JSP_Blog

JSPから発信するビジネスブログ

長生き企業

2013-10-31 09:00:00 | 日記
先日、とあるショッピング・モールに買い物へ行った時の話である。
何気なく駐車場に車を止め、子供達とモール内に入って行くとその地域のお祭りが開催されていた。上の子と母親は洋服を選びに行くために別行動になり、下の子とお祭りの開催している広場に行く事にした。お祭りなので露天が ところ狭く立ち並らんでいて B級グルメグランプリで優勝した富士宮やきそばなど 麺とソースが絡みながら焦げる匂い と ジュウジュウと焼きながら奏でる音楽が財布の紐を緩めていった。
更にふらふらしていると野外ステージがあり、JSPの本社がある横浜市に深く根付いているFM yokohamaで パーソナリティを務めてる方が 演奏を終わった方とステージ上で 演奏の感想、共演者の方の紹介 や 今後の活動について話をされていて、次の演奏者の方を紹介するシーンに移行し始めた。登場されたのが ご当地「ゆるキャラ」のぬいぐるみを持ってノスタルジックなアイドル衣装に身をまとった方で ご当地出身の「現役最年長アイドル」と自身を紹介して歌を披露されていた。まあ、こう言う方もいるんだな。と思いながら 数分間、その光景を ボーとみていたところ、ふっと子供が「あっちに行きたい。」と声をかけてきたので その場を離れる事にした。
と言う 他愛無い一日の一部分を紹介してblogを〆たいと思う。

これでblogを〆てしまったらタイトルについて何も触れず終わってしまうので 「現役最年長アイドル」、「継続する」そう「長生き」でタイトルの「長生き企業」とムリクリ繋げていき、「企業を続ける」事とは何かと考えてみたい。
良く長寿企業などを検索すると「株式会社金剛組」 や 上場企業では「松井建設株式会社」がヒットする。その会社について語っているサイトも多く、「伝統的な建築工法に建築技術の進化に合わせて新たな価値を加え、その事業を発展させる。:富士通株式会社のサイトを引用」そうです変わり続けないと事業は続ける事が出来ないのです。特に日々の改善を怠りせず、時代ニーズに合わせた技術変革が必要なのです。破壊的イノベーションだけでなく、持続的イノベーションも必要になり、カテゴライズで分けられない部分も改善/変革が必要な気がする。Clayton M. Christensenの著書 The Innovator's Dilemma: When New Technologies Cause Great Firms to Fail の様なキッチリ分けられないグレーゾーンな意見であるが日本の企業文化に根付いた考え方であり、創業100年超の長寿企業が2万4000社あることが証明している。

かなり堅苦しい事を書き出してしまったのでこの辺で終わりにしたいと思うが 何か忘れている様で そう「現役最年長アイドル」ですが ネットで検索してください。時代に合わせた変化(変化の内容が良いか悪いかは置いておきます)をして現在もご活動されています。日々の積み重ねが長く続ける事の基礎になり、その基礎に更なる飛躍を積み重ねる事が必要なんだな。と思い このblog内容に至りました。ご清聴ありがとうございました。(けは)

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ご近所付き合い

2013-10-30 09:40:21 | 日記
先週の土曜日にご近所様8家族でバーベキューを行いました。
現在住んでいる家は昨年の3月ごろからすんでいて他の家族の方も同時期に引っ越しをされてきた方たちでした。
1年半以上住んでいて実は名前は知っているが誰が何歳で何の仕事をしているかなどは何も知らないという程度のご近所付き合いで今までやってきておりました。
嫁は良く庭で家庭菜園を楽しんでいることもあり、お隣さんなど連絡先も交換して苦手ながらもご近所付き合いをしているのですが私は人付き合いは得意な方ですがどうしても家にいることが少ないこともあり全く持ってご近所さんの情報がありませんでした。
週末に会えばもちろんあいさつ程度はするので顔と名前程度はギリギリわかっていたのですが皆さんほぼ他人状態。
バーベキューセットは持っているものの実際にやるときは近所にいる優秀な後輩君がてきぱきとやってくれるので私はほぼ食べる、飲む専門。
今回もバーベキューセット一式は我が家のものも提供したので任されたらどうしようなど内心おびえながらスタートとなりました。

