行動派の I love muscle beauty!

強い者は美しい・・・

2013 Yokosuka's Bodybuilding & Figure Championships (5)

2013-08-31 23:17:30 | 観戦記2013


Figure No.3 of 2013 Yokosuka's Bodybuilding & Figure Championships.

今日はさらに、3番の選手をご紹介いたしましょう。
エキゾチックな感じの黒髪で、笑顔も魅力的な選手だと思うのですが、この選手は特に背中に大きくタトゥー(刺青)がありました(苦笑)。
日本の大会においては、刺青は禁止で小さなものはテーピングで隠すことになっていますが、さすがはアメリカの大会です(爆)。
ただ私個人としてはちょっと・・・という感じですね(苦笑)。

というわけでこの続きはまた次回ですが、明日はいよいよ待ちに待ったミス21健康美です(爆)。
こちらの速報を、最優先にさせていただきます。
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2013 Yokosuka's Bodybuilding & Figure Championships (4)

2013-08-31 23:06:38 | 観戦記2013


Figure No.2 of 2013 Yokosuka's Bodybuilding & Figure Championships.

続いて、2番の選手をご紹介いたします。
しかし1番の選手もそうでしたが、胸は豊胸手術をしているみたいですね。
世界的にごく普通に行われていることのようですし、日本でもそれらしき選手を見かけることがありますが、個人的には正直好きじゃないですね(苦笑)。
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2013 Yokosuka's Bodybuilding & Figure Championships (3)

2013-08-31 22:43:52 | 観戦記2013


Figure no.1 of 2013 Yokosuka's Bodybuilding & Figure Championships.

こんばんは。
それでは今日から、「2013 Yokosuka's Bodybuilding & Figure Championships」に出場していた、フィギュアの選手を1人づつご紹介してまいりましょう。
なにしろ、出場選手の情報も入所できないのでただ写真をご紹介するだけになりますが、「アメリカの大会の雰囲気はこんな感じなのか」ということだけでも、感じていただければ幸いに思います。
というわけで、さっそく1番の選手からご紹介いたしましょう。
選手はこのように1人づつステージに登場し、まずステージ中央で「回転演技」を行い、ステージ左右に移動してそれぞれポーズを決め、最後に再び中央に戻って締めくくるという感じでしょうか。
以前見たアジア選手権でも、これに近いスタイルでやっていたと記憶しております。
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2013 Yokosuka's Bodybuilding & Figure Championships (2)

2013-08-29 22:27:26 | 観戦記2013


Opening ceremony of 2013 Yokosuka's Bodybuilding & Figure Championships.

選手入場の後は、司会者の自己紹介と審査員及び「式典委員」の紹介がありました。
司会者は昨年と同様に米国人の男性と日本人の女性で、バイリンガルで進行しました。
続いては審査員が4人ほど紹介されましたが、2番目の女性「ジュンコ・ヘンリー」さんは、2003年に神奈川選手権で優勝ジャパンオープンにも入賞していると紹介されていました。
だとするとこの人は、当該成績を挙げた諏訪順子選手と同一人物ということになります。
実はそのときの大会は横浜市鶴見区で行われ、私も観戦していたのでした。
私にとって、約20年ぶりのボディビル大会の観戦となった、思い出深い大会です。
そして最後の3人の女性が、表彰を担当する「式典委員」ということになります。

というわけで今日はここまでとして、次回からフィギュアに出場した各選手のご紹介に入りたいと思います。
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2013 Yokosuka's Bodybuilding & Figure Championships (1)

2013-08-29 22:03:10 | 観戦記2013


Opening ceremony of 2013 Yokosuka's Bodybuilding & Figure Championships.

こんばんは。
今更ではありますが、ようやく今日から8月3日に米軍横須賀基地の「ベニー・デッカー・シアター」で行われた、「2013 Yokosuka's Bodybuilding & Figure Championships」のご報告を始めることができます(苦笑)。
この日は、横須賀基地が「フレンドシップデー」ということで開放され、この大会もその中の1イベントとして行われたのは、昨年と同様です。
まず最初にフレンドシップデーのチラシ及び入場券とパンフレットの写真をお送りしましたが、入場料は10US$または1000円でした。
大会は14時から始まりましたが、13時には開場して開会までは過去の大会の写真をスライドで流していました。
そして開会すると、ステージ上に選手たちが登場したかと思うと、好き勝手にポーズダウンを始めました(爆)。
昨年も同じような感じでしたが、こういうスタイルは日本の大会では見られない、大変珍しいものでしたね。
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2013 Kanto Weight Category Championships (18)

2013-08-29 00:19:52 | 観戦記2013


Pose down and victory ceremony of 2013 Kanto Weight Category Championships. (women 50kg-)
That's all. Thank you.

