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JSPから発信するビジネスブログ

暑かったり、寒かったり

2016-09-30 09:00:00 | 日記
9月の下旬あたりから台風のせいか急に気温が下がり、朝に寒くて目が覚める日が何度かありました。
気が付けばもう10月・・・とは言え、つい最近まで冷房が欠かせなかったのになぁ・・・と思っていると、台風の後は汗をかくほど暑く、毎朝、上着を持って行くか悩ましい日が続いています。
気温の変化が大きくて体調を崩しやすい時期なので気を付けましょう。

今月はシルバーウィークもあって休日が多かったのですが、
休日はことごとく雨ばかりで家にいることが多く、気分転換ができない日が続きました。
普段は、どこかで昼食を食べて、喫茶店で一服して、スーパー銭湯に行って・・・と、その日の気分でブラブラしているのですが、移動手段がバイクなので、雨が降るとなかなか動けず家にいることが多くなります。
性格上、休日も仕事のことを考えてしまうことがよくあり、家にいると特にその傾向が強いので、とにかく外出して何かをしたいと思うのですが、天気がなかなかそうさせてくれませんでした。

休日のリフレッシュって大事ですよね。
分かってはいるのですが、なかなかそれができず仕事のことが頭を過ってしまいます。
どこかへ旅行に行ったりとか派手なことをしなくても良いから「手近にある小さな気分転換を探してみようかな」と思う今日この頃です。

今のところ個人的に一番良いのは、やっぱスーパー銭湯かな。
一時期は休日は必ずともいえる頻度で戸塚~茅ヶ崎あたりのどこかの店に行っていましたが、最近は月に数回程度と行く回数がめっきり少なくなり、場所も家から近い場所ばかりになっています。

これから寒い季節になってくるので「たまには近所ではなく違う場所へ・・・」、
「たまには行ったことのない店へ・・・」といった気持で、足を運んでみようかなと考えています。
でも冬は、行き帰りの移動で身体が結構冷えるので湯冷めに注意ですね。
「心身をリフレッシュするために風邪をひいてしまいました」なんて、本末転倒なことにならないように気を付けます。(松)


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新しいプロスポーツリーグの立ち上げ

2016-09-29 12:42:18 | 日記
新しいプロスポーツリーグをご存知の方も多いと思います。
いや、多くないと立ち上げた方々は残念でしょうね。

新しいプロスポーツリーグとは、「Bリーグ」です。
「Bリーグ」は日本のプロバスケットボールリーグです。
先日9月22日に「Bリーグ」の開幕戦が行われました。
開幕戦は民放で放送されました。ご覧になられた方いらっしゃいますか?
(問いかけておいてわたしは見ていないのですが、、、)

開幕戦の様子は後日ニュースで知ったのですが、1万席のチケットは完売だったそうですね。
また、全面LEDのコートを採用して、CGによる演出など、今までにない環境、取り組みでの開幕戦だったようです。

そもそも「Bリーグ」の立ち上げは、国際バスケットボール連盟(FIBA)からの指摘がきっかけでした。
指摘を受けた時、日本国内では2つのリーグが運営されていました。
FIBAの指摘は、1国1リーグにすべきというものでした。
そして、1リーグに統一されないとオリンピックには出ちゃダメよ、という指摘でした。男女ともに「日本人選手がアメリカプロバスケットボールリーグ「NBA」に進出」という動き、素晴らしい未来が見えてきた中での、オリンピック出場資格停止の御達しでした。

日本では「日本バスケットナショナルリーグ(NBL)」の立ち上げの後、2004年に「bjリーグ」という株式会社が運営するプロリーグが立ち上がり、2つのリーグが存在するようになりました。
流れとしては、「NBL」がアマチュア運営のままで事が進まないため、別のプロリーグを立ち上げたということです。
プロリーグ立ち上げ側から見ると、どうにも事が動かないので、ということですね。
このような経緯で2つのリーグ存在していたのですが、統一リーグ「Bリーグ」が立ち上がり、1国1リーグとなったため、日本のオリンピック出場資格停止処分が解除されました。

この新しいプロスポーツリーグの立ち上げをリードしたのが川淵三郎氏です。
わたしと同世代の方は「え!?Jリーグの人でしょ?」と思う方も多いでしょう。
あの川淵三郎氏が「Bリーグ」の立ち上げを引っ張ったのです。

日本国内のバスケットボール選手数、日本人選手の今後の活躍を考え「オリンピックに出場できないようではならん。若い選手達の未来をつぶすようなことをしてはならん」との考えで引っ張ったのです。
(今回のこの流れ、同氏の独裁だの何だのと言われている記事も見たりしますが。)

今回の件でわたしが感じたのは、人の熱量、本気度で何事も変わるということです。

日本国内、いろいろ問題があるでしょう。日本国内と大きな範囲でなくとも身近な問題、課題が沢山あるでしょう。これらを解決するのは人です。
熱量、本気度が人を動かし、解決につながるのだと思います。
そんな人でわたしもありたい。
(八)


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道案内

2016-09-28 12:07:18 | 日記
「ここに行きたいんですけど、わかりますか?」そう言いながら差し出された紙片には原鉄道模型博物館の名前が書いてある。この事務所に越してきてから同じような尋ね人によく出くわすようになった。親子連れか年配の男性が多い。中には杖をつきながらきょろきょろしていたかなり高齢の方に声をかけられたこともある。鉄道模型の人気に驚く。わが事務所のあるビルは西区高島2丁目。鉄道模型博物館が入っているビルは高島1丁目。2丁目と1丁目は近いようだが間にその昔からの東海道が横たわっており蓋をするように首都高横羽線がかぶさっていて自由に人が横断できる場所がほとんどない。横浜駅から東海道の下をくぐってスカイビルの方に出てしまえば道に迷うこともないのだが、東海道のちょっと手前で手前で地上に出てしまった人は、あれれ目指すべき場所が見つからないぞ、ということになる。困ったな、という状況になるのは帷子川にかかる築地橋を越えてしまったあたりと相場が決まっているようで、アストモスガスの前で「すみません」と声をかけられることが多い。

