行動派の I love muscle beauty!

強い者は美しい・・・

2016年もありがとうございました

2016-12-31 19:35:03 | 雑談
今年2016年も、残すところ数時間となりました。
例によりまして、年内に大会のご報告を終わらせることができませんでした(苦笑)。
ただ、昨年に続いて今年もシーズンが例年より長すぎたということは、あったかもしれません。
それでは、今年観戦した大会を振り返ってみましょう。

5/3   東京オープン(北区)
5/18-19 アジア選手権(中国・北京)
7/3   関東オープン(埼玉県志木市)
7/16  NPCJ Nagoya Open(名古屋市東区)
7/17  ミス健康美愛知オープン(名古屋市東区)
7/18  東京クラス別(葛飾区)
7/31  関東クラス別・ミス千葉健康美(千葉市中央区)
8/7   ジャパンオープン(長野県上田市)
8/11  西日本選手権(名古屋市東区)
8/14  東京選手権(葛飾区)
8/20  神奈川選手権(川崎市川崎区)
8/21  日本クラス別(川崎市川崎区)
8/28  関東選手権(茨城県笠間市)
9/4  ミス21健康美・日本女子チャレンジカップ(東京都品川区)
9/11  東日本選手権(栃木県宇都宮市)
9/18  日本マスターズ(石川県金沢市)
9/24-25 オールジャパンフィットネス選手権(仙台市若林区)
10/2  日本選手権(大阪市淀川区)
10/23  北区オープン(東京都)
11/6  東日本オープン(栃木県宇都宮市)
11/12  日本・グアム親善大会(アメリカ・グアム)

昨年は13大会の観戦でしたが、今年はなんと上記21大会も観戦してしまいました(爆)。
特に7月31日から10月2日にかけては、なんと10週連続・足掛け4ヶ月にわたって毎週末観戦(原爆)。
また、5月には中国の北京までアジア選手権を、また11月にはグアムの親善大会を見に、海外にまで出てしまいました(水爆)。
我ながらほとんどビョーキといった感じですが、そのおかげで月刊アイアンマンさんに、撮影した写真を掲載していただけたりもしました。
こちらでのご紹介はまだ道半ばですが、来年はシーズン開始が6月になるという情報もありますので、それまでにはなんとかなるでしょう(笑)。

今年も、muscle beautyの皆さんをはじめとする選手の皆さん、大会関係者の皆さん、こちらの読者の皆さんほか多くの方々にお世話になりました。
ここに謹んで感謝いたします。
本当にありがとうございました。
どうぞよい新年をお迎えください。
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2016 Kanto Championships (17)

2016-12-29 23:56:48 | 観戦記2016


ABE Yuka, 1st place of 2016 Kanto Championships. (women physique)

女子フィジークの優勝は、エントリー番号4番の阿部優花(ゆか)選手(東京)でした。
今年の阿部選手は、東京クラス別での158cm超級2位を皮切りに、関東クラス別の158cm超級で見事優勝、続くジャパンオープンでも7位に入賞しています。
さらに東京選手権で4位に入賞して、その1週間後に行われた日本クラス別では163cm以下級で4位でした。
27歳と、女子フィジークの選手としては最も若い世代の選手ですが、このたくましい見事な体もすばらしいですね。
今後ますます楽しみな存在であることは、間違いないでしょう。
以上が、女子フィジーク決勝の模様でした。

次回はボディフィットネスの決勝の模様をご紹介するところですが、来年にしておこうかな・・・
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2016 Kanto Championships (16)

2016-12-29 23:48:05 | 観戦記2016


WATANABE Miyuki, 2nd place of 2016 Kanto Championships. (women physique)

そして2位は、エントリー番号2番の渡部(わたなべ)みゆき選手(神奈川)でした。
2014年の神奈川選手権で優勝して、2015年はジャパンオープンで9位に入賞。
今年も、ジャパンオープンでは2年連続で入賞(11位)し、地元神奈川県で行われ選手宣誓も務めたた日本クラス別では、163cm以下級で5位に入賞しています。
若くはありませんが、堅実に鍛えてしっかりとその体をアピールするフリーポーズではなかったかと思います。
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2016 Kanto Championships (15)

2016-12-29 22:59:01 | 観戦記2016


ABE Yuri, 3rd place of 2016 Kanto Championships. (women physique)

それではさっそく、フリーポーズの写真で各選手をご紹介してまいりましょう。
まず3位ですが、エントリー番号5番の阿部ゆり選手(東京)でした。
2014年の東京オープン(ミスビギナー)でデビューした阿部選手は、2015年には関東クラス別の158cm超級で優勝し東京クラス別(クラス分けなし)でも3位に入賞しています。
また今年に入ってからは、東京選手権でピックアップ審査を通過しましたが、予選で9位で惜しくも決勝には進めませんでした。
しかし、東京よりも広域の大会であるこの関東選手権で3位なのですから、お見事といえるでしょう。
個人的には、最後から5枚目のキュートなポーズがお気に入りです(笑)。
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2016 Kanto Championships (14)

