行動派の I love muscle beauty!

強い者は美しい・・・

Digest of 2014 USBB JAPAN CONTEST TOKYO

2014-11-25 00:12:35 | 観戦記2014


Digest of 2014 USBB JAPAN CONTEST TOKYO. (2014/11/24, Oimachi)

こんばんは。どうもお久しぶりでございます。
しばらくお休みをいただいておりましたが、昨日11月24日に東京は大井町・きゅりあんで行われた、「USBB JAPAN CONTEST 東京大会」を観戦してまいりました。
いろいろあって、観戦するかどうか当日まで迷っておりました。
観戦したのは、女子選手が出場する「ビキニ」部門だけでした。
また所用のため、最後の表彰式は観戦しておりません。
と言いつつ、最後に女子競技直前の男子のフリーポーズで、あまりにもインパクトの強い選手がいましたので、1枚だけ入れていますが(笑)。
私にとっては、初めてとなるビキニ競技観戦となりました。
詳しくご紹介するのは、来年になってしまいますが・・・(苦笑)

なお、このブログの写真容量も限界となってまいりましたので、まことに勝手ながら次回の更新は12月に入ってからにさせていただきます。
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2014 Japan Open -Bodybuilding- (35)

2014-11-11 22:04:38 | 観戦記2014


Pose down and victory ceremony of 2014 Japan Open. (Men's Bodybuilding)

2014ジャパンオープン最後を締めくくるのは、男子ボディビルディングのポーズダウン及び表彰式でした。
前にご紹介した、国塚清久選手及び佐藤茂男選手を中心にご紹介していますが、国塚選手は10位そして佐藤選手が優勝という結果でした。
優勝決定の瞬間が、バックポーズだったのがなんとも言えませんね(笑)。
そしてこちらでもグアム政府観光局からの賞品贈呈があったのですが、佐藤選手への賞品贈呈はなんと夫人の三佐子選手が行いました(爆)。
この粋な計らいに、場内も大いに盛り上がったことは言うまでもありません。
佐藤選手も笑顔ですね。

以上をもちまして、2014ジャパンオープンのご報告を締めくくらせていただきます。
ご高覧、ありがとうございました。
なお、これからしばらく忙しくなりますので、次回・関東選手権のご報告は11月26日頃から始めさせていただきたいと思います。
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2014 Japan Open -Bodybuilding- (34)

2014-11-11 21:38:37 | 観戦記2014


Pose down and victory ceremony of 2014 Japan Open. (Bodybuilding)

こちらでは、ポーズダウンの後半と表彰式及び最後の「ハイ、ポーズ」までご紹介しています。
ポーズダウンを続けて最後に残った、澤田めぐみ選手と種村みつき選手は一瞬顔を見合わせてなごんでますね。
次はどのようなポーズで合わせようかと話していたようですが、バックポーズで落ち着いたようです。
優勝が澤田選手に決まったところで、握手を交わすシーンもまたよしです。
写真にはありませんが、こちらも澤田・種村両選手にグアム政府観光局からの賞品が渡されています。

以上です。
と言いたいところですが、そうもいかないですよね(苦笑)。
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2014 Japan Open -Bodybuilding- (33)

2014-11-11 21:32:44 | 観戦記2014


Posedown of 2014 Japan Open. (Bodybuilding)

さあ今度は、女子ボディビルのポーズダウンです。
やはりポーズダウンあってこそ、場内も盛り上がるというものですね。
特に、ジャパンオープンや日本選手権で12人の選手たちが、ステージいっぱいに繰り広げるポーズダウンは最も見応えがあるものだと思います。
こちらでは、ベスト6に絞られて各選手がポーズを合わせているところまでお送りしました。
6人全員でそろえばさらに壮観でしたが、ここでは2人対4人に分かれました(爆)。
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2014 Japan Open -Bodyfitness- (67)

2014-11-11 21:21:43 | 観戦記2014


Victory ceremony of 2014 Japan Open. (Bodyfitness)

ベスト6に絞られたところで残った選手はステージ中央に集まり、さらに順位発表が続きます。
最後は、山本加容子選手と大澤直子選手が残りましたが、大澤選手に2位がコールされて山本選手の優勝が決まりました。
表彰式では、通常の表彰のほかにグアム政府観光局から優勝の山本選手と2位の大澤選手に賞品が渡されていました。
親善大会では日本から選手がグアムに乗り込んでいますが、それに対する「相互乗入」ということでしょうか。
なお、今回ジャパンオープンではフィットネスがありませんでしたが、「月刊ボディビルディング」によれば参加希望者が1人いたそうですが、JBBF側で断わったとのことでした(苦笑)。
その前の2回は、1人でもやっていたはずですが・・・
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2014 Japan Open -Bodyfitness- (66)

