行動派の I love muscle beauty!

強い者は美しい・・・

53rd Asian Championships (19)

2019-11-30 23:59:59 | 観戦記2019


Overall final of 53rd Asian Championships. (Bikini Fitness)
Results
1 YASUI Yuri (Japan, 169cm-)
2 Yu Xue Zhang (China, -169cm)
3 Xue Fei Zhang (China, -163cm)

このように役員と一緒に並んで国歌演奏を受け、記念撮影もされました。
その後は、安井選手1人での記念撮影となりました。
最初はトロフィーを持って、ついでIFBBエリートプロカードを持って撮影が行われました。
メダルやトロフィーは、さすがクラス優勝のものよりも大きいですね(笑)。
以上が、オーバーオール決勝の模様でした。
安井選手、アジアチャンピオンおめでとうございます。

次回からは、澤田めぐみ選手が見事2連覇を達成し、久野礼子選手も参戦した女子フィジークのご紹介に入りたいと思います。
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53rd Asian Championships (18)

2019-11-30 23:58:30 | 観戦記2019


Overall final of 53rd Asian Championships. (Bikini Fitness)
Results
1 YASUI Yuri (Japan, 169cm-)
2 Yu Xue Zhang (China, -169cm)
3 Xue Fei Zhang (China, -163cm)

2回のクォーターターンを終えると、審査は終了で選手は一旦退場します。
そして直ちに審査結果が集計されて、優勝選手のみが再度ステージに登場して表彰を受けることになります。
果たして再度ステージに姿を現したのは、我らが日本の安井選手でした。
ちなみに、このときにはちゃんと「Yuri Yasui」とコールされています(笑)。
ずいぶん太った役員からメダルと表彰状の授与を受け、さらにオーバーオール優勝選手のみに与えられるIFBBエリートプロカードも授与されました。
ただし、安井選手がその権利を行使せずアマチュアにとどまり、オールジャパンビキニフィットネス選手権及びJBBF FITNESS JAPAN GRAND CHAMPIONSHIPS 2019に出場したことは、ご存知のとおりです。
ちなみに、安井選手はJBBF FITNESS JAPAN GRAND CHAMPIONSHIPS 2019の日本ビキニフィットネス選手権でも優勝して、再びIFBBエリートプロカードが授与されましたが、「まだアマチュアでやるべき事がある」ということでやはり行使はしない模様です。
確かに、日本でエリートプロ大会が行われていない現状では、エリートプロになったところでかえって安井選手を日本で見る機会が失われるわけで、メリットがありませんものね(苦笑)。
現に、昨年のアジア選手権でIFBBエリートプロカードを取得して、IFBBエリートプロになったボディフィットネスの山田朝美選手は、2017年のオールジャパンミスボディフィットネス選手権を最後に、日本では大会でビキニ姿を見ることはありません。
また、一旦はIFBBエリートプロになったものの、それを返上して他団体の大会でアマチュアとして再出発した、メンズフィジークの選手がいるとも聞きます。
私個人としては、安井選手の選択に賛成します。
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53rd Asian Championships (17)

2019-11-30 23:57:18 | 観戦記2019


Overall final of 53rd Asian Championships. (Bikini Fitness)
No.317 Xue Fei Zhang (China, -163cm), No.324 Yu Xue Zhang (China, -169cm), No.334 YASUI Yuri (Japan, 169cm-)

2回めのクォーターターンについては、安井選手に絞った形でお送りしてみました。
ポーズからポーズへとターンをする途中も、きれいな動きをしているところがおわかりでしょうか。
笑顔もよく出ていますね。
実は、安井選手はこのアジア選手権は「練習試合」という感覚で臨んでいたそうです(爆)。
しかしそれが、かえって好結果につながったといえるかもしれません。
力を入れすぎず、多少リラックスした状態の方が、安井選手は実力を発揮しやすいようですね。
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53rd Asian Championships (17)

2019-11-30 23:50:51 | 観戦記2019


Overall final of 53rd Asian Championships. (Bikini Fitness)
No.317 Xue Fei Zhang (China, -163cm), No.324 Yu Xue Zhang (China, -169cm), No.334 YASUI Yuri (Japan, 169cm-)

そしてこちらが、1回目のクォーターターンの後半の模様です。
ステージ奥で270度・360度と回転して前を向き、さらにスリーステップフォワードでステージ手前の方に戻ってきて、「フロントスタンス」で締めくくります。
1回目が終わったところで、Xue Fei Zhang選手と安井選手が入れ替わって、2回目が行われました。
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53rd Asian Championships (16)

