行動派の I love muscle beauty!

強い者は美しい・・・

June Special is ... さて、6月は・・・

2014-05-31 21:10:52 | 雑談


I will introduce YUZAWA Toshie, the wonderful muscle beauty in JUNE.

こんばんは。
ご無沙汰して申し訳ありませんでした。
ここ1週間体調を崩しておりまして、何もできない状況でした。

さて、そんなわけで明日から6月ですが、次の大会は7月6日の日本クラス別(岡山)までありません(苦笑)。
そこで、この6月をどう過ごすかということなのですが・・・
以前から、読者の方からいただいていたリクエストにお応えしてみようかなと思いました。
それは、2006年に日本女子新人選手権(現日本女子チャレンジカップ)に優勝し、2012年・2013年と日本選手権に入賞している、栃木の湯澤寿枝選手をご紹介することでした。
私自身としても、「行動派」として活動を始めた2004年から10年にわたって見続けてきて、見事に絞り込まれた体は大変魅力的に感じていたところでしたので、ぜひご紹介したいと思っていたところです。
今回はきちんと事前にご本人の承諾をいただくことができましたので、正々堂々その活躍の軌跡をご紹介させていただきます。
栃木県という地方にありながら、長年にわたるたゆみない努力により、今や日本のトップビルダーの1人となった湯澤選手の魅力を、どうぞお楽しみください。

とりあえず、2004年から2013年まで1枚づつ写真を掲げさせていただきました。
左から、
2004年 日本女子新人選手権(現日本女子チャレンジカップ)
2005年 関東選手権
2006年 日本クラス別
2007・2008年 ジャパンオープン
2009年 日本選手権
2010・2011年 ジャパンオープン
2012・2013年 日本選手権
の各大会からのショットです。

それでは、6月の特集にどうぞご期待ください。
コメント (2)

2014年の行動派の「行動計画」

2014-05-18 22:03:56 | 雑談
こんばんは。

今日は大阪で、栄えある第1回大阪オープンフィットネスビキニ選手権があったわけですが、友人と会う予定ができたのでそちらを優先してしまいました(苦笑)。
また私事ですが、このたび20年ぶりに自動車を購入することになりました。
軽自動車なのですが、それでも諸費用込みで160万円以上もかかるので、かなり貯金が吹っ飛びます(爆)。
そのため、今年は遠距離の遠征を抑制しなくてはと思っているところです。
ということを考慮しつつ、今年の「行動計画」を練ってみました。

7/6  日本クラス別(岡山)
7/20 関東クラス別&神奈川選手権
7/21 東京クラス別&東京ボディフィットネス
7/27 ジャパンオープン(埼玉)
8/3  関東選手権&千葉健康美
8/17 オールジャパンミスフィットネス&ボディフィットネス(三重)
8/24 日本マスターズ(宮城)
8/31 東海&静岡選手権
9/6  ミス21健康美
9/21 東日本選手権(東京)
10/5 日本選手権(大阪)
10/19 北区オープン

とりあえず、現時点ではこういう感じですね。
7/20には愛知県健康美もあり、「健康美第一主義」の私としては悩むところでしたが、昨年神奈川選手権に行けなかっただけに今年は行っておきたいという気持ちが勝りました。
またそれによって、翌日の東京クラス別の観戦が多少楽になるというメリットもあります。
また東京ボディフィットネスがその東京クラス別と同時開催になったことで、8/17は三重に出向く踏ん切りがつきました。
8/10はいろいろ大会がありますがいずれも距離のあるところで、またこの時期にはちょっと旅行を考えているので、現時点では予定を入れませんでした。
8/31には大阪で、フィットネスビキニの全国大会が行われるという情報もありこれまた迷うところでしたが、静岡なら車で行けるということもあってこちらを選択しました。

なお、今後の状況の変化により計画変更が生じることがあるかと思いますので、その点はご承知おきください。
コメント

2014 Tokyo Open (19)

2014-05-17 22:40:52 | 観戦記2014


Victory ceremony off 2014 Tokyo Open. (Ms. bodybuilding)

