JSP_Blog

JSPから発信するビジネスブログ

顧客満足

2017-06-30 09:51:38 | 日記

 当社の新人たちの中には来週から自社を離れお客様先で仕事をする方もいると思います。土日は、何か不安感に心を覆われながら過ごし、日曜の夜は床についても明日は遅刻だけは絶対に避けたいというプレッシャーから、なかなか寝付けなかったりするかもしれませんね。入社日前日の感覚が戻ってくるのではないでしょうか。ですが、今年の新人たちはなかなか良い面構えをしているので意外とケロっとしているのかもしれません。

 そんな私の社会人なりたての話をすると、初めにお世話になった会社は建築業界でした。営業員として入社しましたが、初めの仕事は一般事務。事務のお姉さんが産休に入るため、4~12月まで担当してくれと。そのお姉さん、翌週には休みに入るようで引き継ぎ期間はたったの5日。異様に短い期間だったので初めての職場で緊張している暇がないほど慌ただしい初週を迎えることとなりました。今ではありえないことですが、社員の机には灰皿があり、タバコを吸いながら仕事ができた時代です。

 日常の業務にも慣れてきたころ初めて教えられた社会人としての心構えがあります。あるとき、部長から"CSって何か分かるか?"という質問に対し"いや、わかりません"と即答したところ、"調べておけ!"と一喝されてしまいました。それからその"CS"の意味を調べ上げ、内容を恐る恐る部長に説明したところ、"そうだその通りだ!それを常に意識して仕事に励め!"と言われ、素直な私はその言葉を胸に刻みこみ、今でも仕事をする上での行動指針となっています。

 CSとは、カスタマー・サティスファクション=顧客満足。商売の基本です。当社の経営理念のトップにある「お客様の満足」、ミッションである「Smile Engineering」、社内で耳にしたことがあるであろう「お客様を喜ばせる」という言葉。これらの全ては当社のサービスを受ける側の心を動かすほどの仕事をしていくことで得られるものです。入社1年目のうちは先輩方と同等に技術力で成果をあげていくことは難しいかもしれません。ですが、CS活動は幅広く技術力以外にもたくさんあります。技術者として配属されたからって技術だけやっていれば良いということではないんですよ。現場やお客様やチームをよく観察し、自分ができることはないだろうかと考えを巡らせ、積極的な行動をしてほしいと思います。

 最後に一言。公共交通機関は遅延するものなので、引率して頂ける方と設定している待ち合わせ時間よりも早めに到着しておくことを強くお奨めします。時間を守ることも顧客満足に繋がり、且つかなり重要ですからね。(真)

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新・思い出ダイバー 10(Road to 石狩 EP.6(終))

2017-06-29 11:45:00 | 日記
前回の続き。

あれだけの痛みと気持ち悪さに耐えたのに、石が残っとる!
---

「かなり硬かったようですね」
「ほうほう」
「でもサイズは小さくなりました」
「え?(素人には分からんぞ?)」
「少し様子を見ましょう。」
「縄跳びを続けます(キリッ」

衝撃波は(照)の身体を確かに貫いた。だが、さすがラスボス級の石である。そう簡単には砕けてくれない。「人間よ、我はそんなに簡単には屈せぬぞ!」とでも言わんばかりだ。いや、そこは砕けてくれよ。

じわじわと我が家の家計にダメージを与え続ける石。このままでは夏休みに帰省する費用も削り取られてしまう。何とか出て行ってくれないかなぁ、なんて考えながら千回を目標に縄跳びを続ける休日を過ごす。たまに二重跳びやあや跳びを交ぜてみるが、昔は余裕でできた二重跳びが2回くらいしかできなくなっていた。さすがアラフォー。

処置後から出て行くことを拒否している石。本来であれば尿と一緒に出て行ってもいいはずだ。どうしたものかと思案していると奥さんからこんな一言。

「もう面倒だからもう1回やったら?」

確かに。治療の説明を受ける際も「5.石が硬いと一度で割れないかも」と言っていた。そんなときはもう一度衝撃波をあてるとやっつけることができるようなのだ。が、(照)は悩んでいた。問題は前回一泊二日の入院で約85,000円を持っていかれた費用である。鋼の錬金術師(小さい兄)的に言うと「向こう側(病院)に持っていかれた~~~~~!!!!(治療費)」だ。だが健康になるのであれば決して高くはない(血涙)。これでラーメン食べ放題になるし。
もう一つは、必ず経過観察をする必要があるので最低でも一泊は必要。となると二日も休みことは難しいため金曜日に行うことになる。この忙しい時期に休んでしまっていいのか。上司に相談してみた。

