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JSPから発信するビジネスブログ

新・思い出ダイバー 13(銭湯編 EP.3)

2017-11-30 08:30:00 | 日記
前回の続き。

銭湯の前までやってきた。
---

最後に銭湯に行ったのって、いつかしら?

「スーパー銭湯」ではなく、いわゆる「銭湯」。昭和っぽくて、番台が鎮座していて、瓶のフルーツ牛乳が置いてある、あの「銭湯」。大学生のときに先輩・友人たちと行って、帰りにみよしのでぎょうざカレーを食べて帰ったとき以来ではなかろうか。というかこの「みよしの」。札幌のソウルフードって言われているんだね。知らなかった。久しぶりにメニューを見たら「ラーメンセット」だと?そんなもの当時は無かったんですけど。先輩がバイトしている時間に店に行って、会計しようとしたら「早く行け!」って言われてよくご馳走になっていた。あぁ、懐かしいなぁ。。。

皆も(特に(い)さんは)札幌に行ったら「みよしの」行ったらいいじゃない!味は・・・うん、普通。うん(やっぱり(い)さんは行かなくてもいい)。

券売機で470円の券を購入して番台(想像していたタイプとは違った)に渡し、いざ脱衣所へ向かうと遅い時間の割には賑わっていた。背中がきれいな人とかもいたりいなかったり。たぶん見間違いだ!私が視力が低い。

このひばり湯、リニューアルしたようでキレイな洗い場と大きなお風呂、さすがにスーパー銭湯みたいにお風呂の種類が豊富、というわけにはいかないが、ジャグジー、電気、水、サウナと一通り揃っている。私はこの銭湯は初めてだったのですごいキョロキョロしながら入ってた。そして、しっかりフルサイズのリンスインシャンプーとボディソープ&洗顔フォームも力を発揮してくれた。ちなみにボディソープには身体を洗うタオルも付属されていたので大変嬉しい。自宅の湯船に入る際は足を曲げないと入れない。お風呂に入っているのに体勢が良くないため疲れが取れないこともしばしば。やはり銭湯の大きい湯船は違うね。「あ~~~、気持ちいいなぁ~~~」と心のツイートが自然と口から出てくるくらい気持ちがイイ。家に帰るまでに湯冷めしないようにゆっくりとお湯に身を任せることにした。

着替えを終え、ちょっと休憩しようかなと施設内を見回すと、私が渇望するフルーツ牛乳が無いではないか!夏だというのに人口炭酸泉のおかげで身体も温まって凄いイイ感じのテンションが一気に下がっていく。トマトジュースじゃないんだよ、今は!

さて、本格的にどうしよう。今夜は帰っても家にご飯が無い。あ、今夜だけではなくalways無かったんだ。それはいいとして、空腹&せっかく温まった身体&フルーツ牛乳が無くてガッカリしているテンション&翌日は夏季インターンシップの最終日だからお酒は飲めない、そんな条件にピッタリの店を探しましょう。というわけでクエストスタート!商店街の端から端まで歩いた結果、商店街を抜けた先にある皆大好きイタリアン、サイゼリ○になりました。

「(ボタンを押す)ピンポーン」
店「ご注文をお伺いします」
「ペペロンチーノ」
「真イカのパプリカソース」
「フォッカチオ」
「えーと、あとは、、、」
「赤ワインデカンタ(250ml)」

既に時計の短針は10に届きそうだ。眠る4時間前までに食事を終えなければならない身体には少し遅い。ま、今日ぐらいはね。ポリフェノールも身体にいいしね。なんて誰に対して言い訳しているのかその言葉をワインと一緒に流し込む。

「ご飯食べてから帰るよ」
「娘は明日から2学期だよ」
「学校から帰ったら二人で湯の市行ってくる」
「え・・・?(この差は何?)」
「いってらっしゃい」
「週末は横浜に行って買い物したい」
「そのあとみんなであそこに行こう」
「(な、何ぃぃぃいい!?この差!!)」
「(でも嬉しい)おぉ!いいね!」

