行動派の I love muscle beauty!

強い者は美しい・・・

今年の大会を振り返って(14)

2012-11-24 23:45:11 | 雑談


こんばんは。
この今年の大会を振り返るシリーズも、今日で千秋楽となりました。
最後に振り返るのは、当然この大会です。

日本選手権(10/7)

今年のボディビル大会シーズンを締めくくる、最後にして最高峰の大会である日本選手権は、今年は大阪のメルパルクで行われました。
なんといっても今回は、男子でかつて日本選手権4連覇を誇った田代誠選手が久々に参戦するということで盛り上がり、入場券の売れ行きもすごいものがありました。
その一方で女子は、昨年優勝の山野内里子選手が同時期開催の世界選手権出場のため不在で、参加選手も21人と例年より少なめでややさびしい感じがしました。
しかしその戦いは熱く、今村直子選手が予選・決勝の合計ポイントで同点にまで迫った清水恵理子選手を、決勝での1ポイント差により辛くも交わし2年ぶり2回目の優勝を決めました。
また、入賞選手12人の中で初入賞は3人(湯澤寿枝選手・田中久美選手・秋山千香子選手)いて、男子の初入賞が1人だけだったことを考えると新鮮味はありましたね。
男子は、2連覇中の鈴木雅選手と過去優勝4回の合戸孝二選手の間に田代選手が割って入る形となり、こちらも激戦でしたが鈴木選手が3連覇を達成しました。
いずれにしても例年以上に盛り上がった大会で、私にとっても大阪まで泊りがけで遠征した甲斐があったと言える観戦でした。
来年は男女ともどういう結果が待ち受けているのか、まったく予想がつきません。
写真は女子入賞選手12人の決勝フリーポーズでの未公開ショットを1枚づつ、そして男女の表彰式(ベスト3)をお届けいたしました。

以上で、今年観戦したすべての大会を振り返ってみました。
しばらくお時間をいただいて、次の企画を考えたいと思います(笑)。
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今年の大会を振り返って(13)

2012-11-23 23:47:52 | 雑談


こんばんは。
3連休、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
私は今日は東京ビッグサイトまで「SPORTEC 2012」というイベントを見に行きましたが、顔見知りのmuscle beautyの方々にはお会いできず一人さびしく帰りました(苦笑)。
まあそんなわけで、今日も今年の大会を振り返ってみましょう。

日本マスターズ(9/16)

毎年9月にタワーホール船堀で行われるのがこの大会ですが、今年はひとつ大きな変化がありました。
それは、なんと入場料を無料にしたことです。
例年、入場者数の少なさが指摘されていた日本マスターズですが、この思い切った試みにより今年はかなりの入場者数を記録した模様です。
しかし来年は、もっと大きな変化があります。
それは、来年の日本マスターズが沖縄で開催されるということです(爆)。
ところで大会の方ですが、例によって女子は40歳以上級のエントリーは少なくてわずか2人の参加でしたが、50歳以上級は10人の参加を得ることができました。
優勝は40歳以上級が勝あゆみ選手、50歳以上級が佐藤美由紀選手と、いずれも日本選手権入賞経験者というレベルの高さでした。
特に佐藤選手は今年の日本選手権では自己最高の7位に入賞し、50代にしてなお意気軒昂です。
写真はほとんど未発表写真で、女子は上半身のアップを載せてみましたが、一部の選手を撮影していなかったことに気が付きました(爆)。
またせっかくですので、男子40歳以上70kg級3位の北原誠選手のフリーポーズを3枚ほどお送りいたします。
本当は、奥さんの順子選手の方を撮りたかったんですけどね(笑)。
それにしても、来年の沖縄はどうしましょう(苦笑)。

これでいよいよ残すは、日本選手権のみとなりました。
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今年の大会を振り返って(12)

2012-11-22 23:45:10 | 雑談


こんばんは。
昨日は仕事の後にTRIXのライブに行って、帰りが遅くなりました。
まあこんな感じで、今日もボチボチとまいりましょう。

日本クラス別(9/9)

