行動派の I love muscle beauty!

強い者は美しい・・・

来年の主要大会日程

2011-11-29 22:43:36 | 情報
こんばんは。

日本ボディビル連盟(JBBF)のホームページからの情報ですが、今月エストニアの首都タリンで開催された世界クラシック選手権では、日本クラシック選手権70kg級で優勝した鎌田優選手が、168cm級の2位に入賞しました。
また先週トルコのアンタリアという所で行われた世界マスターズ選手権では、日本マスターズ50歳以上級で優勝した片川淳選手がクラシック50歳以上級で見事優勝し、また65歳以上級では日本マスターズ65歳以上級優勝の井原茂選手が6位に入賞したとのことです。
今年の男子日本代表は、世界大会でも大いに活躍していますね。
もちろん女子日本代表も、今村直子選手がアジア選手権で優勝する活躍も見せたりしていますが、さらなる飛躍を期待しています。

さて一方、JBBFのホームページ東京ボディビル連盟のホームページなどでは、早くも来年の大会日程が一部発表されています。
ここで、現時点でわかっている限りの大会開催日程を転載させていただきます。

5/13 東京オープン(品川区)
7/29 東京クラス別(葛飾区)
8/5 ジャパンオープン(三重県四日市市)
8/12 オールジャパンミスフィットネス&ミスボディフィットネス+日韓親善大会(仙台市)
8/26 西日本選手権(名古屋市)
   東京選手権&東京ボディフィットネス(葛飾区)
9/2 ミス21健康美&日本女子チャレンジカップ(東京都品川区)
9/9 日本クラス別(栃木県宇都宮市)
9/16 日本マスターズ(東京都江戸川区)
9/23 東日本選手権(新潟市)
10/7 日本選手権(大阪市)

おそらく東京の3大会及び日本選手権を除いて、上記大会が開催される県の選手権も同時に開催されることと思います。
また日本選手権は、これまでどおりなら午前中に高校生選手権及びジュニア選手権が開催されることでしょう(苦笑)。
それと明記してありませんでしたが、ジャパンオープンと同時にジャパンミックスドペアも行われることと思います。
参加するペアがいればの話ですが・・・(苦笑)
現時点で早くも8月26日に大会が重なっておりますが、これは東京選手権に行くことになるでしょう。
あとは、突然親戚が亡くならないことを祈ります(爆)。

なお再来年(2013年)の7月21日には、札幌市で日本クラス別が開催されることもすでに決定しております(原爆)。
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こんな所に行っておりました

2011-11-25 22:58:06 | 雑談


こんばんは。
housai51さんからもリクエストいただきましたので、今回の旅行で撮った写真をお送りしたいと思います。
今回行ったのは、東南アジアのタイでして首都バンコクとプーケット島に行っておりました。
前半の9枚はプーケットで、ビーチと街の昼夜の模様をお届けいたします。
後半6枚はバンコクですが、運河を走る水上バスと新しくできたショッピングセンター「TERMINAL21」をご紹介いたしました。
この「TERMINAL21」は、フロアごとに「東京」とか「ロンドン」など世界の代表的な都市をイメージして作られており、その「東京」のフロアでは招き猫や力士などのオブジェがあって、笑えました(爆)。

こんな感じでよろしいでしょうか。
なお、リクエストがありましたらどうぞおよせください。
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2011年の大会を振り返って(6)

2011-11-24 22:29:46 | 雑談
こんばんは。
長いことご無沙汰して申し訳ありませんでした。
実は18日から23日まで日本国内におりませんでしたもので、こちらの方に書き込むことができませんでした。
今のご時世なら、海外でもインターネットできる環境はいくらでもあるものですが、現地での行動がどうしても最優先になってしまうものですね(苦笑)。

そんなわけで、今さらではありますが日本選手権を振り返っておきたいと思います。

日本選手権(10/10)

