行動派の I love muscle beauty!

強い者は美しい・・・

2013 Kanto Championships (11)

2013-09-30 23:29:26 | 観戦記2013


KOJIMA Seiko, 4th place of 2013 Kanto Championships. (female bodybuilding)

続いて4位は、神奈川の小嶋成子(せいこ)選手でした。
2010年の神奈川選手権優勝選手にして、今年の日本女子チャレンジカップの優勝選手でもあります。
年齢的にはすでに50代に突入しているわけですが、ボディビルにおいてはこの年齢にあってもさらなる成長が可能であるということを、まさに身をもって証明している選手の1人です。
今回も若い選手を差し置いて入賞していることからも、それがおわかりかと思います。

というわけで、夜も遅くなってまいりましたので、ベスト3はまた日を改めてご紹介することといたしましょう。
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2013 Kanto Championships (10)

2013-09-30 23:11:12 | 観戦記2013


KIJIMA Yoko, 5th place of 2013 Kanto Championships. (female bodybuilding)

こんばんは。
それでは今日からまた、関東選手権のご報告に戻りましょう。
もう2か月近く前になっちゃいますけどね(苦笑)。
ようやく今日から、ボディビルの決勝フリーポーズのご紹介となります。
例によって、カウントダウン式でまいりましょう。
関東選手権の女子は10人エントリーがあったのに、なぜか入賞が5位まででした。
6位まで入賞で、いいんじゃないかと思うのですが・・・

それはともかくさっそく5位からですが、東京の木島洋子選手が入賞しました。
実は今大会では女子の最年長選手なんですが(爆)、長身の見事なプロポーションを誇ります。
スケールの大きなポージングと、癒し系の笑顔が魅力の木島選手ですが、この後は日本選手権に挑みます。
なお、日本マスターズでは50歳以上級で3位に入賞しています。
いつものタワーホール船堀だったら、見に行っていたのですが・・・(苦笑)
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Digest of 2013 BESTBODY Japan Novice

2013-09-29 23:10:56 | 観戦記2013


Digest of 2013 BESTBODY Japan Novice.

こんばんは。
実は今日、東京都目黒区の自由が丘で行われた「第1回ベストボディ・ジャパン2013ノービス大会」を観戦してまいりましたので、予定を変更してそのダイジェストをお送りいたします。
この「ベストボディ」という大会は、ボディビルのようにもっぱら筋肉を鍛え上げてその成果を誇るのではなく、ファッションセンスやビジュアルなどを含めてバランスのとれた「かっこいいカラダ」を指向した大会で、昨年秋に最初の大会が行われたばかりの新しいコンテストです。
私も今回初めて見た大会ですので、詳細はこれから勉強しなければなりませんので、とりあえず写真を少々お送りしてみた次第です。
皆さんもとりあえず、これである程度イメージをつかんでいただけたらと思います。
おそらく詳細のご報告は、日本選手権の後になるでしょう。
というわけで、再び関東選手権のご報告に戻りたいと思います。
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2013 Kanto Championships (9)

2013-09-26 23:34:26 | 観戦記2013


3rd round (final) of 2013 Kanto Championships. (bodyfitness -158cm)

そしてこちらが、ボディフィットネス158cm超級の決勝(第3ラウンド)のものです。
こちらの最終順位は、5番野沢選手2位・6番鎗田選手3位・7番大森選手優勝・8番新井選手4位・9番齋藤選手5位という結果でした。
したがって、オーバーオール決勝は158cm以下級優勝の吉谷選手と、158cm超級優勝の大森選手の対決となりました。

次回は、ボディビルの決勝の模様をお届けする予定ですが、明日も帰りが遅くなりますので少々お待ちください。
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2013 Kanto Championships (8)

2013-09-26 23:07:02 | 観戦記2013


3rd round (final) of 2013 Kanto Championships. (bodyfitness -158cm)

こんばんは。
いろいろ忙しくて2日間ご無沙汰して、申し訳ありません。
それでは今日からは、関東選手権の決勝の模様をお送りしたいと思います。
まずは、ボディフィットネス158cm以下級の決勝(第3ラウンド)からまいりましょう。
ご覧のとおり、各選手オリジナルのカラービキニにより審査されます。
カメラの露出を直していなかったため、一部写りが悪くなっておりますがご容赦ください。
なお最終順位はエントリー番号順に、1番徳島選手3位・2番吉谷選手優勝・3番鳥飼選手4位・4番加藤選手2位という結果でした。
優勝した吉谷選手はこの後158cm超級の優勝選手とともに、オーバーオール決勝に臨みます。
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2013 Kanto Championships (7)

2013-09-23 23:05:59 | 観戦記2013


Prejudging of 2013 Kanto Championships. (bodybuilding)

続いてこちらでは、「サイドトライセップス」及び「アブドミナル&サイ」の2ポーズをお届けいたしました。
が、こちらもサイドトライセップスでちゃんと撮れない写真が・・・
そこで、左右入れ替えてもう一度基本ポーズを行ったときの写真で、ぶれた選手について補ってみました。
選手の人数も多いし、関東選手権の後に埼玉選手権も行わなければならなかった事情もあるとはいえ、これだけ進行が早いと審査員の皆さんもきちんと審査できるのか、心配になってしまいます。
今年の関東クラス別のように、関東選手権も独立して開催した方がよいのではないかと思ったりします。

