行動派の I love muscle beauty!

強い者は美しい・・・

2015 Asian Championships -opening attraction(3)-

2015-11-30 23:54:34 | 観戦記2015


KAKUDA Nobuaki showed Karate performance at 2015 Asian Championships.

角田氏の空手パフォーマンスのクライマックスは、「瓦割り」と「氷柱割り」でした。
まず「瓦割り」ですが、13枚重ねられた瓦を手のひら(掌底)で一瞬で割ってしまいました。
そして「氷柱割り」では、3本の氷柱を裏拳で次々と割っていきました。
その瞬間を捉えようとしたのですが、やはり難しいですね(苦笑)。
以上のパフォーマンス終了後に、角田氏自らマイクを握って挨拶を行いましたが、さすが英語に堪能なだけに日英交互に使い分けたバイリンガルな挨拶をしていましたね。
特に冒頭の部分に限っては、日本語・英語に加えてハングル(韓国語)まで織り交ぜたトライリンガルぶりでした。
なるほど、北九州市からみると東京よりも韓国の釜山やソウルの方が距離的には近いし、今大会には韓国の選手も多数参加していましたね。
さすが、国際大会にふさわしい人選だったといえるでしょう。
以上が、角田信朗氏による空手パフォーマンスの模様でした。

次回からは、女子フィジークの決勝の模様をお届けしたいと思います。
コメント

2015 Asian Championships -opening attraction(2)-

2015-11-30 23:50:56 | 観戦記2015


KAKUDA Nobuaki showed Karate performance at 2015 Asian Championships.

「型」の披露が終わった角田氏は、なぜか後ろ向きに座ったかと思うと道着を脱いで上半身裸になりました。
そして正面に向き直って立つと、改めてもうひとつの「型」を披露したのです。
やはりボディビルの大会ということを意識してのものでしょうか、上半身の筋肉とその動きをアピールしているような感じでしたね。
そしてこの後、いよいよクライマックスに向かいました。
コメント

2015 Asian Championships -opening attraction(1)-

2015-11-30 23:35:44 | 観戦記2015


KAKUDA Nobuaki showed Karate performance at 2015 Asian Championships.

開会式終了後に行われたアトラクションとは、「K-1グランプリ」などでおなじみの正道会館・角田信朗最高師範による、空手のパフォーマンスでした。
角田氏については、すでに皆さんもご存知のことと思いますので詳しい解説は省略しますが、この後本格的にボディビルに取り組み大会に出場することになるとは、このときは知りませんでした。
まずは、正道会館の会員を後ろに従えて突きや蹴りの練習を行い、次に単独で「型」の披露を行いました。
なお、大会中競技の合間には角田氏自ら歌う「よっしゃあ漢唄(おとこうた)」が頻繁に流れていました。
コメント

2015 Asian Championships -opening ceremony(2)-

2015-11-30 23:12:54 | 観戦記2015


Opening ceremony of 2015 Asian Championships.

選手入場とはいっても、出場選手全員が出たわけではなく、またほとんどジャージ姿でしたね。
そんな中、日本の新井敬子選手(女子フィットネスビキニ163cm超級)と齋藤真人選手(男子フィジーク172cm超級)により、選手宣誓が行われました。
これで開会式はおしまいで、各国の選手はさっさと退場していきましたが、新井選手と齋藤選手は残って記念撮影が行われました。
最後にもう一度司会者をご紹介して、これで開会式のご紹介もおしまいです(爆)。
しかし、開会式に続いて注目すべきアトラクションがありました。
コメント

2015 Asian Championships -opening ceremony(1)-

2015-11-30 22:56:25 | 観戦記2015


Opening ceremony of 2015 Asian Championships.

こんばんは。
今日は、2015アジア選手権の開会式の模様をお送りいたします。
決勝が行われる6月7日に開会式も行われたわけですが、それに先立ってすでに女子ボディフィットネスと男子フィジークの決勝がすでに終了しています。
また、男子フィットネスのデモンストレーションも行われていました。
さて、開会式も日本の大会とは若干異なるスタイルで行われました。
最初に主催者や来賓の挨拶があったのですが、この段階ではまだ選手はステージには登場していません。
ステージの袖といいますか、ステージ横の客席の端の方で待機していましたね。
また司会は、角田さんや齋藤さんではなくこの開会式専用の男女司会者が務めていました。
挨拶は、まず最初にアジアボディビル・フィットネス連盟の会長から始まり、次に(公社)日本ボディビル・フィットネス連盟の玉利会長、さらに北九州市長(代理)と続きました。
その次には、衆議院議員の三原朝彦氏が日英バイリンガルな挨拶を行いましたが、三原氏は福岡9区(北九州市戸畑区・若松区・八幡東区・八幡西区)なので、小倉北区で行われた今大会は直接の地元ではないはずですが・・・(爆)
そしてその次は、おなじみ「元ボディビル大臣」の馬淵澄夫衆議院議員の挨拶と続きました。
もう1人挨拶がありましたが、すいませんどなたか忘れました(苦笑)。
以上の挨拶が終わってようやく、ステージに「選手入場」となりました。
コメント

2015 Asian Championships -Bodyfitness(28)-

2015-11-29 23:34:24 | 観戦記2015


Overall Final of 2015 Asian Championships. (bodyfitness)
Bitiyeva Zulfiya won.

