行動派の I love muscle beauty!

強い者は美しい・・・

2019 Kita-ku Open (80)

2020-08-28 23:27:44 | 観戦記2019


Farewell party of 2019 Kita-ku Open.
That's all of 2019 Kita-ku Open. (NOV, 4, 2019, Kita-ku, Tokyo)

最後に、大会後の打ち上げパーティーの模様をご紹介して、締めくくりましょう。
以前は、ボディビル大会の終了後に打ち上げパーティー(レセプション)が行われることが多かったのですが、最近は大会そのものを行うことで精一杯なのかほとんどなくなってしまいました。
しかし、この北区オープンでは毎年必ず打ち上げパーティーが行われているのも、ひとつの特徴と言っていいでしょう。
今回も、会場近くの居酒屋を借り切る形で行われました。
出場選手や大会スタッフのみならず、私たち一般観客も参加できました。
写真をご覧いただければおわかりのとおり、大変盛り上がっておりました。
今年は行われないのが残念ですが、これからもこういったよい雰囲気の大会であってほしいものですね。

それでは、以上をもちまして2019年11月4日に東京都北区の赤羽会館で行われた、2019北区オープンのご報告を締めくくらせていただきます。
ご高覧、ありがとうございました。
そしてこれで、ようやく2019年に観戦したすべての大会のご報告が終わりました。
例年なら、すべてのご報告が終わる前に大会シーズンが始まって収拾がつかなくなるところでしたが、コロナウイルス感染予防対策ということでほとんどすべての大会が中止になったため、偶然にも整理がつきました。
ここでまた、8月いっぱいお休みをいただきたいと思います。
9月には、長らく中断していた特集を再開したいと考えています。
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2019 Kita-ku Open (79)

2020-08-28 23:03:43 | 観戦記2019


Digest of 2019 Kita-ku Open. (Men's Physique and Bodybuilding)

こんばんは。
2019北区オープンのご報告も、今日でついに千秋楽を迎える運びとなりました。
まずは、男子競技のダイジェストをお送りいたします。
とはいっても、表彰式の写真がほとんどです(爆)。
まず最初の写真がボディビルのニューカマー部門で、次がメンズフィジークの172cm超級、3枚目はボディビルの170cm超級で4枚目が全日本学生メンズフィジーク選手権の表彰式の写真です。
その次はなぜかニューカマーの写真がもう1枚あって、その次はボディビルマスターズの50歳以上級です。
さらに、北区限定のメンズフィジークとメンズフィジーク40歳以上級と続きます。
そして表彰式の最後を飾るのはボディビルの170cm以下級で、閉会宣言となりました。
その後は、知り合いの選手の写真を少々アップさせていただきました。
北区メンズフィジーク8位の木下裕司選手と、ボディビル170cm超級10位の白石進選手です。
木下選手は、例によって表彰式でも独特のポーズを決めています(爆)。
そしてラス前の写真ですが、北区メンズフィジークの表彰式でなんと安井友梨審査員がメダルを贈呈していたのでした(原爆)。
これは極めて、おいしかったといえるでしょう(笑)。
以上が、男子競技のダイジェストでした。
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2019 Kita-ku Open (78)

2020-08-27 23:44:21 | 観戦記2019


Victrory ceremony of 2019 Kita-ku Open. (Bikini Ffitness)
Results (Finalists only)
1 NAGURA Tamiko
2 RI Kouon
3 YAMAZAKI Kaori
4 MATSUBARA Keiko
5 TERAZAWA Asami
6 MORIYAMA Yuria
7 WADA Miki
8 YAMAGUCHI Sayo
9 KOMIYA Kuniko
10 MORIMOTO Megumi

まず3位に山崎選手がコールされて、優勝の行方は李選手か名倉選手かのどちらかに絞られました。
そして2位に李選手がコールされて、名倉選手が優勝と決まりました。
表彰式のプレゼンターは、これまたゲストポーザーのダンシーあずさ選手が務めていました。
ダンシー選手のワンピース姿も、また魅力的ですね。
そして最後は、記念撮影と続きました。
以上が、ビキニフィットネスの順位発表及び表彰式の模様でした。

次回はいよいよ千秋楽となりますが、男子競技の模様を簡単にご紹介し、最後に「おまけ写真」をお送りして締めくくりたいと思います。
2019年の大会のご報告も、ついに次回で完結することとなりました。
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2019 Kita-ku Open (77)

2020-08-27 23:40:22 | 観戦記2019


Victrory ceremony of 2019 Kita-ku Open. (Bikini Ffitness)