(野)「ちゃっちゃとやってキレイな身体になってこいよ」

~三月の検査~
「これがレントゲンですが・・・」
「はい・・・(ゴクリ)」

水をいっぱい飲んだ。
休日(休出を除く)には縄跳びを跳んだ。
ラーメンは断った。
カップラーメンも断った。
一日一万歩を目標に歩いた。
晩御飯の時間を18:00~20:00の間に固定した。
ラーメンは本当に断ったんだ。

この時ばかりはまるで菩薩の心境だ。さぁ医師よ、結果を聞かせなさい。

「石、動いていませんね・・・」
「(泣)・・・もう一回処置してください」
「今回は入院費だけになるはずです」
「前回の治療の続きということになるので」
「(何ぃ!?ラッキー!)では四月のこの日に」
「(あ!この日は経営方針発表会だぞ・・・)」
「お願いします!」

どうやら前回の治療で対象石が排出されていない場合は、その続きとして治療費はかからないようなのだ。新しくできたものであれば当然治療費は掛かるが。

二回目の入院のため余裕があり、提出する書類や持参するものはあっという間に用意ができた。入院する部屋や担当の看護師さんが違うだけで、概ね前回と同じ行動をトレースすることになった。前回と違う所は、痛み止めの注射を打たずに耐える、という点である。あの気分の悪さをもう一度体験するのであれば、一時間くらい痛みに耐えたほうがマシだ。


「痛み止め」というものは本当に素晴らしい発明であったのだと再認識するほど、衝撃波の痛みを耐えるのは大変だった。前回と同じく30分を過ぎた頃から「輪ゴムパチパチ」から「鞭でピシピシ」に変わる。鞭で打たれるのが好きな人にはご褒美かもしれない。あいにく私はそんな感情を持ち合わせていない。超痛い。その「鞭でピシピシ」も「先割れの皮の鞭でビシバシ」に変わる。打たれたことないけど。超絶痛い。一時間で終わるはずの処置が五分、、、十分、、、十五分、、、と時が過ぎても終わる気配がない。くそ、今回も痛み止めのお世話になるのか、と諦めかけたそのとき、「~~~シューーン・・・・」と装置が止まり衝撃波の放出が終わった。痛みに耐えてよくがんばった、おめでとう!

退院後1週間で尿と一緒に砂利のような砕かれた石が排出していった。これか!よく聞く「カラ~~ン・・・」というのとは違ったが少しサイズが大きいものも頑張って出ていってくれた。これは今回はストライクだよね?

~一ヶ月後~
「これがレントゲンですが・・・」
「はい・・・(ゴクリ)」

「・・・石、きれいになくなりましたね」
「ありがとうございます!」

「体外にも排出されたようなので大丈夫だと思いますよ」
「ありがとうございます!!」

「これで終了です。お疲れ様でした」
「ありがとうございます!!!」


二年弱の歳月を経て、(照)の体内から出て行った石。それは本当に長い戦いであった。食生活、特に私の場合は食べる時間に問題があった。深夜に帰宅して晩御飯を食べ、お風呂に入って寝るまでの時間が約一時間。食後から寝るまでに最低でも四時間は時間を空けないといけないということだ。食べるものもバランスの良い食事を心がけ、水分を多く取ることが肝要である。また、ミネラルウォーターの飲みすぎも良くないらしい。体内にミネラルがたまり、それが結石の原因となることが多くあるのだ。自宅ではよくミネラルウォーターを飲んでいたが、それ以来水道水を沸かしたお湯で作ったお茶を飲むようになった。

自分も若いと思っていたが確実に歳を重ねており、今年はアラフォーというかストフォー(※)だ。同世代の方々も気をつけていただきたい。




最後の検査で医師にこんなことを言われた。
「まだ腎臓に1,2個石があるけどね」
「小さいから自然に出て行くと思いますよ」



僕たちの戦いは、まだ始まったばかりだ!(打ち切り感

---終わり

※ストライクフォーティの略。今作った。決して波動拳を出すゲームではない。


(照)