まぁ実際に始まってみれば皆さん良い方ばかりで楽しく終わりました!という感想になってしまうのですが色々と面白い発見も多くありました。

まずがたいが良い旦那様にたいしては、勝手にあの人は肉体労働やってるに違いない!と思っていたら実は警察官だったり、すごい若い旦那さんだなと思っていたら42歳でその中で最年長だったり、休みの日に釣りから帰ってきたところを目撃したので釣り好きなんですね!と振ったら親戚付き合いで連れて行かれただけでアウトドアは苦手だったり。
うちの会社も100名近くいると人によってはこんな感じで自社の社員を全体会議の時に眺めているのかなと思うともっと交流する時間を増やすともっと面白い化学反応が起きるかもなんて考えてしまいました。

ちなみに自分はどう思われていたんだろう。。。(の)


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とこちゃんベルトのおかげ?

2013-10-29 08:21:34 | 日記
4月に第1子を出産しました。元気な男の子です。
早いものであれから7カ月が経とうとしています。
息子は寝返りでどこまでも移動するようになり、離乳食も始めました。
小さいですが、おかげさまで病気をすることもなく、すくすく育っています。

妊婦さんは5カ月の安定期に入った戌の日に腹帯を巻いて安産を祈願するという習わしが日本にはあります。
腹帯は大きくなっていくお腹を支えてくれる役目があり、戌の日以降は使い続けます。(使わない人もいますが)
この腹帯、古くはさらしが使われていましたが、最近では装着が簡単で、機能的な商品がたくさん発売されています。
私は「とこちゃんベルト」というものを使っていました。このベルトを選んだ理由は、切迫早産になりかけた人がとこちゃんベルトを使用したところ、早産を免れたと聞いたからでした。

とこちゃんベルトに同封されていた説明書には「まぁるいお腹で育てやすい子を産みましょう」といった趣旨のことが書かれていました。ベルトでしっかり骨盤を支えてお腹を丸くすることで、子宮内の空間を広く確保でき、お腹の赤ちゃんにとって居心地のよい環境を作ってあげられるのだそうです。そんな素敵な環境で育った赤ちゃんはとても機嫌がよく、無駄泣きもせず、よく寝る育てやすい子になるのだそうです。
なんて素敵なベルトではないか!!ということで、夫に話をするとハイハイとあしらわれてしまいました。

時は経ち、生まれてきたわが子のお世話に新米母ちゃんはてんてこ舞いな日々を過ごしています。
肝心の息子はというと、誰にでもニコニコと笑顔を振りまきご機嫌で、無駄泣きはなく、しばらく放っておいても1人でバタバタ遊ぶ、とても育てやすい子のようです。それでも母ちゃんはてんてこ舞いなのですが。
会う人会う人みんなから「いい子だね」「手のかからない子だね」とお褒めの言葉をいただきます。それでもやっぱり母ちゃんはてんてこ舞いですが(笑)

産後の慌ただしい日々の中で、とこちゃんベルトの存在はすっかり忘れていました。
先日夫が「とこちゃんベルトのおかげだな」とぼそっと言ったのを聞いて、あぁホントだなと思い出しました。
とこちゃんベルトさん!ありがとうございます!!

(ゆ【育休中】)



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スパイラル

2013-10-28 08:25:30 | 日記
 良きにつけ悪しきにつけ、循環とかスパイラルと呼ばれる渦に飲み込まれてしまうとなかなか抜け出せない。渦巻きを遠くで見ていたつもりが、次第に接近して知らないうちに離脱できる限界点を越えてしまう。ほんのちょっとしたスパイラルであっても、そこから脱して違う自分になるには相当な覚悟と努力が必要だ。
 
 何らかの角度から見た業績が大変良い、どんどん良くなっている、という場合がある。例えば、あるセールスマンの売上が右肩上がりに伸びているということにしてみよう。これはもちろ良いことだ。好循環に入っているのだろう。そのセールスマンはより元気よく、より頼れる人物であるように見えて来る。だが、その好循環を続けるために彼は自分の体に無理を強いているかもしれない。そのことは十分に自覚しているのに良いスパイラルに入った今を大事にしたいがために無理に無理を続けていくしか無い。というより実はもう抜け出せなくなっている。世の中、好循環がいつまでも続かないのは、世の中が変わって行くからである。世の中の変化に合わせてやり方を変えないと好循環は続かない。彼の好循環もやり方を変えない限り早晩終わる。なぜかその頃になって無理をし続けてきた体が言うことを聞かなくなる。次に始まるのは悪循環だ。
 
