行動派の I love muscle beauty!

強い者は美しい・・・

2013 Japan Championships (45)

2013-10-31 23:02:55 | 観戦記2013


Victory ceremony of 2013 Japan Championships.(men)
SUZUKI Masashi got the Best Artictic Prize.
TASHIRO Makoto got the Most Muscular Prize.

最後は、表彰式の模様をお届けいたします。
こちらでも、ボディフィットネスや健康美で活躍しているmuscle beautyの皆さんが、華を添えていましたね。
男子にもベストアーティスティック賞が発表され、優勝した鈴木雅選手が受賞しました。
そしてもうひとつ、男子ならではのモーストマスキュラー賞は2位の田代誠選手が受賞しました。
締めくくりは、藤原達也JBBF副会長の閉会宣言により、日本選手権の全日程が終了したのです。

なお、男子について「ハイ、ポーズ」の写真がなかったのは、ちょうどそのときに関係者の方から声をかけられていて、そのために撮影のタイミングを逃してしまったためです(苦笑)。
また、閉会後におそらく鈴木選手と女子優勝の山野内里子選手の記念撮影があったと思うのですが、そのとき私はロビーに出て決勝に進めなかった選手になんとか写真を渡そうとしていたので、これも撮影できませんでした(爆)。
といろいろ不手際がありましたが、なにとぞご容赦ください。

次回、おまけ写真をお送りしてご報告を締めくくりたいと思います。
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2013 Japan Championships (44)

2013-10-31 22:47:05 | 観戦記2013


Posedown of 2013 Japan Championships. (men)
SUZUKI Masashi won.

そしてこちらでは、6位以降2位までのコールつまり鈴木雅選手の優勝が決まるまでを、お送りしています。
ポーズダウンは、残り4人となったところでステージ左側に移動し、さらにベスト3に絞られたところで今度はステージの右端に移動して続けられました。
そして合戸孝二選手に3位がコールされると、再びステージ中央に移動して鈴木選手と田代誠選手の一騎討ちとなりました。
ここらへんは、田代選手がリードをとって他の選手を誘導していましたね。
これで鈴木選手は、その田代選手と同じ4連覇を達成しました。
来年の日本選手権で、両者は雌雄を決することになるのでしょうか。
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2013 Japan Championships (43)

2013-10-31 22:15:24 | 観戦記2013


Posedown of 2013 Japan Championships. (men)

こんばんは。
2013年日本選手権のご紹介も、大詰めが近づいてまいりました。
今日は、前回の女子に続いて男子のポーズダウン及び表彰式の模様を、お送りしたいと思います。
まずは、ポーズダウン開始から7位まで順位がコールされていくところまでを、ご覧いただきましょう。
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2013 Japan Championships (42)

2013-10-29 23:59:22 | 観戦記2013


Victory ceremony of 2013 Japan Championships.
OSAWA Naoko got the Best Artictic Prize.

そして、引き続き表彰式が行われました。
優勝した山野内選手には、さまざまな賞状やメダルにトロフィーなどが贈られました。
忘れてはならないのは、表彰式のお手伝いを行ったmuscle beautyの皆さんです(爆)。
「世界のミフネ」(爆)こと三船麻里子選手をはじめ、佐藤恵美選手・丸山典子選手・吉谷美香選手・萩尾由香選手など、健康美やボディフィットネスで活躍している皆さんが、表彰式に華を添えていました。
また、ベストアーティスティック賞は3位の大澤直子選手が受賞しました。
この後プレゼントタイムがあり、私も選手の皆さんに写真をお渡しすることができました。
当然最後は、「ハイ、ポーズ」での記念撮影です。

以上で、日本選手権の女子の写真は全部です。
しかしまだ終わりませんよ(笑)。
次回は、男子のポーズダウン及び表彰式の模様をお送りしたいと思います。
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2013 Japan Championships (41)

2013-10-29 23:49:36 | 観戦記2013


Posedown of 2013 Japan Championships.
Yamanouchi Satoko won.

ポーズダウンもついに、清水恵理子選手と山野内里子選手の一騎討ちとなりました。
2位がコールされるまでの時間、さまざまなポーズで張り合う両選手。
そして2位がコールされたのは、清水選手の方でした。
その瞬間の清水選手からは、悔しさが嫌というほど伝わってきます。
私も、これほどまでに清水選手が悔しがっている姿を、今まで見たことはありません。
その一方で、優勝を決めた山野内選手は喜びを隠すことなく、一人だけでのポーズダウンを続けたのでした。
山野内選手と優勝を争った各選手も、祝福の拍手を送っていました。
「勝負の明暗を分ける」とは、まさにこういうことを言うのでしょう。
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2013 Japan Championships (40)

2013-10-29 23:43:27 | 観戦記2013


Posedown of 2013 Japan Championships.

そして、再び順位のコールが始まりました。
6位は高原佐知子選手、5位は足立晃子選手、そして4位は神田知子選手でした。
ベスト3に残ったのはエントリー番号順に、大澤直子選手・山野内里子選手・清水恵理子選手です。
ここでまた一息入って、3人によるポーズダウンが繰り広げられました。
場内の怒号もますますヒートアップする中、大澤選手に3位がコールされました。
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2013 Japan Championships (39)

2013-10-29 23:36:02 | 観戦記2013


Posedown of 2013 Japan Championships.

