行動派の I love muscle beauty!

強い者は美しい・・・

Have a nice new year!! 来年こそよい年に!

2020-12-31 20:32:20 | 雑談
Have a nice new year!!

こんばんは。
いよいよ2020年も終わろうとしています。
この2020年は、コロナウイルス禍という想定外の事態により(公社)日本ボディビル・フィットネス連盟(JBBF)所管の大会のほとんどが、中止となってしまう異例の年になってしまいました。
シーズンも終わりに近づいた10月に入ってようやく、ローカルなレベルではありますがいくつか大会が行われましたので、以下の大会を観戦することができました。
10/4 マッスルゲート札幌(札幌市中央区)
10/18 マッスルゲート福岡(福岡市博多区)
10/25 湘南オープン(神奈川県茅ケ崎市)
11/1 KANAZAWA Muscle Challenge Cup 2020(石川県金沢市)
11/15 横浜オープン(横浜市中区)
11/21 マッスルゲート東京(東京都江戸川区)
11/29 ゴールドジムジャパンカップ(東京都品川区)
短い期間ではありましたが、わりと充実した観戦ができたと思います。
最後のゴールドジムジャパンカップの競技を、撮影できなかったのは残念ですが・・・(苦笑)
また、8月9日には愛知県蒲郡市のラグーナテンボスで、マッスルパーク2020というイベントがありました。
年末にきてコロナウイルス感染者が増加して、来年の開催も危ぶまれる状況ではありますが、ようやくワクチンの接種もはじまるとの情報もあり、どうにか収束に向かってほしいと思います。
首尾よく開催されることになれば、昨日ご紹介したようなハードな観戦スケジュールになると思います(爆)。
ともあれ、2021年は今年よりもよい年でありますよう願って、年末のご挨拶とさせていただきます。
皆さんも、どうぞよい新年をお迎えください。
なお年明けからは、2020年11月21日に東京都江戸川区の江戸川区総合文化センターで行われた、マッスルゲート東京のご報告を始めたいと思います。
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行動派の2021年の「行動計画」について(第2版)

2020-12-30 23:31:30 | 雑談
Sorry, Japanese only.

こんばんは。
2020年もいよいよ残り少なくなってまいりました。
今年は新型コロナウイルス禍のために、(公社)日本ボディビル・フィットネス連盟(JBBF)所管の大会のほとんどが、中止となってしまう異例の年になってしまいました。
他団体では果敢に大会を決行するところもありましたが、競技の撮影ができない他団体の大会に出向く気は、私にはありませんでした(苦笑)。
シーズン終盤になって、ローカルなレベルではありますがいくつか大会が行われ、またゴールドジムが主催した「マッスルゲート」の各大会は撮影可能だったので、それらを観戦したものです。
さて、来年2021年ですが、すでにJBBFのホームページにに大会開催日程が掲載されていましたので、それを参考に現段階での2021年の観戦計画を練ってみました。

5/5 東京オープン(東京都北区)
5/31 King of Physique Osaka(大阪市中央区)
6/19 SPORTEC CUP 2021(東京都江東区)
6/20 横浜オープン(横浜市中区)
6/27 群馬県選手権(群馬県前橋市)
7/11 埼玉県選手権(埼玉県志木市)
7/17 神奈川県選手権(川崎市川崎区)
7/18 関東クラス別選手権(川崎市川崎区)
7/25 東京クラス別選手権(東京都北区)
8/1 関東選手権(茨城県水戸市)
8/8 ジャパンオープン(東京都北区)
8/14 日本女子健康美(東京都品川区)
8/15 東日本フィットネス選手権(東京都品川区)
8/22 愛知県選手権
8/29 関西&兵庫県選手権(神戸市中央区)
9/5 オールジャパンミスフィットネス選手権(神戸市中央区)
9/11 日本クラス別選手権(富山県富山市)
9/19 栃木県選手権(栃木県宇都宮市)
9/20 日本マスターズ選手権(神戸市中央区)
9/26 FITNESS JAPAN GRAND CHAMPIONSHIPS(大阪市淀川区)
(9/30~10/4 世界フィットネス選手権・韓国栄州市)
10/10 日本選手権(東京都港区)
10/24 湘南オープン(神奈川県高座郡寒川町)

