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JSPから発信するビジネスブログ

年度の終わり

2019-03-29 07:00:00 | 日記
こんにちは。パンダさんです。
今年度最後のブログ当番らしいですが、普段どおりに書いてこうと思います。

花粉症の皆様、この時期大変ですよね。まだ戦っている最中でしょうか。私はスギ花粉のみのタイプで、2月中旬に始まり3/20頃に終わるのが例年のパターンです。幸いなことに今年は体調を大きく崩すことなく、かかりつけの内科で毎年出してもらっている朝1回飲む薬と目薬で無事に乗り越えることができました。

今年の患者さんは症状がひどい人と軽い人の二極化だとお医者さんが言っていました。そんなシーズンもあるのですね。どうやら私は軽い方だった様子。インフルエンザの様に花粉も毎年タイプが変わるものなのでしょうか。昨年の夏が酷暑だったので、スギ花粉は大量飛散の予定と天気予報で注意を促されていたのに、少し肩透かしをくらった気分です。目のかゆみやくしゃみ連発に比べたら大変ありがたいのですが。

まだスギ花粉が大変な方、これからヒノキ花粉な方、どうぞお大事になさって下さい。くしゃみで鼻、喉が荒れたり薬で乾燥したりすると、風邪をひきやすくなりますからね。マスクで保湿するのがオススメです。

話は変わって、先日高校時代の部活(陸上部)の飲み会に顔を出してきました。久しぶりな面子と、毎年年末に会っている面子。「変わらないなー。」とお互い言いあいながら近況報告しています。ちなみにパンダはやり投げをやっていました。

今回は町田のとある居酒屋で行われました。出てくる料理がどれも美味しい。お酒の種類も豊富。お店を選んだ元部長にこの店をどう知ったのか聞いたところ、町田に来るのが10年ぶりなので、どれだけ街が変わっているか事前に下見に来たと言う。そして「変わりすぎていてこりゃ分からん。」となり、ふと立ち寄ったコーヒーショップのマスターに近くでいい店ないかと聞いて教わったとのこと。

「デートでもないのに下見って(笑)」と元部長の真面目さに皆でツッコむと共に、いいお店を教えてもらった事に感謝しました。美味しいお店は土地の人に聞くのが一番ってやつですね。お店探しはネットに頼りがちな私にとって目から鱗な話でした。ちなみにこちらのお店です。よかったら行ってみて下さい。

更に話は変わって、先日映画「グリーンブック」を観てきました。本年度のアカデミー賞3部門(作品賞・助演男優賞・脚本賞)を受賞した作品。

1962年アメリカ。著名な黒人ピアニストが、ガサツだが頼れるイタリア系アメリカ人をドライバー兼用心棒として雇い、差別の色濃いアメリカ南部に演奏ツアーに出る実話ベースのお話です。グリーンブックとは、当時存在した黒人が利用できる施設をまとめたガイドブックのこと。

素晴らしかった。差別がテーマなので重い話になるのかなと思いきやそんな事は無く、ユーモア、風習、ご当地グルメ、感動、気持ち、いろんなものを感じ取れる作品。へんに感動作品にしようと盛り上げてこない姿勢が好印象。

主役のトニーがカッコいい。お腹と腕が見事。あとあの食べっぷり。ヴィゴ・モーテンセンという俳優さんで「ロード・オブ・ザ・リング」にも出ているとのこと。奥さんがファンで教えてくれました。劇場公開中なので、興味ありましたら是非ご覧ください。オススメです。

あ、今更ですが今月は花粉の時期だったのでズーラシア行っていません。よって今月の動物写真は無しということで。4月、暖かくなったら新鮮な写真を撮ってきます。

そういえば新年度始まると同時に、新元号も発表になるのですね。この半年「平成最後の〇〇」なキャッチコピーだらけでしたが、5月以降は「新元号最初の〇〇」でセール等がきっと行われるのでしょう。新しい時代の幕が上がるワクワク感があります。