今年の日本クラス別は、いわゆる「菊の節句」の日に栃木県宇都宮市で開催されました。
ところがこの日はチケットが売り切れてしまい、急遽発売予定のなかった3階席を「自由席」として売り出し、私もこれでなんとか観戦することができました。
ただそのため、いいアングルでの撮影ができなかったのが残念でした。
女子に関しては5クラス・20人の選手の参加を得て行われたわけですが、そのレベルはかなり高いものだったと思います。
なにしろ、各クラスの優勝選手5人はいずれも、10月7日に行われた日本選手権で入賞していました。
また、優勝できなかった選手からも4人日本選手権に入賞していて、日本選手権入賞選手12人中9人が日本クラス別を戦っていたわけです。
有力選手が各クラスに分散し、日本選手権よりも多くの選手のフリーポーズを見ることができる日本クラス別は、なかなか「おいしい」大会ではないでしょうか(爆)。
写真は、各クラス優勝選手のフリーポーズから各1枚と、男子70kg級に出場していた国塚清久選手、そして未公開写真から来場していた健康美の鎗田美樹選手のキュートなショット、さらに大会後のレセプション会場の模様を2枚ほどお送りいたします。

これで残すはあと2つです(笑)。
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今年の大会を振り返って(11)

2012-11-20 23:22:25 | 雑談


こんばんは。
今日もだいぶ遅くなってしまいましたが、これを続けましょう。

ミス21健康美&日本女子チャレンジカップ+日本社会人選手権(9/2)

なんといっても私の「行動派」としての「原点」ともいえるのがこの大会で、2004年の初観戦以降2009年を除いて毎年観戦し続けています。
そして毎年必ず東京・大井町の「きゅりあん」で開催されるので、「大井町」あるいは「きゅりあん」という言葉だけでも心ときめく私です(笑)。
今年は、今まで身長別に3クラスに分かれていた健康美がさらにパワーアップ、新たに「50歳以上」というカテゴリーが加わりました。
いわば「健康美のマスターズ」ですが、優勝選手は他の3クラスの優勝選手と同様にオーバーオール決勝に進むことができます。
したがって、50歳以上の選手にもオーバーオール優勝者の証であるティアラを戴冠することが可能なのです。
もっとも今回のオーバーオール優勝選手は、オーバーオール決勝進出選手4人中最も若い、163cm超級優勝の高栄佐規子選手でした。
ただ、今年は順位発表時のポーズダウンがなくなってしまったのが残念でした。
また日本女子チャレンジカップでは間部曜子選手が優勝、昨年に続いて50代の選手が優勝しました。
健康美ともども、50代の女性の若々しい活躍が目立った大会でもあります。
さらには、社会人選手権でも久々に女子の部が復活、高石順子選手が優勝しました。
この大会は女子の競技時間が長いため、写真のプリントの時間を見つけるのに苦労しましたが、同じ建物にヤマダ電機(LABI)があり写真プリント機も置いてあったので、なんとかプリントできました(笑)。
なぜか健康美は、他のカテゴリー(ボディビル・フィットネス・ボディフィットネス)よりも一段低く見られている傾向がありますが、とんでもないことだと思います。
なにしろ、日本の女子のボディビルの歴史は健康美から始まっているのですから。
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今年の大会を振り返って(10)

2012-11-18 22:42:13 | 雑談


こんばんは。
今年は全部で14の大会を見に行ったわけで、今回のシリーズもすでに後半に入っているわけですが、ここからがまた内容盛りだくさんで大変なんですよね(笑)。

西日本選手権&愛知県選手権(8/26)

この日は東京選手権が行われていたにもかかわらず、私が朝6時前に家を出て向かったのは名古屋でした(爆)。
ひとつには、7月の愛知県ミス健康美のときにひとかたならぬお世話になった愛知県ボディビル連盟の方々に、直にお会いしてお礼を申し上げたかったことがあります。
またそのときに取材させていただいた選手の方々が再び登場する西日本健康美は、愛知県以外からの参加選手も含めて見応え十分な魅力が感じられました。
そして、東京選手権では「プレゼントタイム」がないため、出場選手全員に写真をお渡しできないリスクもあり、女子に関しては予選落ちがなく全員に確実にお渡しできる西日本選手権の方が、率直なところ「行動派」としては「やりがい」が感じられるところであったため、熟慮の結果名古屋行きを選択したのでした。
実際、健康美13人・ボディビル12人(重複エントリー除く)の全員のフリーポーズ・自由演技を観賞することができたわけで、東京でもこれほど充実した大会はなかなかないのではないでしょうか。
帰宅は午後10時を回ってしまいましたが、名古屋まで行ったことに悔いはありません。
ここでまた未発表写真を中心にお送りするわけですが、開会式の写真の次は気になる女性審査員を約2名(爆)。
うち1人は、日本選手権等でも大いに活躍していた秋山加津美選手ですが、今もって選手としてのビキニ姿からはとても似ても似つかないという印象です(原爆)。
司会者・ゲストポーザーの高梨圭祐選手に続くシーンは意味不明ですが、健康美ショートクラス優勝の水野文江選手が、師匠の伊藤志江選手に抱き付こうとステージ外に飛んでってしまったのです(水爆)。
最後は再掲になりますが、女子各カテゴリーの表彰式での「ハイ、ポーズ」をどうぞ。

