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強い者は美しい・・・

2012 Japan Masters Championships(20)

2012-10-28 22:46:11 | 観戦記2012


Additional pictures of 2012 Japan Masters Championships.

こんばんは。
9月16日の日本マスターズのご報告も、開催から40日以上も経ってようやく千秋楽を迎えることができました(苦笑)。
最後の締めくくりとして、恒例の「おまけ写真」をお届けしようと思うのですが、やはり今回も面白い写真はありませんでした。
ですので、大会の運営にご尽力されたスタッフの皆さんのご紹介をさせていただこうと思います。
まずはなんと言っても司会者の方ですが、「女名司会」の白岩由理香さんが務めておられました。
最初は黒い衣装だったのですが、ポーズダウン及び表彰式のときには白い衣装に変えているところにご注目ください。
また、予選での大会進行はおなじみの名司会者、鳥谷部篤さんが仕切っておられました。
そしてもちろん、実直な司会の角田和弘さんも大会運営に活躍しておられたのです。
そして忘れてはならないのは、集計委員の木下美弥子さんです。
ステージの下で審査結果の集計や表彰状の作成など、まさに「縁の下の力持ち」として大活躍でした。
ボディフィットネスの選手としてのお姿を、ぜひまた拝見したいところですが・・・

というわけで、以上をもちまして日本マスターズのご報告を締めくくらせていただきます。
ご高覧、ありがとうございました。

以上で今年の大会観戦記はすべて終了しましたが、少しお時間をいただいてから改めて今年の各大会を振り返ってみたいと思います。
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2012 Japan Masters Championships(19)

2012-10-28 00:48:58 | 観戦記2012


Pose down and victory ceremony of 2012 Japan Masters Championships.(Men,40-49 years,under 70kg)

そしてこちらが、男子40歳以上70kg級のポーズダウン及び表彰式の模様です。
3人そろって同じポーズを決めている写真がありますが、国塚選手を中央にして左側の白いビルパンの選手は佐賀の北原誠選手、そして右側が埼玉の村松幸大(ゆきひろ)選手です。
結果はご覧のとおり、3位北原選手2位国塚選手、そして優勝が村松選手でした。
2010年に国塚選手が2位だったときの優勝も、やはり村松選手だったのです。
しかし、2位をコールされた後に各選手と握手する国塚選手の姿に、私も大いに心を打たれました。
まさにこれこそ、「スポーツマンシップ」というものではないでしょうか。
おそらく40歳以上級への参戦は来年が最後と思われますが、来年こそぜひ優勝を勝ち取ってほしいと思います。

次回はいよいよ千秋楽で、例によっておまけ写真をお届けしたいと思います。
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2012 Japan Masters Championships(18)

2012-10-28 00:44:18 | 観戦記2012


KUNIZUKA Kiyohisa, 2nd place of 2012 Japan Masters Championships.(Men,40-49 years,under 70kg)

それでは、国塚選手の決勝フリーポーズの模様をお送りいたしましょう。
私は、中学生の頃の「ニクちゃん」を知っていますから、今もってこの変わり果てた姿に驚いております。
皆さんにもぜひ、その中学生の頃の写真をお見せしてその変わり様に驚いていただきたいと思っているのですが、大会後のレセプションで本人から承諾をもらえましたので、近いうちにお見せしたいと思います(笑)。
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2012 Japan Masters Championships(17)

2012-10-27 23:48:31 | 観戦記2012


Prejudging of 2012 Japan Masters Championships.(Men,40-49 years,under 70kg)

そこでここでご紹介するのは、男子の写真です(爆)。
ご覧いただいているのは、男子40歳以上の70kg級の予選の模様です。
そう、ご紹介の主眼は神奈川の国塚清久選手です。
日本マスターズでは、2010年に2位まで到達した実績がある「得意分野」といえるでしょう(笑)。
当然今年も、無事予選を突破して決勝に進出しています。
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2012 Japan Masters Championships(16)

2012-10-27 23:16:35 | 観戦記2012


Pose down and victory ceremony of 2012 Japan Masters Championships. (40-49 years)

