行動派の I love muscle beauty!

強い者は美しい・・・

2014 Japan&Korea Friendship Bodybuilding Championships (11)

2015-02-23 23:39:02 | 観戦記2014


Victory ceremony of 2014 Japan&Korea Friendship Bodybuilding Championships.

というわけで、最後は表彰式の模様をお届けいたします。
とは言いましても「親善大会」ですので、日本から韓国へそして韓国から日本へと記念品の贈呈が行われ、最後に全員手を取り合っての「記念撮影」で締めくくられました。
だいたい、日本で開催するときは日本が勝ち、韓国で開催するときは韓国が勝つ、というのが恒例のようですね(笑)。
以上が、日韓親善大会の模様でした。

これでようやく、2014年8月17日に行われたすべての大会のご報告が終わりました(苦笑)。
私も疲れましたが、お付き合いくださった皆様方もさぞ疲れたことと思います(爆)。
どうもありがとうございました。
なお、次回からは2014年8月24日に行われた日本マスターズのご報告となりますが、3月1日に国家試験を控えておりますので、再開はその後にさせていただきたいと思います。
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2014 Japan&Korea Friendship Bodybuilding Championships (10)

2015-02-23 23:34:30 | 観戦記2014


Final of 2014 Japan&Korea Friendship Bodybuilding Championships. (Bodyfitness)
KOBAYASHI Yukiko (Japan) vs LEE Miran (Korea)

今度は、ボディフィットネスの決勝の模様です。
日本代表の小林有紀子選手と、韓国代表のLEE Miran選手が再び登場しました。
が、こちらは予選と同じ「回転演技」を再び行うだけでした(爆)。
ビキニも予選と同じカラービキニで、ワンピースをなくした世界の潮流に合わせた形でした。
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2014 Japan&Korea Friendship Bodybuilding Championships (9)

2015-02-23 23:26:43 | 観戦記2014


Free posing of TAKAHARA Sachiko from Japan,in 2014 Japan&Korea Friendship Bodybuilding Championships. (Bodybuilding)

こちらが、高原選手のフリーポーズの後半です。
どうです、本当に次々とポーズが変わっていくのがおわかりでしょう(爆)。
個人的には、もう少し落ち着いてポーズを見せてほしいなあと思うのですが、これまでのボディビルのフリーポーズの時間が1分だったのに対し、フィジークは健康美と同じでわずか45秒だそうです(苦笑)。
なるほど、これだとスピーディにならざるの得ないのかもしれませんね。
以上が、ボディビル(というよりはフィジークかな)の決勝の模様でした。
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2014 Japan&Korea Friendship Bodybuilding Championships (8)

2015-02-23 23:19:25 | 観戦記2014


Free posing of TAKAHARA Sachiko from Japan,in 2014 Japan&Korea Friendship Bodybuilding Championships. (Bodybuilding)

続いては、我らが日本代表・高原佐知子選手のフリーポーズをご覧いただきましょう。
これまでに東京選手権およびジャパンオープンを制し、日本クラス別は2012年から2014年まで3年連続で優勝、日本選手権でも最高4位入賞(2014年)と、今や日本を代表するにふさわしい選手の1人といえるでしょう。
そんな高原選手のフリーポーズは、目まぐるしいほどスピーディに次々とポーズを変える、これも「フィジーク」を見据えたスタイルということだったのでしょうか。
さらに後半に続きます。
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2014 Japan&Korea Friendship Bodybuilding Championships (7)

2015-02-23 23:14:37 | 観戦記2014


Free posing of JUNG Young Soen from Korea,in 2014 Japan&Korea Friendship Bodybuilding Championships. (Bodybuilding)

というわけで、JUNG Young Soen選手のフリーポーズの後半です。
最後に180度開脚を決めたところには、思わずドキッとさせられましたね。
実に見応えのある、フリーポーズだったと思います。
強く美しいだけでなく、柔らかさも兼ね備えたJUNG選手は「ボディビル」というよりは、やはり「フィジーク」あるいは「健康美」の選手という感じがしましたね。
ある意味、これからの女子のボディビル競技の進む方向が示されていたのかもしれません。
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2014 Japan&Korea Friendship Bodybuilding Championships (6)

2015-02-23 22:48:19 | 観戦記2014


Free posing of JUNG Young Soen from Korea,in 2014 Japan&Korea Friendship Bodybuilding Championships. (Bodybuilding)