両選手が一旦退場した後で、優勝選手のみが再登場して表彰を受けました。
果たして再登場したのは、Bitiyeva Zulfiya選手でした。
審査結果によれば、イ選手との差はわずかに1ポイントだったそうです。
表彰とはいっても実にシンプルなもので、役員の人と握手するだけでしたね(爆)。
そして、なぜか合掌の礼をするBitiyeva Zulfiya選手でした。
これは、2008年のアジア選手権のときにもしていましたね。
以上が、ボディフィットネスの決勝の模様でした。

次回は、開会式の模様をお送りしたいと思います。
コメント

2015 Asian Championships -Bodyfitness(27)-

2015-11-29 23:15:51 | 観戦記2015


Overall Final of 2015 Asian Championships. (bodyfitness)

両クラス表彰式の後、男子フィジーク2クラスの表彰式をはさんで、オーバーオール決勝が行われました。
オーバーオール決勝に臨んだのは、163cm以下級優勝のBitiyeva Zulfiya選手(カザフスタン)と、163cm超級優勝のイ・ジンウォン選手(韓国)です。
審査方法は単純明快(爆)、「回転演技」一発勝負でした。
そこでこちらでは、その「回転演技」を途中の流れも含めてご紹介しました。
これで、アジアのボディフィットネスチャンピオンが決められるわけです。
コメント

2015 Asian Championships -Bodyfitness(26)-

2015-11-29 23:03:03 | 観戦記2015


Victory ceremony of 2015 Asian Championships. (bodyfitness, 163cm-)

2位のFan選手が表彰された後、改めてイ選手に優勝がコールされました。
しかしここでも、Fan選手が邪魔になってイ選手の歓喜のポーズが撮れませんでした(苦笑)。
金メダル授与に続いて、選手と役員の記念撮影となりました。
以下、163cm以下級と同様に選手全員→ベスト3→優勝選手のみという順に、記念撮影が行われています。
最後に、イ選手が投げキスをしてくれたところまでご紹介いたしました(笑)。
イ選手は、この後男子フィジークの各クラス表彰式に続いて、163cm以下級優勝のBitiyeva Zulfiya選手とオーバーオール決勝を戦うことになります。
ここまでが、ボディフィットネス163cm超級の順位発表及び表彰式の模様でした。
コメント

2015 Asian Championships -Bodyfitness(25)-

2015-11-29 22:38:08 | 観戦記2015


Victory ceremony of 2015 Asian Championships. (bodyfitness, 163cm-)

こんばんは。
今日は、2015アジア選手権ボディフィットネス163cm超級の順位発表・表彰式、そしてオーバーオール決勝の模様をご紹介したいと思います。
まずは、163cm超級の順位発表及び表彰式の模様からまいりましょう。
こちらも、決勝進出の6人の選手がそろったところでさっそく、6位から順位発表が始まりました。
このクラスでは、順位をコールされた選手が前に出てくると、その場で表彰やメダル授与が行われていました。
4位に阿部美早選手、3位に山本加容子選手がコールされて、残るは韓国のイ・ジンウォン選手と中国のFan Shuhuiの2人となりました。
そして2位にFan選手がコールされた瞬間、同時にイ選手の優勝が決まりました。
コメント

2015 Asian Championships -Bodyfitness(24)-

2015-11-28 23:10:15 | 観戦記2015


Victory ceremony of 2015 Asian Championships. (bodyfitness, -163cm)

記念撮影は、4段階で行われました。
まず、選手全員に役員が2人優勝選手の両脇に入って8人で行われ、次いで役員が抜けて選手全員6人での撮影となりました。
そして下位選手が去ってベスト3の撮影となり、最後に優勝選手1人だけの撮影という流れでした。
下位3人の選手が退場するときに、握手を交わしていたシーンが印象的だったので、それを盛り込んでおります。
記念撮影は、他のクラスもこういう感じでやっていましたね。
以上が、ボディフィットネス163cm以下級の順位発表及び表彰式の模様でした。

次回は、同じく163cm超級の順位発表及び表彰式、そして両クラスの優勝選手によるオーバーオール決勝の模様を、ご紹介したいと思います。
コメント

2015 Asian Championships -Bodyfitness(23)-

2015-11-28 23:03:34 | 観戦記2015


Victory ceremony of 2015 Asian Championships. (bodyfitness, -163cm)