次回からは9月の大会を振り返りますが、これがまた内容の濃い大会ばかりで大変なんですよ(苦笑)。
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今年の大会を振り返って(9)

2012-11-17 23:41:21 | 雑談


こんばんは。
それでは今日も、今年の大会を振り返ってみましょう。
写真は一部未公開写真を含みます。

関東ボディフィットネス(8/19)

今年の関東ボディフィットネスは、茨城県選手権(男子のみ)と同時開催ということで、昨年の東日本選手権と同じ茨城県笠間市の友部公民館で行われました。
昨年の東日本選手権といえば、ボディフィットネスの審査結果が紛失するという前代未聞の事態が起こったわけで、今年は大丈夫なのかと心配でしたが、さすが名誉挽回はぬかりなかったようですね(笑)。
今年は競技進行も順調で審査もスムーズ、そしてゲストポーズは茨城県選手権優勝選手2人、さらに「ゲストボーカリスト」の歌まで(爆)。
そして、これまた茨城県選手権優勝選手にして今年のジャパンオープンを優勝したばかりの久松一貴選手が「サプライズゲスト」として、「即席ゲストポーズ」まで披露するという充実ぶりでしたが、その後ドーピングで失格になってしまうとは、このときまだ知る由はありませんでした(苦笑)。
結果としては、160cm以下級で衛藤佳代子選手が、160cm超級では山本加容子選手が優勝し、両選手によって争われたオーバーオール決勝は衛藤選手の勝ちとなりました。
今よく考えてみれば、両選手ともお名前が「かよこ」だったんですね(爆)。
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今年の大会を振り返って(8)

2012-11-16 23:54:21 | 雑談


こんばんは。
どうもオフシーズンは、気力がわかなくていけません(苦笑)。
コメントも全然付きませんしね(爆)。
というわけで、今日も適当にいってみましょう(笑)。

オールジャパンミスフィットネス&ミスボディフィットネス+日韓親善大会&宮城県選手権(8/12)

フィットネスとボディフィットネスの日本一を決めるこの大会は、今年は仙台市若林区で開催されました。
のみならず当然地元の宮城県選手権に男子の日本クラシック選手権、そしてなんと日韓親善大会まで同時に開催されるというすさまじさでした。
このため私も、前日から仙台に乗り込み朝一番で会場入りして、撮影に備えた次第です。
終わってみれば、ボディフィットネスの40歳以上級で大阪の菊池智子選手が優勝した以外は、土門真理子選手(ボディフィットネス158cm以下級)・山下由美選手(同163cm以下級&フィットネス)・中村静香選手(同163cm超級)と、すべてのカテゴリーで地元宮城勢が優勝を独占した形になりました。
そしてボディフィットネスのオーバーオールでは中村選手が優勝して、世界選手権への派遣が決まりました。
また宮城県選手権では、阿部優花選手ただ1人の参加ながら23歳の若さと見事に鍛えられた体は見ごたえ十分でした。
そして日韓親善大会で登場したボディフィットネスの韓国代表、イ・ジンウォン選手も24歳という若さでした。
泊りがけで出向き、大会中はフル回転で疲れましたが、それだけの甲斐があったといえる仙台遠征でした。
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今年の大会を振り返って(7)

2012-11-14 23:43:27 | 雑談


こんばんは。
昨日は別のことをしていたので、お休みしておりました。
どうも毎晩遅くなってしまいますが、とりあえず今日もやっておきましょう。

ジャパンオープン&三重県選手権(8/5)

