行動派の I love muscle beauty!

強い者は美しい・・・

Results of 2013 AFBF Asia Championships women's fitness

2013-06-10 22:15:06 | 特集2013


Additional Results of 2013 AFBF Asia Championships women's bodybuilding and bodyfitness(2013/5/31-6/4,ALMATY, KAZAKHSTAN)

women's fitness
1 Volcana Tatyana (Kazakhstan)
2 Yamashita Yumi (Japan)
3 Gurenko Yelizaveta (Kazakhstan)
4 Tumenyeruul Oyun-Erdene(Mongolia)

こんばんは。
昨日、アジア選手権の結果をお知らせしたところですが、詳細情報が不明だった女子のフィットネスの情報も入手できましたので、それをお届けいたします。
(敬称略)

1 Volcana Tatyana (カザフスタン)
2 山下 由美 (日本)
3 Gurenko Yelizaveta (カザフスタン)
4 Tumenyeruul Oyun-Erdene(モンゴル)

参考までに日本代表各選手の写真(+α)も、あわせてご覧ください。
左から、女子ボディビルに参戦の山野内選手(2011年ジャパンオープンから)、女子ボディフィットネス参戦の中村選手(2012年オールジャパンミスボディフィットネス及び日韓親善大会から)、女子フィットネスの山下由美選手(2012年オールジャパンミスフィットネス)です。
また、日韓親善大会では中村選手と一緒に韓国のイ・ジンウォン選手も写っていましたので、ついでに(爆)お楽しみください。
そして最後の2枚がなぜか男性の写真ですが、今大会の情報を提供してくださった村重典昭選手を、2012年日本クラス別(70kg級)の写真でご紹介させていただきました。
どうもありがとうございました。


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The HIstory of Shimizu Eriko (28-4)

2013-05-01 22:16:28 | 特集2013


Shimizu Eriko in 2012 Japan championships. (2nd place and the best artistic prize)
That's all of the history of Shimizu Eriko.

こんばんは。
1月10日から実に足掛け5か月にわたってご紹介してまいりました、清水恵理子選手の活躍の軌跡もいよいよ今日で千秋楽となりました。
その最後を飾るのは、2012年日本選手権のポーズダウン及び表彰式の模様です。
日本トップのmuscle beauties12人が一堂に会してのポーズダウンは、場内を熱狂と怒号の坩堝と化しました。
その中で清水選手は、最後の最後までポーズダウンを続けたのです。
最終的には2位をコールされ、優勝こそ今村直子選手に譲る結果となりましたが、審査成績を見ますと両選手の順位点はまったく同じ。
決勝でわずかに1ポイントリードしていた今村選手が優勝となったわけですが、逆に言えば予選では清水選手が1位ということになります。
そしてもうひとつ、清水選手には2011年に続いて「ベストアーティスティック賞」が授与されました。
まさに、「限りなく優勝に近い2位」と言えるのではないでしょうか。
今年も大会でお目にかかる機会は少ないと思いますが、日本選手権での活躍を大いに期待したいと思います。

以上をもちまして、清水恵理子選手の特集を締めくくらせていただきたいと思います。
これほど長期間にわたって、1人のmuscle beautyの特集を続けることになるとは、私自身も思っていませんでしたが、それだけ充実した特集であったとも言えるかと思います。
ご高覧いただいた皆さんにはもちろんのこと、今回の特集をご快諾くださった清水選手に最大級の感謝の意を表したいと思います。
本当にどうもありがとうございました。
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The HIstory of Shimizu Eriko (28-3)

2013-04-30 22:35:00 | 特集2013


Shimizu Eriko in 2012 Japan championships. (No.13)

こんばんは。
一日空いて失礼しましたが、今日は2012年日本選手権における清水恵理子選手の、決勝フリーポーズの模様をお届けいたします。
9月の日本クラス別のときとは、若干構成を変えているみたいですね。
しかしやはり、一点のスキもない見事なフリーポーズではなかったかと思います。
このとき私は前売券を買っていなくて、当日朝早く会場に出向いて当日券を買ったのですが、正面から撮影できるいい席を確保することができました。
おかげさまで、フリーポーズの写真もかなりよく撮れていたように思います。
その中から、選りすぐりの15枚をこちらでお送りさせていただきました。

次回はいよいよ大詰め、ポーズダウン及び表彰式の模様をお送りする予定です。
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The HIstory of Shimizu Eriko (28-2)

