが印象的でした。
これぞ、「親善大会」といえるでしょう。
以上が、メンズフィジークのダイジェストでした。
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Results and digest of 2019 Shonan Open (4)

2019-10-27 23:50:03 | 観戦記2019


Digest of 2019 Shonan Open (OCT 27, 2019, Samukawa, Kanagawa)
Opening ceremony and Appendix pictures

最後に、開会式の模様及び「おまけ写真」のダイジェストです(爆)。
最初の3枚が開会式の模様で、選手宣誓は女子ではビキニフィットネスの佐藤美和選手が行っていましたが、見事優勝していましたね。
次の写真は集計員の方々で、さらに続く2枚は審査員ですが吉谷美香1級審査員と齋藤真人1級審査員をご紹介しています。
会場内容の様子も1枚入れましたが、ほどよく段差が付いていて見やすい客席でした。
そして後半こそ、「おまけ写真」の真骨頂です(笑)。
雑誌の取材で何人かの女子選手が会場外で写真撮影をされていましたが、撮影が終わったところで林谷選手・佐藤とく子選手・鈴木選手の3人を撮影させていただきました。
さらに、司会の栗原選手と佐藤美和選手とのツーショットをご覧ください。
最後の4枚は、私が写り込んでいるところがお見苦しくて申し訳ありませんが、鈴木選手や観戦に来ていた澁谷美和子選手・山田純子選手・中林かおる選手とのツーショットまたはスリーショットをお送りして締めましょう。
約2枚ほど、余計な男が写り込んでいる点をお詫びいたします(水爆)。
以上が、湘南オープンのダイジェストでした。
また、本報告をお楽しみに。

次回からは、2019日韓中親善大会のご報告に戻りますが、男子競技を簡単にご紹介させていただきます。
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Results and digest of 2019 Shonan Open (3)

2019-10-27 23:37:39 | 観戦記2019


Digest of 2019 Shonan Open (OCT 27, 2019, Samukawa, Kanagawa)
Men's Physique and Classic Physique

というわけで、男子競技の方は簡単にご紹介させていただきます(爆)。
まず最初の3枚は司会者の方々で、おなじみ栗原智美選手と今回は谷澤一矢選手の組み合わせでした。
栗原選手は、例によってノースリーブでたくましい肩と腕を披露してくれました(笑)。
続く4枚がクラシックフィジークの写真ですが、前半3枚は湘南地域限定クラスで4枚目が普通のクラシックフィジークの表彰式の写真です。
1人変なポーズをとっている男がいますが、彼がご存知木下裕司選手です(爆)。
クラシックフィジークはボディビルに近い競技ですが、ご覧のとおり短パンを着用することと規定ポーズの最後に自分の好きなポーズを決めることができるところが特徴です。
3枚目の写真が、その各選手の好きなポーズをとっているところです。
7月の横浜オープンで初めて採用されたカテゴリーですが、来年は兵庫県や石川県でも始めるとの情報もあります。
そして後半が、メンズフィジークの各クラスの表彰式の模様です。
順番に、湘南地域限定172cm以下級・同172cm超級・172cm以下25歳未満級・同25歳以上級・172cm超25歳未満級・同25歳以上級の各クラスです。
最後の2枚は、湘南地域限定を除く4クラスの優勝選手同士で行われたオーバーオール決勝の模様で、172cm超25歳未満級の選手が優勝しました。
なお詳しい結果は、神奈川県ボディビル・フィットネス連盟の公式発表をお待ち下さい。
以上が、男子競技のダイジェストでした。
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Results and digest of 2019 Shonan Open (2)

2019-10-27 23:25:21 | 観戦記2019


Results of 2019 Shonan Open (OCT 27, 2019, Samukawa, Kanagawa)
Bodyfitness
1 IKEDA Yumiko
2 TANEHASHI Kumi
3 SAINO Yoko
4 SATO Tokuko
5 HAYASHITANI Kuniko
6 SUZUKI Kumi
7 KOJIMA Noriko

