行動派の I love muscle beauty!

強い者は美しい・・・

今年の大会を振り返って(6)

2012-11-12 23:06:59 | 観戦記2012


こんばんは。
今日は仕事が長引いて疲れておりますが、とりあえずやっておきましょう。

東京クラス別(7/29)

怒涛の7月最後の大会となったのが、この大会です。
他の地方では、地方連盟の選手権とクラス別が一緒に行われることが多いのですが、東京はそれ自体が「ブロック」ということもあって、クラス別が独立した大会として行われています。
通常女子は、クラス別が開けるほどの人数はなかなかそろわないのですが、さすが東京ともなれば女子でもクラス別が成り立つほどのエントリーがありました。
今年も、46kg級に2人・46kg超級に7人(1人欠場)のエントリーがあり、盛大に行われました。
46kg級は岩永昌子選手が、46kg超級は島田三佐子選手が優勝しましたが、両選手とも8月のジャパンオープンでも活躍し、特に島田選手は初出場にして7位に入賞しています。
またゲストポーザーには、昨年の日本選手権4位の山田幸浩選手が登場しました。
角田和弘さんの、実直な司会ぶりも実に板についてまいりました。
写真は未公開写真を、各選手のフリーポーズを中心にご紹介させていただいております。

そういえば今日帰りに電車の中で、この東京クラス別にも出場していた、山崎美喜子選手とお会いしてしまいました(爆)。
実はご近所さんだったりします(笑)。

さて次回からは、8月の大会を振り返ってみましょう。
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今年の大会を振り返って(5)

2012-11-11 23:22:01 | 観戦記2012


こんばんは。
昨日も帰りが遅くなったので、失礼させていただきました。
まあこんな感じで、必ずしも毎日の更新はできませんが、なにとぞご容赦くださいませ。
さて、それでは引き続き今年の大会を振り返ってみましょう。

神奈川選手権(7/22)

なんといっても私の地元でもある神奈川選手権ですが、昨年は同日開催の広島のジャパンオープンを見に行ってしまったので、見られませんでした。
幸い今年はそういった大きな大会とかち合うこともなく、無事観賞できた次第です。
今年も女子は、神奈川オープンと神奈川選手権の二本立てでしたが、神奈川オープンのポーズダウン及び表彰式は、なんと神奈川選手権の開会式の最中にステージ上の選手の見ている前で行うという、初めて見るスタイルで行われたのです(爆)。
そんな中、ただ1人神奈川オープンに出場した平山里美選手は、前後左右からの視線を一身に集めてポーズダウン及び優勝選手としての表彰を受けたのでした。
また神奈川選手権では、前週の関東クラス別で大会デビューしたばかりの小林奈美選手が、ダンスの素養を生かした見事なフリーポーズで優勝、同時に「ベストポージング賞」も獲得しました。
なお、小林選手は選手宣誓も務めていましたが、ご本人にうかがった話では選手宣誓はやはりご夫婦でなさったとのことでした。
それとやはり、神奈川選手権とくれば司会の栗原智美さんを忘れてはいけません(笑)。

怒涛の7月の大会は、まだ続きます(爆)。
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今年の大会を振り返って(2)

2012-11-07 22:31:03 | 観戦記2012


こんばんは。
昨日は、仕事で帰りが遅くなったので失礼させていただきました。
今年初めて観戦したボディビル大会は、前回お話ししたとおり東京オープンでしたが、その次は意外な場所での観戦となりました。

愛知県ミス健康美(7/1)