 好循環に入っているから、そのやり方を変えない、という考え方ではなく、常に良い方向に変わって行こうとする姿勢を変えない、ということが大切なのだろう。とはいえ、そういう姿勢を持っていさえすれば今陥っているスパイラルから脱する事が出来るかと言うとそうでもない。
 
 ただ、スパイラルを抜け出す基本的な手順は実は常に同じなのではないかと思う。思いつきや勢いだけでは結局何も変わらない。よく観察し、どこに問題があるのかしっかり考え実験を繰り返した上で実行する。調査をすすめるために思いつきや勢いで対象になるスパイラルの周辺をつついてみることはあるだろうが、それはあくまで調査や実験のための手段だ。この「しっかり考える」部分をシステム開発の業界では「設計」と呼んでいる。良い設計をするためには、その前段となる広く深い調査が欠かせない。設計が良くないシステムは開発に体力がかかり完成しても問題が多発する。
 
 仕事の現場を見ていると、調査し設計するという基本的な作業が苦手なのではないかと思える人が増えているような気がしてならない。ぬり絵のように予め線画が書かれていれば色を塗ることはできるが白紙からだと絵が描けないタイプだ。負のスパイラルに入り込んでしまったら、これでは抜け出せないし、良いスパイラルを維持することも出来ない。
 
 では、調査設計の力を向上させるためにはどうすればいいのだろう。おそらく今後重要な課題の一つだ。間違いなく言えることは、想像力というか空想力というか見えないものを見たり、見えないものを見えるように伝える力を養わないと調査設計の能力は向上しないだろうということだ。イメージする力、イメージさせる力、と言い換えてもいい。個人にも企業にも大事な力だろう。どうすればそういう力を伸ばすことが出来るのか「しっかり考える」ことができた個人や企業が、負のスパイラルを脱して新しい良いスパイラルに入って行く。(三)
 
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適材適所:KVS製品を使ってみてふと思ったこと

2013-10-25 09:46:00 | 日記
現在、NoSQLの一つキーバリューストア(KVS)方式についてぺちぺちと勉強しています。KVS方式の製品といっても沢山ありますが、今使用しているのはRedHat社製のJboss-Data-Grid(JDG)です。JDGは大容量のデータをオンメモリで保持することが可能で、データの検索等を非常に高速に処理することが可能で、また、サーバを増やすことでスケールアウトして性能を上げることが可能になっています。ネット検索すれば出てくる内容ですが、以上がJDGの簡単な説明になります。

大容量のデータを高速処理できるし、RDBMS製品と違ってスケールアップしなくても性能も上げられる。じゃあ、RDBMS製品はやめて全部JDGに置き換えてしまおうか…となると当然ながらそうは行きません。JDGが得意とするのは「単純な検索の高速処理」だからです。KVSはキーとバリューを結びつけて検索している特性上、キーに一致するデータの検索は高速処理できますが、範囲検索や条件検索、といった曖昧な検索が出来ません。また、トランザクション処理が考慮されていない為、ロールバックやデータの更新等にも悩まされます。使っていると、RDBMSみたいに出来たらな…といった場面に何度も出くわしました。

とあるサイトでは、RDBMSはジェネラリストでNoSQLはスペシャリストだと書いてありました。RDBMSは汎用的で優れたデータベースであり、データベースに求められる機能が揃っているが、汎用的である為に機能に特化したスペシャリストに任せることでより良くなる処理があります。RDBMSのNoSQLのどちらかではなく、適材適所、力を発揮できる場所に置くことが必要なのでしょう。

前置きが長くなりましたが、今回のタイトルの「適材適所」。開発における一つの側面がそうである以上、現場における人員も当然適材適所があると思います。スキルや人柄等、判断材料はいくつもあると思いますが、それらを含め力を発揮できる現場に配置出来るようにしていく必要があります。例えば、会社全体で課題としているグループ/チーム毎の専門特化の方向性を意識し、力を発揮する下地を作ることも重要だと思います。自分自身や他のチームメンバが力を発揮できるように一人一人が考えていければ、きっと「適材適所」となるのではないでしょうか。

(こ)

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