2014-11-11 21:13:12 | 観戦記2014


Quater turn before victory ceremony of 2014 Japan Open. (Bodyfitness)

こんばんは。
それではお約束どおり、今日で2014ジャパンオープンのご報告を締めくくりましょう。
昨日ご紹介したミックスドペアの表彰式に引き続いて、ボディフィットネスの順位発表及び表彰式の模様をお届けいたします。
ボディフィットネスにはポーズダウンがありませんので、順位発表に先立ち全員で「回転演技」を行いました。
そして、12位から順に順位が発表されます。
こちらでは、7位までコールされるところまでをお送りしています。
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2014 Japan Open -Mixed Pair- (8)

2014-11-10 23:51:01 | 観戦記2014


Posedown and victory ceremony of 2014 Japan Open. (Mixed Pair)

こんばんは。
長らくご無沙汰して申し訳ありません。
ご無沙汰している間に、私も昨日とうとう50歳になってしまいました(爆)。
付き合いその他いろいろありまして、なかなか忙しい日々でした。
しかし、これから研修も佳境に入りますます忙しくなってしまいますので、ジャパンオープンのご報告は今日明日で終わらせたいと思います。

というわけで、2014ジャパンオープンのご報告も残すはポーズダウン及び表彰式のみとなりました。
まずは、ミックスドペアからご紹介いたしましょう。
意外なことに、昨年優勝の船木郁子・河村秀美ペアは最も早くコールされました。
そして、足立晃子・吉田悟ペアと加藤文子・田代圭ペアの初顔同士の一騎討ちとなりました。
2位にコールされたのは足立・吉田ペアで、その瞬間田代選手は加藤選手をリフトして初優勝の歓喜に浸りました。
その直後に、ともに戦った2組と握手を交わすところもまたすがすがしいものです。
1年間に1度しか見ることのできないミックスドペア、今後も続いていってほしいものですね。

残りの各カテゴリーにつきましては、明日お送りさせていただきます。
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2014 Japan Open -Bodybuilding- (32)

2014-11-05 23:58:44 | 観戦記2014


SATO Shigeo, 1st place of 2014 Japan Open. (Bodyubuilding)

そしてこちらが、佐藤選手のフリーポーズです。
そして、今年のジャパンオープンの男子ボディビル優勝選手もまた、佐藤選手でした。
鍛え抜かれた脚には定評がありますが、フリーポーズを見ても何か風格が漂っている感じさえします。
たぶん、日本選手権のご報告のときにもご紹介する機会があるかと思います。
毎度繰り返す感じになっちゃいますが、三佐子選手にもぜひ茂男選手に続いてほしいと思っています。

というわけで、ジャパンオープンのご報告も残すはポーズダウン・表彰式のみとなりました。
ただ、ちょっと研修の方も立て込んでまいりましたので、少々お時間をいただくかもしれません。
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2014 Japan Open -Bodybuilding- (31)

2014-11-05 23:55:37 | 観戦記2014


KUNIZUKA Kiyohisa, 10th place of 2014 Japan Open. (Bodyubuilding)

それでは、両選手のフリーポーズをご紹介いたしましょう。
まずは国塚選手ですが、ジャパンオープン初めての入賞は10位でした。
いつもながら、勇壮さを前面に押し出した男らしいフリーポーズでしたね。
実は、10月19日の北区オープンにも観戦に訪れていました(笑)。
そろそろ、日本選手権にも挑戦してほしいと思う、今日この頃です(爆)。
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2014 Japan Open -Bodybuilding- (30)

2014-11-05 23:38:55 | 観戦記2014


KUNIZUKA Kiyohisa & SATO Shigeo in prejudging of 2014 Japan Open. (Bodybuilding)

こんばんは。
今日は久々に、男子の写真をお送りいたします(爆)。
2014ジャパンオープンの男子ボディビルディングにも、私の知っている人が何人か出ていましたが、そのうち2人の選手にスポットを当ててみました(笑)。
1人はおなじみ神奈川の国塚清久選手で、もう1人は東京の佐藤茂男選手です。
国塚選手は、毎度おなじみの私の中学での同級生ですが、これまでに神奈川選手権・関東クラス別(70kg級)・関東選手権に優勝している実力者で、今回ついにジャパンオープンでも入賞したのです。
一方佐藤選手は、ご存知佐藤三佐子選手のご主人で昨年は東京選手権で優勝しまた日本選手権にも入賞している、今や日本のトップビルダーの1人です。
12人の入賞選手に絞られた予選から、基本7ポーズをお送りしています。
なお参考までに、国塚選手の左隣に写っているのは愛知の小田敏郎選手で、あの山野内里子選手の娘婿でもあります(爆)。
また佐藤選手の左隣は、東京の金子芳宏選手です。
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2014 Japan Open -Bodybuilding- (29)