こんばんは。
それでは今日は、2014日韓親善大会の決勝及び表彰式の模様をご紹介いたしましょう。
まずはボディビルのフリーポーズですが、先に演技を行ったのは韓国のJUNG Young Soen選手でした。
「ジュン・ヨンセン」と読めばよいのでしょうか。
聞くところによると、選手としてのキャリアはかなりあるそうですが・・・
この、日本の大会規程では引っかかりそうなくらい大胆なビキニ(爆)でのセクシーなパフォーマンスを、前半・後半2回に分けてお届けしてしまいましょう(笑)。
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2014 Japan&Korea Friendship Bodybuilding Championships (5)

2015-02-21 23:59:59 | 観戦記2014


Prejudging of 2014 Japan&Korea Friendship Bodybuilding Championships. (Bodyfitness)
KOBAYASHI Yukiko (Japan) vs LEE Miran (Korea)

続いて、左右入れ替えて2回目の「回転演技」が行われましたが、今度は両選手を個別に1枚で撮影するスタイルをとってみました。
前半が小林選手で後半がLEE選手です。
そういえば、いきなりカラービキニでの審査でしたね。
ボディフィットネスに関しても、ワンピースでの審査がなくなるという世界の流れを受けて、今年からは日本の大会でもワンピース審査はなくなるとのことでした。

次回は、決勝フリーポーズ及び表彰式までお送りして、これで日韓親善大会のご報告を締めくくりたいと思います。
いやあ、長かった(苦笑)。
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2014 Japan&Korea Friendship Bodybuilding Championships (4)

2015-02-21 23:55:14 | 観戦記2014


Prejudging of 2014 Japan&Korea Friendship Bodybuilding Championships. (Bodyfitness)
KOBAYASHI Yukiko (Japan) vs LEE Miran (Korea)

続いては、ボディフィットネスの予選の模様です。
日本はオールジャパンにも出場した小林有紀子選手、そして韓国は長身のLEE Miran選手です。
予選の内容はおなじみ「回転演技」ですが、こちらは1回目を2人1枚でまとめて撮って、流れを含めてご紹介させていただいております。
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2014 Japan&Korea Friendship Bodybuilding Championships (3)

2015-02-21 23:50:05 | 観戦記2014



Prejudging of 2014 Japan&Korea Friendship Bodybuilding Championships. (Bodybuilding)
TAKAHARA Sachiko (Japan) vs JUNG Young Soen (Korea)

今度は、両選手個別のショットで基本ポーズをもう一度ご覧ください。
前半5枚が高原選手で、後半5枚がJung選手です。
それにしてもJung選手のビキニ、バックがほとんど「Tバック」ですね(笑)。
海外のボディビル団体によっては、Tバック容認のところもあるんですよ。
「鍛え抜かれた体を見せる」というボディビル競技の本質を考えれば、個人的にはTバック容認派ですね。
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2014 Japan&Korea Friendship Bodybuilding Championships (2)

2015-02-21 23:33:03 | 観戦記2014


Prejudging of 2014 Japan&Korea Friendship Bodybuilding Championships. (Bodybuilding)
TAKAHARA Sachiko (Japan) vs JUNG Young Soen (Korea)

それでは、競技の模様をご紹介いたしましょう。
まずはボディビルの予選ですが、日本の高原選手と韓国のJung選手の「一騎討ち」となりました。
ここで行われた基本ポーズは、「ダブルバイセップス」「サイドチェスト」「バックダブルバイセップス」「サイドトライセップス」の4つでした。
「サイドチェスト」が、従来ボディビル競技で行われてきたスタイルと異なることに、ご注目ください。
また、ボディビルの基本ポーズのうち「アブドミナル&サイ」がありませんでした。
ご存知の方もおられると思いますが、「フィジーク」という新しいカテゴリーに準拠したものだと思われます。
2014年の世界選手権からは、女子に関しては「ボディビル」ではなく「フィジーク」が行われることになり、日本でも今年からそれに追従することになったわけですが、今考えてみればこのスタイルで基本ポーズを行ったことは、そういった流れを「先取り」したものだったのかもしれませんね。
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2014 Japan&Korea Friendship Bodybuilding Championships (1)

2015-02-21 23:09:56 | 観戦記2014


Opening ceremony of 2014 Japan&Korea Friendship Bodybuilding Championships. (2014/8/17,Tsu)