4月は新しい組織体制に変わったり新入社員が入ったり、バタバタしそうな気配がギュンギュンします。そんな中でも今までやってきた大事なことや繋がりは忘れず、新しいことにチャレンジしていきたいなと、年度の終わりに思いました。それでは今月はこの辺で。新しい年度をみんなで盛り上げていきましょう。

(パンダさん)

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振り返り

2019-03-28 09:13:44 | 日記
昨日は「ちょっと一杯だけ」と、仕事終わりに関内の居酒屋に行ってきました。
10年以上前からお邪魔しているお店で、私のライフイベントに大きく影響しているお店です。
元はダーツバーの形態でお店を始め、途中で形態が変わって今は居酒屋に。

このお店ですが、この3月末でお店を閉めるということで、昨日はご挨拶で伺いました。
店内も「いよいよ閉めるんだなぁ」といった雰囲気になっていました。
お店に入ると「わたしも最後に」という方が多くおり、久しぶりにお会いするお客様が居て、同窓会気分でした。

このお店を介して、本当にいろいろなイベントが起きました。

ダーツをやるようになりました。
お酒がそこそこ飲めるようになりました。
シャイで静かだった私ですが、ダーツとお酒のチカラをかりて、いろいろな年代の人と喋れるようになりました。
お陰さまで、いまではよく喋るオジサンになることが出来ました。
世界観が変わりました。
関内のいろいろなお店に行けるようになりました。
いろいろな人に出会えて、同年代の人達のいろいろな場所での活躍を知り、いろいろな仲間が増えました。

あぁ、失敗したなぁという事も多々ありましたが、振り返ると良い想い出の方が多いです。
出会いに感謝、仲間に感謝です。

さて。3月末。
お仕事では2018年度の終わりの時です。
振り返るとバタバタの1年でした。
多くの仲間を振りまわし。
皆さん大変でしたよね。
振りまわしに振りまわし、私は何か成長したのでしょうか。
悲観して下を向いていても良くないですね。きっと何か成長したのだと信じています。
皆さんはいかがでしたか?

仲間に感謝です。
皆さん、1年間ありがとうございました。
これからも引き続き宜しくお願い致します。

桜の時期ですね。

電車の窓から見える景色がいい感じでした。

(八)

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任期満了

2019-03-27 09:33:48 | 日記
今年のSXSWは テクノロジーの先進さを競うものではなく、今ある課題、身近な課題をテクノロジーでどう解決するか に主眼を置いた出展が多かったそうだ。
スマホでエコー検査ができるデバイスがテレビのニュースで流れていたが「お~」と思わず唸ってしまった。テクノロジーで医療設備の地域格差が是正されるなら素晴らしいことだ。
さてさて、シンガポールの二人は何を持ち帰ってきてくれるだろうか。


今年度、私は町の自治会の組長を務めた。去年の今頃は何をやればよいのかわからない役回りが面倒で仕方なかった。が、先週、自治会の定期総会が行われ、活動報告や会計報告を済まし1年間の任期を終えた。(厳密にはあと数日残っているが)
終えてみると あっという間で少し寂しい。案外、各イベントを楽しみながらやっている自分がいた。

大きめのイベントだと夏の納涼祭の準備作業、秋の地区レクレーション大会の運営支援、市民祭りの模擬店の手伝い、炎天下の中での作業で体力的にも大変であったが大学の学園祭でもやっているような気持ちになり、いずれのイベントも楽しんだ。
特に模擬店、これは恐ろしいくらい説明が何も無かった。当日現場に行き、「おはようございます。〇〇自治会の者ですが」と挨拶すると、「ご苦労様」とエプロンを渡され それで終了。どんな作業をするのか、して欲しいのか、説明をする素振りは皆無であった。
目的はハッキリしている、今は出店のための準備。周りを見渡し、自分が年齢的に最年少の部類に属していること、男性の数が少ないことから 力仕事となる準備作業だ と決め、ガスボンベ、ガスコンロの移動や設置、100食ぐらい一度に作れそうな鍋を運び、すべての鍋に水を汲む作業を行った。さて次は何を と周りを見渡し、人が足りず大変そうな作業を手伝いに行く。そんな形で必要そうな作業を探し手伝いを続けた。
こんなやり方で良かったのかわからないが、終わった際に感謝されたから良かったのだろう。