2013-04-28 23:21:18 | 特集2013


Shimizu Eriko in 2012 Japan championships. (No.13)

こんばんは。
それでは今日も、昨日に引き続き2012年日本選手権における清水恵理子選手の活躍を振り返ってみましょう。
今日は、ピックアップを通過した12人の入賞選手による予選審査の模様です。
最初の10枚がファーストコールでのもので、各ポーズ全身と上半身アップの2枚づつとしました。
惠良律子選手と今村直子選手に、はさまれた感じですね。
そして残りの5枚がラストコールでのもので、今村直子選手との「一騎討ち」をお楽しみください。

次回は、決勝フリーポーズの模様をご紹介いたします。
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The HIstory of Shimizu Eriko (28-1)

2013-04-27 23:34:46 | 特集2013


Shimizu Eriko in 2012 Japan championships. (No.13)

こんばんは。
年明けからお送りしてまいりました、清水恵理子選手の活躍の軌跡のご紹介も、いよいよこの2012年日本選手権が最後となりました。
これを仕上げて、新しいシーズンに臨みたいと思います。
というわけで、今日はまずピックアップの模様からお送りいたします。
2012年の日本選手権における女子選手のエントリーは、21人と例年よりも少なめで、2011年優勝の山野内里子選手も世界選手権出場のため不在という、いくぶんさびしい状況ではありましたが、そのレベルは決して低くはなかったと思います。
清水選手のエントリー番号は13番で、続く14番には2010年優勝の今村直子選手が常に隣にいる形となりました。
両選手が並び立った姿は実に凛々しいものがありますが、清水選手も見た限り今村選手に決して引けをとっていないと思いませんか。
現に予選では、清水選手の方がわずかならが上回っていたのです。

次回は、その予選の模様をお届けしたいと思います。
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The HIstory of Shimizu Eriko (27-3)

2013-04-21 22:48:38 | 特集2013


Shimizu Eriko in 2012 Japan weight category championship.(-52kg,2nd place)

こんばんは。
2012年の日本クラス別選手権における、清水恵理子選手の活躍のご紹介も今日が千秋楽となりました。
というわけで、今日はポーズダウン及び表彰式の模様をお送りいたします。
このときだけは、私も1階に降りてきて空いている席を拝借して撮影させていただきました。
ですので、予選・決勝のときとはアングルが違って、正面から捉えることができたわけです。
しかし意外なことに、このとき優勝したのは惠良律子選手で清水選手は2位でした。
もちろん惠良選手も、日本選手権で上位入賞の常連ですから、そもそも実力的には清水選手に負けてはいませんでした。
ちなみに、この日本クラス別で各クラスの優勝選手5人は、全員10月の日本選手権でも入賞しています。
また優勝できなかった選手からも、清水選手を含む4人が日本選手権に入賞しました。
いかに2012年の日本クラス別のレベルが高かったか、このことからもおわかりかと思います。

また少しお時間をいただきますが、4月中に2012年の日本選手権での活躍をご紹介して、清水選手の特集を締めくくりたいと思います。
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The HIstory of Shimizu Eriko (27-2)

2013-04-19 23:23:31 | 特集2013


Shimizu Eriko in 2012 Japan weight category championship.(-52kg,No.16)

こんばんは。
それでは今日は、2012年日本クラス別選手権における清水恵理子選手の決勝フリーポーズの模様を、お届けいたしましょう。
このときは、3階席しかも斜めからの撮影となったため、いつもとは違った角度からの写真となりました。
正面からきちんとお見せできないのは残念ですが、こういう変わった角度からの見え方もまた新鮮ではないかとも思える、今日この頃です(爆)。
いずれにしても、清水選手のすばらしいフリーポーズの魅力は、それなりにお伝えできたのではないかと自分では思っています。

次回はポーズダウン及び表彰式の模様をお送りして、日本クラス別のご報告を締めたいと思います。
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The HIstory of Shimizu Eriko (27-1)

2013-04-18 23:09:25 | 特集2013


Shimizu Eriko in 2012 Japan weight category championship.(-52kg,No.16)