なお、あくまで予定ですので実際にこのとおり観戦するとは限りません。
家庭の事情その他で、観戦できない大会もあることはご承知おきください。
これらが実際にすべて行われるとなると、これまたハードスケジュールになりそうですね(苦笑)。
特に、8月末から9月いっぱいは毎週のように大阪・神戸方面に行かなくてはなりません(爆)。
国際大会に関しては、国際ボディビル・フィットネス連盟(IFBB)のホームページによりますと、アジア選手権の開催は未定ですが上記のとおり世界フィットネス選手権がお隣の韓国で開催される予定です。
千載一遇の世界選手権の観戦チャンスはぜひものにしたいところですが、果たしてこの予定どおり開催されるのかどうかが問題です(爆)。
もちろん、他団体の大会には行っている余裕はないでしょう。
とにかく来年、無事大会が行われることを祈っております。
明日は、年末のご挨拶をさせていただきます。
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2020 Yokohama Open (55)

2020-12-29 23:06:57 | 観戦記2020


Appendix pictures of 2020 Yokohama Open.
That's all of 2020 Yokohama Open. (NOV 15., 2020, Yokohama, Kanagawa)

最後は、本当の「おまけ写真」で締めくくりましょう。
まず最初は、2部開場前に会場前で撮影した長瀬陽子選手とのツーショットです。
その次の写真ですが、例の「あの野郎」が来てやがりました(苦笑)。
3枚目は、健康体力研究所のブースを一時離れて2階席で大会を撮影する、上野俊彦さんです(爆)。
その次は、男性に囲まれて撮影されるちびめがさんですが、撮影していたのは元井竜一五段でした。
ちなみに「五段」なのは、柔道です(笑)。
さらにその次は、ビキニフィットネスの40歳以上級優勝の三井直美選手と、クラシックフィジークショートクラス2位の中村直行選手を囲んでの記念撮影ですが、左側にかつてのビキニフィットネスの名選手、「世界のミフネ」こと三船麻里子選手がいました。
三井選手は三船選手の教え子ということで、その後の5枚は三井選手と三船選手の写真となります。
そして最後の3枚は、ビキニフィットネス40歳以上級3位の阿部典子選手をロビーで撮らせていただいたものです。
以上が、「おまけ写真」でした。

それでは、以上をもちまして2020年11月5日に横浜市中区の横浜市開港記念会館で行われた、2020横浜オープンのご報告を締めくくらせていただきます。
ご高覧、ありがとうございました。
なお、今年ご報告する最後の大会となるマッスルゲート東京につきましては、年明けからご報告を始めさせていただく所存です。
次回は、来年の観戦計画についてお話しさせていただこうかなと考えています。
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2020 Yokohama Open (54)

2020-12-29 22:56:44 | 観戦記2020


Appendix pictures of 2020 Yokohama Open.

さて、最後の最後に恒例「おまけ写真」をお送りいたしましょう。
まずこちらでは、今大会を支えてくださったスタッフの方々をご紹介させていただいております。
最初は、(公社)日本ボディビル・フィットネス連盟の角田和弘競技運営委員長です。
JBBFの全国大会や東京・関東の大会などで司会を務めることの多い角田さんですが、今回は司会の栗原智美選手をサポートする競技進行に専念しておられました。
その次の2枚は集計員の方々と、JBBF専務理事も務めている青田正順神奈川県ボディビル・フィットネス連盟理事長ほかの皆さんです。
さらに、栗原選手と角田さんの仕事ぶりを4枚ほどご紹介させていただきました。
そして最後の4枚は、今大会の司会を務めた大会終了直後の栗原智美選手に、いろいろポーズをとっていただきました(笑)。
マスクは、湘南オープンのときにつけていたものと同じデザインでしたね。
という感じで、縁の下の力持ちとなったスタッフの皆さんをご紹介させていただきました。
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2020 Yokohama Open (53)

2020-12-29 22:39:18 | 観戦記2020


Prejudging (pic up) of 2020 Yokohama Open. (Bikini Fitness, 40years-)

さて、今度はいきなりビキニフィットネスの40歳以上級予選(ピックアップ審査)の写真が出てきました。
実は、ピックアップ審査では6位に2人の選手が同点で並んでしまったので、同点審査を行って6人目の決勝進出選手を選んだのです。
これをご紹介するのを、忘れていたのです(苦笑)。
その対象になった選手は、105番上野麻衣子選手と108番虎見幸子選手の2人でした。
同点審査は、1回のクォーターターンにより行われましたが、この結果105番上野選手が決勝進出となりました。
そのため、虎見選手は「7位相当」ということになります。
というわけで、同点審査の模様をご紹介させていただきました。
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2020 Yokohama Open (52)

2020-12-29 22:17:03 | 観戦記2020


Digest of 2020 Yokohama Open. (Classic Physique)
Results are here.