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魚釣り

2017-06-28 13:12:43 | 日記
我が家ではここ数年、ゴールデンウィークは子供のやりたい事をかなえてあげる期間となりつつある。そして今年のやりたい事は、「釣りがしたい」であった。
下の息子が幼稚園に入園してちょうど一ヶ月、お友達から釣りに行った話しを聞いたのであろう、「釣り」がどんなものか知らないがやりたくて仕方ないらしい。
千葉の祖父母の家に泊まりに行くのも兼ね、千葉県で釣り堀があるところを探す。近くはないが君津市の山の方に釣りができるところが見つかり、今回はそこを目指すことに決めた。

アクアラインを渡り、海沿いからどんどん山の中へと進む、「釣りをしに行く」としか子供たちには伝えてないので、上の娘は「どこへ行くの?」と不思議がる。
内陸にある釣り堀を選んだのは正解であった。この季節、新緑に包まれた山の中の道をドライブするのは気持ちがよい。自然に包まれているだけでも気分がよいが、若葉のもつ生命力も感じられ元気が出てくる。
しばらく運転すると辺り一面 田んぼしかない場所に出てきた。ここでカーナビさんから「その先、右へ曲がります」の指示。「???? ど、どこ?」と思いつつゆっくり進むと車1台が通れる農道があった。カーナビさんを信じて右へ曲がり、農道に入る。もう息子以外全員が「大丈夫?」と思っている。そう思いつつも田んぼの中をしばらく進むとようやく「釣り堀」の案内看板が見つかり ホッと一息ついた。

車を降り、釣り堀の方向に向かうとイワナ、ヤマメの文字。多くの家族が釣りを楽しんでいるようだ。釣竿を借りに行くと店の方が、子供が小さいのでイワナ、ヤマメの釣り堀は、「既に多くの魚が釣られてしまいやめた方がいいよ」 と、「崖を少し下るとニジマスの釣り堀があるからそっちに行きな」とアドバイスをくれた。
行ってみると崖下にも釣り堀があるが、誰もいない。はて?と思いつつ、竿を垂れた瞬間に物凄い引き。水面が反射してよく見えなかったが覗いてみるとお腹を空かせただろうニジマスが大量に泳いでいた。
子供に竿を持たせ釣りを開始したが、案の定3分で釣り終了。釣った魚はリリースNGなので、家族分の魚を釣るのは一瞬で終わってしまった。誰もいないのも納得。我が家は子供が小さいから良いが、もう少し年長の子供だと釣りを楽しむことはできないだろう。



そこの釣り堀は釣った魚を炭で焼いて食べさせてくれるので助かった。不満だらけの子供たちを「魚を食べよう」となんとか宥めることができた。
釣りをやった時間はわずかであったが、それでも釣った魚をその場で食べることに子供は大興奮。とても楽しい休日を過ごすことができた。(ほ)

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赤レンガ

2017-06-27 09:00:00 | 日記
先日、夜の赤レンガ倉庫に行きました。その日は昼間雨で子供たちを外に連れて出ることができず、夜、お船を見に行こうと繰り出しました。

夜の赤レンガ倉庫。
なんだか久しぶりで、隣に新しい商用施設もできてきました。昔はよく遊びに来てたなぁなんて思ったのもつかの間、子供たちが走り出します。待てー!!と追いかけて海沿いのフェンスまで到着。そこでの景色が何となく面白かったのでそれを今日は書きます。

赤レンガと言えば、デート、ライブ、花火と言う印象があります。その印象通りカップルが多いこと。みんな海沿いのフェンス付近で夜景を眺めたり、ベンチに座ったりしています。暗くて顔はあんまり見えないので、うちの会社の若い子たちがデートで来てるかもと思うと何だか微笑ましくなりました。

