行動派の I love muscle beauty!

強い者は美しい・・・

2017 Tokyo Category Championships (20)

2017-08-31 23:20:36 | 観戦記2017


ISHII Yukiko, 1st place of 2017 Tokyo Category Championships. (Women physique, -158cm)

女子フィジーク158cm以下級の優勝は、エントリー番号1番の石井ゆき子選手でした。
2016年10月の北区オープンでの女子フィジーク優勝以来の、タイトル獲得となりました。
また、今大会の1週間前に行われた関東クラス別でも、女子フィジーク158cm以下級で2位に入賞しています。
整ったスタイルに絶やさない笑顔が、決め手といったところでしょうか。
大会デビューして2年目の石井選手の快進撃は、これにとどまりませんでした。
これからこのブログでも、その活躍ぶりをご紹介していくことになるでしょう。
以上が、女子フィジーク158cm以下級の決勝の模様でした。

次回からは、同じく158cm超級の決勝の模様をご紹介いたします。
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2017 Tokyo Category Championships (19)

2017-08-31 22:57:52 | 観戦記2017


KAWAMATA Yumina, 2nd place of 2017 Tokyo Category Championships. (Women physique, -158cm)

そして2位は、エントリー番号5番の川又祐海奈(ゆみな)選手でした。
昨年の東京クラス別での6位から、大きく上昇して優勝目前まできましたね。
昨年5月の東京オープン(ミスフィジーク)がデビュー戦でしたが、当時23歳という若さには大きなインパクトがありました。
今回も24歳でボディフィットネスを含めても、今大会で最も若い選手でした。
1年経つ間に、体の方はしっかり筋肉も付いてきたようですね。
写真が少なめなのは各ポーズを時間をかけてじっくり見せていたからですが、それでもフリーポーズの30秒という時間は短すぎますね(苦笑)。
ただ、今年の大会参戦はこの東京クラス別だけということでした。
またしっかり鍛えて、来年もその勇姿を見せてほしいですね。
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2017 Tokyo Category Championships (18)

2017-08-31 22:47:38 | 観戦記2017


MATSUDA Masako, 3rd place of 2017 Tokyo Category Championships. (Women physique, -158cm)

次に3位は、エントリー番号4番の松田昌子選手でした。
昨年の東京クラス別がデビュー戦でしたが、そのときこの158cm以下級で2位と早くも好成績を挙げていました。
その後東京選手権にも参戦しましたが、そのときは惜しくも決勝には進めませんでした。
今回それ以来に見ることになりましたが、動きのきれいなフリーポーズは変わりませんね。
スタイルも良好で、あわよくば今年は優勝かなと思っていたのですが・・・
これが、東京クラス別のレベルの高さということでしょうか。
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2017 Tokyo Category Championships (17)

2017-08-31 22:39:22 | 観戦記2017


SAITO Riiko, 4th place of 2017 Tokyo Category Championships. (Women physique, -158cm)

続いて4位は、エントリー番号3番の齋藤リイ子選手でした。
2016年の東京クラス別でも、158cm以下級で同じ4位でした。
64歳と今大会最年長の女子選手で、2014年大会デビューなのでその時点ですでに還暦を超えていたわけです。
それでも、始めるのには決して遅くないというのが、この競技の醍醐味といえるでしょう。
来年も参戦したら、さらに順位を上げることも不可能ではないと思います。
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2017 Tokyo Category Championships (16)

2017-08-31 21:43:11 | 観戦記2017


OGINUMA Kiyomi, 5th place of 2017 Tokyo Category Championships. (Women physique, -158cm)


こんばんは。
今日は、2017東京クラス別選手権女子フィジーク158cm以下級の決勝から、各選手のフリーポーズの模様をカウントダウン式にご紹介させていただきます。
さっそく5位からですが、5位はエントリー番号2番の荻沼清美選手でした。
昨年の東京クラス別以来に見ますが、そのときは7人中の7位で決勝に進めませんでした。
今年は出場選手が5人だったため、無事決勝に進めました。
その前からも、長年大会に参戦を続けているのですが、なぜかなかなか上位に入れません。
それでも参加を続けることには、それなりの意義があるのかもしれませんね。
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2017 Tokyo Category Championships (15)

2017-08-30 22:51:38 | 観戦記2017


Final of 2017 Tokyo Category Championships. (Women physique, -158cm)