2019-11-30 23:39:55 | 観戦記2019


Overall final of 53rd Asian Championships. (Bikini Fitness)
No.317 Xue Fei Zhang (China, -163cm), No.324 Yu Xue Zhang (China, -169cm), No.334 YASUI Yuri (Japan, 169cm-)

続いては、クォーターターンの模様ですがこちらが前半です。
ステージ左から、163cm以下級のXue Fei Zhang選手、169cm以下級のYu Xue Zhang選手(中国)、そして169cm超級の安井選手という並びです。
「フロントスタンス」から90度・180度と回転して、さらに「スリーステップフォワード」でステージ奥に三歩進んだところまでをご紹介しています。
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53rd Asian Championships (15)

2019-11-30 23:05:24 | 観戦記2019


Overall final of 53rd Asian Championships. (Bikini Fitness)
No.317 Xue Fei Zhang (China, -163cm), No.324 Yu Xue Zhang (China, -169cm), No.334 YASUI Yuri (Japan, 169cm-)

それでは、ここからは7月29日に行われたビキニフィットネスのオーバーオール決勝の模様をお送りいたします。
オーバーオール決勝は、各カテゴリーのジュニアやマスターズが終わった後、最後に行われています。
ビキニフィットネスのオーバーオール決勝は、現地時間の16時半頃に行われました。
163cm以下級優勝の317番Xue Fei Zhang選手(中国)、169cm以下級優勝の324番Yu Xue Zhang選手(中国)、そして169cm超級優勝の安井友梨選手の3人により争われます。
こちらでは、選手入場から「フロントスタンス」でラインナップしたところまでを、ご覧いただきましょう。
3人中2人が中国の選手で、「日中対決」となりました。
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53rd Asian Championships (14)

2019-11-30 22:23:09 | 観戦記2019


Victory ceremony of 53rd Asian Championships. (Bikini Fitness, 169cm-)
Results
1 YASUI Yuri (Japan)
2 Xue Yong Luo (China)
3 Bei Xu (China)
4 Meng bYao Wu (China)
5 Yu Teng (China)
6 Geung Ah Moon (Korea)

優勝した安井選手に表彰を行ったプレゼンターは、誰あろう新井敬子審査員でした。
日本人で日本選手の表彰をという、粋な計らいが嬉しいですね。
そして安井選手は、新井審査員と感動の抱擁を交わしたのでした。
選手にプレゼンターも加わって、国歌演奏及び記念撮影が行われました。
場内に流れる君が代、そして新井審査員は自身が2015年の小倉アジア選手権でビキニフィットネス163cm超級に優勝したときのように胸に手を当てていました。
その後、再度抱き合う新井審査員と安井選手でした。
あ、そういえば今回は国旗掲揚(表示)がありませんでしたね。
最後は選手による記念撮影で、全員→ベスト3→優勝選手の順で行われました。
笑顔で優勝トロフィーを掲げる安井選手の晴れ姿を、とくとご覧ください。
以上が、ビキニフィットネス169cm超級の模様でした。

しかし、安井選手にとってはこれで終わりではありませんでした。
そうです、ビキニフィットネス各クラスの優勝選手同士による、オーバーオール決勝が待っていたのです。
今度は、翌29日に行われたオーバーオール決勝の模様を、ご紹介いたします。
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53rd Asian Championships (13)

2019-11-30 21:58:23 | 観戦記2019


Victory ceremony of 53rd Asian Championships. (Bikini Fitness, 169cm-)
Results
1 YASUI Yuri (Japan)
2 Xue Yong Luo (China)
3 Bei Xu (China)
4 Meng bYao Wu (China)
5 Yu Teng (China)
6 Geung Ah Moon (Korea)

そして2位にコールされたのは、中国のXue Yong Luo選手でした。
この瞬間、安井選手の169cm超級優勝が決まりましたが、安井選手は思わず両手で顔を覆いました。
昨年のモンゴルアジア選手権での4位から、一気に優勝という事実に本人が最も驚いていたのかもしれません。
そして改めて、安井選手に優勝のコールがかかったのですが、なんと昨年と同じく「Yuri Kawaguchi」とコールされてしまったのでした(爆)。
安井選手は、それでもいざ表彰を受けるために前方に出てきた頃には、満面の笑顔でポーズをとったのでした。
これから、表彰そして記念撮影と続きます。
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53rd Asian Championships (12)

2019-11-30 21:41:35 | 観戦記2019


Victory ceremony of 53rd Asian Championships. (Bikini Fitness, 169cm-)
Results
1 YASUI Yuri (Japan)
2 Xue Yong Luo (China)
3 Bei Xu (China)
4 Meng bYao Wu (China)
5 Yu Teng (China)
6 Geung Ah Moon (Korea)

