行動派の I love muscle beauty!

強い者は美しい・・・

良いお年をお迎えください

2011-12-30 23:20:51 | 雑談
これが、今年最後の記事になろうかと思います。

今年はご存知のとおり、3月11日に東日本大震災が起こりました。
その影響は極めて大きく、このボディビルの世界においても例外ではありませんでした。
たとえば、7月上旬に埼玉県で行われるはずだったジャパンオープンは、8月下旬の広島市での開催に順延されましたね。
また一時期は、7月下旬に横浜市で行われる予定の日本クラス別の開催も危ぶまれたこともありました。
幸いこちらは予定通り開催されましたが、私は親戚の不幸のために観戦できず、私自身もまた不幸な思いを味わったものです(爆)。
そのような状況の中、今年開催されたすべてのボディビル大会は「東日本大震災救援チャリティ大会」とされ、会場内には義援金の募金箱が設置されていました。
また来年は、オールジャパンミスフィットネス&ミスボディフィットネスが宮城県仙台市で開催されることになっています。
大きな大会そのものを被災地域で行うことも、大きく復興に寄与することでしょう。

私自身の「行動派」としての今年一年間は、100%満足とまでは言えませんが充実していたことは確かだと思います。
今年も数多くのmuscle beautyの魅力に触れることができましたし、なぜか私自身がテレビに出演してしまったりしてしまいました(笑)。
不満な点といえば、やはり日本クラス別が観戦できなかったことと、ジャパンオープンの日程が変わったために地元の神奈川&関東選手権を見られなかったことでしょうか。
諸般の事情から、年間通じて満足のいく観戦はなかなかできないものですが、来年もできるだけ多くの大会を見に行きたいと思います。
そして、より1人でも多くのmuscle beautyの魅力をお伝えできたらと思っております。

今年もご覧の皆さんにはご愛顧いただき、深く感謝いたします。
また、惜しむことなく自らの魅力を見せてくださったmuscle beautyの皆さんにも、改めて感謝の意を表したいと思います。
本当にどうもありがとうございました。

来る2012年が、皆さんにとりましてよい年であることをお祈りして、今年2011年の書き込みを締めくくらせていただきます。
また来年もよろしくお願い申し上げます。
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東京選手権(13)

2011-12-25 22:54:40 | 観戦記2004


こんばんは。
今月3日から、長きにわたってご紹介を続けてまいりました2004年の東京選手権ですが、今日でとうとう千秋楽を迎えることになりました。
この頃は、意識して「おまけ写真」になるようなものを撮っていなかったので、今回は男子のポーズダウン及び表彰式の写真をもちまして、それに替えさせていただきたいと思います。
この年の東京選手権では、選手宣誓を行った下田雅人選手のほかに、2010年に東京選手権を制した高梨圭祐選手も参加していました。
そしてこのとき優勝したのが、今年の日本選手権で8位に入賞している須山翔太郎選手でした。
優勝を決めた須山選手がガッツポーズを見せていますが、2位をコールされた下田選手もなんかポーズを見せていますね(爆)。
そして最後に写っているのは、東京選手権の記念Tシャツです(原爆)。
最初の方でご紹介した抽選会で当たった人がもらえたのですが、実は私もその1人でした(水爆)。
今でも、夏場に家にいるときによく着ています。

というわけで、以上をもちまして2004年の東京選手権のご報告を締めくくらせていただきます。
ご高覧、ありがとうございました。
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東京選手権(12)

2011-12-24 23:53:46 | 観戦記2004
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こんばんは。
クリスマスイブの夜、いかがお過ごしでしょうか。
それでは今日は、2004年東京選手権のポーズダウン及び表彰式の模様をお送りいたしましょう。
このときも、まだポーズダウンの撮り方がわかっていなかったので、各選手1人づつ撮るような形になって、あまりポーズダウンらしい雰囲気が感じられないであろうことをお詫びいたします(苦笑)。
2位をコールされた瞬間の、大澤直子選手の悔しそうな表情がなんとも言えません。
あとこちらでは、表彰式後の「プレゼントタイム」の模様をお届けしています。
2005年以降、「行動派」としての「行動」のために「プレゼントタイム」の写真は撮れなくなりましたので(爆)、案外貴重なショットかもしれませんよ(笑)。