こんばんは。
長いことご無沙汰して、申し訳ありませんでした。
私事になりますが、先日祖母(99歳)が亡くなったこともあっていろいろ忙しかったため、こちらの方をしばらくお休みさせていただきました。
しかし、もう今シーズンも間近に迫っておりますので、この特集も仕上げなくてはなりません。
というわけで、今日からは2012年における清水恵理子選手の活躍を、ご紹介してまいりたいと思います。
すでに日本のトップビルダーの仲間入りを果たしている清水選手を、大会でみる機会は少なくなっていました。
しかし2012年は、まず9月9日に栃木県宇都宮市で行われた、日本クラス別選手権で清水選手の雄姿を見ることができたのです。
そこで、その模様からお届けしたいと思います。
今日はまず、予選の模様をお送りいたしましょう。
清水選手は52kg級に出場していましたが、ほか52kg級に出場していたのは高松眞里子選手と惠良律子選手で、3人とも東京の選手でした。
そして52kg級を含む女子のすべてのクラスでは、予選落ちがなかったので予選は比較審査もなく簡単に終わりました。
といいますのは、日本クラス別においては予選は最終結果に加味されることはなく、決勝進出選手を選抜するためにのみ存在意義があるので、予選落ちのない女子ではあまり意味がないものだったからです(爆)。

というわけで、次回は決勝の模様をお送りしようと思います。
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The HIstory of Shimizu Eriko (26-5)

2013-04-06 23:30:05 | 特集2013


Shimizu Eriko in 2011 Japan championships. (After victory ceremony)

こんばんは。
さて、2011年日本選手権における清水恵理子選手の活躍のご紹介も、今日が千秋楽となりました。
すでに前回、表彰式までのご報告を終えているわけですが、このときは表彰式の後に特別なことがあったのです。
といいますのは、この日本選手権にはNHKの取材が入っていて、その取材の一環として表彰式終了後に、清水選手は3位の神田知子選手と一緒にこのような撮影を行っていたのです。
私もそれに便乗して、撮影させてもらったのでした(笑)。
この取材の成果は、「ドキュメント20min.」という番組となって2011年11月7日未明に放送されています。

以上をもちまして、2011年の清水選手の活躍のご紹介を締めくくらせていただきます。
次回からはいよいよ2012年の活躍のご紹介となりますが、この年は日本選手権のみならず日本クラス別選手権にも出場していますので、まずはそちらからご紹介したいと思います。
今年の年明けからお送りしてまいりましたこのシリーズも、ようやくここまでまいりました(笑)。
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The HIstory of Shimizu Eriko (26-4)

2013-04-03 22:34:26 | 特集2013


Shimizu Eriko in 2011 Japan championships. (4th place and the Best Artistic Prize)

こんばんは。
またまたご無沙汰して、申し訳ありません。
4月1日から、新しい職場に赴任しました。
前の職場は6年いましたが、この1年は人間関係をはじめとして最悪の1年でした(苦笑)。
新しい職場は体を使う仕事が多いので疲れますが、精神的にはかなり快適ではないかと思います。
というわけで、こちらの方も張り切ってまいりましょう(笑)。

2011年の日本選手権における清水恵理子選手の活躍のご紹介も、いよいよポーズダウン及び表彰式までまいりました。
ボディビル大会シーズンを締めくくる大一番に、場内の怒号もひときわ響き渡る中、清水選手は4位となりました。
これは2010年の3位よりはひとつ順位を落としたことになりますが、大きなご褒美が待っていました。
それは、新設された「ベストアーティスティック賞」の栄えある初代受賞者となったことです。
「たくましさ」という点では、優勝した山野内里子選手はじめベスト3の選手には一歩ゆずりましたが、こと「美しさ」という点では清水選手こそが一番だったということになります。
まさに、「muscle beauty」としての面目躍如といえるでしょう。

これで2011年の日本選手権のご紹介は終わりましたが、この後清水選手についてはもうひとつご紹介するシーンがあります。
次回はそれをお送りしたいと思います。
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The HIstory of Shimizu Eriko (26-3)

2013-03-25 22:17:02 | 特集2013


Shimizu Eriko in 2011 Japan championships. (No.16)

こんばんは。
とりあえず今日は、残業を早めに切り上げてこれましたので、やってみましょう。

さて、2011年の日本選手権での清水恵理子選手ですが、今回はいよいよメインの決勝フリーポーズをご紹介いたします。
暗闇の中、スポットライトの照明だけでフリーポーズを行ったため、画質がいまひとつですがその点はご容赦ください。
それでも、力強くも美しい清水選手の魅力は十分に伝わっていることと思います。