そして、ミスのポーズダウン及び表彰式が行われました。
わずか4人によるポーズダウンでしたが、レベルは高くなかなか盛り上がっていたようです。
玉木幸子選手・海藤悦子選手がコールされ、橋木亜季選手と澤田めぐみ選手の一騎討ちとなりましたが、橋木選手に2位がコールされ澤田選手の優勝となりました。
今回特筆したいのは、表彰式・記念撮影が終わって選手が退場する際に、各カテゴリーの優勝選手は最後の写真のようにインタビューを受けていたことです。
先ほどご紹介したミスビギナーのときにもやっていたのですが、インタビューしていた場所が暗くてまともに写らなかったのでした(苦笑)。
優勝選手インタビューといえば、愛知県の大会で司会を務めていたあの人を思い出すのですが(爆)、その流れを汲んだものなのでしょうか。

というわけで、以上をもちまして5月4日に行われました2014年の東京オープンのご報告を、締めくくらせていただきます。
ご高覧、ありがとうございました。
これからまたしばらく間が空きますが、その間にリクエストにお応えするなどしたいと思います。
そうだ、とりあえず次回今年度の「行動計画」を練り直してみましょう。
コメント

2014 Tokyo Open (18)

2014-05-17 22:12:17 | 観戦記2014


Victory ceremony off 2014 Tokyo Open. (Ms.beginner)

そして、7位から順に順位が発表されていきます。
順位発表が進んで人数が少なくなると、残った選手は自然とステージ中央に集まるものなのですが、「ミスビギナー」だけになかなか気付かず最後の2人になったあたりでようやく、と言った感じでしたね(笑)。
そんなこんなで、最後に片野恵子選手に2位がコールされて高橋真由美選手の優勝が決まりました。
なお高橋選手の表彰は、表彰台に上がってから行われました。
最後は、お決まりの「ハイ、ポーズ」で記念撮影でした。
コメント

2014 Tokyo Open (17)

2014-05-17 21:50:05 | 観戦記2014


Victory ceremony off 2014 Tokyo Open. (Ms.beginner)

こんばんは。
また2日間、帰りが遅かったもので失礼しておりました。
しかしながら、私を大切にしてくれる友人との付き合いは、ここ以上に優先すべきものだと思っています。

さて、5月4日に行われた東京オープンのご報告も、今日で千秋楽となりました。
今日は、大詰めのポーズダウン及び表彰式の模様をお届けいたします。
まずはミスビギナーからですが、ご存知のとおりミスビギナーにはポーズダウンはありません(苦笑)。
そのかわりに、順位発表前に入賞者全員でもう一度「ダブルバイセップス」「バックダブルバイセップス」「サイドチェスト」の3ポーズを行いました。
コメント

2014 Tokyo Open (16)

2014-05-14 22:54:04 | 観戦記2014


Guest posing by SATO Shigeo, the champion of 2013 Tokyo championships.

そしてゲストポーズは、男子優勝の佐藤茂男選手に引き継がれます。
昨年の日本選手権でも11位に入賞し、日本のトップビルダーの仲間入りを果たしました。
また、「月刊ボディビルディング」の2014年5月号でも表紙・特集記事となり、今注目を集める選手の1人といえるでしょう。
行動派的には、佐藤三佐子選手のご主人という印象が第一ですけどね(笑)。
三佐子選手も、ぜひ今年は東京選手権に優勝して来年の東京オープンでゲストポーズを見せていただきたいところです。
あと、ご夫婦でぜひミックスドペアにも挑戦してほしいなあ(爆)。

次回はいよいよ大詰め、ポーズダウン及び表彰式の模様をお送りいたします。
コメント

2014 Tokyo Open (15)

2014-05-14 22:14:06 | 観戦記2014


Guest posing by SHIMURA mari, the champion of 2013 Tokyo championships.