それ以外にも地域の課題を知ることができたり、地域の問題解決に取り組めたのは良かった。すぐに解決はできないが、自治会に参加する世帯が減っているのは大きな問題の一つだ。自治会に参加した際に面倒な役をやらされることを嫌い 入りたがらない世帯。特に酷いと感じたのは、アパートを新築している運営会社が、「住民に自治会への勧誘に来ないで欲しい。自治会費は運営会社が払うから必要な情報(市の広報や回覧物)は回して欲しい。組長などの役も当然やらせないで欲しい。」と言ってきたこと。地域のコミュニティーは助け合うことで成り立っていることをもっと考えて欲しい。小さな子供たちを優しく見守る大人たち、お年寄りを支える若者たち、自分たちだけが良ければそれで良いという考え方では持続して成長する世の中は作れないだろう。(ほ)

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久しぶりの帰省

2019-03-26 11:59:00 | 日記
 先月2月の後半、久しぶりに実家の愛媛に帰省をしてきた。帰省シーズンはなかなか切符も取れず、料金も高い。それに併せて生来の不精も手伝って、実家にもご無沙汰をしていたが、娘が卒業を控えまとまった時間が取れること、実家の父母も高齢になっており、元気な内に帰っておきたかったことなど、期末を控えた忙しい時季ではあったが、周りの好意に甘え、久々にゆっくりと帰省することができた。

 帰省費用を抑えるために、初めてLCCを利用した。座席がせまい、成田まで遠いなどいろいろ不安もあったが、圧倒的な値段差には抗えない。成田までの電車旅、成田に着いてからのターミナルまでの移動はやはりそれなりに大変だったが、LCC自体については、最初から覚悟を決めていたせいか、それほどのことは無く、思った以上に快適に過ごすことができた。

 松山空港に到着後、わざわざ迎えに来てくれた兄の車に乗り、移動開始。同行した娘の希望によりまずは松山城に。


 松山の中心部の勝山山頂に聳え立つ松山城。現存12天守の一つで、多くの構造物が、残されている。天守閣も最上階まで登ることができ、そこから一望できる松山市内の景色は非常に素晴らしい。


 続いて向かったところが、下灘駅。ホームから海を一望することができ、近年インスタ映えのする場所ということで有名になり多くの人が訪れている。日の入りには間に合わなかったものの、真っ暗になるまでには到着することができ、素晴らしい景色を十分堪能することができた。

 すっかり日が落ちてから実家に到着。久しぶりに合う家族や親戚。ここまでしてくれなくてもと思うぐらい歓待をしてもらった。

 以降、帰省中に廻ったところをいくつか紹介。


 ここは和霊神社。宇和島藩の家老だった山家清兵衛を祭っている。ここの鳥居は石造りでは日本最大のものらしい。地元にいたときはそれほど感じなかったが、娘曰く、「いや無茶苦茶大きいし」らしい。


 ここは宇和島城。松山城と同じく、街の中心部の山上に天守が聳える。現存12天守のひとつ。松山城に比べると、天守以外の建造物はほとんど残っていない。こじんまりと可愛い天守である。


 これは御荘湾から引き上げられた紫電改。その迫力に圧倒される。


 最後が道後温泉。日本三古湯の一つ。夏目漱石の坊ちゃんでも有名。松山市街地の端にあり、温泉地という雰囲気は薄いが、アクセスの良さから近年人気が高まっているらしい。道後温泉本館は現在改修中だが、男湯を半分に分割し営業しており、久々の温泉を楽しむことができた。

