行動派の I love muscle beauty!

強い者は美しい・・・

リクエストにお応えして(41)

2010-11-03 22:50:49 | 観戦記2010
自由演技最後の一枚は、スピンをしているところを採用してみました。
髪の毛の状態から、相当のスピードで回っていることがおわかりかと思います。
個人的には今回も入賞(6位以内)かなと思っていたのですが、結果は12位で意外に思ったものです。

さて順序は逆になりますが、今度は予選ラウンドの写真をご紹介いたしましょう。
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2010年大会シーズンを振り返って(4)

2010-10-30 23:02:34 | 観戦記2010
こんばんは。
それでは今日は、8月の後半2大会を振り返ってみましょう。

関東ボディフィットネス(8/22)

今回初めて行われたボディフィットネスのブロック大会ですが、栃木県選手権と同時に宇都宮市で開催されました。
栃木県選手権が男子のみ15人出場していたのに対し、ボディフィットネスは160cm級11人・160cm超級9人の計20人が出場し、女子が男子を上回るという大変珍しい大会でした(爆)。
160cm級は、2008年に東京ボディフィットネス優勝し今年の日韓親善大会でもボディフィットネス代表として出場した、小倉紫絵香選手が優勝しました。
また160cm超級では、2009年に東京ボディフィットネスに優勝し、今年のオールジャパンミスボディフィットネスでも164cm超級で優勝した、浅田ふぢ子選手が貫録の優勝を果たしました。
特に160cm超級では、北区オープンでゲストポーズを披露した「Team HOT☆FIT」のメンバー4人が揃い、全員6位以内に入賞しています。
それと地元栃木県から多くの選手の参加があり、東京・宮城に続く新しいボディフィットネスのメッカの誕生を、予感させられたように思います。
もうひとつ言わせていただければ、10時半に始まって3時過ぎには終了したというコンパクトにまとまった大会で、往復で長時間かかったわりにはそれほど疲れないで済んだのは、よかったと思います。

東京クラス別&東京ボディフィットネス(8/29)

8月最後の大会は、再び東京に戻ってまいりました。
例年ですと東京ボディフィットネスは、東京選手権と併せて開催されているところですが、今年は前述のとおり東京選手権が日本クラス別と同時開催となったため、今年は東京クラス別と一緒に開催されることになりました。
そのため競技時間が長くなったため、もたもや表彰式での「プレゼントタイム」がなくなることになりました(苦笑)。
参加選手は、東京クラス別が46kg級5人・46kg超級5人、そしてボディフィットネスが9人の計19人と、かなり盛況でした。
東京ボディフィットネスは、身長によるクラス分けがないので実は意外とレベルが高いんですよね。
そんな中、今年は昨年2位の小野貴子選手が優勝しました。
また東京クラス別では、46kg級に初めて見る小川佳香選手がいきなり優勝して驚きました。
一方46kg超級は、木島洋子選手が順当に優勝を決めています。
来年は例年どおり東京クラス別は単独に戻るかと思いますが、もう少し時間的にコンパクトにまとめてほしい気もする今日この頃です(苦笑)。

というわけで、次回は9月の大会を振り返ってみたいと思います。
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2010年大会シーズンを振り返って(3)

2010-10-29 22:59:32 | 観戦記2010
こんばんは。
それでは昨日に引き続いて、今度は8月の大会を振り返ってみましょう。

ミス21健康美・日本女子チャレンジカップ・日韓親善大会(8/1)