さて明日は、最後の締めくくりの「おまけ写真」といきたいところですが、まだ駆け出しでおまけ写真にふさわしいショットを取る余裕などありませんでしたから、男子のポーズダウン及び表彰式の模様をお届けして締めくくりたいと思います。
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東京ボディフィットネス(7)

2011-12-23 23:12:25 | 観戦記2011


こんばんは。
今日は、2004年の第1回東京ボディフィットネスの順位発表及び表彰式の模様を、お届けしたいと思います。
ご存知の通り、ボディフィットネスの場合は「ポーズダウン」というものはありません(苦笑)。
いわゆる「待機姿勢」で並んだままの状態で順位が下位から発表され、順次表彰台に下がっていきます。
そして最後まで順位をコールされなかった選手が優勝というのは、ボディビルと同じです。
最近はそれでは味気ないというのか、ポーズダウン代わりに「回転演技」を行うことが多いですが・・・
そして栄えある第1回の優勝者となったのは、4番の山根弘子選手(現姓森)でした。
私も同じ「山根」として、誇らしく思えました(爆)。

明日は、ボディビルの東京選手権のポーズダウン及び表彰式の模様を、お送りしたいと思います。
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東京ボディフィットネス(6)

2011-12-21 23:49:00 | 観戦記2011


こんばんは。
それでは今日は、2004年東京ボディフィットネスの決勝(第3ラウンド)の後半の2ポーズをお送りいたしましょう。
ご覧のとおりです(爆)。
ステージを見ているような感じで、左端が6番で以下5番・4番・・・ときて右端が1番の選手となります。
こちらでは、最終順位をご紹介しておきましょう。
6位は5番の選手で5位が6番、そして4位が3番で3位が1番の國府方(現姓築地)郁選手でした。
2位が2番、そして東京ボディフィットネスの栄えある第1回の優勝は、4番の山根弘子選手でした。
私と同じ姓の(爆)山根選手が優勝したことは、非常に感慨深いものがありました(笑)。
この後山根選手は、2007年まで東京ボディフィットネス4連覇を成し遂げるのですが、2006年以降は「森」に姓が変わっています(爆)。

あと残すはポーズダウン・表彰式、そしておまけ写真のみとなりましたが、明日はまた忘年会でお休みの予定です(笑)。
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東京ボディフィットネス(5)

2011-12-20 21:53:59 | 観戦記2004


こんばんは。
昨日は忘年会にて失礼いたしました。
それでは今日からは、2004年東京ボディフィットネスの決勝(第3ラウンド)の模様をお届けいたします。
ご覧のとおり、当時の第3ラウンドでは各選手オリジナルのビキニを着用して審査を受けています。
動きのないボディフィットネス競技において、出場各選手を3種類の異なる水着で見ることができるのが、この競技ならではの楽しみのひとつであったと思うのですが、2009年からは第3ラウンドは第2ラウンドと同じワンピースを着用することになってしまいました(苦笑)。
この6選手の中で現在も「現役」と言えるのは、1番の國府方(築地)郁選手と4番の山根(森)弘子選手の2人くらいではないでしょうか。
7年という時間の長さを、改めて感じますね。

明日はさらに2ポーズご紹介いたしましょう。
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東京選手権(11)