こんばんは。
2014年8月17日に三重県津市で行われた大会は、これまでご紹介してまいりましたオールジャパンミスフィットネス&ボディフィットネス、及び三重県選手権のほかに日本クラシック選手権と、今日からご紹介する日韓親善大会があります。
この日韓親善大会は、オールジャパン及びクラシック選手権の開会式の後に行われ、基本ポーズによる予選及びフリーポーズによる決勝が行われました。
そして表彰式を行った後、オールジャパン及びクラシック選手権の決勝が行われるという流れでした。
ではさっそく、日韓親善大会の開会式の模様からご覧いただきましょう。
女子に関しては、ボディビルとボディフィットネスで日韓1人づつの代表選手により競われました。
日本代表は、ボディビルが高原佐知子選手(2013年日本選手権6位)で、ボディフィットネスが小林有紀子選手(2014オールジャパンミスボディフィットネス158cm以下級2位)の2人です。
そして韓国代表は、ボディビルがJung Young Soen選手、ボディフィットネスがLee Milan選手の2人でした。
男子に関しては、申し訳ありませんが詳しくご紹介する余裕がありません(苦笑)。
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2014 All Japan Ms. Bodyfitness Championships (151)

2015-02-19 23:56:02 | 観戦記2014


Overall final of 2014 All Japan Ms. Bodyfitness Championships.
ABE Misaki won.

2回目の「回転演技」が終わると、選手は元の位置で「待機姿勢」をとり発表を待ちます。
審査員の審査を集計員がまとめ、その結果を司会の角田和弘さんと白岩由理香さんに伝え、オーバーオール優勝選手が発表されました。
そしてオーバーオール優勝は、163cm超級優勝の阿部美早(みさき)選手でした。
27歳の若いチャンピオンの誕生です。
中尾尚志審査委員長から表彰を受けた後、4人手を取り合っての「ハイ、ポーズ」となりました。
ご存知の方もおられるかと思いますが、2013年のオールジャパンのオーバーオール決勝のときにも、このポーズで記念撮影が行われたのでした。
そのときは私のカメラが故障してしまって、肝心の名場面を撮り損ねてしまったことを悔やんでいたのですが、今回はしっかりと撮ることができてその点は満足しています。
最後、「プレゼントタイム」はなかったはずなのに、とある女の子が阿部選手にプレゼントを渡していましたね(爆)。

こうして世界選手権代表に選ばれた阿部選手は、昨年10月にカナダ・モントリオールで行われた世界選手権に出場し、ボディフィットネス168cm超級において10位に入賞したことは、以前お伝えしたとおりです。

以上をもちまして、2014オールジャパンミスフィットネス&ボディフィットネスのご報告を締めくくらせていただきます。
ただし、この日はさらに日韓親善大会も行われていましたので、次回からはその模様をお届けしたいと思います。
ただ明日は帰宅が遅くなるため、明後日以降になるかと思います。
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2014 All Japan Ms. Bodyfitness Championships (150)

2015-02-19 23:37:03 | 観戦記2014


Overall final of 2014 All Japan Ms. Bodyfitness Championships.

そしてこちらが、左右2人づつを入れ替えた2回目の「回転演技」の模様です。
今度は撮り損ねのないように、4人で1枚のままですべて撮りました。
この2回の「回転演技」により、オーバーオール決勝の審査が行われ優勝選手が決定するわけです。
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2014 All Japan Ms. Bodyfitness Championships (149)

2015-02-19 23:32:19 | 観戦記2014


Overall final of 2014 All Japan Ms. Bodyfitness Championships.

続いては、1回目の「回転演技」から各選手個別のショットをご紹介いたします。
ただ、180度・270度回転したところは残念ながら2人しかカメラに収められなかったことを、お許しください。
本当に、ボディフィットネスの撮影は時間との戦いなんですよ(苦笑)。
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2014 All Japan Ms. Bodyfitness Championships (148)

2015-02-19 23:23:50 | 観戦記2014


Overall final of 2014 All Japan Ms. Bodyfitness Championships.

こんばんは。
年頭からお送りしてまいりました、2014オールジャパンミスフィットネス&ボディフィットネスのご報告も、今日お送りするボディフィットネスのオーバーオール決勝をもちまして「千秋楽」となります。
各カテゴリーの順位発表及び表彰式が終了した後、ボディフィットネス各クラスの優勝選手4人が再度ステージに登場して、世界選手権派遣選手選考会を兼ねたオーバーオール決勝に臨みました。
158cm以下級の衛藤佳代子選手・163cm以下級優勝の山下由美選手・163cm超級優勝の阿部美早選手、そして今回からは40歳以上級優勝選手もオーバーオール決勝に参加できることになったので、同級優勝の佐々木あゆみ選手も加わった4人で争われました。
こちらでは、各選手がステージに登場したところと1回目の「回転演技」の模様をご覧ください。
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