2016-12-29 22:50:31 | 観戦記2016


Final of 2016 Kanto Championships. (women physique)


次に、規定ポーズとポーズダウン(合同フリーポーズ)模様をご覧ください。
クォーターターン・規定ポーズとも左右の入れ替え等はなく、それぞれ1回のみ行われました。
後半10枚がポーズダウンの模様ですが、淡々と進んだ感じですね。
この後は、各選手個別のフリーポーズとなりますが、こちらはカウントダウン式にご紹介させていただきます。
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2016 Kanto Championships (13)

2016-12-29 22:41:53 | 観戦記2016


Final of 2016 Kanto Championships. (women physique)

こんばんは。
2016年も残り少なくなってまいりましたが、行けるところまで行ってしまいましょう。
今日からは、2016関東選手権の決勝の模様をお送りいたします。
実際の競技順序とは異なりますが、先に女子フィジーク決勝の模様からご紹介いたします。
まずは、選手全員(とはいってもわずか3人ですが)によるプログラムからまいりましょう。
3人の出場選手がステージに登場して、まずは予選では行わなかったクォーターターンを行いました。
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2016 Kanto Championships (12)

2016-12-27 23:10:19 | 観戦記2016


Prejudging (pic up) of 2016 Kanto Championships. (bodyfitness)

比較審査が終わり、最後にもう一度選手全員でラインナップをとりました。
なぜか「フロントスタンス」はとらず、「待機姿勢」のまま予選終了が告げられて選手退場となりました。
この結果、エントリー番号順に6番柴田選手・7番松浦選手・10番沼田初恵選手・11番清水恵理子選手・14番越川順子選手・15番野沢選手・17番小山選手の7人が、ピックアップ審査を通過して決勝に進出しました。
以上が、ボディフィットネス予選の模様でした。

次回からは早くも決勝のご報告に入りますが、明日は仕事納めの後一杯やってくるので、年末年始の休みに入ってから再開させていただこうと思います。
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2016 Kanto Championships (11)

2016-12-27 23:04:38 | 観戦記2016


Prejudging (pic up) of 2016 Kanto Championships. (bodyfitness)

3回目、最後の比較審査は2回目から19番竹下選手と13番江口選手が残り、1回目から6番柴田選手が復帰、さらに8番安藤雅美選手が新たに加わって4人で行われました。
以上で比較審査は終了しましたが、結局比較審査を受けた選手は8人でした。
竹下選手は、3回すべてにおいて比較審査の対象になっています。
ちなみに8人のうち、決勝に進出した選手はちょうど半分の4人でした。
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2016 Kanto Championships (10)

2016-12-27 22:46:13 | 観戦記2016


Prejudging (pic up) of 2016 Kanto Championships. (bodyfitness)

2回目の比較審査では、1回目から19番竹下選手と16番荒木選手が残り、そこに17番小山宴代選手・13番江口由利子選手・7番松浦みゆき選手の3人が新たに加わりました。
こちらも、5人全員を1枚に収めて途中の動きも含めてご紹介していますが、最後に「フロントスタンス」のポーズをアップで2分割して撮ってみました。
ここまでで比較対象になったのは7人ですが、比較審査はもう1回だけ行われました。
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2016 Kanto Championships (9)

2016-12-27 22:27:26 | 観戦記2016


Prejudging (pic up) of 2016 Kanto Championships. (bodyfitness)

こんばんは。
それでは今日は、2016関東選手権ボディフィットネス予選(ピックアップ審査)から、比較審査の模様をお送りいたしましょう。
ピックアップ審査における予選は、決勝進出選手を選定するためのものなので、全員が受けるとは限りません。
まず1回目の比較審査では、19番竹下明子選手・16番荒木則子選手・15番野沢知代選手・6番柴田昌美選手の4人が、比較対象となりました。
比較審査はクォーターターンにより行われましたので、その模様を途中の動きも含めてご紹介させていただきました。
なお、アップでの撮影はこのときは行っておりませんのでご了承ください。
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2016 Kanto Championships (8)

2016-12-26 23:55:00 | 観戦記2016


Prejudging (pic up) of 2016 Kanto Championships. (bodyfitness)

そしてこちらが、2回目のクォーターターンの後半で180度・270度回転したところをご紹介しています。
以上2回のクォーターターンが終わると、各選手は元の並びに戻ってステージ後方に下がり、比較審査に向けて待機します。
そういえば、このときには私は愛車「5963号」で会場に向かいました。
なにしろ、電車で行くと最寄りの笠間駅にはJR水戸線しか通っていないうえに、この水戸線の本数がまた少ないのです(苦笑)。
以前は、常磐線沿線の友部駅近くでやることが多かったので、電車でアクセスしましたが・・・