というわけで、次回からはいよいよ決勝のご紹介に入ります。
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2013 Kanto Championships (6)

2013-09-23 22:29:47 | 観戦記2013


Prejudging of 2013 Kanto Championships. (bodybuilding)

こんばんは。
それでは今日は、関東選手権のボディビル予選の模様をお送りいたします。
女子ボディビルのエントリーは10人で、うち5人が入賞となり決勝に進出します。
10人ともすでに以前ご紹介したことのある選手ですので、簡単にご紹介いたしましょう。
エントリー番号は男子も含む各カテゴリー通しで、女子ボディビルは67番から76番までです。
67番は東京の岩永昌子選手、68番は同じく東京の石渡美弥子選手、69番は神奈川の三浦恵美子選手、70番は東京の松井陽子選手、71番は神奈川の石田典子選手、72番は東京の大森恵美子選手、73番は茨城の鈴木宏子選手、74番は神奈川の小嶋成子選手、75番は東京の木島洋子選手、そして76番は神奈川の宮下真紀子選手でした。
考えてみれば、埼玉県で行われているのに埼玉の選手がいないのですね(爆)。
さて、こちらでは「ダブルバイセップス」「サイドチェスト」「バックダブルバイセップス」の3ポーズをお送りしたのですが、次のポーズへの指示が早かったためにバックダブルバイセップスが全員撮れておりません(苦笑)。
全体的に、ポーズの時間が短かったように思います。
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2013 Kanto Championships (5)

2013-09-22 23:50:30 | 観戦記2013


2nd round of 2013 Kanto Championships. (bodyfitness 158cm-)

そしてこちらが、ボディフィットネス158cm超級の第2ラウンドの模様です。
こちらももう少し各選手をご紹介いたしましょう。
5番の野沢知代選手は、前にも書きましたがもともとは栃木の選手で、東京に移籍したということです。
6番の鎗田美樹選手は2011年の東京オープンのミスビギナーでデビューし、以降はボディフィットネスと健康美に参戦しています。
7番の大森恵美子選手は、昨年の関東ボディフィットネスがデビュー戦でしたが、今年はボディビルとの「二刀流」に挑んでいます。
8番の新井恭世選手は初めて見る選手ですが、トレーニング歴1年5か月はボディフィットネス出場全選手の中で最短です。
9番の齋藤こずえ選手も初めて見ましたが、名前に見覚えがあります。って、それは「斉藤こず恵」でしたね(爆)。

というわけで、ボディビルの予選までは手が回りませんでした(苦笑)。
次回、お届けすることにいたします。
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2013 Kanto Championships (4)

2013-09-22 23:28:17 | 観戦記2013


こんばんは。
3連休もやることがいろいろありまして、なかなかこちらに時間を割けません(苦笑)。
それでは今日も、関東選手権のご報告を続けましょう。
今日はまず、ボディフィットネス158cm級の第2ラウンドからご紹介いたします。
ここでは、出場各選手をもう少しご紹介してみましょう。
1番の徳島舞選手は初めて見ますが、24歳という若さに将来性を感じますね。
2番の吉谷美香選手は逆によく見ている選手ですが、ボディビル・ボディフィットネス・健康美と、何でもやる選手です。
3番の鳥飼京子選手は徳島選手とは対照的に最年長(58歳)ですが、親子ほど年の違う選手が同じ土俵で戦えるというのが、すごいとは思いませんか。
4番の加藤弘子選手は昨年デビューですが、今年は見事に体を絞ってきて見違えるようでした。

なお会場は、埼玉県で行われるときはいつもこの会場という、志木市民会館(パルシティ)でした。
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2013 Kanto Championships (3)

2013-09-21 23:40:36 | 観戦記2013


1st round of 2013 Kanto Championships. (bodyfitness 158cm-)

そしてこちらは、ボディフィットネス158cm超級の第1ラウンドの模様です。
エントリーした選手は158cm級からの通し番号で、5番は栃木から東京に移籍した野沢知代選手、6番は東京の鎗田美樹選手、7番は同じく東京の大森恵美子選手、8番は地元埼玉の新井恭世(やうしょ)選手、9番が同じく埼玉の齋藤こずえ選手の、計5人でした。
こちらでは、新井選手と斎藤選手が初めて見る選手となります。
こちらも予選落ちはありません。

次回は、競技順にしたがってボディフィットネスの第2ラウンドの模様を、また余裕があればボディビルの予選の模様をお送りしたいと思います。
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2013 Kanto Championships (2)

2013-09-21 23:22:35 | 観戦記2013


1st round of 2013 Kanto Championships. (bodyfitness -158cm)

こんばんは。
昨日は帰宅が遅くなったために、失礼しておりました。
なにしろ、茨城県水戸市まで日帰りの出張だったもので・・・
というわけで、関東選手権のご報告を続けましょう。
今日は、ボディフィットネスの第1ラウンドの模様をお届けいたします。
まずは158cm級ですが、エントリーは4人でした。
簡単に出場各選手をご紹介いたしますと、1番は栃木の徳島舞選手、2番は東京の吉谷美香選手、3番は同じく東京の鳥飼京子選手、4番はこれまた東京の加藤弘子選手でした。
徳島選手は、たぶん私は初めて見る選手です。
また加藤選手も今年初めて見ると思いますが、昨年に比べてとても体が引き締まっていると感じました。
予選落ちはありませんので、全選手を第3ラウンド及び表彰式までご紹介できると思います。
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2013 Kanto Championships (1)

2013-09-19 23:15:06 | 観戦記2013


Opening ceremony of 2013 Kanto Championships.