続いて、40歳以上級のポーズダウン及び表彰式の模様をお送りいたしましょう。
こちらはわずか2人ですので、少々さびしいですが・・・
表彰式では、日本ボディビル連盟の玉利会長から表彰を受けたわけですが、お手伝いとして辻本俊子さんや佐京麻利さんの姿もありました。

これで今日のノルマは達成したつもりですが、もう少しお送りしてみましょう。
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2012 Japan Masters Championships(15)

2012-10-27 22:51:46 | 観戦記2012


Pose down and victory ceremony of 2012 Japan Masters Championships. (50 years and older)

こんばんは。
日本マスターズのご報告も、大詰めが近づいてまいりました。
それでは今日は、ポーズダウン及び表彰式の模様をお送りしてまいりましょう。

まずは50歳以上級からですが、こちらは6人で行われました。
優勝が決まった佐藤美由紀選手が、2位の大林令子選手と握手を交わすシーンが何とも言えません。
佐藤選手としては、マスターズの優勝は2005年の35歳以上級(当時)以来となります。
この後日本選手権に出場した佐藤選手は、見事自己最高の7位入賞を果たしたわけです。
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2012 Japan Masters Championships(14)

2012-10-27 00:46:57 | 観戦記2012


KATSU Ayumi, 1st place of 2012 Japan Masters Championships. (40-49 years)

40歳以上級の優勝は、三重の勝あゆみ選手でした。
日本マスターズの優勝は、2008年の35歳以上級優勝以来になります。
また日本選手権でも、同じ2008年には10位に入賞しています。
今年は地元三重県四日市市で行われた、ジャパンオープンのミックスドペアにも参戦していました。
なぜか、年を追うごとに若返っているような感じがする選手だと思います。

以上で決勝フリーポーズのご紹介は終わりました。
次回は、ポーズダウン及び表彰式の模様を中心にお送りしようと思います。
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2012 Japan Masters Championships(13)

2012-10-27 00:31:45 | 観戦記2012


ISHIZU Naoko, 2nd place of 2012 Japan Masters Championships. (40-49 years)

日付が変わってしまいましたが、週末ですから構わずまいりましょう(笑)。
続いて40歳以上級の決勝フリーポーズですが、エントリーが2人なのでいきなり2位からのご紹介となります。
2位は東京の、石津尚子選手でした。
旧姓「佐藤」といえば、ご記憶の方もおられるかと思います。
日本女子チャレンジカップで久々の大会復帰となりましたが、以前より体が引き締まっていることは確かだと思います。
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2012 Japan Masters Championships(12)

2012-10-26 23:58:07 | 観戦記2012


SATO Miyuki,1st place of 2012 Japan Masters Championships. (50 years and older)

今年の日本マスターズ50歳以上級優勝は、東京の佐藤美由紀選手でした。
日本クラス別では49kg級で優勝し、日本選手権で7位に入賞するという実力者だけに、優勝も当然といったところでしょうか。
これほどの選手がマスターズに参戦してくれたことで、レベルも高く見ごたえのある大会になったと思います。
開催時期を工夫するなどして、もっと数多くの選手がこの日本マスターズに参戦するようになってほしいものです。

それでは引き続いて、40歳以上級のご紹介にまいりましょう。
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2012 Japan Masters Championships(11)

2012-10-26 23:43:33 | 観戦記2012


OBAYASHI Reiko, 2nd place of 2012 Japan Masters Championships. (50 years and older)

こんばんは。
遅くなりましたが、今日も日本マスターズの決勝フリーポーズの模様をお届けしてまいりましょう。
昨日に引き続いて50歳以上級の2位からご紹介いたしますが、宮城の大林令子選手が入賞しました。
日本クラス別でも46kg級の2位と好調でしたが、こちらでも好成績でしたね。
個人的には、大林選手の「秘密兵器」ともいえる、「体の柔軟性」をまた見てみたいんですけどね(笑)。
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2012 Japan Masters Championships(10)

2012-10-25 22:53:09 | 観戦記2012


TAKAMATSU Mariko, 3rd place of 2012 Japan Masters Championships. (50 years and older)