というわけで、こちらが1分間のポーズダウン(合同フリーポーズ)の模様です。
いつもですと、寄ったり引いたりして変化を付けながら撮影するところですが、今回はあえて変えずに5人全員が収まるような形で撮影してみました。
でも、自分でもちょっと味気なく感じますね(苦笑)。
やはり、変化を付けた方がよさそうです。
以上が、選手全員でのプログラムでした。

次回は、各選手のフリーポーズをカウントダウン式にご紹介したいと思います。
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2017 Tokyo Category Championships (14)

2017-08-30 22:31:57 | 観戦記2017


Final of 2017 Tokyo Category Championships. (Women physique, -158cm)

そしてこちらが、規定ポーズの各ポーズをアップで撮影したものです。
決勝では、左右入れ替えての2回目は行われず、そのまま1分間のポーズダウンに入ります。
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2017 Tokyo Category Championships (13)

2017-08-30 22:15:37 | 観戦記2017


Final of 2017 Tokyo Category Championships. (Women physique, -158cm)

続いては、クォーターターンの各ポーズをそれぞれアップで2枚に分けた写真を、ご覧ください。
ここ2週間くらい、咳が発作のように止まらなくなることがときどきあって、お会いした皆さんにもご迷惑をおかけしております(苦笑)。
あまり無理はしたくはないものですが、ボディビル大会を1日ずっと観戦するということには、かなりの無理があるようです(爆)。
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2017 Tokyo Category Championships (12)

2017-08-30 22:02:03 | 観戦記2017


Final of 2017 Tokyo Category Championships. (Women physique, -158cm)

こんばんは。
それではこちらは、7月16日に戻りましょう(笑)。
今日からは、2017東京クラス別選手権の女子フィジーク決勝の模様をお送りしてまいります。
さっそく、158cm以下級からまいりましょう。
まずは、選手全員によるプログラムからご紹介いたします。
各選手ステージ登場時のショットに続いて、「待機姿勢」からクォーターターン及び規定ポーズを、5人全員を1枚に収める形でご覧いただいております。
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Results and digest of 2017 Japan Open (7)

2017-08-29 23:39:37 | 観戦記2017


Appendix pictures of 2017 Japan Open (AUG 27, 2017, Kawasaki)

最後に、女子競技以外の写真をご紹介しておきましょう。
まず司会者ですが、前日の栗原智美さんに替わって白岩由理香さんが、角田和弘さんとコンビを組んでいました。
全国大会では、おなじみのコンビですね。
その次に集計委員の方々をご紹介しましたが、こちらも一部メンバーが入れ替わっているようです。
続く4枚が開会式の模様ですが、選手宣誓は女子ではフィジークに出場した地元神奈川の松浦みゆき選手が務めています。
そして後半は男子の写真になりますが、最初にご紹介するのはもちろん国塚清久選手です(爆)。
今回国塚選手は、ジャパンオープンの男子ボディビルと日本クラシック選手権の168cm以下級に、ダブルエントリーで出場していました。
ジャパンオープンでは決勝に進めませんでしたが、クラシックでは決勝に進出しなんと優勝を争うところまで来ていました。
しかし、惜しくも優勝は「ナルシス山本」こと山本昌弘選手に譲る結果となりました(苦笑)。
最後は、クラシック5クラスとジャパンオープン男子ボディビルの表彰式の写真をご紹介して、締めくくりましょう。
以上が、8月27日に行われたジャパンオープンのダイジェストでした。

次回からは、東京クラス別のご報告に戻りますが、女子フィジークの決勝のご紹介に入りたいと思います。
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Results and digest of 2017 Japan Open (6)

2017-08-29 23:33:29 | 観戦記2017


Results of 2017 Japan Open (AUG 27, 2017, Kawasaki)
Women Physique
1 MIYATA Miyuki
2 KUNO Ayako
3 YAMADA Junko
4 YASUDA Atsuko
5 ABE Yuri
6 ISHII Yukiko
7 KATO Ayako
8 ISHIWATA Miyako
9 YUZAWA Toshie
10 WATANABE Miyuki
11 TAKAMATSU Mariko
12 NUMATA Hatsue
(OMORI Jhulie, YUASA Yukiko, ABE Yuka, TANAKA Kumi, SASAKI Makiko, FUNAKI Ikuko, HOSHIMIYA Uchiko, TAKAHASHI Noriko, HARAGUCHI Miyuki, MATSUURA Miyuki, KUNIDA Maki, KATO Yuko, KAWADA Erina, MATSUI Josephine Yoko, UOZAWA Aya)