2011-12-18 13:24:47 | 観戦記2004


こんにちは。
日曜日とはいえどこんな時間に更新するのも意外かもしれませんが、今夜はちょっと外出する用事があるので早めにやらせていただきます。
今日は、2004年東京選手権の優勝選手をご紹介させていただきます。
優勝したのは、エントリー番号5番の安田敦子選手でした。
当時30歳での優勝は、「若手」と評価されてよいかと思います(爆)。
この引き締まった体を見れば当時の優勝も納得できるものですが、その後の活躍がもうひとつという感じでしょうか。
2000年以降東京選手権に優勝した他の選手は日本選手権に入賞していますので、ぜひ安田選手にも続いていただきたいところです。

これでボディビルの東京選手権の各選手のご紹介は終わりましたが、続いて東京ボディフィットネスの決勝(第3ラウンド)のご紹介に入ります。
ただ、今夜に続いて明日も忘年会が入っておりますので、少々お時間をいただきたいと思います(笑)。
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東京選手権(10)

2011-12-17 21:58:55 | 観戦記2004


こんばんは。
昨日は帰りが遅くなったため、更新ができず失礼いたしました。
これからは忘年会その他で帰りが遅くなることが多くなるので、毎日の更新はできないかもしれませんがご了承ください。

さて、2004年東京選手権の決勝フリーポーズですが、いよいよ2位のご紹介までまいりました。
2位は、昨年引退を表明した大澤直子元選手でした。
しかしいかがでしょうか、このフリーポーズの美しさ。
昨年、大澤選手の特集をさせていただいたときにご紹介したものとほぼ重複するとは思いますが、何度見てもいいものはいいものですよね(笑)。
翌年東京選手権に優勝し、2006年には日本選手権で3位に入賞した名選手も、このときはまだ優勝できなかったのです。
というわけで、いよいよ明日は優勝選手をご紹介いたします。
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東京選手権(9)

2011-12-15 22:53:54 | 観戦記2004


こんばんは。
それでは今日は、2004年東京選手権の3位の選手をご紹介いたします。
3位は6番の選手ですが、エントリーが6人なので最も長身の選手だったということになります。
おそらく最近5年間は大会には選手としては出ていなくて、役員・審査員等で見かけることが多いように思います。
しかし、さすが東京選手権のベスト3ともなれば、体の鍛えられ方も相当なものだと感じますね。
この東京選手権を優勝することは、ジャパンオープンを優勝することとほぼ同等の難易度ではないかと思うこともあります。

明日は2位の選手をご紹介いたしましょう。
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東京選手権(8)

2011-12-14 23:22:51 | 観戦記2011


こんばんは。
それでは今日は、2004年東京選手権の4位の選手の決勝フリーポーズをご紹介したいと思います。
4位は石渡美弥子選手でしたが、この後も2005年と2009年にも入賞しています。
また2004年の東京クラス別において、48kg超級(当時)で優勝しています。
2010年にも東京選手権に出場していて、息の長い活躍を続けていました。
この選手も、バランスのとれたいいプロポーションの持ち主でしたね。
来年また大会で見ることができたら、と思います。

明日からは、ベスト3のご紹介となります。
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東京選手権(7)

2011-12-13 21:37:57 | 観戦記2004


こんばんは。
それでは今日は、2004年東京選手権の5位の選手をご紹介いたします。
この選手はここ数年大会で見かけませんが、確か以前はミックスドペアにも出ていたと記憶しています。
ボディビルダーとしては、今の基準では細い方なのかもしれませんがバランスのとれたプロポーションで、ポージングセンスも良好ではないでしょうか。
そういえばミックスドペアでも、芸術的な感じのフリーポーズが持ち味でした。

明日は引き続き、4位の選手をご紹介いたします。
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東京選手権(6)

2011-12-12 21:13:22 | 観戦記2004


こんばんは。
それでは今日からは、2004年東京選手権の決勝フリーポーズの模様をお届けしてまいりましょう。
例によって、カウントダウン式にご紹介させていただきます。
参加選手は6人で全員決勝に進出していますので、まずは6位からまいりましょう。
6位は北川みほ選手で、2008年には日本クラス別では55kg級の2位、そして東日本選手権で50kg級の2位に入賞した実績があります。
ただし、2009年の東京選手権6位入賞以降大会での活躍が確認できておりません。
2004年当時はまだ体があまり絞れていなかったようですが、当時から筋量は豊かだったのはおわかりかと思います。
それが2008年には見事に絞られていたから、私も驚いたものです。
でも、この2004年当時の北川選手にも魅力を感じていたりします。