今年最後にして最高峰の大会、日本選手権は10月10日の「体育の日」に行われました。
当初10月10日が「体育の日」と定められたのは、1964年10月10日に東京オリンピックの開会式の日を記念するためでしたが、2000年からは10月の第2月曜日とされ、必ずしも10月10日ではなくなりました。
しかし今年は、2005年以来6年ぶりにちょうど10日になりました。
そんな日に2009年と同じメルパルク東京で、日本最高のmuscle beautiesが競い合ったわけです。
決勝進出選手の12人に関して言いますと、昨年とは3人入れ替わりましたが新たに入った3人はいずれも過去に入賞した実績のある選手ばかりで、初入賞選手はいませんでした。
しかしながらその「復帰組」も、過去最高2位の実績があり日本選手権は7年ぶりの参戦だった廣田ゆみ選手(10位)、過去6回の優勝を誇る水間詠子選手(9位)、そして過去最高2位で2009年以来の参戦となった神田知子選手(3位)と多士済々でした。
最終的には昨年覇者の今村直子選手と、今季ジャパンオープン優勝を含めて負けなしの快進撃だった山野内里子選手の一騎討ちとなりましたが、ご存知のとおり山野内選手に凱歌が上がり、新しい女王が誕生しました。
西本朱希選手の「長期政権」の後は、本格的な「群雄割拠」の時代に入った模様です。
それにしてもあえてこの場で申し上げたいのは、ここ数年は午前中に高校生選手権及びジュニア選手権を開催し、午後から日本選手権を行う形になっていますが、正直この運営方法には無理があるのではないでしょうか。
プログラムによれば13時開会の17時閉会という予定でしたが、これで収まるはずもなく17時にはまだ決勝も始まっていない状態でした(爆)。
結局閉会したのは19時近くのことでした(苦笑)。
やはり日本最高峰の大会なのですから、堂々単独開催にした方がいいと思いますね。
それと個人的には、鳥谷部篤さんの名司会ぶりが見られなかったのがやはり残念でしたね。
NHKの取材を受けていたから、仕方ないのですが・・・

というわけで、ようやくすべての大会を振り返ることができました。
これからのオフシーズンをどうしようか、少し考えておこうと思います。
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2011年の大会を振り返って(5)

2011-11-17 22:27:31 | 雑談
こんばんは。
それでは今日も、9月の大会を振り返ってみましょう。

日本マスターズ(9/18)

男女とも40歳以上の選手に限定して行われるのがこの日本マスターズですが、今や日本選手権など一線で戦う選手の多くも40歳以上の割合が高くなっているように思います。
それだけに、この日本マスターズのレベルも決して低くはありません。
年代別にクラスが分けられているので入賞選手の数も多く当然出場選手の数も多くなるわけですが、「大人の大会」だけにまったりとした感じで余裕をもって観戦できるので、私の好きな大会のひとつです。
ただ女子に関しては、40歳以上級の参加選手が少なかったですね。
おそらく一線級の選手は、開催時期の近い日本選手権に絞るためではないかと思うのですが・・・
そんな中40歳以上級は志村眞理選手が、そして50歳以上級は石澤静江選手が優勝しました。
石澤選手は昨年40歳以上級で優勝していますから、見事「2階級制覇」を成し遂げたわけです。
また男子では、山崎義夫選手(65歳以上級)と山崎岳志選手(40歳以上70kg級)の「親子同時優勝」が実現しました。

西日本選手権(9/25)

たまたま9月24日に兵庫県の方に行く用事ができた私は、行きがけの駄賃がてら大阪府守口市で行われたこの大会を観賞してまいりました。
しかしながらこの大会は、ボディビルだけでも12人そして今年から始まった健康美で3クラス10人が出場し、大変充実した大会でした。
さらに大阪選手権も開催されたわけですが、こちらは女子は3人出場するはずが2人欠場し、ただ1人残った松村京子選手がそのまま優勝という形になりました(爆)。
健康美では、ミス21健康美やオールジャパンミスボディフィットネスでも活躍していた礒野かおる選手が、160cm級で見事優勝しました。
またボディビルでは、2004年の日本選手権2位の実績を誇る神田知子選手が優勝して「復活」、日本選手権に期待を持たせました。
さらにこの大会ではマルジンさんと久々に再会できて、ご一緒に観賞できたことはうれしかったですね。
プレゼントタイムがなかったのは残念でしたが、幸い写真は2人を除いて全員お渡しすることができました。