グラスに注ぐワインも無くなり、家路に着く。

さて今回利用したひばり湯。ワンコインでゆったり落ち着いて身体を癒すことができるので、給湯器の修理が終わってもちょくちょく入りに行こうと心に決めた。決してワインが美味しかったからではない。美味しかったけど。

週末が楽しみだ。


---続く


(照)


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気遣い

2017-11-29 10:31:32 | 日記
通勤時、自宅から最寄り駅までバスを利用している。通勤時間帯のバスの本数は非常に多く、バス停の時刻表を信じるなら10分の間に 4、5台のバスが到着する。
はずなのだが、ほぼ毎日バス停についてから10分程度待たされ、ようやく2、3台のバスが連なって到着する。先頭の1台だけが止まり、後続のバスは停車することなく通過して次のバス停を目指す。が繰り返される。家を出る時間を少しずつずらしてみても同じ状況になるから不思議でしょうがない。

雨の日は、バス停で待つ時間が更に延びる。本当にいつもと同じ本数のバスが走っているのか問い合わせをしたくなるほど。こうなると乗車する人の数も当然増える。私が利用しているバスは中ドア乗車、前ドア降車の方式なのだが、バスの中は、中ドア付近のステップ部分も含め、人が入る隙間もなくなっている。連なってくる後続のバスが停車してくれれば乗る人が分散するが、そこはいつもと同じように通過してしまう。無理にでもそのバスに乗り込むか、10分更に待つかの選択に迫られる。

大抵の運転手は、既に満員の状態なのに「決まりだから」と言わんばかりにバス停で停車させる。中ドアを開けても乗り込める状態ではない。しかし、運転手は「乗りませんかぁー」と、乗らないのは乗客の判断とさせたいのか声をかける。追い越していくバスにはまだまだ人が乗れそうなので余計に腹がたってくる。
そんな中でも先日、気持ちよく乗れたバスがあった。天気は覚えていないが、その日もバスは満員状態。バス停が近づくと運転手は丁寧に少しずつ詰めてくれるよう乗客にお願いしていた。乗客も丁寧な態度に何とかしようと一歩でも詰めてスペースを作ろうと努力している。それでも何人かは乗れない。そこで運転手は前の降車ドアを開けてそこから乗ってもらうよう誘導する。
停車する際、右左折する際、バスが揺れることをアナウンスし、乗客を気遣う言葉をかける。駅に到着し降りる際には、満員で不快な思いをさせたことを詫び、感謝の言葉と「いってらっしゃいませ」の言葉を繰り返し、乗客を送り出していた。

運行中のバスの運営は運転手に委ねられる。安全にお客様を目的地に送り届けるのがその人たちの役割とするならこれは当然のこととお客様側は思ってしまう。そこに、お客様にいかに気持ちよく乗っていただくかを考え、実践する という付加価値が加わりお客様に満足を与えるに至る。ルールは完璧なものではない、その時、その場で臨機応変な対応が必要だが、そこにはお客様を第一にした対応が必要となる。
技術を高めお客様に満足していただくことも大切であるが、感謝の言葉をしっかりと伝えたり、お客様の立場にたって何をしたら喜んでもらえるかを考えて行動することが満足を与えることだと感じた。(ほ)

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人間ドック2017

2017-11-28 08:30:00 | 日記
 今年も人間ドックの季節がやってた。例年なぜか受検の日は寒い日が多く、数年前は雪が降っていた記憶がある。今年も雪こそ振らなかったものの気温は例年よりもかなり低め。相変わらず、体にはあまり優しくない日和だった。

 一日くらいではほとんど変わらないと分かってはいても、前日は、ついつい少しでも体に良いものをと気をつかってしまう。時間切れになる前にと、会社近くの中華料理屋に飛び込み、メニューを確認。頼んだものは野菜大目の八宝菜。そもそも油が多いだろという突っ込みどころ満載だが、いつもより多めに食べた野菜が何となく胃や腸の中を綺麗にしてくれるように感じる。