こんばんは。
今日は、第53回アジア選手権のビキニフィットネス169cm超級の順位発表及び表彰式、そしてビキニフィットネスオーバーオール決勝の模様をお送りいたします。
まずは、169cm超級の順位発表ですが、安井友梨選手をはじめとする6人の選手がステージに登場しました。
プレゼンターもステージ左側に控えていますが、ぶれた写真で申し訳ありませんが新井敬子審査員もこのときプレゼンターの1人でした。
そしてさっそく、6位から順位が発表されました。
6位はエントリー番号335番のGeung Ah Moon選手(韓国)、5位は339番のYu Teng選手(中国)、4位は336番のMeng Byao Wu選手(中国)、そして3位は338番のBei Xu選手(中国)でした。
そして最後に残ったのは、エントリー番号333番のXue Yong Luo選手(中国)、そして334番の安井選手のみとなりました。
どちらかが、優勝ということになりますが・・・
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53rd Asian Championships (11)

2019-11-29 23:56:46 | 観戦記2019


Final of 53rd Asian Championships. (Bikini Fitness, 169cm-)
No.333 Xue Yong Luo (China), No.334 YASUI Yuri (Japan), No335 Geung Ah Moon (Korea), No.336 Meng Byao Wu (China), No338 Bei Xu (China), No.339 Yu Teng (China).

以上で、早くも決勝審査は終わり選手退場となりました。
安井選手は、去り際に投げキスをしていきましたね。
ちなみに安井選手が登場したのは、7月28日の19時少し前くらいのことでした。
午前9時過ぎに始まった、28日のすべての競技が終わったのは実に午後8時半頃のことでした(苦笑)。
以上が、ビキニフィットネス169cm超級の決勝の模様でした。

次回は、順位発表及び表彰式の模様、そして29日に行われたオーバーオール決勝までご紹介いたします。
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53rd Asian Championships (10)

2019-11-29 23:45:05 | 観戦記2019


Final of 53rd Asian Championships. (Bikini Fitness, 169cm-)
No.333 Xue Yong Luo (China), No.334 YASUI Yuri (Japan), No335 Geung Ah Moon (Korea), No.336 Meng Byao Wu (China), No338 Bei Xu (China), No.339 Yu Teng (China).

というわけで、こちらが2回目のクォーターターンの模様です。
安井選手は、ステージ向かって右から2番目になりました。
また写真の方は各ポーズについて、6人全員を1枚に収めた写真と3人づつアップで撮影した写真2枚をご紹介していますが、一部安井選手のソロショットも盛り込んでみました。
なお、比較審査は行われませんでした。
ところで、安井選手は現在スロバキアのブラチスラバで行われている、世界フィットネス選手権に参戦しています。
ぜひこちらでも、上位入賞を期待したいですね。
世界選手権には、ほかにも小谷野彩香選手や女子フィジークの澤田めぐみ選手といった、アジア選手権に出場した選手も参戦しています。
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53rd Asian Championships (9)

2019-11-29 23:39:50 | 観戦記2019


Final of 53rd Asian Championships. (Bikini Fitness, 169cm-)
No.333 Xue Yong Luo (China), No.334 YASUI Yuri (Japan), No335 Geung Ah Moon (Korea), No.336 Meng Byao Wu (China), No338 Bei Xu (China), No.339 Yu Teng (China).

そしてこちらが、1回目のクォーターターンの後半です。
ステージ奥で270度・360度と回転して「フロントスタンス」に戻り、さらに2回目の「スリーステップフォワード」でステージ手前に戻ってきます。
これで、1回目のクォーターターンが終わりました。
1回目が終わると、選手の並びを入れ替えて2回目を行うのですが、この入れ替え方が日本の大会とは違います。
特定の2人の選手を指名して、その選手同士が入れ替わるというスタイルで、これを何回か繰り返します。
また、「ターン・トゥ・ライト」や「スリーステップフォワード」などの号令は、司会者ではなく審査員が直接行っています。
最後に「フロントスタンス」に戻る際には、「フェイス・トゥ・ジャッジ」(Face to judges)と言っていたように思います。
こういった、日本の大会との違いもある意味楽しんでいます。
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53rd Asian Championships (8)

2019-11-29 23:25:47 | 観戦記2019


Final of 53rd Asian Championships. (Bikini Fitness, 169cm-)
No.333 Xue Yong Luo (China), No.334 YASUI Yuri (Japan), No335 Geung Ah Moon (Korea), No.336 Meng Byao Wu (China), No338 Bei Xu (China), No.339 Yu Teng (China).