今年は三重県四日市市で行われたこの大会ですが、今年のジャパンオープンには大きな変化がありました。
これまでは、男子・女子そしてミックスドペアのボディビルのみでしたが、今年から新たにフィットネスとボディフィットネスが加わりました。
日本選手権の優勝選手がジャパンオープンに出場できないのと同様に、オールジャパンミスフィットネス&ミスボディフィットネスの優勝選手も、ジャパンオープンには出場できません。
またオールジャパンではクラス分けがあるのに対して、ジャパンオープンではクラス分けはありません。
このためmuscle beautyが多数集結して、うれしいやら大変やらで実にこたえられない大会になりました。
ただ、コンビニのコピー機がうまく動いてくれなくて、写真のプリントがあまりできなかったのが残念でした(苦笑)。
とにかく見所豊富な大会でしたが、写真はすでに十分にお送りしていますので、こちらではおまけ写真を少しばかり(爆)。
予選司会の鳥谷部篤さんの次は、功労賞表彰を受けた皆さんの写真です。
今大会の司会者の方も、表彰されました。
またボディフィットネス第3ラウンドでの、高栄佐規子選手(12位)がステージ登場時に決めた「バキューン!」ポーズが、あまりにもインパクトが強かったので掲載してみました(笑)。
それと、表彰式で活躍されていた辻紀子選手の青いドレス姿も、改めてお送りいたします。
さらにこの大会では、優勝選手に司会の人がインタビューを行っていました。
最後は定番の「ハイ、ポーズ」の写真を、各カテゴリーごとにお届けいたしました。
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今年の大会を振り返って(6)

2012-11-12 23:06:59 | 観戦記2012


こんばんは。
今日は仕事が長引いて疲れておりますが、とりあえずやっておきましょう。

東京クラス別(7/29)

怒涛の7月最後の大会となったのが、この大会です。
他の地方では、地方連盟の選手権とクラス別が一緒に行われることが多いのですが、東京はそれ自体が「ブロック」ということもあって、クラス別が独立した大会として行われています。
通常女子は、クラス別が開けるほどの人数はなかなかそろわないのですが、さすが東京ともなれば女子でもクラス別が成り立つほどのエントリーがありました。
今年も、46kg級に2人・46kg超級に7人(1人欠場)のエントリーがあり、盛大に行われました。
46kg級は岩永昌子選手が、46kg超級は島田三佐子選手が優勝しましたが、両選手とも8月のジャパンオープンでも活躍し、特に島田選手は初出場にして7位に入賞しています。
またゲストポーザーには、昨年の日本選手権4位の山田幸浩選手が登場しました。
角田和弘さんの、実直な司会ぶりも実に板についてまいりました。
写真は未公開写真を、各選手のフリーポーズを中心にご紹介させていただいております。

そういえば今日帰りに電車の中で、この東京クラス別にも出場していた、山崎美喜子選手とお会いしてしまいました(爆)。
実はご近所さんだったりします(笑)。

さて次回からは、8月の大会を振り返ってみましょう。
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今年の大会を振り返って(5)

2012-11-11 23:22:01 | 観戦記2012


こんばんは。
昨日も帰りが遅くなったので、失礼させていただきました。
まあこんな感じで、必ずしも毎日の更新はできませんが、なにとぞご容赦くださいませ。
さて、それでは引き続き今年の大会を振り返ってみましょう。

神奈川選手権(7/22)

なんといっても私の地元でもある神奈川選手権ですが、昨年は同日開催の広島のジャパンオープンを見に行ってしまったので、見られませんでした。
幸い今年はそういった大きな大会とかち合うこともなく、無事観賞できた次第です。
今年も女子は、神奈川オープンと神奈川選手権の二本立てでしたが、神奈川オープンのポーズダウン及び表彰式は、なんと神奈川選手権の開会式の最中にステージ上の選手の見ている前で行うという、初めて見るスタイルで行われたのです(爆)。
そんな中、ただ1人神奈川オープンに出場した平山里美選手は、前後左右からの視線を一身に集めてポーズダウン及び優勝選手としての表彰を受けたのでした。
また神奈川選手権では、前週の関東クラス別で大会デビューしたばかりの小林奈美選手が、ダンスの素養を生かした見事なフリーポーズで優勝、同時に「ベストポージング賞」も獲得しました。
なお、小林選手は選手宣誓も務めていましたが、ご本人にうかがった話では選手宣誓はやはりご夫婦でなさったとのことでした。
それとやはり、神奈川選手権とくれば司会の栗原智美さんを忘れてはいけません(笑)。

怒涛の7月の大会は、まだ続きます(爆)。
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今年の大会を振り返って(4)