 健診で何よりもつらいことが、前日21時までに食事をして以降、健診が終了するまで、何も食べることが出来ないこと。あまりエネルギーを蓄えられない体は補給が出来なくなると、すぐエネルギー切れを起こし、体が冬眠モードに入ってしまう。少し前までは8:30頃開始だったが近年は10:30開始が多くなってしまい、耐え忍ぶ時間が長くなってしまった。エネルギー不足のせいか健診の際はいつも血圧が低くなっている。

 空腹に耐えつつ、ようやく健診スタート。問診、血圧測定から始まり、流れ作業的に健診が進んでいく。血流が少なくなっていたのか、血液検査用の血液採取で例年以上に時間が掛ってしまった。献血には定期的に行っているものの基本的には注射嫌いのため、余り長い間針が刺されたままになっているのは、かなりつらい。ようやく採取が終わったと思ったら、「そのままでお待ち下さい。量が十分か確認してきます」とのこと。「もう一度採取?」とおびえながら待っているとOKとの回答。とりあえず胸を撫で下ろした。

 身長・体重、大きな変化無し、矯正視力右目が若干落ちたが、特に問題なし、エコー検査、眼圧、眼底問題なし。検査もどんどん進んでいく。脅かされたのが心電図検査。検査が終わった後で保険師さんより、「何か心臓で異常を指摘されたことがありますか?」と問いかけられた。「特にありません」と答えたものの、いよいよ心臓に何か問題発生か?と診断結果を聞くまでかなりビクビクしていた。

 結果的に言えば大きな問題なし。一時診断的には心筋梗塞の疑いありということだったようだが、グラフが下に落ちる前に小さくだが上に一度上がっているので問題は無いらしい。血液検査等については後日になってしまうが、若干適正範囲外の数字も増えているものの、全体的に言えば健康で問題無いとのことだった。

 バリウムとの戦いも終え、無事エネルギー補給も終えてほっと一息。オールAだった頃ははるか昔で、年とともにB,C,Dが増えている。気にし過ぎて逆効果にならない程度に、ちょっとしたことを改善し、来年の数値は今年の数値よりよい結果が出るようにしていきたいと思う(池)

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サナギの年

2017-11-27 08:36:00 | 日記
 試合終了のホイッスルが鳴るまで終わりではない、という思いはよくわかる。だが11月の終わり近くになって来たこの頃は、今年ももう終わってしまったな、という終了感がやけに濃い。思いは既に来年に飛んでしまっているのである。急に寒くなって来た気候にも影響を受けているかもしれない。早く温かくなって欲しいという感覚的欲求が今年の終了感を倍増させているようだ。
 
 そんなわけで大幅に早いがざっくり今年を振り返って見た。見えて来たのは「そんなに悪くない今年」だ。温暖化の影響で豪雨の夏だった。今後も温暖化の悪影響は加速するだろう。だがそういう気候変動問題を脇に置くと、壊滅的な大事件や大問題も無く、すごく良かったわけでは無いが「そんなに悪くない」今年だったように思う。社内をざっと見回すと、当たり前の話しだがコツコツ努力した人は伸び、それが出来なかった人は伸び悩んでいる。大きな波がざぶんざぶん来る時代であれば少々やんちゃな人物が結果を出すこともあるのだろうが、今年はそうではなかった。真面目にコツコツやった人間に良い結果が出た。とは言え比較的小さな前進、または向上だ。イノベーションと呼ぶには程遠い。
 
 パリ協定や核兵器禁止条約の締結にこぎつける所まで行ったことは本当に素晴らしいことだが、主要な国がその中にいない。わが社の状況と比べてしまうのは行き過ぎだが、似たような感じだ。悪くない。が、すごく良いわけでもない。AIや自動運転が注目を浴び、VR、AR技術が実用化されて世に出始めた。だがそれらがターニングポイントとなって世界が大きく変わり始めたかと言えば、まだまだ。特にAIはマスコミが大きく取り上げ、わいわい騒いだが実質的な成果にはまだ遠く、今年を彩ったのは実質的な進歩というより、悪い方向性も含め、期待や夢の空気感だけだったようにも思う。いまだにAIを「人口」知能と書く人さえいる。はやりの音だけ聞いていればそうなる。
 
