行動派の I love muscle beauty!

強い者は美しい・・・

日本選手権迫る

2010-09-28 20:31:00 | 雑談
さて、いよいよ今年最後にして最大の大一番、日本選手権もいよいよ今週の日曜日に迫ってまいりました。
すでにJBBFのHPでも、出場選手の名簿が公開されています。
http://www.jbbf.jp/Taikai/2010_Taikai/101003_Nihon/2010_Nihon_List.pdf
今年の女子のエントリーは25人と、例年に比べてやや少なめでしょうか。
また、昨年までの6連覇を成し遂げた西本朱希選手の名前はありません。
そして他にも、西本選手に次ぐ5連覇を誇る水間詠子選手や、2006年3位で昨年も10位に入賞している大澤直子選手も出場していません。
先日発売された月刊ボディビルの最新号で、大澤選手の引退を初めて知りました(涙)。
しかしその一方で、今年鳴りを潜めていた今村直子選手や秋山加津美選手といった、大阪の有力どころが満を持して地元開催で登場します。
昨年3位の相馬貴子選手や5位の惠良律子選手に6位の清水恵理子選手など、東日本の強豪どころもこぞって参戦します。
最も若い選手が36歳の安田敦子選手で、あとは全員40歳以上という「高齢化」の傾向が見られますが(爆)、だれが入賞してもおかしくないような「高値安定」のメンバーが揃ったのではないかと思います。
「ポスト西本」をめぐって10月3日のメルパルク大阪では、熱い戦いが繰り広げられることでしょう。
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日本マスターズ(75)

2010-09-27 23:22:28 | 観戦記2010
そして最後は、40歳以上級の「ハイ、ポーズ」で締めくくりましょう。
こちらも、19日にお送りしたものとは別のポーズで、お届けいたしました。

以上をもちまして、9月19日に行われました日本マスターズ選手権のご報告を、締めくくらせていただきます。
ご高覧ありがとうございました。
これから10月3日の最後の大一番、日本選手権に向けて準備を整えたいと思います。
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日本マスターズ(74)

2010-09-27 23:19:29 | 観戦記2010
そしてこちらは、4選手に絞られたところです。
各選手それぞれに持ち味を生かしたポーズで、さらなるアピール合戦を繰り広げています。
しかしながら、優勝決定の瞬間も大喜びしたり泣いたりすることもないのは、やはり「大人の大会」だからでしょうか。
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日本マスターズ(73)

2010-09-27 23:17:27 | 観戦記2010
次は、40歳以上級のポーズダウンをご覧ください。

なにしろポーズダウンに残った6選手は、いずれも日本選手権にも参戦する精鋭ぞろいだけに、その前哨戦がてら激しい闘志のぶつかり合いがあり、場内も大変盛り上がりました。
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日本マスターズ(72)

2010-09-27 23:15:15 | 観戦記2010
そしてこちらが、50歳以上表彰式の「ハイ、ポーズ」の写真です。

すでに19日当日に表彰式の写真はお送りしているのですが、今回は2ポーズ決めていましたので、もうひとつのポーズの方でお届けいたします。
1枚目は正面系のポーズでしたので、2枚目は各選手サイド系のポーズで決めていますね。
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日本マスターズ(71)

2010-09-27 23:12:37 | 観戦記2010
そして順位のコールが始まり、ここでは4位までコールされてベスト3が残ったところです。
ここで一息入れてポーズダウンをしっかり見せて、場内を盛り上げる手腕はさすが白岩さんですね。
この後、木島選手・菅原選手の順にコールされて、廣田選手の優勝が決まったわけです。
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日本マスターズ(70)

2010-09-27 23:10:45 | 観戦記2010
さて、それではいよいよ大詰めのポーズダウンにまいりましょう。
まずは、50歳以上級のポーズダウンからまいりましょう。
最初は6人全員、ダブルバイセップスのポーズで合わせて始まりました。
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日本マスターズ(69)

2010-09-27 23:03:19 | 観戦記2010
さあそれでは、本題に戻りましょう(爆)。

こちらは、決勝終了後表彰式までの時間を利用した抽選会の場面ですが、この抽選会を仕切っていたのは左の司会の白岩さんと、真ん中の大会実行副委員長の辻本俊子さん、そして右の競技運営委員の市川櫻さんでした。
辻本さんや市川さんも、白岩さん同様かつては名選手だったとうかがっています。
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日本マスターズ(68)