2012-11-09 23:42:37 | 雑談


こんばんは。
実は今日は、私の48回目の誕生日でした(笑)。
そんなわけで帰宅が遅くなってしまいましたが、今日もひとつ大会を振り返ってみましょう。

関東クラス別&千葉県ミス健康美(7/15)

北区オープンの翌週は、千葉市まで出向いてこの大会を観戦してまいりました。
例年、関東クラス別は女子のエントリーが少ないのですが、今年は50kg級6人・50kg超級2人の計8人の選手が参加して、これはこれまで見た限りでは最も多い人数だったと思います。
さらに、関東クラス別の後に行われた千葉県ミス健康美にも1人ですが「逸材」が参戦し、遅くまで残っていた価値があったと思わせてくれました。
特筆したいのは、かつて1998年に日本選手権で5位に入賞したこともある日比野珠子選手が、愛宕と改姓して大会復帰したことでしょう。
50kg級で優勝すると、8月12日に行われた関東選手権でも優勝するという活躍ぶりでした。(この日私は仙台に行っていたので見れませんでしたが)
今年は男子でも、日本選手権4連覇を誇る田代誠選手が復帰していきなり2位に入賞して古豪復活」を印象付けましたが、こういった名選手の復活はうれしい限りですね。
また、健康美にただ1人参戦した高橋美加選手の魅力あふれる体は、まさに「健康美」そのものでした。
師匠の岡田智子選手の話では、それほどハードなトレーニングをやっているわけではなかったそうですが、これは千葉県選手権3位の兄・高橋幸男選手譲りの資質にもよるのかもしれませんね。
個人的には、男子70kg級にで2位に入賞した国塚清久選手の活躍も、また印象的でした。
夜遅くに及んだ開催ではありましたが、実直な司会の角田和弘さんの見事な進行のおかげで、プログラムどおりに終了したので終バスで帰宅できました。

それにしても、今年は7月1日から9月16日まで毎週欠かさず、毎週日曜日にはボディビルの大会を見に行ったのですから、我ながらたいしたものです(笑)。
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今年の大会を振り返って(3)

2012-11-08 23:26:24 | 雑談


こんばんは。
それでは今日も、今年の大会を振り返ってみましょう。

北区オープン(7/8)

いきなり名古屋に出向いて愛知県ミス健康美を観戦した翌週は、再び東京に戻ってこの大会を観戦しました。
北区オープンは、なんといっても入場料がたったの500円という破格の安さです。
それでいて内容は、他のボディビル大会に比べてもなんら遜色がありません。
いやそれどころか、ゲストポーズの充実ぶりはそれだけでも入場料以上の価値があると言っていいでしょう。
今年も、谷野義弘選手・丸山典子選手・佐藤恵美選手の3人によるゲストポーズは、3人全員で「客席乱入」を行い大変盛り上がりました。
また競技の方でも、女子は従来行われていたボディフィットネスに加えて、ボディビルも行うようになりました。
昼休みにはダンスのアトラクションもあり、またこの大会ならではの男子ボディフィットネスや身体障害者によるボディビルなど、実に見所豊富でした。
これもひとえに、北区ボディビル・フィットネス連盟理事長の鳥谷部篤さんのご尽力と、それに手弁当で協力してくださった皆さんのおかげと言えるでしょう。
白岩由理香さんの名司会ぶりも、すばらしかった。
来年も、ぜひ見ておきたい大会です。
なお写真に一部男子の写真がありますが、なぜか友人になってしまった(爆)「天才俳優エバタ」こと江幡和麿選手のフリーポーズです。
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今年の大会を振り返って(2)

2012-11-07 22:31:03 | 観戦記2012


こんばんは。
昨日は、仕事で帰りが遅くなったので失礼させていただきました。
今年初めて観戦したボディビル大会は、前回お話ししたとおり東京オープンでしたが、その次は意外な場所での観戦となりました。

愛知県ミス健康美(7/1)