それでは、明日は5位の選手をご紹介いたします。
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東京選手権(5)

2011-12-11 21:57:01 | 観戦記2004


こんばんは。
それでは今日は、昨日予告しましたとおり2004年東京選手権の開会式の模様+αをお届けしたいと思います。
開会あいさつは臼井オサム東京ボディビル連盟理事長がなさっていましたが、さすが7年前はお若いですね(笑)。
その後幕が上がって出場選手が勢ぞろいしているわけですが、この写真に限って縮小なしのオリジナルサイズとしました。
そして最前列のボディフィットネスを含む女子選手を、ステージ向かって左から右に向かって流してお送りいたします。
続いて選手宣誓ですが、このとき男子選手で宣誓を務めたのはなんと、昨年・今年と2年連続で日本選手権3位の下田雅人選手でした。
開会式が終わった後は審査員の紹介となったわけですが、現在「女名司会者」としてご活躍の白岩(浅見)由理香さんや、「ミスターボディビル」こと小沼敏雄選手、そして元プロレスラー「アニマル浜口」こと浜口平吾氏など、多士済々のラインナップでしたね。
さて、最後の一枚は開会式ではなくて決勝審査終了後ポーズダウンまでの時間を利用した、抽選会の模様です。
そうです、今は司会者をほぼリタイアした状態(苦笑)の名司会者、鳥谷部篤さんが仕切っておられました。
当時は私もそうでしたが、鳥谷部さんもまだ30代だったんですよね(爆)。
この頃からよく通る声で、そつのない進行とクライマックスでの煽り方は堂に入ったものでした。
鳥谷部さんの右隣には浅見(白岩)さん、そして左側に天童あゆみ選手が付いてサポートしていましたね。

これでようやく、明日からは決勝の模様をご紹介できます(笑)。
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東京ボディフィットネス(4)

2011-12-10 22:13:19 | 観戦記2004


こんばんは。
2004年東京ボディフィットネスも、今日第2ラウンドの後半をご紹介して予選はすべてご紹介することになります。
こちらでは、「フロントリラックス」から180度回転した後ろ向きのポーズと、270度回転して右向きになったポーズをお届けしております。
今回エントリーが6人だったため、全員そのまま決勝の第3ラウンドに進出します。
そのため、選手個別のご紹介も第3ラウンドでさせていただこうと思います。
こうして予選がすべて終了した後休憩をはさみ、開会式が行われて決勝へと続いたわけです。
というわけで、明日はその開会式の模様をお送りいたします。
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東京ボディフィットネス(3)

2011-12-09 22:58:32 | 観戦記2004


こんばんは。
それでは、今日と明日の2日間で2004年東京ボディフィットネスの第2ラウンドの模様を、お届けしてまいりましょう。
ご覧のとおり、第1ラウンドが黒ビキニだったのに対して、第2ラウンドは各選手オリジナルのワンピースを着用しています。
そしてこの後ご紹介する決勝の第3ラウンドでは、オリジナルのビキニで審査を受けていました。
つまり、当時のボディフィットネスは3種類の水着で楽しめるというメリットがあったのですが、2009年からは第3ラウンドは第2ラウンドと同じワンピースを着用することになってしまいました(苦笑)。
そのため使い道のなくなってしまったビキニを、山崎志保選手は2010年の北区オープンのゲストポーズで活用したというわけですね(爆)。
なんかゆっくりしたペースですが、なんとか12月中には終わるでしょう(笑)。
なお、お応えできるかどうかは別としてリクエストは常時受付中です。
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