私にとっては、「一年の計は健康美にあり」(爆)と思っているほど、シーズン中最も重要視しているのがこの大会です。
昨年は法事で行けなかっただけに、気合いを入れて「健康美の聖地」大井町のきゅりあんに出向きました。
今年の健康美は、これまで158cm(2009年は160cm)を境に2つのクラスに分かれていたのが、160cm・164cm・164cm超の3クラスに細分化されました。
それだけ参加選手が増えているということで、大変喜ぶべきことだと思います。
そしてもうひとつ嬉しかったのが、自由演技を見られる選手の数が多かったことです。
具体的には、160cm級12人・164cm級4人(全員)・164cm超級7人(全員)と23人もの自由演技を見ることができて、大満足でした。
そしてこれに、日本女子チャレンジカップ7人のフリーポーズも加わって、見応え十二分な大会となりました。
さらに今年は日韓親善大会も併せて行われ、こちらでも女子選手4人のフリーポーズを見ることができました。
とりわけ、通常の大会では見ることのできないボディフィットネス選手によるフリーポーズは、大変貴重なものだったと思います。
また、2008年に香港のアジア選手権で見かけた、韓国ボディフィットネスのパク・スンヒ選手の姿を、再び見ることができるという僥倖にも恵まれました。
ひとつ残念だったのは、今年も含めて3年連続で健康美オーバーオール優勝選手が、健康美から「卒業」してしまったことでしょうか(苦笑)。

神奈川選手権(8/8)

この日はご存じのとおり、北九州市でオールジャパンミスフィットネス&ボディフィットネスがあったわけですが、悩みに悩んだ末に同じ日に地元で行われるこの大会に行くことを選択しました。
女子の参加選手は全部で4人と少なかったのですが、神奈川の選手はなかなか個性的な選手揃いなので、フリーポーズはなかなか見応えがありました。
そしてもうひとつ、ゲストポーズが豪華でした。
例年、前年の神奈川選手権優勝選手がゲストポーザーを務めるのですが、今年も昨年優勝した深町りえ選手と中島幸忠選手が、ゲストポーズを見せてくれました。
しかしこの両選手は、ご存じのとおりペアを組んで7月のジャパンミックスドペアで、本命と目された丹羽裕子・佐竹次郎両選手のペアを破って見事優勝したのです。
そこで今回のゲストポーズは、深町選手単独・中島選手単独・ペアの順で行われ、さながら「ミックスドペア優勝凱旋公演」という感じでした(笑)。
また、毎年神奈川選手権の司会を務めている栗原智美さんの美しさとたくましさも、この大会の見所のひとつと申せましょう(爆)。
悩んだ末の選択でしたが、行っておいてよかったと思います。

結局今夜は、8月前半の2大会しか書けませんでした(苦笑)。
まあ、ゆっくりやらせていただきます。
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日本選手権(145)

2010-10-18 23:48:46 | 観戦記2010
そして最後の1枚は、今村選手が前で膝立ちしてその後ろで鈴木選手という態勢で、「ダブルバイセップス」を決めたショットです。

以上をもちまして、長らくお送りしてまいりました日本選手権のご報告を、締めくくらせていただこうと思います。
ここまでお付き合いくださり、どうもありがとうございました。
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日本選手権(144)

2010-10-18 23:45:57 | 観戦記2010
次は、「ダブルバイセップス」を上半身アップでご覧いただきましょう。
最後くらいはいい写真を撮りたかったので、バッテリーの切れたキャノンのビデオカメラを無理やり動かして、なんとか写真数枚だけは撮ることができました。
これは今村選手・鈴木選手ともいい表情が出て、我ながら会心のショットだったと思います。
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日本選手権(143)

2010-10-18 23:42:27 | 観戦記2010
それでは最後に、表彰式後に行われた男女優勝選手の記念撮影の模様を、お届けいたしましょう。
ここで撮影された写真が、向こう1年間JBBFのトップページを飾るわけです。
こちらは、左右対称で「サイドチェスト」を決めているところですね。
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日本選手権(142)

2010-10-18 23:36:31 | 観戦記2010
それでは、新井敬子選手の笑顔をアップでご覧ください(笑)。
ボディフィットネスの大会でも、新井選手はいつも笑顔というイメージがあるのですが、今年は選手として拝見する機会がなかったのが残念です。
木下選手同様、来年はぜひ選手として出場している新井選手にお会いしたいものです。
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日本選手権(141)