こんばんは。
2020横浜オープンのご報告も、今日でいよいよ千秋楽となりました。
まずは、男子競技を簡単にご紹介しておきましょう。
私が観戦した2部で行われていた競技は、クラシックフィジーク2クラスでした。(メンズフィジークは1部で開催)
ショートクラス(173cm以下級)とトールクラス(173cm超級)に分かれて行われ、両クラスの優勝選手同士によるオーバーオール決勝も行われています。
写真は、最初の2枚がショートクラス予選で次の2枚がトールクラス予選、ショートクラス決勝での「クラシックポーズ」の写真をはさんで、両クラスの表彰式の写真と続きます。
最後の4枚がオーバーオール決勝の模様で、優勝したのはショートクラスの持田教利(かずのり)選手でした。
持田選手は2部開会式での選手宣誓も務めていて、まさに今大会の主役ともいえる活躍ぶりでした。
なお、詳しい結果はこちらをご覧ください。
以上が、男子競技(クラシックフィジーク)のダイジェストでした。
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2020 Yokohama Open (51)

2020-12-28 23:11:26 | 観戦記2020


Overall final of 2020 Yokohama Open. (Bikini Fitness)
Overall winner was KAKI Natsume. (-40years)

そして直ちに審査結果が集計されて、オーバーオール優勝選手が再びステージに登場しました。
登場したのは、40歳以下級の柿選手でした。
谷澤一矢審査委員長から表彰を受けましたが、今回もメダルは柿選手自身で首にかけました(爆)。
そして、満面の笑顔で記念撮影となりました。
以上が、ビキニフィットネスのオーバーオール決勝の模様でした。

いよいよ次回は千秋楽を迎えますが、男子競技の模様を簡単にご紹介し、最後は「おまけ写真」で締めくくりたいと思います。
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2020 Yokohama Open (50)

2020-12-28 23:01:07 | 観戦記2020


Overall final of 2020 Yokohama Open. (Bikini Fitness)

先ほどは、クォーターターン全体の流れをご紹介しましたが、こちらではポーズを中心にご紹介したいと思います。
両選手を個別ショットで、しっかりご覧いただきましょう。
そして最後は、選手退場のところまでご紹介させていただきました。
しかし、以前から疑問だったのですが、この横浜オープンのビキニフィットネスは「40歳以上級」と「40歳以下級」に分かれているわけですが、「以上」も「以下」も40歳そのものは含まれているわけです(爆)。
すると、ちょうど40歳の選手はどちらに参加すればよいのでしょうか、という疑問がわいてきませんか?
これは昨年から思い続けていたことなのですが、幸か不幸か昨年も今年もちょうど40歳の選手は参加していなかったので、いまだに未解決です(苦笑)。
オールジャパンなどのやり方で考えますと、「40歳未満」と「40歳以上」という区分けが最もよく整理がつきそうに思いますが・・・
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2020 Yokohama Open (49)

2020-12-28 22:19:12 | 観戦記2020


Overall final of 2020 Yokohama Open. (Bikini Fitness)

こんばんは。
今日は、2020横浜オープンのビキニフィットネスのオーバーオール決勝の模様を、お送りしたいと思います。
40歳以上級優勝の三井直美選手と、40歳以下級優勝の柿夏芽選手により争われます。
こちらでは、両選手のステージ登場からクォーターターンまでをご紹介しています。
審査はこの1回のクォーターターンにより行われましたが、スリーステップフォワードはありませんでした。
なお、向かって右側のエントリー番号109番が40歳以上級の三井選手で、左側の119番が柿選手です。
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2020 Yokohama Open (48)

2020-12-27 23:39:33 | 観戦記2020


Victory ceremony of 2020 Yokohama Open. (Bikini Fitness, -40years)
Results
1 KAKI Natsume
2 OSOGUCHI Mai
3 OGAWA Ayaka
4 WEI Shosho
5 TOJI Ayaka
6 HIRASE Naoko

ここで2位にコールされたのは獺口選手で、この瞬間に柿選手の優勝が決まりました。
満面の笑顔で喜ぶ柿選手に、こちらも谷澤一矢審査委員長が表彰を行いました。
谷澤審査委員長はたくさんの副賞も抱えていたので、柿選手自らメダルを取り自分で首にかけていましたね(爆)。
最後はおなじみの記念撮影ですが、こちらも40歳以上級同様に各選手距離をとって行われました。
以上が、ビキニフィットネス40歳以下級の順位発表及び表彰式の模様でした。