こんばんは。
それでは今夜は、お待ちかねのゲストポーズの模様をお送りいたしましょう。
ご存知のとおり、東京オープンのゲストポーズは前年の東京選手権の優勝選手男女2人によって行われます。
まず最初に、女子優勝の志村眞理選手が登場しました。
最初は暗闇の中でしたが、次第に照明が明るくなって志村選手の姿がくっきりと浮かび上がりました。
そして、志村選手らしいオリジナリティあふれるポーズが展開されたのです。
今年は残念ながら大会出場の予定はないということですが、出る大会を絞って結果を出してきた志村選手らしいともいえるでしょう。
来年、全国レベルの大会で大いに活躍していただきたいと思います。
コメント

2014 Tokyo Open (14)

2014-05-13 22:26:18 | 観戦記2014


SAWADA Megumi, 1st place of 2014 Tokyo Open. (Ms. Bodybuilding)

そして優勝は、エントリー番号6番の澤田めぐみ選手でした。
この鍛え抜かれた体をご覧になれば、多くの方々には優勝に納得のいくことと思います。
特に、見事に割れた腹筋は絶品ですね。
しかし、出場選手名簿を見ると52歳という年齢に驚かされます。
しかもトレーニング歴は、わずかに1年。
こういう逸材が突如現れることもあるのも、また東京オープンの醍醐味といえるでしょう。
この年齢でも、ボディビルを始めることに関しては決して遅くはない、ということが改めてわかりますね。
ミスビギナーを含め、今年は大変な「豊作」だったのではないかと思います。

次回はお待ちかね、ゲストポーズの模様をお届けいたします。
コメント

2014 Tokyo Open (13)

2014-05-13 22:09:15 | 観戦記2014


HASHIBOKU Aki, 2nd place of 2014 Tokyo Open. (Ms. Bodybuilding)

こんばんは。
それでは今日は、2014年東京オープンのミス2位及び優勝選手を、決勝フリーポーズの写真でご紹介いたしましょう。
まず2位ですが、エントリー番号1番の橋木(はしぼく)亜季選手でした。
身長148cmと小柄な選手ですが、その完成度の高い体には驚かされました。
他の道府県の地方選手権に出たら、一発で優勝できるのではないかと思ってしまうほどです。
このことひとつとっても、いかに東京のレベルが高くまた選手層が厚いことがわかりますね。
これからの活躍が、非常に楽しみです。
コメント

2014 Tokyo Open (12)

2014-05-12 22:59:52 | 観戦記2014


KAITO Etsuko, 3rd place of 2014 Tokyo Open. (Ms. Bodybuilding)

続いて3位は、エントリー番号2番の海藤悦子選手でした。
ミスの部では最も若い36歳ですが、初出場の東京オープンで早くも表彰台に上る快挙です。
やや細身ではありますが、見事に鍛え抜かれて引き締まった体の見事さは、写真をご覧になればおわかりのことと思います。
今後さらに鍛えて筋肉が付けば、上位の大会でも十分に通用するのではないでしょうか。
東京オープン自体ここまでハイレベルになっているので、そういう意味でもミスビギナーの存在意義があるのではないかと思いました。

次回は、2位と優勝選手をご紹介させていただきます。
コメント

2014 Tokyo Open (11)

2014-05-12 22:42:59 | 観戦記2014


TAMAKI Sachiko, 4th place of 2014 Tokyo Open. (Ms. Bodybuilding)

こんばんは。
それでは今日から、2014年東京オープンのミスの部決勝フリーポーズの模様をお届けしてまいります。
とはいいましても、決勝でご紹介できるのは4人だけですので、今日は4位と3位の選手をご紹介することとさせていただきます。

まずは4位ですが、エントリー番号5番の玉木幸子選手が入賞しました。
東京オープンには2012年からミスの部に参戦を続けていますが、2012年・2013年とも2位でした。
ただ、2012年はエントリーが3人で2013年が2人と少なかったので、順位だけで評価するのはいささか早計かと思います。
なにより、56歳にしてこれだけの体を披露できるということがすごいと思います。
コメント