そして最後は、ビキニフィットネスの順位発表及び表彰式の模様です。
こちらは、決勝に進出した10人の選手が全員ステージに登場し、まずはクォーターターンを行いました。
そして、10位からカウントダウン式に順位が発表されるわけです。
10位森本恵選手・9位小宮久仁子選手・8位山口紗代選手・7位和田実季選手・6位森山由里亜選手・5位寺澤亜沙美選手・4位松原圭子選手とコールが進み、ベスト3を残すのみとなりました。
そのベスト3は、山崎かおり選手・李鴻恩選手・名倉民子選手です。
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2019 Kita-ku Open (76)

2020-08-27 23:30:19 | 観戦記2019


Victrory ceremony of 2019 Kita-ku Open. (Women's Physique)
Results
1 BANNO Michi
2 SUZUKI Yuko
3 HAYASHI Chisa
4 NUNOYA Yumi
5 KANEKO Tomoko
6 IIMURA Fumiko

女子フィジークの表彰式でプレゼンターを務めたのは、ゲストポーザーの澤田めぐみ選手でした。
ゲストポーズのときに着ていた、デニムのベストに短パンでステージに登場してそのまま表彰も行っていました。
なにしろ、女子フィジークのトップ選手から表彰してもらえるのですから、伴野選手も感無量でしょう。
最後は記念撮影を行って、締めくくられたわけですが・・・
2位の番号札を鈴木選手が持って行っちゃったみたいで、司会の角田和弘さんが回収して元の位置に戻していました(爆)。
以前にも、同じようなことを見たような気もします(笑)。
以上が、女子フィジークのポーズダウン及び表彰式の模様でした。
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2019 Kita-ku Open (75)

2020-08-27 23:27:08 | 観戦記2019


Pose down of 2019 Kita-ku Open. (Women's Physique)

そして、6位から順位発表も始まりました。
6位飯村史子選手・5位金子知子選手・4位布谷由弥選手・3位林智砂選手とコールが進み、最後に残ったのは鈴木裕子選手と伴野美智選手となりました。
ここで2位にコールされたのは鈴木選手で、伴野選手が優勝と決まりました。
引き続き、表彰式が始まります。
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2019 Kita-ku Open (74)

2020-08-27 23:19:48 | 観戦記2019


Pose down of 2019 Kita-ku Open. (Women's Physique)

続いては女子フィジークですが、こちらはポーズダウンがあります。
まずは、ポーズダウンの模様をお楽しみください。
やはり、ポーズダウンを行いながらの順位発表が一番盛り上がりますね。
この日本の大会ならではのスタイルを、ぜひ世界にも普及させたいですね。
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2019 Kita-ku Open (73)

2020-08-27 23:05:55 | 観戦記2019


Victrory ceremony of 2019 Kita-ku Open. (Bodyfitness)
Results
1 ISHIBASHI Ayako
2 KURAMOCHI Megumi
3 SUZUKI Noriko
4 ISHII Yuki
5 MUTSUNO Yuko
6 TOMIYASU Akane
7 KOBAYASHI Hitomi
8 NAKANO Ikuko
9 KATAYAMA Meimi
10 KOMINE Eiko
11 TOGASHI Noriko

そして2位にコールされたのは倉持選手で、この瞬間に石橋選手の優勝がきまりました。
さっそく表彰式が行われましたが、このときプレゼンターを務めたのはなんと、安井友梨審査員でした(爆)。
北区オープンでは、ゲストポーザーに表彰式のプレゼンターをしてもらうことが多いのですが、審査員を持ってくるとは意表を突かれましたね。
でも、石橋選手にはいい思い出になったのではないでしょうか。
その後は、おなじみ記念撮影が行われました。
以上が、ボディフィットネスの順位発表及び表彰式の模様でした。
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2019 Kita-ku Open (72)

2020-08-27 21:58:57 | 観戦記2019


Victrory ceremony of 2019 Kita-ku Open. (Bodyfitness)

こんばんは。
2019北区オープンのご報告も、大詰めが近づいてまいりました。
今日は、女子各カテゴリーのポーズダウン・順位発表および表彰式の模様をお送りしたいと思います。
実際に行われた順に、まずはボディフィットネスからまいりましょう。
決勝では11人いましたが、表彰式に臨むのは上位の6人です。
ステージに登場して、まずは1回クォーターターンを行ってから順位発表となりました。
6位冨安朱選手・5位陸野裕子選手・4位石井ゆうき選手・3位鈴木法子選手とコールは進み、最後の残ったのは倉持めぐみ選手と石橋綾子選手の2人となりました。
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2019 Kita-ku Open (71)

2020-08-26 23:19:02 | 観戦記2019


YANO Daichi, SAWADA Megumi, and DANCY Azusa, guest posers of 2019 Kita-ku Open.