そして3位は、同じく東京の高松眞里子選手でした。
毎度年齢のお話で恐縮ですが、来年還暦を迎える高松選手が今年もジャパンオープンに入賞していることは、すごいことだと思います。
確か2005年が大会デビューでしたが、その年にすでに東京オープン・東京クラス別・関東クラス別・関東選手権と、4つの大会に優勝するという快挙を達成しています。
そしてそこからさらに力を付けて、日本選手権に次ぐ全国大会であるジャパンオープンに入賞しているわけです。
何度か書いていますが、来年のジャパンオープンではぜひ還暦で入賞という快挙の達成を期待したいと思います。

ちょっと中途半端な形ですが、ちょうど半分の4人をご紹介しましたので、続きは次回にさせていただくことといたしましょう。
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2012 Japan Masters Championships(9)

2012-10-25 22:45:34 | 観戦記2012


FUKASAKU Yasuko, 4th place of 2012 Japan Masters Championships. (50 years and older)

次は4位ですが、東京の深作靖子選手でした。
先ほどの間部選手は今年の日本女子チャレンジカップの優勝選手ですが、深作選手は昨年の日本女子チャレンジカップの優勝選手です(爆)。
また今年はジャパンカップで、11位ながら初めての入賞を果たすなど50代ながらますます活躍しています。
そのジャパンカップでは、ピックアップ審査で12位に深作選手をはじめ6人の選手が並び、同点審査の末にただ一つの決勝進出の椅子を勝ち得たのです。
このように「第一線」で活躍している深作選手にして4位ですから、ベスト3に入った選手はもっとすごいですよ。
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2012 Japan Masters Championships(8)

2012-10-25 22:40:21 | 観戦記2012


MANABE Yoko, 5th place of 2012 Japan Masters Championships. (50 years and older)

続いて5位ですが、同じく神奈川の間部曜子選手が入りました。
先ほどの小嶋選手が日本チャレンジカップの2位なら、間部選手はその今年のチャレンジカップの優勝選手です。
さらには、2007年の神奈川選手権の優勝選手でもあります。
数々のタイトルを持つ間部選手でも5位にとどまるのが、この日本マスターズのレベルの高さを現していると言えるかもしれません。
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2012 Japan Masters Championships(7)

2012-10-25 22:09:48 | 観戦記2012


KOJIMA Seiko, 6th place of 2012 Japan Masters Championships. (50 years and older)

こんばんは。
それでは今日からは、日本マスターズの決勝フリーポーズの模様をお送りしてまいりましょう。
とは言いましても、女子は2クラス合わせても8人ですからすぐ終わっちゃうと思いますが(爆)。
それはともかく、さっそく50歳以上級からカウントダウン式でご紹介させていただきましょう。
まずは6位ですが、神奈川の小嶋成子選手が入賞しました。
2010年の神奈川選手権の優勝選手で、今年は日本女子チャレンジカップで2位と健闘しています。
また、今年の神奈川選手権ではゲストポーザーも務めていましたね。
長身で一見スリムですが、肩や腕のたくましさはさすがボディビルダーですね。
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2012 Japan Masters Championships(6)

2012-10-24 23:23:44 | 観戦記2012


Opening ceremony of 2012 Japan Masters Championships.

今日は、開会式の模様をお知らせしておきましょう。
この日本マスターズでも、「選手入場」は選手が客席内を行進してステージに向かうという、本来の意味での「選手入場」を行っています。
その間、司会の白岩由理香さんは120人以上に及ぶ全出場選手の氏名を、1人残さず読み上げるのです。
日本選手権でも出場選手全員の氏名を読み上げますが、こちらは男女合わせても70人以下に収まるものですから、マスターズの方が大変なんですよ。
そして選手宣誓ですが、女子は40歳以上級の勝あゆみ選手が行いました。
最後にご紹介するのは、司会の白岩さんと競技運営委員長の鳥谷部篤さん、そして角田和弘さんです。
そういえば、日本選手権で鳥谷部さんの姿が見えなかったのが、少し気になっています。

次回からは、決勝フリーポーズの模様をお届けいたします。
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