なんと、名古屋まで出向いてこの大会を観戦してまいりました。
「観戦」というよりは、「取材」と言った方が適切でしょうか。
今だから、その経緯をこちらで書かせていただこうかなと思います。
まず話は、このブログでもご報告させていただきましたが、6月3日に行われた埼玉県所沢市の「CHERRY ART WELLNESS CLUB」のプレオープンパーティにさかのぼります。
このパーティにゲストポーザーとして出演した、健康美の安藤淑子選手からお誘いを受けて私も出向いたのですが、このイベントはそれまでもっぱら大会でしかmuscle beautyの皆さんを拝見することのなかった私に、新しい境地を開かせてくれました。
このブログもすでに開設してから5年近くになり、そろそろ新しい展開も必要かなと私自身も思っていたところでした。
また、かねてから一度大会の舞台裏ものぞいてみたいという気持ちもあり、そんなところを安藤選手とお話ししたのですが、そこで安藤選手が愛知県ボディビル連盟に話を通してくださって、この大会の取材許可が下りたのです。
しかも、この大会のゲストポーザーを務められる山野内里子選手・浅田ふぢ子選手のインタビューもできることになり、この「僥倖」にすっかり舞い上がってしまいました(笑)。
当日は朝9時半頃までに会場に着くようにとのことでしたので、朝一番のバスで出発して名古屋に向かいました。
そして取材証を受け取って、「取材開始」です。
愛知県ミス健康美のご報告の際に、各選手の舞台裏でのショットをご紹介しましたが、これもその「取材」の成果のひとつということです。
また各選手にもインタビューを行い、それもフリーポーズのご紹介のときに活用させていただきました。
当初は9人の出場選手の中で6人だけが決勝に進出し自由演技を披露する予定でしたが、9人全員が自由演技を行えることになったのも、うれしい誤算でしたね。
それと、山野内選手及び浅田選手へのインタビューは、レコーダーも用意してかなり気合を入れてやらせていただき、このインタビューを記事にまとめるために3日間レポートをお休みしていたのです。
そして7月4日に愛知県ボディビル連盟にメールで送り翌日には一旦は掲載されたのですが、諸般の事情によりその日のうちに別の内容に差し替えられていました。
詳しい事情は聞いていませんが、おそらくインタビュー記事で不適切な内容があったのでしょう。
結果的に、お世話になった愛知県ボディビル連盟の皆さんや、浅田選手・山野内選手にご迷惑をおかけすることになってしまい、大変申し訳なく思うと同時にかなりへこみましたね。
以後、年度内の大会では通常の「行動」に徹する形となりました。
それでも、また8月末にはまた名古屋に行ってしまったのですが・・・

ここまで書いて、大会の中身についてまったく触れていないことに気づきましたが、これは7月にご報告させていただいた内容のとおりということでご容赦ください。
大会そのものは、ゲストポーズも含めて充実していたことは言うまでもありませんでした。
というわけで、今回は舞台裏で撮影させていただいた写真で未公開のものをご紹介させていただきます。
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今年の大会を振り返って(1)

2012-11-05 21:28:18 | 雑談
さて、しばらくお休みをいただきましたが、今日から再開したいと思います。
今年の大会を順に振り返ってみようと思うわけですが、ここは日本語のみになりますので、タイトルも日本語のままとさせていただきました(笑)。
では、さっそくまいりましょうか。

東京オープン(5/8)

毎年ボディビル大会シーズンの幕開けを告げるのが、この大会です。
また、大会の性格上この大会をデビュー戦とする選手が多いので、その意味でも注目しています。
今年は女子に関しては、ミスに3人・ミスビギナーズに4人の計7人の選手が参加していました。
この大会だけで姿を消す選手も少なくなかったのですが、今年に関してはほとんどの選手が別の大会にも出場していたのが、うれしいところです。
またゲストポーズも見所で、前年の東京選手権の優勝選手(男女)が毎年務めているのですが、女子では久野礼子選手が登場しました。
時間が短かった上に、照明が暗くて十分な撮影ができなかったのが残念でしたが・・・(苦笑)。
この大会でシーズンが始まるのはよいのですが、次の大会が始まるのが7月なので少々間延びしてしまうのが難点でしょうか。
以前6月に行っていたこともあって、それぐらいがタイミングとしては最適かなと思います。
それでも今年は、ゴールデンウィークとはずらして開催されたので、個人的にはよかったのですが・・・
また、今年も「プレゼントタイム」がないので、これも正直味気ないものがありました。
そして来年は、よりによってゴールデンウィーク真っ只中の5月3日開催となるそうで、場合によっては観戦を見合わせることになるかもしれません。

まあこんな感じで、少しづつ書いてみたいと思います。
また未公表写真でいいのがあれば、アップしてみようと思っています。
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