というわけで、明日日本選手権を振り返って締めくくりたいと思います。
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2011年の大会を振り返って(4)

2011-11-16 22:34:52 | 雑談
こんばんは。
最近間隔が空いてしまってすみません(苦笑)。
まあぼちぼちやらせてくださいませ。

というわけで、今日は9月の大会を振り返ってみましょう。

ミス21健康美&日本女子チャレンジカップ(9/4)

何と言いましても、私行動派にとって「原点」とも言えるのがこの健康美です。
毎年「健康美の聖地」大井町の「きゅりあん」で行われるこの大会は、毎年最も楽しみにしているところです。
昨年は、ミス21健康美10回目の「記念大会」的な感じで魅力的なイベントがありましたが、今年もアッと驚くことが待ち受けていました。
そう、ミス21健康美の前身と言える「全日本実業団ボディビルコンテスト」の「ミス健康美」部門で2回優勝し、ミス21健康美の司会でおなじみのあの田吹美智代選手が、なんと25年ぶりに「現役復帰」したのです(爆)。
残念ながら予選突破なりませんでしたが、昔とほとんど変わらないプロポーションを生で見ることができて、私は大いに感動いたしました(原爆)。
一方今年は、ミス21健康美には珍しい2回目の優勝を決めた選手が、2人も出ました。
それは、160cm級で昨年に続いて連覇した土門真理子選手と、2007年に160cm超級及びオーバーオール優勝をしている安藤淑子選手(164cm超級)でした。
特に安藤選手はオーバーオールでも優勝し、2001年・2002年と連覇した佐京麻利選手以来2人目となる、2個目のティアラを獲得しました。
一方、ボディビルの日本女子チャンレンジカップは昨年2位の深作靖子選手が優勝しました。
今回は「東日本大震災復興支援チャリティ大会」の一環として選手宣誓は東北出身の選手2人に行われ、感慨深いものがありました。
私は例によっててんてこ舞いの1日でしたが(爆)、これほど充実した1日もまたありませんでした。

東日本選手権(9/11)

健康美の翌週は、茨城県笠間市(旧友部町)で行われたこの大会を見に行きました。
ただし、このとき私は夜に東京に行かなければならない用事があったため、表彰式を待たずに会場を後にしたのです。
そのため今でも、いまひとつ消化不良の感がありますね(苦笑)。
もっともこの大会ではプレゼントタイムがなかったので、かえって割り切りやすかったかもしれません。
女子に関してはボディビルとボディフィットネスの2本立てで、それぞれ2つのクラスに分かれていましたが、出場選手はボディビルが7人、ボディフィットネスが15人と大きくボディフィットネスが上回りました。
ただこの大会は、いろいろと問題があった大会でした(苦笑)。
男子の決勝フリーポーズの際にバックに流す音楽がまともに流れず、司会の角田和弘さんが怒る場面があったほか、同時開催の茨城選手権では決勝進出選手を間違えるアクシデントもありました(爆)。
そして後日審査結果が日本ボディビル連盟のホームページに掲載されたのですが、ボディフィットネス160cm級の審査結果が紛失し審査の詳細がわからなくなってしまったとのことでした(原爆)。
茨城県では今までもブロック大会や全国レベルの大会も開催されていますが、これまで開催に不手際があったとは認識していませんでした。
しかし率直に言って今回は、今までみた大会の中でもちょっとポカが多すぎだったと思います。

9月後半の大会につきましては、明日振り返ることにします。
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2011年の大会を振り返って(3)