2010-09-27 22:58:54 | 観戦記2010
すいません、男子の写真をもう1枚だけアップさせてください(笑)。

これは何かと申しますと、この日本マスターズにおいてついに80歳の現役選手が誕生したことに対して、日本ボディビル連盟(JBBF)から「生涯ボディビル賞」が授与された場面です。
左側の選手が今回80歳にして参加した田吹俊一選手で、JBBFの玉利会長から直々に授与されました。
今後、80歳に達してなお大会に参加した選手に対して、この「生涯ボディビル賞」が贈られるそうです。
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日本マスターズ(67)

2010-09-27 22:49:08 | 観戦記2010
結果はご覧のとおり、村松選手が優勝し国塚選手は惜しくも2位、そして原選手が3位でした。

この後村松選手は、同じ40歳以上の70kg超級の優勝選手と40歳以上級オーバーオール優勝を争い見事勝利し、世界マスターズ代表に決まりました。
いやあ惜しかったなあ、国塚君(苦笑)。
来年こそはぜひ優勝して、世界マスターズの代表になってほしいと思います。
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日本マスターズ(66)

2010-09-27 22:42:51 | 観戦記2010
国塚選手は6人の入賞者の中にも見事残り、ポーズダウンまで漕ぎ着けました。
しかもこの時点では残り3人で、すでに2009年の4位を上回ることは確定していた状態です。
3人が近くに集まって、サイドチェストのポーズに合わせて闘志をぶつけ合っています。
左が国塚選手で、中が村松幸大選手、そして右が原哲矢選手です。
ちなみに、村松選手の名前の読みは「ゆきひろ」で私(幸弘)と同じです(爆)。

そして結果は・・・
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日本マスターズ(65)

2010-09-27 22:25:11 | 観戦記2010
国塚選手のフリーポーズの写真を、もう1枚いってみましょう。

ボディビルダーとしての国塚君を見たのは、2003年に横浜市で行われた神奈川選手権&ジャパンオープンのときでした。
1983年に初めてボディビル大会を観賞した頃から、ちょうど20年が経った頃でしたね。
当時私は職場が川崎市で、会場の「鶴見会館」も通勤沿線で比較的寄りやすい場所でした。
偶然大会のポスターが目に入り近くで行われることもあって、久しぶりに見てみようかと思い立ったのです。
その頃、10万円ほど出して最新型のデジタルカメラも買ったので、その性能を試してみたいという気持ちもあったかもしれません(爆)。

そして当日会場に行きプログラムを見たら、「国塚清久」という見覚えのある名前があった、というわけです。
今考えてみれば、この大会を見たことが「行動派」の原点だったかもしれません。
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日本マスターズ(64)

2010-09-27 22:20:08 | 観戦記2010
国塚選手のフリーポーズの2枚目は、女子同様(爆)後姿をお送りいたします。

私たちが中学3年のときに、バレーボール部が全国大会で3位に入賞し、そのバレー部のキャプテンも同じクラスにいました。
あとクラスは違いましたが、同じ学年でテニスプレーヤーの井上悦子選手もいましたね。
あとここまで言えば学校名がおわかりになる方も多いと思いますが、後輩にはバスケットで有名な田臥勇太選手もいるんですよ。
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日本マスターズ(63)

2010-09-27 22:16:15 | 観戦記2010
ここから3枚ほど、国塚選手の決勝フリーポーズの写真をお送りいたします。
まずこちらはオープニングのポーズですが、横向きの表情が実にシブいですねえ(笑)。
何度も書きますが、中学の頃にはクラスで最も太っていた男で、「ニクちゃん」と呼ばれていたほどでしたが、30年経って体も顔つきもすっかり引き締まってきました。
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日本マスターズ(62)

2010-09-27 22:11:26 | 観戦記2010
さてここからはしばらく、男子選手の写真にお付き合いください(笑)。

まあ私が紹介する男子選手といえば皆さんもご存じかもしれませんが、中学3年のときの同級生でもある国塚清久選手です。
2008年に神奈川選手権に優勝してこの大会でも40歳以上70kg級で3位、そして2009年もこの大会同クラスで4位と、大いに活躍しています。
まずこちらは、予選でのダブルバイセップスの写真ですが、10番の選手が国塚選手です。
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