 今回久々にゆっくりと帰省し、家族ともたっぷり話すことができた。人の減り具合に寂しさは感じるものの、やはり故郷はいい。これからは折を見てできるだけ小まめに帰るように努めたい。(池)

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何故の先

2019-03-25 11:59:35 | 日記
皆さんコンニチハ。あと1週間で4月ですね。そう、新元号の発表があります。
そして新入社員が入社してきます。という事は我が社は3月決算なので新年度が始まります。


新年度・・・


新年度・・・だと・・・・


(´゚д゚`) ウワアアアアアアア。


諸々の準備が不足している不安感に襲われながらも、心の中では花見をしたい気持ちで一杯です。
ああ、暖かくなってゴルフもシーズンインです。人はそんな心情を現実逃避というらしいですが、そんな事は気にせず今日も頑張ります。


さて本題の「何故の先」です。相も変わらす徒然でいきましょう。

5W1Hというものをよく、あるいはたまには耳にするぐらいは一般的な事だとは思う。
・who(だれが)
・when(いつ)
・where(どこで)
・what(何を)
・why(何故)
・how(どうやって)
から構成されている。元々は情報伝達の基本ポイントとして定義されているが、汎用性が高いチェックポイントであり、様々な計画立案から運営まで使われる様になっている。
現状の仕事(プロジェクト運営)上で引合に出すのは、ゴールに到達するまでの間、上記6つの事項のうち、一つでも不明確なものがあればそれがリスクとなる、というものだ。
誰が、いつ、どこで、何を、どうやって、そしてそれは何故やるのかが全て明確になるのは、実は当然と思っていて意外に難しい。油断すると「それは後で」「それは誰かが」となりがちだ。

人によって好みもあるだろうが、この中で一番重要視したいのは「何故」やるか、だ。これが無い、あるいは一部のリーダやメンバーだけで情報が滞っていて、皆で認識共有できていないプロジェクトほど迷走しやすい。

最近ではこれに「how many/how much(どのくらい)」というのを足して5W2Hなんてのもあるらしいが、個人的に重要視しているのは「why」の先にあるものだと思っている。それは「やらねばならない」か「やりたい」かだ。

語弊はあるかも知れないが、仕事を与えられたままにやる人はshould、mustが、主体的に進める人はwant、willが多い様に思える。

まあ、勿論仕事のミクロな階層では、shouldが増えるのは仕方ない。開発における下流工程ではそんな感じでいいのだとは思う。だがマクロな階層、事業計画や営業レベルではどうであろうか。そこで必要なのはwantではないかと思っている。

「やらねばならない」を否定したり、殊更「やりたい」を「やらねばならない」より美化したり、よいものとして扱う気はない。どちらも人間の本質にあるものだからだ。
お腹がすいたから食べ物を食べたい、という思いと、栄養をとらなければ死んでしまうから食べ物を食べなければならない、という思いに優劣はない。シチュエーションや動機の違いで何かをやろうという意思である事に違いはないのだ。

それに個人個人の使命感の感じ方の有無もあるだろう。責任感の強い人や、悲観的なものの見方が多い人は意図せず「ねばならない」が増えよう。ここらへんは解釈が難しいところだ。

現状を鑑みるに、ブログ当番だから記事を書かなければならない、という時は遅々として筆はすすまない。こういう事を伝えたい、披露した、たまにはこんな話をして和ませたい、楽しませたいという時は書きたい事は山ほど浮かんでくる。今の状況はどっちだろう。
ネタが切れてきたというのは、実は自分の意識がshouldやmustで塗りつぶされているからかも知れない。それでも手を進める事は出来るが、それはまあ、楽しいかどうかは皆さんのご想像におまかせする。


さて、4月はどれだけwantを増やせるか。ここで良いスタートが切れるか決まりそうだ。









「ゴルフやりたーい。」
「( ゚д゚) ・・・ 」

それではこれにて。

(刑事長)

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