2017ジャパンオープンの結果(女子関係のみ・敬称略)
女子フィジーク
1 宮田みゆき
2 久野 礼子(あやこ)
3 山田 純子
4 安田 敦子
5 阿部 ゆり
6 石井ゆき子
7 加藤 文子(あやこ)
8 石渡美弥子
9 湯澤 寿枝
10 渡部みゆき
11 高松眞里子
12 沼田 初恵
(大森 樹理、湯浅有希子、阿部 優花、田中 久美、佐々木真紀子、船木 郁子、星宮有智子、高橋 典子、原口 美幸、松浦みゆき、国田 真紀、加藤 優子、川田絵梨奈、松井ジョセフィーヌ陽子、魚澤亜矢)

女子フィジークの後半では、決勝フリーポーズから各選手1枚づつセレクトしてご紹介しています。
ただし、加藤選手に限っては私の好みにより(爆)、ステージ登場時のY字バランスのポーズをご紹介させていただきました(笑)。
最後は、今年の日本クラス別158cm以下級優勝の久野選手と、東京選手権優勝の宮田選手との戦いになりましたが、果たして軍配は宮田選手に上がりました。
以上が、女子フィジークのダイジェストでした。

これで一応、ご紹介すべきとことはしましたが、もうひとつご紹介しておきましょう。
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Results and digest of 2017 Japan Open (5)

2017-08-29 23:13:10 | 観戦記2017


Results of 2017 Japan Open (AUG 27, 2017, Kawasaki)
Women Physique
1 MIYATA Miyuki
2 KUNO Ayako
3 YAMADA Junko
4 YASUDA Atsuko
5 ABE Yuri
6 ISHII Yukiko
7 KATO Ayako
8 ISHIWATA Miyako
9 YUZAWA Toshie
10 WATANABE Miyuki
11 TAKAMATSU Mariko
12 NUMATA Hatsue
(OMORI Jhulie, YUASA Yukiko, ABE Yuka, TANAKA Kumi, SASAKI Makiko, FUNAKI Ikuko, HOSHIMIYA Uchiko, TAKAHASHI Noriko, HARAGUCHI Miyuki, MATSUURA Miyuki, KUNIDA Maki, KATO Yuko, KAWADA Erina, MATSUI Josephine Yoko, UOZAWA Aya)

2017ジャパンオープンの結果(女子関係のみ・敬称略)
女子フィジーク
1 宮田みゆき
2 久野 礼子(あやこ)
3 山田 純子
4 安田 敦子
5 阿部 ゆり
6 石井ゆき子
7 加藤 文子(あやこ)
8 石渡美弥子
9 湯澤 寿枝
10 渡部みゆき
11 高松眞里子
12 沼田 初恵
(大森 樹理、湯浅有希子、阿部 優花、田中 久美、佐々木真紀子、船木 郁子、星宮有智子、高橋 典子、原口 美幸、松浦みゆき、国田 真紀、加藤 優子、川田絵梨奈、松井ジョセフィーヌ陽子、魚澤亜矢)

そして最後に、女子フィジークのダイジェストです。
12人の決勝進出枠に対して、今年はなんと28人ものエントリーがありました。
1人の欠場こそありましたが、それでも半分以上が予選落ちするという過酷な戦いが繰り広げられました。
ですので、こちらも前半・後半に分けてご紹介いたします。
前半では、まず予選(ピックアップ審査)での「ダブルバイセップス」の写真8枚で出場選手全員をご紹介して、続く3枚は決勝に進んだ12人の選手による「サイドチェスト」をご紹介しています。
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Results and digest of 2017 Japan Open (4)

2017-08-29 23:06:08 | 観戦記2017


Results of 2017 Japan Open (AUG 27, 2017, Kawasaki)
Bodyfitness
1 KOSHIKAWA Junko
2 AKIYAMA Chikako
3 SHIMIZU Eriko
4 OTA Mikiko
5 YAMADA Asami
6 KITANO Akemi
7 KIDO Masayo
8 UTSUMI Junko
9 MIDA Michiru
10 YANO Kazumi
11 YAMAMOTO Eri
12 INABA Kiyomi
(SHIBATA Masami, NOZAWA Tomoyo, KAMIYA Miyuki, EGUCHI Yuriko, SHIMENO Yoshiko, TAKESHITA Akiko, KOBAYASHI Hideko)