それでは、8月4日に行われました関東選手権のご報告を始めましょう。
まずは、開会式の模様をお送りいたします。
最初は司会の方ですが、プログラムによりますと高橋省司さんですが、埼玉県で行われる大会では毎回拝見しているように思います。
次は、栗原信行埼玉県ボディビル・フィットネス連盟理事長による、開会宣言です。
そして、幕が開いて出場選手がステージ上に登場しました。
選手宣誓は、女子ではボディビルとボディフィットネス158cm超級にダブルエントリーしている、東京の大森恵美子選手が務めていました。
最後は審査員紹介の模様ですが、ミス21健康美の司会でおなじみの田吹美智代さんや、1992年日本選手権優勝の辻本俊子さんの姿が見えますね。

というわけで、今日は手始めということでこれぐらいにして、次回から予選のご報告に移りたいと思います。
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Start List of 2013 Japan Bodybuilding Championships

2013-09-19 22:25:02 | 情報
Start List of 2013 Japan Bodybuilding Championships is here.

こんばんは。
どうもお久しぶりでございます(笑)。
17日に無事タイから帰国いたしまして、ようやく今日からこちらも再開いたします。
前に、8月4日開催の関東選手権のご報告をとお約束しておりましたが、その前にやはり日本選手権の話題をお送りしておきましょう。
すでに、JBBFのHPにおいて、10月14日に開催される日本選手権の出場選手名簿が発表されています。
今年は男子41人、そして女子は29人の選手がエントリーしています。
出場選手を一覧して気づいたことは、大きく2つあります。
まずひとつは、昨年優勝した今村直子選手の名前が見当たらないことです。
そしてもうひとつは、引退したはずだった大澤直子選手の名前があることです。
前年に続くディフェンディングチャンピオンの不在は残念ですが、引退が惜しまれる選手の復帰は嬉しいですね。
また、日本クラス別では久々登場の山野内里子選手に苦杯を喫した清水恵理子選手が、どう巻き返してくるかにも注目しています。
沖縄で行われた日本マスターズにも出場し、王座奪取に向けて気合乗りしているところではないでしょうか。

個人的な見解ですが、12人の入賞枠を争うのは実質20人くらいではないかと思います。
そのうち確実に入賞するであろうと思われる選手は、おおむね10人・・・
つまり、残り2つの枠を巡って残り10人の選手による熾烈な戦いが繰り広げられるのではないか、と思います。
そして優勝争いは、順当なら山野内選手と清水選手の「一騎討ち」になるのではないでしょうか。
もちろん、男子も優勝争い・入賞争いともに激戦になることが予想されます。
シーズン最後を締めくくる大一番は、やはり見逃せませんね。

かくいう私は、まだ入場券を購入しておりません(爆)。
まあ、当日券でなんとかなるでしょう(笑)。
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Vacation 9/11-17

2013-09-11 07:39:08 | 雑談
I take time off until SEP 17.

おはようございます。

今日から遅めの夏休みということで、東南アジア方面に行ってまいります。
帰国は17日の予定です。
そういうわけで、それまでの間はこちらの更新もお休みさせていただきます。
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2013 Yokosuka's Bodybuilding & Figure Championships (15)

2013-09-08 23:54:32 | 観戦記2013


Victory ceremony of 2013 Yokosuka's Bodybuilding & Figure Championships.
Tat's all of 2013 Yokosuka's Bodybuilding & Figure Championships.

こんばんは。
遅くなってしまいましたが、これだけ片付けましょう。
8月3日に行われた、「2013 Yokosuka's Bodybuilding & Figure Championships」のご報告も、今日が千秋楽となりました。
というわけで今日お届けするのは、最後の表彰式の模様です。
前に、最初の7人だけでの比較審査及び表彰式の模様をお伝えしましたが、今度は11人の出場選手全員による表彰式となりました。
なお、それに先立って「回転演技」などの審査はありませんでした。
順位発表は、まず最初にベスト3の選手がコールされて、一歩前に出ます。
そして、3位から順にカウントダウン式に順位が発表されます。
3位2番・2位3番・優勝10番ということになりますか。
でも、選手の名前がわかりませんので、どうしようもありません(苦笑)。

以上をもちまして、2013 Yokosuka's Bodybuilding & Figure Championshipsのご報告を、締めくくらせていただきます。
ご高覧、ありがとうございました。
次回からは、8月4日に行われた関東選手権のご報告に入る所存です。
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