なんと、名古屋まで出向いてこの大会を観戦してまいりました。
「観戦」というよりは、「取材」と言った方が適切でしょうか。
今だから、その経緯をこちらで書かせていただこうかなと思います。
まず話は、このブログでもご報告させていただきましたが、6月3日に行われた埼玉県所沢市の「CHERRY ART WELLNESS CLUB」のプレオープンパーティにさかのぼります。
このパーティにゲストポーザーとして出演した、健康美の安藤淑子選手からお誘いを受けて私も出向いたのですが、このイベントはそれまでもっぱら大会でしかmuscle beautyの皆さんを拝見することのなかった私に、新しい境地を開かせてくれました。
このブログもすでに開設してから5年近くになり、そろそろ新しい展開も必要かなと私自身も思っていたところでした。
また、かねてから一度大会の舞台裏ものぞいてみたいという気持ちもあり、そんなところを安藤選手とお話ししたのですが、そこで安藤選手が愛知県ボディビル連盟に話を通してくださって、この大会の取材許可が下りたのです。
しかも、この大会のゲストポーザーを務められる山野内里子選手・浅田ふぢ子選手のインタビューもできることになり、この「僥倖」にすっかり舞い上がってしまいました(笑)。
当日は朝9時半頃までに会場に着くようにとのことでしたので、朝一番のバスで出発して名古屋に向かいました。
そして取材証を受け取って、「取材開始」です。
愛知県ミス健康美のご報告の際に、各選手の舞台裏でのショットをご紹介しましたが、これもその「取材」の成果のひとつということです。
また各選手にもインタビューを行い、それもフリーポーズのご紹介のときに活用させていただきました。
当初は9人の出場選手の中で6人だけが決勝に進出し自由演技を披露する予定でしたが、9人全員が自由演技を行えることになったのも、うれしい誤算でしたね。
それと、山野内選手及び浅田選手へのインタビューは、レコーダーも用意してかなり気合を入れてやらせていただき、このインタビューを記事にまとめるために3日間レポートをお休みしていたのです。
そして7月4日に愛知県ボディビル連盟にメールで送り翌日には一旦は掲載されたのですが、諸般の事情によりその日のうちに別の内容に差し替えられていました。
詳しい事情は聞いていませんが、おそらくインタビュー記事で不適切な内容があったのでしょう。
結果的に、お世話になった愛知県ボディビル連盟の皆さんや、浅田選手・山野内選手にご迷惑をおかけすることになってしまい、大変申し訳なく思うと同時にかなりへこみましたね。
以後、年度内の大会では通常の「行動」に徹する形となりました。
それでも、また8月末にはまた名古屋に行ってしまったのですが・・・

ここまで書いて、大会の中身についてまったく触れていないことに気づきましたが、これは7月にご報告させていただいた内容のとおりということでご容赦ください。
大会そのものは、ゲストポーズも含めて充実していたことは言うまでもありませんでした。
というわけで、今回は舞台裏で撮影させていただいた写真で未公開のものをご紹介させていただきます。
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2012 Japan Masters Championships(20)

2012-10-28 22:46:11 | 観戦記2012


Additional pictures of 2012 Japan Masters Championships.

こんばんは。
9月16日の日本マスターズのご報告も、開催から40日以上も経ってようやく千秋楽を迎えることができました(苦笑)。
最後の締めくくりとして、恒例の「おまけ写真」をお届けしようと思うのですが、やはり今回も面白い写真はありませんでした。
ですので、大会の運営にご尽力されたスタッフの皆さんのご紹介をさせていただこうと思います。
まずはなんと言っても司会者の方ですが、「女名司会」の白岩由理香さんが務めておられました。
最初は黒い衣装だったのですが、ポーズダウン及び表彰式のときには白い衣装に変えているところにご注目ください。
また、予選での大会進行はおなじみの名司会者、鳥谷部篤さんが仕切っておられました。
そしてもちろん、実直な司会の角田和弘さんも大会運営に活躍しておられたのです。
そして忘れてはならないのは、集計委員の木下美弥子さんです。
ステージの下で審査結果の集計や表彰状の作成など、まさに「縁の下の力持ち」として大活躍でした。
ボディフィットネスの選手としてのお姿を、ぜひまた拝見したいところですが・・・

というわけで、以上をもちまして日本マスターズのご報告を締めくくらせていただきます。
ご高覧、ありがとうございました。

以上で今年の大会観戦記はすべて終了しましたが、少しお時間をいただいてから改めて今年の各大会を振り返ってみたいと思います。
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2012 Japan Masters Championships(19)