2014 Tokyo Open (10)

2014-05-11 22:07:16 | 観戦記2014


Final round of 2014 Tokyo Open. (Ms.beginner,posing round)

そしてこちらが、8番から13番までの6人の選手の基本ポーズです。
13人の出場選手のうち、公式順位が付き入賞とされたのは7人ですが、東京ボディビルフィットネス連盟の審査結果一覧表により、全選手の最終順位をご紹介しておきましょう。
13位5番伊藤理枝選手・12位11番藤田裕子選手・11位3番相良彩恵選手・10位8番潤美和子選手・9位10番田島瞳選手・8位13番戸澤まり選手、ここまでは非公式の「相当順位」です。
以下公式順位で、7位1番松村百合子選手・6位6番石上匡子選手・5位12番阿部ゆり選手・4位4番海野尚美選手・3位7番菅原ジョイ選手・2位2番片野恵子選手、そして優勝は9番の高橋真由美選手でした。

以上、ミスビギナーのポージングラウンドでした。
次回は、ミスの決勝フリーポーズの模様をお送りする予定です。
コメント

2014 Tokyo Open (9)

2014-05-11 21:57:46 | 観戦記2014


Final round of 2014 Tokyo Open. (Ms.beginner,posing round)

さて今度は、アップでご覧いただきましょう(笑)。
エントリー番号で前半7人と後半6人の2グループに分けて、グループごとにもう1回基本ポーズを行ったので、そのとき撮影した写真をご紹介いたします。
まずは、1番から7番までの7人の基本ポーズをご覧ください。
一部に人影が写っておりますが、競技中に席を移動する人にさえぎられてしまったものです(苦笑)。
競技中は観戦の妨げにもなりますので、客席内を動き回らないようにしたいものですね。
コメント

2014 Tokyo Open (8)

2014-05-11 21:20:30 | 観戦記2014


Final round of 2014 Tokyo Open. (Ms.beginner,posing round)

こんばんは。
この3日間ご無沙汰して、失礼いたしました。
8・9日は仕事の後にライブ鑑賞で帰りが遅くなり、10日はイベント出展で休日出勤してやはり帰りが遅くなりました(苦笑)。

それでは、2014年東京オープンのご報告を再開いたしましょう。
今日からは決勝の模様をお届けするわけですが、まずはミスビギナーの「ポージングラウンド」からまいりましょう。
このラウンドでは、「ダブルバイセップス」「バックダブルバイセップス」「サイドチェスト」の3ポーズを行います。
ミス21健康美の第2ラウンドでもこの3ポーズは行いますが、順序が「ダブルバイセップス」「サイドチェスト」「バックダブルバイセップス」と若干異なります。
またミスビギナーの場合、このラウンドでは「回転演技」は最後の方で1回だけ行い、比較審査の対象にはなっていないようです。
というわけで、13人全員での3ポーズを一挙にお送りいたしました。
コメント

2014 Tokyo Open (7)

2014-05-07 21:06:34 | 観戦記2014


Prejudging of 2014 Tokyo Open. (Ms. Bodybuilding)

そしてこちらが、「バックダブルバイセップス」「サイドトライセップス」「アブドミナル&サイ」の3ポーズです。
出場選手名簿に記載された「ボ歴(ボディビル歴)」は1年から3年までなのですが、それでもこれだけ鍛えられた体になるのですから、すごいですよね。
さて、ここで決勝に進出した選手を発表しておきましょう。
エントリー番号順に、1番橋木選手・2番海藤選手・5番玉木選手・6番澤田選手の、以上4人の選手です。
なお、公式に順位は付きませんが審査結果によれば、4番長谷川選手が5位相当、3番稲富選手が6位相当、7番石田選手が7位相当という結果になっています。

以上が予選の模様でした。
次回からは決勝の模様をお送りしますが、ミスビギナーの「ポージングラウンド」からご紹介しようと思います。
コメント (2)