2011-11-14 22:23:57 | 雑談
こんばんは。
それでは今日も、今年の大会を振り返ってみましょう。
8月の後半から9月いっぱいまでは毎週末がボディビル大会という状態で、私も大忙しでした(笑)。

ジャパンオープン&ジャパンミックスドペア(8/21)

この日は地元横浜市で関東&神奈川選手権が開催されていて、広島で開催されているジャパンオープンとどちらを見るか「究極の選択」を迫られました。
昨年も、神奈川選手権とオールジャパンミスフィットネス&ボディフィットネス(北九州市)が重なり、このときは神奈川選手権を選択したので、今年は思い切って広島に行くことにしました。
私は関東選手権とは不思議に縁がなく、2005年に一度観戦しただけで以降現在に至るまで観戦していないのです(苦笑)。
それはともかく、今年のジャパンオープンを制したのはご存知のとおり、日本選手権をも優勝した山野内里子選手でした。
昨年地元愛知で行われたこの大会で惜しくも2位だった山野内選手でしたが、見事リベンジに成功したわけですね。
しかしその後、昨年5位だった日本選手権で一気に頂点に立ってしまったのですから、これはさすがに驚きました。
一方、同時開催のジャパンミックスミックスドペア選手権は、参加したペアがわずか1組と寂しい限りでした(苦笑)。
結果としては、昨年優勝の深町りえ・中島幸忠両選手のペアの連覇となったわけですが、雑誌での扱いもひどいものでした(爆)。
それでも「IRONMAN」の方では小さいながら写真も1枚載せ、「出場ペア増加が望まれる」と記事もありましたが、「月刊ボディビルディング」に至っては写真・記事とも一切なく、「なかったこと」にされているような感じを受けました(原爆)。
来年は三重県での開催とのことですが、どうかミックスドペアがなくならないように願いたいものです。

東京選手権&東京ボディフィットネス(8/28)

8月の終わりには、東京ブロックの総決算となる東京選手権及び東京ボディフィットネスが開催されました。
東京ボディフィットネスではこれまで身長によるクラス分けがありませんでしたが、今年から160cmを境に2クラスに分かれました。
そのためか160cm級には10人、160cm超級には5人の計15人もの選手が出場することになりました。
そして優勝したのは、160cm級になんと東京クラス別46kg超級優勝の衛藤佳代子選手でした。
ボディビルとボディフィットネス両方で優勝するというのは、そうそうないことですから驚きました。
そして160cm超級の優勝は昨年2位の山崎志保選手でしたが、昨年のリベンジのはずがクラス分けになってやや腰砕けという感じでしょうか(爆)。
一方ボディビルの東京選手権ですが、こちらも10人のエントリーを得てハイレベルな戦いが繰り広げられました。
2009年・2010年と2年連続で2位だった久野礼子選手が、ついに念願の優勝を果たしました。
また同時に、新設された「ベストアーティスティック賞」も併せて受賞しました。
表彰式のときに登録名の「くの・れいこ」ではなく、本名の「くの・あやこ」で表彰を受けていたのが印象的でした。

さて、明日は健康診断なので(爆)続きはまた明日お送りさせてください。
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2011年の大会を振り返って(2)

2011-11-13 20:35:42 | 雑談
こんばんは。
昨日は夜にライブなど行っておりまして、帰りが遅くなってしまいました。
結局、ボディビル大会シーズンが終わっても、相変わらず週末は忙しいですね(苦笑)。
とりあえず、引き続いて今年の大会を振り返ってみましょう。

江戸川区選手権(6/26)