次回は、両クラスの優勝選手同士によるオーバーオール決勝の模様を、ご紹介したいと思います。
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2020 Yokohama Open (47)

2020-12-27 22:43:43 | 観戦記2020


Victory ceremony of 2020 Yokohama Open. (Bikini Fitness, -40years)

続いては、40歳以下級の順位発表及び表彰式の模様です。
こちらも、6人の決勝進出選手がステージに出そろったところで、さっそく1回クォーターターンを行ってから順位発表となりました。
6位115番平瀬奈緒子選手・5位110番通事彩加選手・4位118番韋笑笑選手・3位111番小川純佳選手とコールは進み、残ったのは116番獺口真衣選手と119番柿夏芽選手の2人でした。
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2020 Yokohama Open (46)

2020-12-27 22:28:12 | 観戦記2020


Victory ceremony of 2020 Yokohama Open. (Bikini Fitness, 40years-)
Results
1 MITSUI Naomi
2 TERASHIMA Risa
3 ABE Noriko
4 SHIBATA Miki
5 UENO Maiko
6 KAIEDA Yumiko

果たして2位にコールされたのは寺嶋選手で、三井選手の優勝と決まりました。
谷澤一矢審査委員長から表彰を受けましたが、「三密」回避のためかメダルは三井選手自身でかける形となりました(爆)。
客席に一礼する三井選手を、他の選手も拍手で祝福していましたね。
最後はおなじみの記念撮影ですが、こちらも通常なら選手同士がくっついて行うところですが、距離をとって行われていました。
以上が、ビキニフィットネス40歳以上級の順位発表及び表彰式の模様でした。
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2020 Yokohama Open (45)

2020-12-27 22:24:17 | 観戦記2020


Victory ceremony of 2020 Yokohama Open. (Bikini Fitness, 40years-)

こんばんは。
2020横浜オープンのご報告も、大詰めが近づいてまいりました。
今日は、ビキニフィットネス両クラスの順位発表及び表彰式の模様を、お送りしたいと思います。
まずは、40歳以上級からまいりましょう。
6人の決勝進出選手がステージに登場すると、まずは1回クォーターターンを行いました。
そして、6位から順位が発表されました。
6位107番海江田由美子選手・5位105番上野麻衣子選手・4位104番柴田美樹選手・3位102番阿部典子選手とコールは進み、最後に残ったのは101番寺嶋理紗選手と109番三井直美選手の2人でした。
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2020 Yokohama Open (44)

2020-12-26 23:04:16 | 観戦記2020


KAKI Natsume, 1st place of 2020 Yokohama Open. (Bikini Fitness, -40years)

そして優勝は、エントリー番号119番の柿夏芽(かき・なつめ)選手(埼玉)でした。
今大会で初めて見た選手ですが、168cmの長身と絶やさない笑顔が印象的でした。
また、年齢も21歳と2位の獺口選手と同着で、今大会最も若い女子選手の1人でもありました。
身長が高いだけにやや細めに見えますが、ボディラインにはメリハリがあって背筋も一本ビシッと通っています。
日本体育大学の現役学生でもあるそうで、ということは昨年関東オープンでオーバーオール優勝した森桜子選手の後輩ということになりますか。
男子ボディビルの相澤隼人選手を含めて、日体大関係者が日本のボディビル・フィットネス界に一大勢力を築こうとしている感じですね。
柿選手も、この後マッスルゲート東京・ゴールドジムジャパンカップと戦いを続けることになります。
以上が、ビキニフィットネス40歳以下級の決勝の模様でした。

次回は早くも、順位発表及び表彰式の模様をお送りすることになります。
年内には、きっちりご報告を終えることができそうです。
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2020 Yokohama Open (43)

2020-12-26 22:45:18 | 観戦記2020


OSOGUCHI Mai, 2nd place of 2020 Yokohama Open. (Bikini Fitness, -40years)

続いて2位は、エントリー番号116番の獺口(おそぐち)真衣選手(神奈川)でした。
獺口選手も10月の湘南オープンに続いて見ることになりましたが、今回も好成績を残しました。
なんといっても、21歳という若さが光ります。
スタイルのよさは言うに及ばず、笑顔も魅力的ですが引き締めた表情もまたよしです。
そんな獺口選手の活躍は、さらにマッスルゲート東京・ゴールドジムジャパンカップと続くのでした。
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