最後にお送りするのは、50kg超級のポーズダウン及び表彰式でした。
宮下真紀子選手1人だけでのポーズダウン及び表彰式でしたが、これで宮下選手は7月の神奈川選手権に続くタイトルを獲得したことになります。
なによりも、まず参加することに意義があるといえるでしょう。
また今大会は、単独開催ということもあって日程的に余裕があり、「プレゼントタイム」も確保されていたところがよかったと思います。
最近、「プレゼントタイム」がないことが多くなってきましたので・・・(苦笑)

以上をもちまして、7月28日に行われました関東クラス別選手権のご報告を、締めくくらせていただきます。
ご高覧、ありがとうございました。
次回からは8月の大会のご報告に入りますが、さて最初は何だったかな・・・(爆)
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2013 Kanto Weight Category Championships (17)

2013-08-29 00:01:48 | 観戦記2013


Pose down and victory ceremony of 2013 Kanto Weight Category Championships. (women -50kg)

1日写真100枚の制限に引っ掛かってしまったので、少しお時間をいただきました(苦笑)。
さて今度は、50kg級のポーズダウン及び表彰式の模様です。
4位・3位とコールされ、志村眞理選手と三浦恵美子選手の2人が残ったところで、両選手がお互いに一礼しているところがポイントです(笑)。
そして2位に三浦選手がコールされ、志村選手は関東クラス別のタイトルを「かっさらって」いきました(爆)。
しかしこの後、志村選手はもっと大きなタイトルをかっさらっていったのでした(原爆)。
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2013 Kanto Weight Category Championships (16)

2013-08-28 23:10:59 | 観戦記2013


Victory ceremony of 2013 Kanto Weight Category Championships. (women open) and KURIHARA Tomomi, the master of ceremony.

ようやくここから、今日の本題に入ります(笑)。
すなわち、女子各部門のポーズダウン及び表彰式の模様ですが、まず最初に司会の栗原智美さんをもう一度ご紹介させていただきました。
表彰式の準備時間に行われた抽選会のときの写真をお送りしましたが、栗原さんのトレードマークともいえるノースリーブではなく、美しくもたくましい肩を拝見できなかったのは残念でした(苦笑)。
続いて、女子オープンのポーズダウン及び表彰式となります。
佐々木美香選手1人だけながら、笑顔と元気いっぱいのポーズダウンで表彰式でも笑顔、見ている側も思わずうれしくなってしまいましたね。
この新しい試みは、ぜひこれからも続けていってほしいですね。
そして、muscle beautyの裾野が広がっていくことを、なにより願っています。
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2013 Kanto Weight Category Championships (15)

2013-08-28 22:57:49 | 観戦記2013


KATO Naoyuki, the guest poser of 2013 Kanto Weight Category Championships. (winner of 2012 Japan Open)

加藤直之選手のゲストポーズの後半です。
そういえば加藤選手は神奈川の選手ですから、今回のゲストポーズはいわば「凱旋公演」でもあったわけですね。
ゲストポーズ終了後には、司会の栗原智美さんから花束の贈呈そしてインタビューがありました。
さて、インタビューの最中に栗原さんがある人物に気がつきました。
それはなんと、加藤選手のお嬢さんでした(爆)。
そこで、そのお嬢さんにもステージに上がってもらい、お父さんと一緒に記念撮影をしてもらったのでした(笑)。

というわけで、実に心温まる加藤選手のゲストポーズでした。
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2013 Kanto Weight Category Championships (14)

2013-08-28 22:45:19 | 観戦記2013


KATO Naoyuki, the guest poser of 2013 Kanto Weight Category Championships. (winner of 2012 Japan Open)