2012-10-28 00:48:58 | 観戦記2012


Pose down and victory ceremony of 2012 Japan Masters Championships.(Men,40-49 years,under 70kg)

そしてこちらが、男子40歳以上70kg級のポーズダウン及び表彰式の模様です。
3人そろって同じポーズを決めている写真がありますが、国塚選手を中央にして左側の白いビルパンの選手は佐賀の北原誠選手、そして右側が埼玉の村松幸大(ゆきひろ)選手です。
結果はご覧のとおり、3位北原選手2位国塚選手、そして優勝が村松選手でした。
2010年に国塚選手が2位だったときの優勝も、やはり村松選手だったのです。
しかし、2位をコールされた後に各選手と握手する国塚選手の姿に、私も大いに心を打たれました。
まさにこれこそ、「スポーツマンシップ」というものではないでしょうか。
おそらく40歳以上級への参戦は来年が最後と思われますが、来年こそぜひ優勝を勝ち取ってほしいと思います。

次回はいよいよ千秋楽で、例によっておまけ写真をお届けしたいと思います。
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2012 Japan Masters Championships(18)

2012-10-28 00:44:18 | 観戦記2012


KUNIZUKA Kiyohisa, 2nd place of 2012 Japan Masters Championships.(Men,40-49 years,under 70kg)

それでは、国塚選手の決勝フリーポーズの模様をお送りいたしましょう。
私は、中学生の頃の「ニクちゃん」を知っていますから、今もってこの変わり果てた姿に驚いております。
皆さんにもぜひ、その中学生の頃の写真をお見せしてその変わり様に驚いていただきたいと思っているのですが、大会後のレセプションで本人から承諾をもらえましたので、近いうちにお見せしたいと思います(笑)。
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2012 Japan Masters Championships(17)

2012-10-27 23:48:31 | 観戦記2012


Prejudging of 2012 Japan Masters Championships.(Men,40-49 years,under 70kg)

そこでここでご紹介するのは、男子の写真です(爆)。
ご覧いただいているのは、男子40歳以上の70kg級の予選の模様です。
そう、ご紹介の主眼は神奈川の国塚清久選手です。
日本マスターズでは、2010年に2位まで到達した実績がある「得意分野」といえるでしょう(笑)。
当然今年も、無事予選を突破して決勝に進出しています。
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2012 Japan Masters Championships(16)

2012-10-27 23:16:35 | 観戦記2012


Pose down and victory ceremony of 2012 Japan Masters Championships. (40-49 years)

続いて、40歳以上級のポーズダウン及び表彰式の模様をお送りいたしましょう。
こちらはわずか2人ですので、少々さびしいですが・・・
表彰式では、日本ボディビル連盟の玉利会長から表彰を受けたわけですが、お手伝いとして辻本俊子さんや佐京麻利さんの姿もありました。

これで今日のノルマは達成したつもりですが、もう少しお送りしてみましょう。
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2012 Japan Masters Championships(15)

2012-10-27 22:51:46 | 観戦記2012


Pose down and victory ceremony of 2012 Japan Masters Championships. (50 years and older)

こんばんは。
日本マスターズのご報告も、大詰めが近づいてまいりました。
それでは今日は、ポーズダウン及び表彰式の模様をお送りしてまいりましょう。

まずは50歳以上級からですが、こちらは6人で行われました。
優勝が決まった佐藤美由紀選手が、2位の大林令子選手と握手を交わすシーンが何とも言えません。
佐藤選手としては、マスターズの優勝は2005年の35歳以上級(当時)以来となります。
この後日本選手権に出場した佐藤選手は、見事自己最高の7位入賞を果たしたわけです。
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2012 Japan Masters Championships(14)

2012-10-27 00:46:57 | 観戦記2012


KATSU Ayumi, 1st place of 2012 Japan Masters Championships. (40-49 years)

40歳以上級の優勝は、三重の勝あゆみ選手でした。
日本マスターズの優勝は、2008年の35歳以上級優勝以来になります。
また日本選手権でも、同じ2008年には10位に入賞しています。
今年は地元三重県四日市市で行われた、ジャパンオープンのミックスドペアにも参戦していました。
なぜか、年を追うごとに若返っているような感じがする選手だと思います。