そんな光景にはふさわしくない何とも言えないにおい。そうです。サビキで夜釣りをしている方もたくさんいました。アジを釣ってると釣り人が言っていました。

そしてキャーキャー走り回るわが家のおチビたち。

割合でいうと、カップル:釣り人:おチビが7:2:1で圧倒的にカップルの勝ちなのですが、サビキの臭いとおチビのキャーキャーの強いこと。

すごく申し訳ない気分になりました。
次からは夜のデートスポットに行くときは気をつけようと思います。

話は変わりまして、赤レンガからはシーバス以外の船も出ているんですね。シーバスはあって当たり前のような存在ですが、他もあるとは知りませんでした。
工場夜景クルーズや普通にお食事やお茶しながらのクルーズなどがあるようでした。横浜ならではという印象です。どちらのクルーズも行ったことありますが、実は1番横浜ならではなシーバスは乗ったことがないことに気がつきました。お値段もそんなに高くなかったので、今度乗ってみようと思います。

あって当たり前、いて当たり前の存在は、何となくぞんざいな扱いを受けがちですが、何事も自然に当たり前な事なんてないよなと思う今日この頃です。
当たり前にするために、影で地道な努力をしている人たちがいてこそのそれであることに気がつき、感謝できる人でありたいなと思います。

ちょうど最近、そんなことを痛感する場面に出くわしてからのシーバスへの遭遇は何とも感慨深いものがありました。

みなさんも周りの人の言葉にもう少し心を開いて耳を傾けてみてみると、新しい世界が見えるかもしれませんよ。

(ゆ)

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手書き

2017-06-26 08:35:44 | 日記
 数十年前、ソフトウエア開発の業界に入った頃、文書はほとんど鉛筆かシャープペンシルで書いていた。テンプレート定規というのがあって、それを使って様々な図形を書いたものだ。書いては消し書いては消しする間に紙がよれたり破れたりして大変だった。消しゴムのカスが散乱して机の上は物を置く場所もないあり様だったのを思い出す。
 その後ワープロが開発され、一時ワープロ専用機を盛んに使った時期があったが、すぐにパソコン上で使うワープロソフトの機能が向上したため、使う方もいつしかパソコンしか使わなくなって今に至っている。
  
 しかし最近では、若い人たちは小さいうちからスマホ入力が得意でキーボードには不慣れ、という話しなどを聞くにつけ、未来はさらに手書きから離れた入力システムに向って行くのだろうかと思っていたから、ちらほらと電子ペンまたはデジタルペンの人気が高まっているようだというニュースを目にすると「来た来た」と喜んでいたのだった。そんな時にAppleから新しいタブレットが登場したという。思わず飛びついてしまった。
 
 結果的に活字になってしまっているので見た目には何の違いも無いわけだが、実はこのブログは完全に電子ペンによる手書きで入力したものなのである。

 考え考え文章を作る作業ではそもそも書いたり消したりはあたり前、キーボードだろうが手書きだろうがそんなにスピードに違いはない。手書きの活字変換認識率も想像以上に良い。汚い字で書いているにもかかわらずしっかり変換してくれる。学習もしてくれるので一文字書き始めると漢字に変換した長文が表示されたりして長々と同じようなフレーズを入力しなくて良いところも気に入った。Mazecという変換ソフトウェアを使っている。

 今回使っている電子ペンは紙に書くように書ける、と宣伝されている。確かに反応はいい。が、ガラスの上に文字を書いているのである。紙の上に文字を書くのとはやはり大違いだ。紙に書くような柔らかな触感で文字が書ける訳ではない。
 また、誤解が無いように言っておくと高速で長い文章を打ち込まなければならない場合はまだまだキーボードの方が断然早い。かなり高い認識率ではあるが100%の変換認識率では無いのだ。

 ただ細いペン先でツンとつつけば画面の操作ができるその感触というか操作性の良さはなかなか良い。そのため、文字の入力作業だけでなくタブレットの操作自体にもペンを使うようになった。ホームページに表示された小さなボタンを押すのに指を使うよりペン先でつつくほうが明らかに楽なのだ。しかし、ペンに依存するようになってしまって指先でタップすれば出来ないこともないのに、どこかに置き忘れたペンを探して右往左往するようになってしまったのはちょっとマイナスだ。

 これで音声認識の精度も上ってくれば、タブレットとデジタルペンだけでかなり広範囲の仕事がこなせるようになるだろう。しかもそれが折り畳める柔らかい素材で出来たタブレットだつたりすればキーボード付きのノートPCなど博物館行きにしてしまうインパクトを持っているように思う。(三)


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