2017ジャパンオープンの結果(女子関係のみ・敬称略)
ミスボディフィットネス
1 越川 順子
2 秋山千香子
3 清水恵理子
4 太田美貴子
5 山田 朝美
6 北野 明美
7 城戸 雅代
8 打海 淳子
9 弥陀ミチル
10 矢野かずみ
11 山本 恵理
12 稲葉 清美
(柴田 昌美、野澤 知代、神谷美由紀、柴田 昌美、江口由利子、占野 佳子、竹下 明子、小林 秀子)

ミスボディフィットネスの後半です。
こちらでは、決勝での「Lウォーキング」から各選手1枚づつ写真をご紹介してみました。
続いて優勝決定の瞬間、そして表彰式後の記念撮影のシーンをお送りしています。
記念撮影のときには、昨年同様に12人の選手が手をつないでバンザイするという、感動的なシーンがありました。
終わってみれば、昨年2位の越川選手が繰り上がって優勝し、3位の秋山選手が2位に繰り上がるという、順当な結果だったのではないでしょうか。
以上が、ミスボディフィットネスのダイジェストでした。
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Results and digest of 2017 Japan Open (3)

2017-08-29 22:50:02 | 観戦記2017


Results of 2017 Japan Open (AUG 27, 2017, Kawasaki)
Bodyfitness
1 KOSHIKAWA Junko
2 AKIYAMA Chikako
3 SHIMIZU Eriko
4 OTA Mikiko
5 YAMADA Asami
6 KITANO Akemi
7 KIDO Masayo
8 UTSUMI Junko
9 MIDA Michiru
10 YANO Kazumi
11 YAMAMOTO Eri
12 INABA Kiyomi
(SHIBATA Masami, NOZAWA Tomoyo, KAMIYA Miyuki, EGUCHI Yuriko, SHIMENO Yoshiko, TAKESHITA Akiko, KOBAYASHI Hideko)

2017ジャパンオープンの結果(女子関係のみ・敬称略)
ミスボディフィットネス
1 越川 順子
2 秋山千香子
3 清水恵理子
4 太田美貴子
5 山田 朝美
6 北野 明美
7 城戸 雅代
8 打海 淳子
9 弥陀ミチル
10 矢野かずみ
11 山本 恵理
12 稲葉 清美
(柴田 昌美、野澤 知代、神谷美由紀、柴田 昌美、江口由利子、占野 佳子、竹下 明子、小林 秀子)

さあ、次はボディフィットネスにまいりましょう。
20人の選手がエントリーしましたが、1人欠場で19人により行われました。
こちらは、前半・後半に分けてご紹介いたします。
まず前半では、最初に予選(ピックアップ審査)の写真6枚で、出場選手全員をご紹介しています。
次の3枚は、決勝に進出した12人の選手のラインナップです。
ピックアップ審査で決勝進出選手が選抜されたため、決勝に進めなかった選手については参考順位も付かないので、カッコ書きでお名前だけご紹介させていただきました。
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Results and digest of 2017 Japan Open (2)

2017-08-29 22:39:26 | 観戦記2017


Results of 2017 Japan Open (AUG 27, 2017, Kawasaki)
Women Fitness
1 NARIOKA Harumi
2 KOBAYASHI Nami

2017ジャパンオープンの結果(敬称略)
ミスフィットネス
1 成岡はるみ
2 小林 奈美

続いては、4年ぶりに行われたミスフィットネスです。
2012年に初めてジャパンオープンで行われるようになり、2013年にも行われましたがその後3年は行われていませんでした。
また、2012・2013年とも出場選手は1人だけでしたが、このたび4年ぶりに復活したうえに2人の選手の参加を得ることができました。
こちらでは、第1ラウンド(パフォーマンスラウンド)から両選手のパフォーマンスを5枚づつ、第2ラウンド(フィットネスラウンド)からは両選手のビキニでのクォーターターンを4枚、そして表彰式の写真を1枚お送りしました。
今回優勝した成岡選手は「勝ち抜け」でもう出られませんが、小林選手はまた出ることができます。
以上が、ミスフィットネスのダイジェストでした。
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