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片付け

2019-08-27 08:30:00 | 日記
 我が家は一家揃って片付けが苦手だ。家の中は洋服や本やカバン等々いろいろな物があふれかえっている。

 今の家に引っ越してきたのは10年前。結婚後ずっと住んでいたアパートには15年ほど住んでいた。今の家に引っ越すことが決まりあわただしく準備にかかる。直前になって慌てる我が家にしては珍しく前もって片付けを進めていたが、段ボールにつめてもつめても減っていかない荷物。引越屋さんが用意してくれた段ボールを使い果たし、近くのスーパーを何度も往復し、段ボールを調達しては詰め込んでいった。

 引越屋さんが来る時間になっても片付けは終わりそうもない。細かいものは自分たちで運び出す覚悟をして、重いものなど頼まないとどうしようもないものを優先的に片付けいった。

 新居に積まれた段ボールの山、どこに何があるのか把握もできず、明日は大みそかというせわしさの中で、コタツと布団だけひっぱりだし、段ボールの山に囲まれながら正月を過ごした。

 3が日はゆっくり過ごし、いよいよ本格的な片付け開始。「一か月以内に段ボールをすべて無くすこと。」をそれぞれの約束とした。

 前の家で片付けをした際、最初の内は、ある程度分類して段ボールに詰めていたが、時間が足りないと分かってからはとにかく周りのものを詰めていくことを最優先にしたため、服、小物、本、おもちゃなどとにかく中身が混乱の極致になっている。

 ゆっくり考えながら片付けていては時間がいくらあっても足りない。担当分の段ボールについて次のルールで進めていった。

(1) まずすべての段ボールを開ける。
(2)絶対残したいものだけ取り出す
(3)あとは余り考えずに捨てる

一度に大量のゴミを捨てるわけにも行かず、最終的に捨てきるまでに予想以上の時間はかかったものの、何とか1か月で段ボール箱を無くすことができた。

 引越大騒動より10年。我が家はまた段ボールや多くの荷物で溢れている。
 部屋をきれいに保つコツとしてよく言われることがある。
(1) 物を置く場所を決める。
(2) むやみに物を買わない
(3) こまめに捨てる
(4) 一つ買ったら一つ捨てる
(5) 「とりあえず」物を置いておかない
(6) 見えないところにしまわない

 やるべきことはわかっているものの、掃除をしようという「ときめき」はなかなか湧いてこない。クリアな我が家を取り戻すためには、もう一度引っ越さないといけないのかも、と本気で考えたりしている。(いけ)

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