このクラスについては、順位発表がすべて終わってから表彰式となり、ベスト3には金・銀・銅のメダルが贈られました。
ところが、3位の小林有紀子選手には間違えて優勝の金メダルが懸けられたことに気がついた齋藤マドカさんは、小林選手の首から金メダルを外そうとしたのですが・・・(笑)
要するに小林選手の髪に引っかかったのですが、金メダルが小林選手から離れたくなかったのかもしれませんね(爆)。
改めて、銅メダルが小林選手に懸けられ、銀メダルが山下選手にそして金メダルがBitiyeva Zulfiya選手に懸けられました。
そしてこの後に、記念撮影がありました。
コメント

2015 Asian Championships -Bodyfitness(22)-

2015-11-28 22:48:50 | 観戦記2015


Victory ceremony of 2015 Asian Championships. (bodyfitness, -163cm)

こんばんは。
それでは今日は、2015アジア選手権ボディフィットネスの順位発表及び表彰式の模様を、お送りしてまいりましょう。
さっそくまずは、163cm以下級からご紹介いたします。
日本国内の大会では、ポーズダウンに替えてもう一度「回転演技」を行っていましたが、こちらでは選手の入場・整列が終わったところですぐに順位が発表されました。
ただ、日本国内の大会とはかなりスタイルが異なりました。
まず、「表彰台」なるものは存在しません(爆)。
また選手はステージ後方に整列して、下位から順位のコールを受けると前方に出てきて表彰を受けました。
このため、上位に入賞した選手については、前に出てきた下位の選手が撮影の邪魔になってしまって、まともに撮ることができませんでした(苦笑)。
こちらでも、2位の山下由美選手がコールされたところや、優勝したBitiyeva Zulfiya選手の優勝が決まった瞬間の表情などが撮れなかったのです。
そして表彰式に移ったわけですが、最初に行われた表彰式でしたのでいろいろとありました(爆)。
コメント

2015 Asian Championships -Bodyfitness(21)-

2015-11-27 22:34:36 | 観戦記2015


Jin Won Lee from Korea, 1st place of 2015 Asian Championships. (bodyfitness, 163cm-)

ボディフィットネス163cm超級優勝は、エントリー番号206番の韓国代表、イ・ジンウォン選手でした。
2012年には仙台で行われた日韓親善大会に出場し、2013年にはアジア選手権でボディフィットネス160センチ超級の2位に入賞した実績のあるイ選手が、ついにアジアチャンピオンに輝きました。
私自身、3年前の仙台での大会後の懇親会でイ選手と初めて会って以来3年ぶりに見たわけですが、さらに鍛え上げられた体には驚かされましたね。
仙台のときには24歳だった彼女もこのときは27歳だったわけですが、日本でいえば阿部美早選手よりも若いうえにこの体ですから、実にこたえられません。
私もイ選手との3年ぶりの再会を楽しみにしていたのですが、このときは大会終了前に帰らなければならなかったので、再会できずさびしい思いを味わったものでした(涙)。
しかし、幸運にも9月13日にさいたま市で再会が叶うという僥倖に恵まれたのでした。
ともあれ、優勝したイ選手は163cm以下級優勝のカザフスタンのBitiyeva Zulfiya選手と、ボディフィットネスのオーバーオール決勝を戦うことになります。
以上が、ボディフィットネス163cm超級決勝の模様でした。

次回は、ボディフィットネス両クラスの順位発表・表彰式、そしてできればオーバーオール決勝までお送りできたらと思います。
コメント

2015 Asian Championships -Bodyfitness(20)-

2015-11-27 22:23:00 | 観戦記2015


Fan Shuhui from China, 2nd place of 2015 Asian Championships. (bodyfitness, 163cm-)

そして2位は、エントリー番号201番の中国A代表・Fan Shuhui選手でした。
中国の選手らしく、オリジナリティあふれるキュートなポーズを連発していましたが、その一方で体も見事に鍛えられていて、さすが伊達に中国A代表には選ばれていなかったようですね。
特に、腹筋が見事に割れていました。
ということは、優勝選手は・・・
コメント

2015 Asian Championships -Bodyfitness(19)-

2015-11-27 22:02:57 | 観戦記2015


YAMAMOTO Kayoko from Japan, 3rd place of 2015 Asian Championships. (bodyfitness, 163cm-)

こんばんは。
昨日は帰りが遅くなったので、失礼しておりました。
それでは改めまして、今日は2015アジア選手権ボディフィットネス163cm超級のベスト3を、「Lウォーキング」の写真でご紹介したいと思います。
まず3位ですが、エントリー番号204番の山本加容子選手(日本A)でした。
ご存知のとおり、4月のアジア代表選考会では阿部美早選手を「ハナの差」で下して優勝しA代表の座を手に入れたわけですが、今回も阿部選手に先んじる形となりました。
「Lウォーキング」にあっても、笑顔はもちろんのこと元気よく歩いていたのが印象的でした。
やはり、はつらつとしたところが好印象だったのかもしれませんね。
審査結果を見ると、上位2選手との差も大きなものではなかった模様です。
コメント