2010-10-18 23:26:14 | 観戦記2010
そして今度は、いきなり抽選会の模様となります(爆)。
日本選手権の場合、抽選会は予選終了後決勝審査開始までの時間を利用して、行われています。
これは、決勝フリーポーズのためにかなり大がかりなセットを組むため、定番の決勝審査終了後からポーズダウン開始までよりも、時間がかかるためのようです。

当然ここは、名司会の鳥谷部さんが仕切るわけですが、その傍らには美女が4人も控えています。
最も長身なのは、ボディフィットネスの新井敬子選手ですね。
そしてその隣には競技運営委員の中村絵理さん、左側のお二人はプログラムによれば、受付委員兼式典委員の田辺リナさんと青山理沙さんのようですね。
もし間違っていたら、ごめんなさい。
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日本選手権(140)

2010-10-18 23:22:30 | 観戦記2010
そして開会式の最後には、功労賞の授与がありました。
現役選手を含めて10人受賞していましたが、その中にあの丹羽裕子選手もいたのです。
56歳という高齢にもめげず、健康美・フィットネス・ボディビルと活躍を続けていることは、それだけでも十分功労賞に値すると思います。
それにしても、先ほどまではブレザー姿だった丹羽選手が、さっそくこういうワンピース姿に着替えてくるとは、さすがです(笑)。
来年以降も、ますますのご活躍をお祈りしております。
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日本選手権(139)

2010-10-18 23:17:38 | 観戦記2010
では、集計委員の木下選手をさらにアップでご覧いただきましょう(笑)。
そういえば、今年はボディフィットネス選手としての木下選手を、私は見ていないんですよね(苦笑)。
集計委員としては、ジャパンオープン・日本マスターズに続いて3回目なのですが・・・(爆)
来年は、ぜひボディフィットネスの大会で選手としてステージに立つ、木下選手の姿を見たいと思います。
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日本選手権(138)

2010-10-18 23:08:03 | 観戦記2010
選手退場の後は、審査員及び集計委員の紹介となるわけですが、ここでまた集計委員にボディフィットネスの木下美弥子選手が登場しました(爆)。
ちなみに右隣は、日本選手権13連覇を誇る「ミスター・ボディビル」小沼敏雄審査員ですね。

前にも書きましたが、集計委員の仕事は審査結果の集計のみならず、賞状の作成も含まれるかなり大変な仕事です。
ましてこの日本選手権では、入賞選手が男女12人づつつまり24枚もの賞状を、決勝審査終了後からポーズダウンまでの間に作らなければならないのです。
当然ミスも許されないわけで、この仕事に精通した木下選手だからこそこなせたのではないでしょうか。
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日本選手権(137)

2010-10-18 23:00:54 | 観戦記2010
そしておなじみの選手宣誓ですが、男女とも地元大阪の選手が行いました。
女子は秋山加津美選手でしたが、男子の山崎岳志選手は今回なんと、父親の義夫選手と同時出場という快挙を達成しました。
ちなみに義夫選手の方は65歳での参戦で、女子を含む今大会最高齢の出場選手でした。
秋山選手はお伝えしたとおり9位に入賞していますが、山崎選手は一次ピックアップは通過したものの、惜しくも決勝進出12人の中には入れませんでした。
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日本選手権(136)

2010-10-18 22:54:48 | 観戦記2010
レプリカを受け取った西本選手は、場内の歓声に応えてこのように「ダブルバイセップス」のポーズを披露してくれました。
この日は大会を最後まで観戦していきましたが、新しい女王誕生について何を思っていたのでしょうか。
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日本選手権(135)

2010-10-18 22:51:11 | 観戦記2010
玉利会長に優勝杯を返還し、替わりにレプリカを受け取る西本選手です。
西本選手は、このレプリカを7個持っていることになります。
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日本選手権(134)

2010-10-18 22:47:00 | 観戦記2010
そして、前回優勝選手による「優勝杯返還」がありました。
男子は合戸孝二選手、そして女子は西本朱希選手でした。
合戸選手は今年も参戦しているのでボディビルパンツ一丁ですが、西本選手は参戦していないので普段着姿ですね。
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