こうして3人のゲストポーズが終わった後、改めて3人とも再びステージに登場しました。
そして花束贈呈の後、司会の角田和弘さんによるインタビューが行われました。
ここでダンシー選手は、「来年(2020年)ビキニフィットネスで日本一になる」と宣言したのです。
先ほどお話ししたとおり、その目の前の審査員席には安井友梨選手が座っていました(爆)。
つまり、ダンシー選手は公開の場で安井選手に「挑戦状」を叩きつけたことになります(原爆)。
私はこの時から、その決戦の場となる第2回ビキニフィットネス日本選手権が、非常に楽しみでした。
ただ、残念ながら2020年は大会そのものが中止となって、その「決戦」は来年に持ち越しとなりました(苦笑)。
また澤田選手は、この後行われる世界選手権に向けての意気込みを語っていました。
谷野選手が何を話していたかは、記憶にありません(水爆)。
以上が、ゲストポーズの模様でした。

次回は、ポーズダウン・順位発表および表彰式の模様をお送りいたします。
その後、男子の模様を簡単にご紹介して、最後に「おまけ写真」で締めくくりたいと思います。
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2019 Kita-ku Open (70)

2020-08-26 23:15:14 | 観戦記2019


DANCY Azusa, a guest poser of 2019 Kita-ku Open.

ダンシー選手のゲストポーズも終わりに近づきましたが、ここでダンシー選手は最初に使っていたベールを拾い上げました。
そして最後に、そのベールを効果的に振り回してそのままステージから去りました。
以上が、ダンシーあずさ選手のゲストポーズの模様でした。
ですが、これで終わりではありません(爆)。
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2019 Kita-ku Open (69)

2020-08-26 23:07:56 | 観戦記2019


DANCY Azusa, a guest poser of 2019 Kita-ku Open.

ダンシー選手のゲストポーズは、まだ続きます(爆)。
ステージを左右に歩き回りポーズを決めていくのは、今では競技でも行われなくなった「Tウォーキング」そのものですね。
もっとも、日本の大会で「Lウォーキング」を行うのはまだマシな方で、近年のアジア選手権では「Lウォーキング」さえ行われていませんでした(苦笑)。
そういえば、大会の合間にロビーに出てみたところダンシー選手を見かけたのですが、「あの野郎」と話し込んでいたので声をかけられませんでした(原爆)。
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2019 Kita-ku Open (68)

2020-08-26 22:47:30 | 観戦記2019


DANCY Azusa, a guest poser of 2019 Kita-ku Open.

そしてここからは、通常のビキニフィットネスの「Lウォーキング」に近くなってまいりました。
ダンシー選手のゲストポーズは、先日ラグーナテンボスでのパフォーマンスをご覧いただいたところですが、そのときも「Lウォーキング」中心のパフォーマンスでしたね。
ご存知の方も多いと思いますが、ダンシー選手の旧姓は「坂本」で外国人と結婚したためにこういう姓になったわけですが、日本男児としては許せない部分もありますね(爆)。
しかし、第1回ビキニフィットネス日本選手権の決勝進出選手6人のうち、ダンシー選手を含む5人が既婚者だったということもまた現実です(原爆)。
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2019 Kita-ku Open (67)

2020-08-26 22:40:07 | 観戦記2019


DANCY Azusa, a guest poser of 2019 Kita-ku Open.

照明も明るくなって、ここからがダンシー選手のゲストポーズの「本番」といったところでしょうか。
ダンシー選手の決めるポーズは、ある時には優雅である時にはキュート、そしてまたある時にはセクシーで、表現力の豊かさをしっかり見せてくれました。
ビキニフィットネス選手としての活躍はすでにご存じのことと思いますが、2019オールジャパンビキニフィットネス選手権では35歳未満163cm以下級で優勝し、第1回ビキニフィットネス日本選手権では安井友梨選手に次ぐ2位という成績を挙げています。
そして、このゲストポーズを行っているとき審査員席には、その安井選手も審査員の1人として座っていたのです(爆)。
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2019 Kita-ku Open (66)

2020-08-26 22:33:07 | 観戦記2019


DANCY Azusa, a guest poser of 2019 Kita-ku Open.

こんばんは。
2019北区オープンのゲストポーズ、トリを飾りますのはビキニフィットネスのダンシーあずさ選手です。
大変長らくお待たせいたしました(笑)。
競技としてはパフォーマンスのないビキニフィットネスですが、それだけにゲストポーズではその枠を踏み越えてどのようなパフォーマンスを見せてくれるのか、実に楽しみでした。
ではさっそくご紹介いたしましょう。
ダンシー選手は、姿が見えるか見えないかぎりぎりの明るさの中、ベールに隠れながらステージに姿を現しました。
そして、そのベールを持ちながらしなやかに踊っていたのです。
実はダンシー選手は新体操の経験もあるということで、このような小道具を使ったパフォーマンスもきれいにこなしていました。
なお、ここまでは通常より暗めの照明だったので、画像に明るさの補正を加えています。
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