そしてこちらが、1回目のクォーターターンの前半の模様です。
「フロントスタンス」から、90度・180度と回転して後ろ向きになり、さらに「スリーステップフォワード」でステージ奥に向かって三歩前進したところまでです。
6人全員を1枚の写真に収めた形で、途中の流れも含めてご紹介させていただいております。
ではここで、出場選手を簡単にご紹介いたしましょう。
エントリー番号順に、333番は中国のXue Yong Luo選手、334番が我らが日本の安井友梨選手、335番は韓国のGeung Ah Moon選手、336番は中国のMeng Byao Wu選手、なぜか337番はいなくて、338番は中国のBei Xu選手、そして339番は同じく中国のYu Teng選手で、以上の6人となります。
これまでのアジア選手権同様に、前方は審査員や役員の席になっていて、しかもその役員の皆さんがしょっちゅう立ち歩いて、実に撮影の邪魔でした(苦笑)。
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53rd Asian Championships (7)

2019-11-29 23:21:49 | 観戦記2019


Final of 53rd Asian Championships. (Bikini Fitness, 169cm-)
No.333 Xue Yong Luo (China), No.334 YASUI Yuri (Japan), No335 Geung Ah Moon (Korea), No.336 Meng Byao Wu (China), No338 Bei Xu (China), No.339 Yu Teng (China).

こんばんは。
それでは今日から、第53回アジア選手権の競技のご紹介に入ります。
まず最初に、全体の競技の流れからご説明させていただきます。
競技は、7月28日と29日の2日間にわたって行われましたが、おおむね次のようなスケジュールで進みました。

28日
メンズフィットネス
ボディビルディング
クラシックボディビルディング
ビキニフィットネス
フィットネス
ボディフィットネス
女子フィジーク

29日
ジュニアフィットネス
ジュニアメンズフィジーク
マスターズメンズフィジーク
開会式
ジュニアボディフィットネス
マスターズボディフィットネス
ジュニアビキニフィットネス
マスターズビキニフィットネス
マスターズ女子フィジーク
マスターズボディビルディング
ボディフィットネスオーバーオール
ビキニフィットネスオーバーオール
メンズフィジークオーバーオール
ボディビルディングオーバーオール
クラシックボディビルディングオーバーオール
マスターズボディビルディングオーバーオール

このスケジュールにきまったのが、計量後の28日未明のことでした(爆)。
そして私がこれを知ったのは、28日午前9時前に会場入りしてからのことでした。
通訳の木下美弥子コーチに、教えていただいたと記憶しています。
そして9時にさっそく、メンズフィジーク170cm以下級から競技が始まったのでした。
ただし、こちらでは日本から優勝選手を出したカテゴリーを、最優先でご紹介していきたいと思います。
とりわけ、唯一のオーバーオール優勝となった安井友梨選手が出場した、ビキニフィットネス169cm超級からご紹介を始めたいと思います。
このクラスはちょうど6人の出場だったので、いきなり決勝からのスタートでした。
まずは、各選手がステージに登場して「フロントスタンス」でラインナップしたところまでをご覧ください。
安井選手のエントリー番号は、334番です。
なお、「Lウォーキング」はありませんでした(苦笑)。
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53rd Asian Championships (6)

2019-11-28 23:41:15 | 観戦記2019


Weight in of 53rd Asian Championships at Wonda Realm Hotel. (JUL 27, 2019)
SAWADA Megumi and KUNO Ayako (Women's Physique)

さらにこちらは、女子フィジークに出場する澤田めぐみ選手と久野礼子(あやこ)選手の写真です。
昨年のモンゴルアジア選手権で見事優勝した澤田選手には、「ディフェンディングチャンピオン」としての風格さえ感じられますね。
一方、久野選手もお得意のポーズが美しく決まっています。
翌日の日本選手の皆さんの活躍が、本当に楽しみになりましたね。
さて、こうして計量がすべて終了したときには、もう日付も変わって7月28日の午前0時を回っておりました(原爆)。
疲れた体を引きずって、私は宿泊先のメルキュールホテルに歩いて帰ったわけですが、途中ホテルワンダビスタ前のバス停でなぜか2人組の怪しい男性がいました。
そのまま通り過ぎようとしたら、なんとその2人は松本選手と同じくクラシックボディビル180cm以下級に出場する奥田純也選手でした(水爆)。
ようやく減量から解放された松本選手は、宿舎で同室の奥田選手と一緒にホテル近くのコンビニでアイスクリームなどを買って、バス停で味わっていたのでした。
この松本選手の笑顔が、実になんともいえませんね。
こうしてようやく、長いハルピン初日が終わったのでした。

次回からは競技のご紹介に入りますが、多少時系列は前後しますが、まずは見事オーバーオール優勝を決めた安井友梨選手が出場した、ビキニフィットネス169cm超級からご紹介を始めたいと思います。
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