北区オープンの翌週には、これまたローカルなこの大会が行われたのですが、こちらの方が「伝統」がある大会です。
当初は女子選手の参加がなかったので、私もあまり注目していなかったのですが、ここ2,3年女子選手も参加するようになって、私も昨年から見に行くようになりました。
今年の女子選手の参加は3人と少なかったのですが、2009年東京クラス別46kg超級優勝の志村眞理選手の参加もあって、なかなかの精鋭ぞろいとなりました。
まあ、当然のごとく志村選手が優勝したわけですが(爆)。
また毎年審査員兼ゲストポーザーとして、「ミスター・ボディビル」こと小沼敏雄選手が登場するのも、江戸川区選手権の特徴のひとつですね。
個人的には、来賓として挨拶した平沢勝栄衆議院議員の「感動した」と「菅、どうした」の掛け言葉が、印象に残っています(笑)。

東京クラス別(7/31)

例年7月は、ボディビル大会シーズンが本格的に幕を開ける時期なのですが、今年私が7月に見た大会は月末のこの大会だけでした(苦笑)。
最初の2週は大会そのものがありませんでしたし、17日の関東クラス別&関東ボディフィットネスは上海まで世界水泳選手権を見に行ってしまったため、見ていません。
24日の日本クラス別は地元・横浜で行われるとあって楽しみにしていたのですが、よりによって前日に伯母が亡くなったため葬儀出席のため見ることができませんでした(涙)。
というわけでようやく7月唯一見ることができたのが、この東京クラス別だったわけです。
今年は46kg級が4人、46kg超級が3人と例年に比べて参加選手は少なかったのですが、こちらもレベルは決して低くはありませんでした。
46kg級の優勝は、昨年のジャパンオープンでも8位に入賞している秋山千香子選手で、順当という感じでした。
一方46kg超級は、昨年大会デビューしたばかりの衛藤佳代子選手が優勝しました。
確かに昨年よりは見事に体を絞ってきましたが、これが衛藤選手の今年の快進撃の始まりになるとは、この時まだ知る由もありませんでした(爆)。
しかし残念なのは、今年の東京ボディビル連盟主催の大会(東京オープン・東京クラス別・東京選手権)は、いずれもボディビル大会ならではの「プレゼントタイム」がなかったことです。

オールジャパンミスフィットネス&ミスボディフィットネス&長野選手権(8/7)

今年は泊まりがけの遠征などしないだろうと思っていましたが、さすがにこの大会だけは前泊しないと厳しかったですね(苦笑)。
なにしろ開催されるのが長野県中野市という、長野市からさらに電車で1時間くらい行ったところでして、しかも大会当日はなんと朝8時半から競技が始まるとという、超ハードスケジュールでした(爆)。
そこで前日に長野市内で止まったのですが、その日はちょうど「長野びんずる」というお祭りがありましたね。
さて大会の方ですが、ボディフィットネスでは160cm級・164cm級・164cm超級の3クラスに加えて、このたび「40歳以上級」というカテゴリーが新たに設けられました。
言うなれば、「ボディフィットネスのマスターズ」といったところでしょうか。
出場選手数も、160cm級15人・164cm級8人・164cm超級8人・40歳以上級10人の計41人と、大変多くの選手が集まりました。
その一方でフィットネスは、160cm級2人・160cm超級3人の計5人と寂しい状況でした(苦笑)。
また、ボディビルの長野選手権はボディフィットネスにもエントリーしていた櫻井藤子選手が3連覇を達成しました。
今大会は、ボディフィットネスの世界選手権派遣選手選考大会でもありましたが、今回は選考委員会を開いて164cm級優勝の浅田ふぢ子選手と同2位の豊田玲子選手を選出するという形となりました。
これまでは各クラス優勝選手によりオーバーオール決勝を行いその結果により選考していましたが、それで結果がうまく出なかったので方法を変えてみたものと思いますが、今年も「世界の壁」は厚かったようですね(苦笑)。

ここまでは、途中多少間隔も空いて余裕もあったのですが、8月後半から9月いっぱいにかけては毎週大会がありましたので、明日からはその模様を振り返ってみましょう。
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2011年の大会を振り返って(1)