2014-11-05 00:13:09 | 観戦記2014


No.20 SAWADA Megumi, 1st place of 2014 Japan Open. (Bodyubuilding)

今年のジャパンオープン女子ボディビルの優勝は、エントリー番号20番の澤田めぐみ選手(東京)でした。
5月にデビューしたばかりの澤田選手が、またやってくれました(爆)。
もちろん、これだけ見事な体であればこそですが、それにしてもすごすぎる。
しかも、すでに53歳にしての快挙達成にはただただ驚かされるばかりです。
もしかしたら、ジャパンオープン優勝の最高齢記録かもしれません。
ところがさらに、この翌週行われた東京選手権でも優勝しているのです(原爆)。
残念ながらそのとき私は、オールジャパンミスフィットネス&ミスボディフィットネスを観戦していたので、その模様は見ていないのですが、しかし、最後の大一番でもある日本選手権でまたご紹介できることと思います。
繰り返しになりますが、今年の「超大型新人」と表現して差し支えないでしょう。

以上で、女子のすべての各カテゴリーのご紹介は終わりました。
次回ですが、少しお時間をいただいてちょっと男子の方も触れてみたいと思います。
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2014 Japan Open -Bodybuilding- (28)

2014-11-05 00:01:06 | 観戦記2014


No.3 TANEMURA Mitsuki, 2nd place of 2014 Japan Open. (Bodyubuilding)

そして2位は、エントリー番号3番の種村みつき選手(愛知)でした。
今年は、日本クラス別で46kgに優勝するという好調ぶりでしたが、このジャパンオープンでも昨年の8位から大きくジャンプアップ、すわ優勝かという大活躍でした。
小柄ながらプロポーションがよく、筋肉もしっかり付いている体はもちろんですが、今年は三味線とロックを融合した音楽をバックに力強さを加えたフリーポーズが、見事にマッチしていたということでしょうか。
この後種村選手は、日本選手権でも初入賞を決めることになります。

さあ、いよいよ優勝選手をご紹介いたします。
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2014 Japan Open -Bodybuilding- (27)

2014-11-04 23:55:57 | 観戦記2014


No.5 SATO Miyuki, 3rd place of 2014 Japan Open. (Bodyubuilding)

こんばんは。
ちょっと遅くなりましたが、今夜は2014ジャパンオープンボディビルディングのベスト3をご紹介いたします。

まず3位ですが、エントリー番号5番の佐藤美由紀選手(東京)でした。
すでに日本選手権でも入賞した実績があり、このジャパンオープンでも最近は常に上位に入賞しています。
フリーポーズにも佐藤選手らしさがあって、安定した感がありますね。
この佐藤選手もまた、今後ジャパンオープン制覇が期待されます。
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2014 Japan Open -Bodybuilding- (26)

2014-11-03 23:51:26 | 観戦記2014


No.22 HORI Yuka, 4th place of 2014 Japan Open. (Bodyubuilding)

そして4位は、エントリー番号22番の堀結華選手(広島)でした。
2012年のジャパンオープンで初めて見た選手ですが、そのときは決勝には進めませんでした。
しかし、わずか2年後に早くもすわ表彰台かというところまで来たのですから、その成長振りには驚かされます。
今回も、ピックアップで審査で呼ばれただけに、最初は入賞できるかどうかという感じだったのですが、終わってみれば見事な結果でしたね。
大柄な体を生かした力強い感じのフリーポーズには、男性的な印象を受けるかと思いますが、ご本人はきわめて女性らしい人でした(笑)。

次回はいよいよ、ベスト3をご紹介いたします。
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2014 Japan Open -Bodybuilding- (25)

2014-11-03 23:38:08 | 観戦記2014


No.11 KUNO Ayako, 5th place of 2014 Japan Open. (Bodyubuilding)

続いて5位は、エントリー番号11番の久野礼子選手(東京)でした。
ここの読者の皆さんなら、もう名前の読みは憶えましたね(笑)。
昨年のこの大会で2位だった久野選手、今年はいよいよ入賞かと期待していたのですが、意外な結果でした。
フリーポーズは内容こそ変わりましたが、その美しさは相変わらずでした。
世界の女子ボディビル競技が「ボディビル」から「フィジーク」に変わっていく流れの中では、こういうタイプのフリーポーズが高い評価を受けていくような気がしています。
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