もうひとつ、ご紹介しなければならないものがありました。
それは、ゲストポーズの模様です。
今大会のゲストポーザーは、2012年ジャパンオープン優勝の加藤直之選手でした。
ご存知の方も多いかと思いますが、この優勝はドーピングによる失格者が出て順位が繰り上げになったことによるものでした。
ですので、加藤選手はその場で優勝の喜びを味わうことができないまま、ジャパンオープンを「卒業」してしまうことになったわけですね。
しかしだからこそ、このようにゲストポーズという形での「晴れ舞台」で、称えられることがふさわしいのだと思います。
というわけで、ゲストポーズの模様はさらに続きます。
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2013 Kanto Weight Category Championships (13)

2013-08-28 22:32:06 | 観戦記2013


KUNIZUKA Kiyohisa, 1st place of 2013 Kanto Weight Category Championships. (men-70kg)

最後は、ポーズダウン及び表彰式の模様です。
ご覧のとおり、国塚選手は男子70kg級において見事優勝しました。
神奈川選手権以来の、タイトル獲得ということになります。
優勝を決めた後に、ともに戦った選手の皆さんと握手を交わすあたり、実に人格者ですね。
もうすぐ49歳を迎える国塚選手ですが、まだまだ成長していくことでしょう。

というわけで、まずは国塚清久選手をご紹介させていただきました。
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2013 Kanto Weight Category Championships (12)

2013-08-28 21:47:45 | 観戦記2013


KUNIZUKA Kiyohisa, 1st place of 2013 Kanto Weight Category Championships. (men-70kg)

そしてこちらが、国塚選手のフリーポーズの模様です。
NHK大河ドラマ「天地人」のテーマ音楽をバックに、勇壮に演じられました。
本人もまさしく、主人公・直江兼続になり切っていたような感じではなかったでしょうか。
個人的には、「花の慶次」に登場するいかにも「偉丈夫」という感じの直江兼続を、イメージしていました。
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2013 Kanto Weight Category Championships (11)

2013-08-28 21:21:24 | 観戦記2013


KUNIZUKA Kiyohisa, 1st place of 2013 Kanto Weight Category Championships. (men-70kg)

こんばんは。
関東クラス別のご報告も、今日が千秋楽となりました。
そこで今日は、ポーズダウンや表彰式の模様をお送りするわけですが、その前にまずご紹介したい人物がいます。
それは、男子の70kg級にエントリーしていた国塚清久選手です。
これまで何度か書いていますが、私の中学3年のときの同級生だった男です。
すでに2008年には神奈川選手権に優勝し、日本マスターズでも2010年・2012年と40歳以上70kg級で2位に入賞しています。
地元神奈川県で開催された今大会では、同じジムに所属する三浦恵美子選手と一緒に、選手宣誓を行う栄誉に浴しました。
まずこちらでは、その選手宣誓及び予選の模様をお届けいたします。
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2013 Kanto Weight Category Championships (10)

2013-08-27 23:10:03 | 観戦記2013


SHIMURA Mari, 1st place of 2013 Kanto Weight Category Championships. (-50kg)

今年の関東クラス別50kg級の優勝は、東京の志村眞理選手でした。
出場する大会は少ないのですが、そこで確実に結果を残しタイトルを「かっさらっていく」手腕は、見事としか言いようがありません。
しかし、この見事に引き締まった体とその持ち味を最大限に生かしたポージングを見れば、今回の優勝も納得がいくものでしょう。
そして志村選手は、この後東京選手権というビッグタイトルを手にすることになったのでした。
その東京選手権のご紹介は、いつになるかはわかりませんが・・・(爆)

次回、ポーズダウン・表彰式をお送りして関東クラス別のご報告を、締めくくりたいと思います。
そうそう、国塚君の活躍も盛り込まなくては(笑)。
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2013 Kanto Weight Category Championships (9)

2013-08-27 23:03:12 | 観戦記2013


MIURA Emiko, 2nd place of 2013 Kanto Weight Category Championships. (-50kg)

そして2位は、これまた地元神奈川の三浦恵美子選手でした。
初めて見る選手ですが、見事に鍛え抜かれた体には驚かされました。
また、同じジムの国塚清久選手とともに選手宣誓を行う栄誉も担っています。
地元にこれほどの逸材が眠っていたとは、正直知りませんでした。
今後のさらなる活躍に、期待してみたいですね。
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