2011-11-11 23:29:54 | 情報
こんばんは。
ここ2日間は帰りが遅くて失礼しておりました。
さて、それでは今日からは今年の大会を少しずつ振り返ってみようと思います。

東京オープン(5/8)

毎年ボディビル大会シーズンの始まりを告げる大会、それが東京オープンです。
昨年は6月開催だったのですが、今年は5月のゴールデンウィークの終わりに行われました。
この大会でデビューする新人が多いので、女子選手の参加は少数ですがそうそう見逃せない大会でもあります。
これまで女子は「ミス」と「ミスマスターズ」(35歳以上)の2つのカテゴリーがありましたが、今年からは「ミスマスターズ」の替わりに「ミスビギナー」というカテゴリーが設けられました。
これは競技的にはボディフィットネスに近いもので、「回転演技」と健康美でも行われている「ダブルバイセップス」などの3ポーズにより競われるものでした。
またボディビルとは違って、上下セパレートのスパッツ姿(黒で統一)で行われました。
初めてながら、さっそく6人ものエントリーを得ることができました。
また出場した選手の中から、その後ボディフィットネスや健康美の大会に出場した選手も複数いましたから、まずは良好な滑り出しだったのではないかと思います。
一方、従来のカテゴリーである「ミス」のエントリーはわずかに2人でしたが、どちらも初心者とは思えない鍛えられた体に驚かされました。
両選手ともその後の大会にも積極的に出場しており、特に優勝した田中久美選手は日本クラス別や東京選手権などでも入賞するという、見事な活躍ぶりでした。
なお、昨年の東京選手権優勝の高原佐知子・高梨圭祐両選手のゲストポーズも見所でした。

北区オープン(6/19)

この大会も今年で3回目を数えますが、今や東京オープンにも劣らない大規模な大会になってまいりました。
こちらでの女子ボディフィットネスは、初心者向けに競技方法を簡略化していて、コスチュームもスパッツで行われました。
また現在日本ではこの大会だけであろう、男子のボディフィットネスも行われていました。
それと、ゲストポーズの豪華さも見所です。
今や日本のボディフィットネスの第一人者となった浅田ふぢ子選手率いる「Team『2011 HOT ☆ FIT』」、そして日本選手権及びアジア選手権で優勝経験のある谷野義弘選手が、見応え十二分なゲストポーズを見せてくれました。
また昼休みのアトラクションとしてチアダンスが、またエキシビションとして車椅子など障害者によるボディビルも披露されました。
さらに「東日本大震災復興支援チャリティー大会」として、お宝グッズ抽選会や著名選手との撮影会などの企画も人気を呼びました。
そして特別ゲストとして、プロレスラーのザ・グレート・サスケ選手まで登場してしまいました(爆)。
これだけ盛りだくさんな内容の大会の入場料がたった500円とは、あなた信じられますか。

とりあえず今日は、この2大会を振り返ってみました。
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11月6日深夜放送の「ドキュメント20min.」を見て

2011-11-08 20:59:34 | 雑談
こんばんは。

本当は昨日これを書いた方がよかったのかもしれませんが・・・
今月6日深夜(7日未明)に、NHK総合テレビで放送されたドキュメント番組「ドキュメント20min.」ですが、以前お知らせしたとおり女子の日本選手権を特集したものでした。
私は録画したものを昨日夜に見たのですが、概要と感想など少々書いてみたいと思います。

基本的な流れとしては、女子の日本選手権の模様を予選からポーズダウンまで追い、それを実況するような形でした。
そしてその解説役に、名司会でおなじみの鳥谷部篤JBBF競技運営委員長が務めておられました。
また、女子選手のうち4人ほどにスポットが当てられ、大会以外での姿も放送されました。
その4人とは、今村直子選手・相馬貴子選手・清水恵理子選手の昨年のベスト3と、昨年7位の佐々木あゆみ選手でした。
今村選手は限界まで追い込んだトレーニングの模様を、相馬選手はご主人と過ごすひと時の模様を、清水選手は職場での姿やトレーニングの模様を、そして佐々木選手は家庭の事情やこれまたトレーニングの模様が流されていました。
清水選手のトレーニングの場面では久野礼子選手が、また佐々木選手のトレーニングの場面では合戸孝二選手も一緒に写っていました。
今回優勝した山野内里子選手や3位の神田知子選手も、大会の場面ではかなり写っていましたが、この両選手の生の声は聞かれませんでしたね。
おそらく事前の取材の対象に入っていなかったのでしょう。