といったところで、次回は比較審査の模様をご紹介しようと思います。
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2016 Kanto Championships (7)

2016-12-26 23:38:19 | 観戦記2016



Prejudging (pic up) of 2016 Kanto Championships. (bodyfitness)

ここからは、2回目のクォーターターンの模様のご紹介になります。
今度は、左端に11番の清水選手がきて以下10番・9番・・・で6番の柴田選手の次が19番の竹下選手、そして右端が13番の江口選手という並びになりました。
各ポーズについて原則3人を1枚に収めて4枚づつご紹介する形にしましたが、「フロントスタンス」のみ3枚になってしまいました(苦笑)。
こちらでは最初の「待機姿勢」と「フロントスタンス」、そして90度回転したところまでをご覧いただいております。
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2016 Kanto Championships (6)

2016-12-26 23:35:15 | 観戦記2016


Prejudging (pic up) of 2016 Kanto Championships. (bodyfitness)

というわけで、こちらが1回目のクォーターターンの後半です。
180度・270度回転したところを、それぞれ4枚づつご紹介しています。
この後「フロントスタンス」に戻ってから、左右半分が入れ替わりました。
1回目の写真では各選手があまり大きく写っていないので、2回目でフォローしておきたいと思います。
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2016 Kanto Championships (5)

2016-12-26 22:34:43 | 観戦記2016


Prejudging (pic up) of 2016 Kanto Championships. (bodyfitness)

続いて、1回目のクォーターターンの模様をご覧いただきましょう。
こちらは前半の、「フロントスタンス」及び90度回転したところを、12人全員1枚に収めた写真と分割した写真3枚のセットでご紹介しています。
それではここで、各選手を簡単にご紹介しておきましょう。
エントリー番号はフィジークからの連番で、6番からスタートします。
6番の柴田昌美選手(埼玉)は、昨年のミス21健康美で初めて見た選手ですがそのときは50歳以上級で2位、そしてオールジャパンフィットネス選手権ではボディフィットネス50歳以上級の3位に入賞しています。
7番の松浦みゆき選手(神奈川)は、前週の神奈川選手権で初めて見た選手ですが、そのときはフィジークに出場していて2位に入賞しています。
8番の安藤雅美選手(埼玉)は、ここで初めて見た選手です。
9番の若山睦美選手(神奈川)は、これまた初めて見る選手です。
10番の沼田初恵選手(神奈川)は、松浦選手同様前週の神奈川選手権で見ていますが、すでにご報告のとおりフィジークで優勝しています。
11番の清水恵理子選手(東京)は、ご存知フィジークの名選手ですが、今年はジャパンオープンで久々にボディフィットネスに参戦して5位、そして前週の日本クラス別ではフィジーク163cm以下級で見事優勝しています。
12番の選手は欠場でした。
13番の江口由利子選手(東京)は、東京での大会では司会者としておなじみですが、今年のジャパンオープンで久々に「現役復帰」してボディフィットネスに参戦しています。
14番の越川順子選手(東京)は、昨年大会デビューながら、早くも今年の東京ボディフィットネスでは160cm以下級で優勝、さらにジャパンオープンでは2位と極めて好調でこの関東選手権に乗り込んできました。
15番の野沢知代選手(東京)は、今年の東京ボディフィットネスの160cm超級でついに初タイトルを獲得し、ジャパンオープンでも10位に入賞とようやく「始まった」という感じです(爆)。
16番の荒木則子選手(埼玉)は、初めて見る選手です。
17番の小山宴代(やすよ)選手(東京)は、2014年のデビュー戦の東京ボディフィットネス160cm超級でいきなり優勝し、2015年もオールジャパン163cm以下級で3位、そして今年のジャパンオープンでも9位に入賞しています。
18番の選手は欠場です。
19番の竹下明子選手(東京)は、昨年の東京オープン(ミスビギナー)がデビュー戦で、ボディフィットネスや健康美で活躍していますが、今年は東京ボディフィットネス160cm超級で3位、そしてミス千葉健康美で見事優勝しました。
これを書くのが、実は一番大変なんですよ(苦笑)。
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2016 Kanto Championships (4)

2016-12-26 22:24:17 | 観戦記2016


Prejudging (pic up) of 2016 Kanto Championships. (bodyfitness)

こんばんは。
それでは今日からは、2016関東選手権の女子ボディフィットネス予選(ピックアップ審査)の模様を、お送りいたします。
ボディフィットネスには、当初14人のエントリーがありましたが2人欠場し、12人で行われました。
そのうち7人がピックアップを通過して、決勝に進出します。
なお、ピックアップ審査なので順位点は付けられず、決勝の成績のみによって最終順位が決定されます。
まず最初に、各選手エントリー番号順に1人づつステージに登場し、ステージ中央まで歩いて1ポーズ決めてから、所定の位置につきました。
そこから、各選手1枚づつ写真をご紹介して、最後に12人全員そろったところをご紹介しています。
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