ポーズダウンが始まってしばらくすると、順位のコールが始まります。
12位・田中久美選手、11位・湯澤寿枝選手、10位・廣田ゆみ選手、9位・愛宕珠子選手、8位・久野礼子選手、7位・惠良律子選手と次々とコールされ、ポーズダウンを続けているのはベスト6の選手のみとなりました。
各選手それぞれ思い思いのポーズととるかと思えば、ライバルと目する選手と同じポーズで張り合ったりと、いろいろと動きがあります。
7位までコールした後で少し間を置くのが、日本選手権でのポーズダウンの定石といえるでしょう。
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2013 Japan Championships (38)

2013-10-29 23:01:08 | 観戦記2013


Posedown of 2013 Japan Championships.

こんばんは。
2日間ご無沙汰して、失礼しておりました。
それでは今日は、日本選手権のポーズダウン及び表彰式の模様をお届けしてまいりましょう。
泣いても笑っても、このポーズダウンにおける順位コールにより、ボディビル今年一年間の総決算がなされるわけです。
まずは、ステージに12人の決勝進出選手が登場して、ポーズダウンを始めるところまでをお送りいたします。
場内は当然、「怒号」の嵐となりました。
もはや「歓声」なんてものではない、すさまじさでしたね(爆)。
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2013 Japan Championships (37)

2013-10-26 23:28:26 | 観戦記2013


Prejedging rouund 2 of 2013 Japan Championships. (Men)

というわけで、こちらが後半グループの「バックダブルバイセップス」と「アブドミナル&サイ」です。
以上の24人の選手の中から、決勝進出の12人が選抜されたわけですが、一次ピックアップから決勝進出すなわち入賞まで漕ぎ着けたのは、エントリー番号6番の加藤直之選手(2012年ジャパンオープン優勝)と同27番の佐藤茂男選手(2013年東京選手権優勝)の2人だけでした。
入れ替わりに、昨年の入賞選手のうち谷野義弘選手と近藤賢司選手が予選落ちした形となったわけです。

以上、今日は男子選手の写真をお届けいたしました。
次回はいよいよ、ポーズダウン及び表彰式の模様をお送りいたします。
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2013 Japan Championships (36)

2013-10-26 23:24:48 | 観戦記2013


Prejedging rouund 2 of 2013 Japan Championships. (Men)

後半12人の選手による、「ダブルバイセップス」及び「サイドチェスト」です。
なぜ「フロントリラックス」のポーズがないかといいますと、このブログは1日の写真のアップできる枚数が100枚と限られておりまして、ここで「フロントリラックス」を入れると104枚になってしまうため、今日一日でのご紹介ができなくなってしまうからです(苦笑)。
このブログの趣旨に鑑み、なにとぞご容赦くださいませ。
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2013 Japan Championships (35)

2013-10-26 23:20:09 | 観戦記2013


Prejedging rouund 2 of 2013 Japan Championships. (Men)

続いて後半の12人のご紹介となりますが、まず最初にステージ登場時のポーズをご覧いただきましょう。
とは言いましても、一礼するだけでそのまま行ってしまう選手もいますので、全員ポーズが決まっているわけではありません(苦笑)。

ちなみにこの日は、開会式の後は男子一次ピックアップ→女子ピックアップ→男子二次ピックアップ→女子予選→男子予選という流れでしたので、女子の予選が終わるまで私はずっと撮影を続けていたわけです(爆)。
そして、女子の予選が終わると同時に会場を出て、女子の決勝が始まるまでに写真をプリントしなければならなかったのでした。
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2013 Japan Championships (34)

2013-10-26 23:11:30 | 観戦記2013


Prejedging rouund 2 of 2013 Japan Championships. (Men)

こちらが、前半グループの「バックダブルバイセップス」と「アブドミナル&サイ」です。

そういえば今日は、モンゴルのウランバートルでは世界マスターズ選手権、そしてグアムでも日本・グアム親善大会が行われています。
日本選手の健闘を祈っております。
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2013 Japan Championships (33)

2013-10-26 22:13:53 | 観戦記2013


Prejedging rouund 2 of 2013 Japan Championships. (Men)

さらに、前半12人の選手による基本ポーズですが、「フロントリラックス」「ダブルバイセップス」「サイドチェスト」の3ポーズをお送りいたします。
そういえば今日、鈴木雅選手がテレビ番組に出演していたみたいですね。
私はまだ見ていないのですが、録画はしているので後で見てみようと思います(笑)。
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2013 Japan Championships (32)

2013-10-26 22:06:56 | 観戦記2013


Prejedging rouund 2 of 2013 Japan Championships. (Men)

ここからは、二次ピックアップの模様をお送りいたします。
二次ピックアップは24人で行われましたので、基本ポーズも12人づつ2組で行われました。
まずは前半の12人をご紹介するわけですが、1人づつ紹介されてステージに登場するときにポーズを決めていますので、その写真をお送りしようと思います。
この前半グループの中に、昨年のベスト3(鈴木雅選手・田代誠選手・合戸孝二選手)がそろっていますね。
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2013 Japan Championships (31)

2013-10-26 21:46:39 | 観戦記2013


Prejedging rouund 1 of 2013 Japan Championships. (Men)

さらに後半グループの、「バックダブルバイセップス」「アブドミナル&サイ」の2ポーズをお送りいたします。
この一次ピックアップから、12人が選抜されてシード選手12人(昨年の入賞選手)と合流し、二次ピックアップが行われたわけです。
このシステムは昨年から取り入れられたものですが、一次ピックアップから出場し二次ピックアップを突破して、入賞に至った選手は昨年は2人だけでした。
厳しい戦いではありますが、日本のトップビルダーを蹴落とさなければ入賞できないのですから、厳しいのも当然ということなのでしょう。
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