20分という短い時間の中でよくぞこれだけの内容を詰め込み、密度の濃いドキュメンタリーに仕立て上げたのは、さすがはNHKと感心しました。
鳥谷部さんは、表情・口調とも緊張の色は隠せませんでしたが、解説の内容は的確だったのではないかと思います。
特に、審査員がどういうところを見て審査しているのかということについての解説は、私にも大いに参考になりました。
また、清水選手の職場での姿はとても凛凛しく、部下の女性の皆さんからも慕われているところには、改めて好感を持ちました。
さらに、トレーニングの合間に息絶え絶えになりながらもしっかりインタビューに応える今村選手の気丈さ、相馬選手ご夫妻の仲睦まじさ、そして佐々木選手のお嬢さんに対する思いもまた印象的でした。

ちなみに鳥谷部さんは、「行動派さんの出た百識王は、軽く超えさせていただきます」とおっしゃってました(爆)。
まあ鳥谷部さんなら、超えられてもしかたないかな(笑)。
これからも、こういう感じでボディビルがどんどんメディアに取り上げられていってくれると、楽しいと思います。
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muscle beauties in Shizuoka

2011-11-07 23:02:30 | 情報


こんばんは。
今年の大会レポートがすべて終わって、少々気が抜けております(笑)。
もっともそれだけが原因ではありませんで、この週末もかなり忙しく「行動」していました。
3日に「静岡大道芸ワールドカップ」に行ったお話をしたところですが、6日にもまた行ってしまいました(爆)。
しかしそこには、3日に勝るとも劣らないパフォーマンス、そして美しくもたくましいmuscle beautiesがいたのです。
最初の5枚は「バンチャ」という、ヨーロッパから来た空中アクロバットを見せる男女混成グループですが、男性はもちろんこの女性たちのたくましさがすごいですね。
パフォーマンスの後に記念撮影できる時間があったのですが、私は思わず「力こぶ」のポーズをリクエストしてしまいました(原爆)。
次の4枚は、同じく空中アクロバットえお演じていた「デュオ・スカーレット」というカナダの女性2人組でしたが、こちらも引き締まった背中や肩などなかなかのものではないでしょうか。
最後の2枚は日本のアクロバット夫婦(爆)「Ja・る~か」(じゃるーか)ですが、女性の方が力持ちというのがミソです(笑)。

このように、muscle beautyはボディビルの大会でだけでしか見られないというわけでは、決してないんですよということをお伝えしたいと思います。
さてこれからしばらくは、今年の大会を振り返ってみることにしましょうか。
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西日本選手権(17)

2011-11-05 23:33:10 | 観戦記2011


さあ、9月25日のご報告も最後となりましたが、これらの写真で締めくくりましょう。
まず最初の写真はゲストポーザーの山田幸浩選手ですが、私が撮れたのはこれだけでした(爆)。
なぜなら、女子の決勝が終わった直後からコンビニに写真プリントに向かい、戻ってきたときにはすでに山田選手は「客席乱入」も終えていたからです(苦笑)。
その次は、大阪選手権における前年優勝選手からの優勝杯返還です。
男子は今年ジャパンオープン優勝の山崎岳志選手、そして女子は大森樹里選手でした。
大森選手の返還のときには、やはり河会長が・・・(苦笑)
続いては、今大会で受付や表彰式のお手伝いで活躍していた、ボディフィットネスの新井敬子選手の「スペシャルショット」です(原爆)。
大会の合間に受付に座っておられたところを、来客等ない時間帯に撮影させていただきました。
そして最後は、健康美160cm級で優勝した礒野かおる選手が、大会終了後ロビーにワンピース姿でおられたので、撮影させていただいたものです。
お二方とも、どうもありがとうございました。