2019湘南オープンの結果(敬称略)
ボディフィットネス
1 池田由美子
2 種橋 久美
3 斉野 陽子
4 佐藤とく子
5 林谷 訓子(くにこ)
6 鈴木 久美
7 小島 範子

続いては、ボディフィットネスのダイジェストです。
こちらは、ビキニフィットネスより1人多い7人で行われましたが、ビキニフィットネス同様に全員が決勝・表彰式まで進みました。
ビキニフィットネスとは対照的に、こちらは全員見覚えのある選手ばかりでした(笑)。
そんな中で優勝したのは、最もキャリアの浅い池田選手でした。
池田選手は、8月の神奈川選手権で初めて見た選手ですが、早くも女子フィジークで2位に入賞しています。
その後も、関東クラス別選手権で女子フィジーク158cm超級4位、日本クラス別選手権では女子フィジーク163cm以下級で5位に入賞し、日本選手権にも参戦しています。
今回、ボディフィットネスは初めての挑戦でしたが、いきなり優勝という快挙を達成しました。
また、同じくボディフィットネス初挑戦の斉野選手も、3位と健闘しています。
以上が、ボディフィットネスのダイジェストでした。
男子も簡単にやっておきましょう(笑)。
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Results and digest of 2019 Shonan Open (1)

2019-10-27 23:05:33 | 観戦記2019


Results of 2019 Shonan Open (OCT 27, 2019, Samukawa, Kanagawa)
Bikini Fitness
1 SATO Miwa
2 HIRASE Naoko
3 KIMURA Yuki
4 KATO Yuri
5 WATANABE Emi
6 SUGIHARA Minori

2019湘南オープンの結果(敬称略)
1 佐藤 美和
2 平瀬奈緒子
3 木村 由貴
4 加藤 ゆり
5 渡辺 恵美
6 杉原みのり

こんばんは。
今日は、神奈川県高座郡寒川町の寒川町民センターで行われた湘南オープンを観戦してまいりました。
わりとコンパクトな大会で、午後3時半には終わりましたので、写真も用意できて即日ダイジェストをお送りできます(笑)。
今回、女子競技はビキニフィットネスとボディフィットネスが行われました。
さっそく、ビキニフィットネスのダイジェストからお送りいたしましょう。
6人の選手により競われましたが、下は19歳から上は54歳と幅広い年齢層の選手が揃いました。
初めて見る選手ばかりでしたが、レベルは決して低くはなかったと思います。
以上が、ビキニフィットネスの結果とダイジェストでした。
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2019 Japan-Korea-China Frendship Match (26)

2019-10-26 23:50:17 | 観戦記2019


CHO Juyoung from Korea, 1st place of 2019 Japan-Korea-China Frendship Match. (Women's Physique)

女子フィジークの優勝は、エントリー番号26番のCHO Juyoung選手(韓国)でした。
初めて見ましたが、なるほど見事に鍛え上げられていますね。
なんといいますか、「女子フィジーク」というよりはやはり「女子ボディビル」という感じでしょうか(爆)。
7人の審査員全員が、この選手を1位とする完勝でした。
以上、女子フィジークの模様を一挙ご紹介させていただきました。

明日は、神奈川県高座郡寒川町で行われる湘南オープンを観戦しますので、その速報を優先させていただきます。
その後、男子競技を簡単にご紹介させていただこうと思います。
日韓中親善大会に出場した日本の男子選手のほとんどが、アジア選手権にも出場しているのです。


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2019 Japan-Korea-China Frendship Match (25)

2019-10-26 23:45:55 | 観戦記2019


KIM Yeonju from Korea, 2nd place of 2019 Japan-Korea-China Frendship Match. (Women's Physique)

というわけで、女子フィジークの上位2人は韓国の選手が占めることになりました(苦笑)。
まず2位は、エントリー番号24番のKIM Yeonju選手(韓国)でした。
もちろん初めて見る選手ですが、小柄ながら長い金髪を振り乱した激しい動きのフリーポーズが印象に残っています。
特に最後の方では、ハイキックから開脚という体の柔軟性も見せたのが特徴的でした。
韓国にも、「強く・柔らかく・美しく」を体現した選手がいたものですね。
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