次回は締めくくりのポーズダウン及び表彰式の模様を、お届けしたいと思います。
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The HIstory of Shimizu Eriko (26-2)

2013-03-22 23:37:08 | 特集2013


Shimizu Eriko in 2011 Japan championships. (No.16)

こんばんは。

私事で恐縮ですが、昨日に4月からの転勤が内示されました。
このため、異動の準備のために休日出勤等行う必要が出てまいりましたので、今後しばらく更新は不定期になると思いますが、なにとぞご了承ください。

とりあえず今日は、2011年日本選手権における清水恵理子選手の活躍ぶりのご紹介を続けます。
今日は、ピックアップ審査を通過した清水選手の予選審査の模様をお届けいたしましょう。
前半7枚が主に全身での基本ポーズショット、そして後半5枚が上半身アップでのショットです。
1年ぶりに見る、清水選手の成長ぶりをお確かめください。

次回は決勝フリーポーズをご紹介いたしますが、冒頭申し上げました事情により明日アップできるとは限りません。
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The HIstory of Shimizu Eriko (26-1)

2013-03-20 21:13:35 | 特集2013


Shimizu Eriko in 2011 Japan championships. (No.16)

こんばんは。
たびたび間が開いて申し訳ありませんが、今日からは2011年における清水恵理子選手の活躍をご紹介していきたいと思います。
とは言いましても、この2011年に清水選手が出場したのは10月の最後の大一番の日本選手権のみでした。
ですので、さっそく日本選手権の模様をお届けいたします。
まず今日は、ピックアップ審査をお送りいたします。
通常ピックアップでは、入賞確実な選手は比較審査の対象にならないのが普通なのですが。このときは珍しくそのような選手も多くが比較審査の俎上に乗っていました。
もっとも、エントリーが28人いた中でも清水選手は当然、12人の入賞選手の1人となりました。

というわけで、次回は予選審査の模様をお送りしたいと思います。
ただ年度末も近く、仕事その他で忙しくなることが予想されますので、次回は翌日というわけにはいかないことをご容赦ください。
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The HIstory of Shimizu Eriko (25-4)

2013-03-14 23:00:16 | 特集2013


Shimizu Eriko in 2010 Japan championships. (3rd place)

こんばんは。
2010年日本選手権における清水恵理子選手の活躍のご紹介も、今日で千秋楽となりました。
締めくくりにお送りするのはもちろん、ポーズダウン及び表彰式の模様です。
最初12人で始まったポーズダウンも、順位のコールが始まると1人1人と表彰台に下がっていきます。
そんな中で清水選手は、半分の6人になってもまだポーズダウンを続けていました。
さらに半分の3人になっても順位をコールされることなく、相馬貴子選手そして今村直子選手とともにポーズダウンを続けたのです。
しかしようやくここで、清水選手に3位がコールされました。
そして相馬選手に2位がコールされ、西本朱希選手6連覇の後に続く新女王の座には、今村選手が就くことになりました。
しかし、2005年の大会デビューからわずか5年で日本のトップ3にまで駆け上った清水選手は、それだけでも十二分に「すごい」と評価できるでしょう。
しかもこの年は、前にも書いた通り甲状腺がんとの闘病もありながらですから、その大変さがわかろうというものです。
その活躍の軌跡をこちらでご紹介させていただけることは、私にとっても大きな喜びでもあります。

また少々お時間をいただきますが、次回は2011年の活躍をご紹介させていただく所存です。
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The HIstory of Shimizu Eriko (25-3)

2013-03-13 23:06:54 | 特集2013


Shimizu Eriko in 2010 Japan championships. (No.15)

こんばんは。
最近調子があまりよろしくないので・・・(苦笑)
さて、それはともかく2010年の日本選手権での清水恵理子選手の活躍ぶりのご紹介も、決勝フリーポーズまでまいりました。
相変わらず画質が悪くて申し訳ありませんが、この年唯一の清水選手のフリーポーズをお楽しみください。
本当に、日本選手権に入賞するようなクラスの選手ですと、出場できる大会が本当に少なくなってしまうんですよね(苦笑)。
その数少ない機会に、こういうポカをやらかすとは・・・
2011年以降はこういうことはないとは思いますので、勘弁してやってください。

次回、ポーズダウン及び表彰式の模様をお送りして、2010年のご報告を締めくくる所存です。
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