以上をもちまして、9月25日の西日本選手権・西日本健康美・大阪選手権のご報告を締めくくらせていただきます。
途中日本選手権による中断をはさみつつ、足掛け3ヶ月にわたるお付き合いありがとうございました。
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西日本選手権(16)

2011-11-05 23:17:03 | 観戦記2011


そしてこちらが、ボディビルの西日本選手権のポーズダウン及び表彰式の模様です。
出場した全12選手によるポーズダウンは、さすがに迫力があって見応え十分でしたね。
秋山加津美選手や神田知子選手とともに、ベスト3に入った大森樹里選手の健闘ぶりには目を見張りました。
そして秋山選手と神田選手の一騎討ちの末に秋山選手に2位がコールされ、神田選手の「復活劇」が完成されたのです。
この両選手は日本選手権にも出場しましたが、秋山選手は決勝に進めず神田選手は表彰台(3位)と明暗が分かれました。
さて表彰式ではまたも河会長が登場したわけですが(爆)、場内からの強烈なヤジに思わず「やかましいわい!」とブチギレていました(原爆)。
このためか、神田選手に対しては「恒例の祝福」は行いませんでした(笑)。

最後にもうひとつだけ、「おまけのおまけ」をお送りいたします。
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西日本健康美(19)

2011-11-05 23:00:43 | 観戦記2011


次に、健康美164cm級と164cm超級の表彰式ですが、こちらも審査同様に2クラス一緒に行われました(爆)。
164cm級1人と164cm超級3人の選手がまず登場し、最初に164cm級の順位発表及び表彰式がありました。
もっとも164cm級は、杉浦能理子選手ただ1人のエントリーでしたので、杉浦選手が優勝なんですけどね(原爆)。
そして表彰式では、再び河会長が・・・(苦笑)
164cm超級は大家恭子選手が3位、木村まき子選手が2位をコールされて、川島るみ選手が優勝しました。
そしてここでも、河会長が・・・(苦笑)
ちなみに、後ろでお手伝いをしているのが今村直子選手ですね。
最後は両方とも「ハイ、ポーズ」で締めくくりますが、2ポーズほどとっていました。
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西日本健康美(18)

2011-11-05 22:48:34 | 観戦記2011


さてこちらでは、西日本健康美の160cm級の表彰式の模様をご覧いただきましょう。
ミス21健康美とは違って、ポーズダウンは行わないんですね。
ボディフィットネスと同じように、6位から順位発表が行われました。
優勝した礒野かおる選手に、河啓一大阪ボディビル連盟会長の魔の手が・・・(爆)
「これのために、1年間がんばってきた」(河会長)そうです(苦笑)。
それと、この大会では「プレゼントタイム」がありませんでした。
それは「ハイ、ポーズ」の写真をご覧いただけば、花束やプレゼントが見当たらないことでおわかりかと思います。
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大阪選手権

2011-11-05 21:42:17 | 観戦記2011


さて、それではご報告を再開いたしましょう。
9月25日に行われた大会のひとつに、大阪選手権がありました。
女子は当初3人のエントリーがありましたが、2人欠場し実際に出場したのは松村京子選手だけでした(爆)。
したがって、松村選手がすなわち優勝選手でもあります。
すでに西日本選手権でご紹介したところですが、こちらでは大阪選手権における松村選手の「孤軍奮闘」ぶりを、予選・決勝・表彰式とまとめてお届けしたいと思います(原爆)。
それでも、栄えある大阪選手権の優勝選手であることには間違いありません。
このタイトル獲得を機会に、さらなる活躍を期待したいと思います。

それではこの後は、「おまけ写真」でお楽しみください。
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