以上で決勝フリーポーズのご紹介は終わりました。
次回は、ポーズダウン及び表彰式の模様を中心にお送りしようと思います。
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2012 Japan Masters Championships(13)

2012-10-27 00:31:45 | 観戦記2012


ISHIZU Naoko, 2nd place of 2012 Japan Masters Championships. (40-49 years)

日付が変わってしまいましたが、週末ですから構わずまいりましょう(笑)。
続いて40歳以上級の決勝フリーポーズですが、エントリーが2人なのでいきなり2位からのご紹介となります。
2位は東京の、石津尚子選手でした。
旧姓「佐藤」といえば、ご記憶の方もおられるかと思います。
日本女子チャレンジカップで久々の大会復帰となりましたが、以前より体が引き締まっていることは確かだと思います。
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2012 Japan Masters Championships(12)

2012-10-26 23:58:07 | 観戦記2012


SATO Miyuki,1st place of 2012 Japan Masters Championships. (50 years and older)

今年の日本マスターズ50歳以上級優勝は、東京の佐藤美由紀選手でした。
日本クラス別では49kg級で優勝し、日本選手権で7位に入賞するという実力者だけに、優勝も当然といったところでしょうか。
これほどの選手がマスターズに参戦してくれたことで、レベルも高く見ごたえのある大会になったと思います。
開催時期を工夫するなどして、もっと数多くの選手がこの日本マスターズに参戦するようになってほしいものです。

それでは引き続いて、40歳以上級のご紹介にまいりましょう。
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2012 Japan Masters Championships(11)

2012-10-26 23:43:33 | 観戦記2012


OBAYASHI Reiko, 2nd place of 2012 Japan Masters Championships. (50 years and older)

こんばんは。
遅くなりましたが、今日も日本マスターズの決勝フリーポーズの模様をお届けしてまいりましょう。
昨日に引き続いて50歳以上級の2位からご紹介いたしますが、宮城の大林令子選手が入賞しました。
日本クラス別でも46kg級の2位と好調でしたが、こちらでも好成績でしたね。
個人的には、大林選手の「秘密兵器」ともいえる、「体の柔軟性」をまた見てみたいんですけどね(笑)。
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2012 Japan Masters Championships(10)

2012-10-25 22:53:09 | 観戦記2012


TAKAMATSU Mariko, 3rd place of 2012 Japan Masters Championships. (50 years and older)

そして3位は、同じく東京の高松眞里子選手でした。
毎度年齢のお話で恐縮ですが、来年還暦を迎える高松選手が今年もジャパンオープンに入賞していることは、すごいことだと思います。
確か2005年が大会デビューでしたが、その年にすでに東京オープン・東京クラス別・関東クラス別・関東選手権と、4つの大会に優勝するという快挙を達成しています。
そしてそこからさらに力を付けて、日本選手権に次ぐ全国大会であるジャパンオープンに入賞しているわけです。
何度か書いていますが、来年のジャパンオープンではぜひ還暦で入賞という快挙の達成を期待したいと思います。

ちょっと中途半端な形ですが、ちょうど半分の4人をご紹介しましたので、続きは次回にさせていただくことといたしましょう。
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2012 Japan Masters Championships(9)

2012-10-25 22:45:34 | 観戦記2012


FUKASAKU Yasuko, 4th place of 2012 Japan Masters Championships. (50 years and older)

次は4位ですが、東京の深作靖子選手でした。
先ほどの間部選手は今年の日本女子チャレンジカップの優勝選手ですが、深作選手は昨年の日本女子チャレンジカップの優勝選手です(爆)。
また今年はジャパンカップで、11位ながら初めての入賞を果たすなど50代ながらますます活躍しています。
そのジャパンカップでは、ピックアップ審査で12位に深作選手をはじめ6人の選手が並び、同点審査の末にただ一つの決勝進出の椅子を勝ち得たのです。
このように「第一線」で活躍している深作選手にして4位ですから、ベスト3に入った選手はもっとすごいですよ。
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