 本当の年末までにはまだ少し時間があるのでどうなるのかわからないが、クリスマスシーズンあたりでアメリカの経済が大きく失速するのではないか、と読んでいた。バブルだろうと思っていたのだ。それを回避するために大統領が北に攻撃を仕掛けることもあり得るのではないか、と密かに考えていたわけだが、どうもバブリーな経済はまだもう少し膨らみそうな勢いだ。

 あらゆる環境が「そんなに悪くない今年」の潮流の中で大きな変革を迎える準備を行っている。そんな感覚がある。サナギの期間。2017年はそんな1年だったのではないか。良い方も悪い方も一気に大きく変化する直前にある。嵐の前の静けさ。2018年は、というか、2018年以降は、おそらく急激な変化の波が次から次に襲って来るエキサイティングな日々になるような気がする。もちろんインターネットが普及してから以降は、ずっと怒涛のような日々だと言われてしまえばその通りなのだが、来年以降はいよいよ20世紀的な感覚ではついていけない高速で広範囲な変化の連鎖が起こる気がするのだ。(三)
 

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冬キャンプ

2017-11-24 05:42:45 | 日記
先日、製品開発部隊の女の子に「(土)さんのブログは人情系かキャンプですよね。」と言われて何も言い返せませんでした。
という事で今回もキャンプネタでいきたいと思います。

先週末に山梨県北杜市明野のキャンプ場にいってきました。

冬キャンプはとにかく寒いので乗り気では無かったのですが、
知り合いのキャンパーから澄んだ空気の星空や寒い中でのスープが魅力的だという話しを聞いたので、初挑戦することにしました。

我が家は今年からキャンプを始めた初心者キャンパーです。
ノウハウなしで冬キャンプに行っても寒さにやられて返り討ちにあいますが、最近のキャンプ場では電源を使用できるところが用意されており、寒くてどうしようもない場合はホットカーペットやハロゲンヒーターなど文明の力を借りながら、初心者もキャンプを楽しむことができます。

電源が使用できると「キャンプとは何か・・・」という疑問が出てきますが、寒い思い出だけのキャンプにしたくないので、我が家も電源を使用できるキャンプ場を選びました。

そしてキャンプ当日、天候は晴れ。ただ、風が強くて気温は1度。案の定、寒い。



まずはテントを張り。
今年4回目のキャンプということもあり、テント張りもスムーズで1時間せずにテントを張れるようになりました。



写真からは分かりませんが、寝室にはホットカーペット、リビングにはハロゲンヒーターを配置し、防寒対策もバッチリです。

寒がりな子ども達はテントから出ないかな?と思ってましたが、広大な地を無邪気に外を駆け回ってました。(最近は部屋の中でYoutubeを見てぬくぬくしていることが多いので、嬉しい光景でした)
また、日頃は子供たちに絶対に触らせない火ですが、この日ばかりは一緒に火遊びを楽しみました。



夕飯は豚汁。寒い中で温かい豚汁は格別。
夜になると、テント内ではハロゲンヒーターが大活躍し、「猛烈に寒い」を「少し寒い」に緩和してくれました。



また、澄んだ星空は子供たちがプラネタリウムを見てるみたいというほど、多くの星が光り輝いていました。

そして就寝。
風が強く、何度か起こされましたが、ホットカーペットのお陰で寒い思いをせずに寝れました。文明の力に感謝です。

朝方、テントを出てみると、最も冷え込んでおり、辺り一面霜が降りてました。
そこで、昨晩の豚汁をおじやにして朝食。これまた、格別。



心配事が多かった冬キャンプ。
終わってみると、楽しい思い出で埋め尽くされてました。
次は年越しキャンプです。(土)


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