 ガスステーションから鉄道模型博物館に向かうには2つのルートが考えられる。1つは駅に戻って地下から東海道を下から渡るルート。もう1つはもっと先に進んでわが社のビルの手前にかけられている歩道橋を登って東海道を上から渡るルート。どちらも博物館までは同じような距離だ。どちらのルートを道案内するか、最初は少し迷った。だが今来た道を戻すような道案内はしたくない。好みの問題だろう。「ここを少し進むと歩道橋がありますから、そこを渡って下さい」と誰に聞かれても同じ道筋を答えている。
 
 はっきり道筋がわかっている道案内は楽でいいが、行きたい場所が未来の楽園だったりすると、これはもう答えられるものではない。にもかかわらず仕事上の決断などというのはほとんど未来の楽園を目指した道の選択だったりする。そのために迷うこともしばしばだ。だができれば今来た道を戻らないで済む方法、前に前に向かう方法を選びたくなる嗜好があるようだ。だからアドバイスを求められた人は似たような回答を得ることになる。それが的中することもあるし的中しないこともある。的外れであっても近い所に行きついたら許して欲しいものだ。アフリカを出発して未来の楽園を目指した者たちの中には、迷った挙句、出発点まで後戻りした者もいたはずだが、新しい文化はそこからは生まれなかったのではないだろうか。やはり、今まで行ったことのないどこかに向かって進んで行く気概から新しいものは生まれてくるのだと思う。
 
 鉄道模型博物館に行かれたことが無い方は、是非一度訪れることをおすすめする。大人1,000円で入場できる。いつまでも見ていたいと思わせる不思議な空間が広がっている。(三)
 

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大会に向けて

2016-09-27 08:30:00 | 日記
 前回、新しい太極拳教室に参加することになった話をしたが、今回は大会について話をしたいと思う。

 毎年10月に、港北区にある太極拳の団体が一堂に会し、大会が実施される。大会とはいっても、優劣を競い合うものではなく、どちらかといえば日頃の練習の成果をみんなに見てもらうための発表会に近いものかもしれない。

 大会では毎年多くの団体が表演をするが、非常にバラエティに富んでいる。24式だけでなく、48式、呉式、太極剣、太極扇等々、大会でしか目にかからないものも多く、見ていて飽きないし、とても参考になる。

 優劣を競うものではないとはいえ、無様な表演をするわけにはいかない。9月に入ってからは大会に向けた練習が中心となり、練習中の雰囲気もより緊張感が増したものとなる。太極拳というとゆったりした音楽に合わせて動いているイメージが強いかもしれないが、音楽に合わせての練習は弊害も多いため普段の練習では音楽は使用していない。ただ大会では音楽に合わせて表演するため、先生が選んだ曲を聴き込むところから大会の練習が始まる。

 表演については、24式を通常通り行うのでは無く多少演出が加えられている。毎年演出は異なるものの、基本の方針は同じで、24式の前半部分を通常通り表演するグループといろいろな方向に向かって表演をするグループが、複雑に交錯しながら最終的には綺麗に整列し表演を終えるというもの。もちろんまだまだ初心者の自分は前半部分を表演するグループに入っている。

 普段練習でやっていることをそのままやればいいだけのはずだが、なかなかこれがうまくいかない。団体表演であるため、音楽に合わせ、周りの人達と動作を合わせ、列も崩さないようにしないといけない。そうしたことに意識を取られ過ぎると太極拳の動作が疎かになってしまう。周りで複雑な動きをしているベテラン組の動作にも気を取られやすく、そのために自分の動きがずれたり、次の動作を間違ってしまうこともある。前回の練習でようやく途中途中で合わせるポイントを理解し、何とか最後を合わせる目途が立ったが、個々の動作を磨いていく練習はまだまだこれからである。

 上で少し触れたが、ベテラングループの方達の動作はかなり複雑である。通常の24式は型のようなものなので、規定通りの動作をすればきっちり収まるべきところに収まってくれる。ところが今回は普段行わない順番での動作、体の向き、つなぎを駆使して最終的に収束に向かうようにしていかないといけない。足の角度を一つ間違えただけでまったく違う方向に向かってしまう可能性もあり一瞬も気を抜くことができない。数年後に果たして自分もこうした領域に達することができるのか甚だ疑わしい。

 大会までにできる練習の回数も残り少ないが、みんなの足を引っ張らないように、また表演後の慰労会で美味しいお酒が飲めるように練習を重ねていきたいと思う。(池)


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助け合い

2016-09-26 08:24:46 | 日記
 ソフトウェア開発関連の仕事に限った話ではないと思うが、ここ数年で働く環境は大きく変化してきている。特に残業時間についてはかなり劇的に減少している。もちろん個別に見れば一体どの世界の話しを言っているのだと思うぐらい、ずっと残業時間を積み上げ続けている人もいるだろう。しかし総合的にみるとかなり減った。

 意識の変化がその底にある。良い悪いの話しではないが、戦後の復興を支えてきたハードワーカーが現役だった時代とその空気や文化を引き継いでがむしゃらに走って来た方々が一線を退き、仕事だけでなくその他の趣味も含めて楽しむ空気を持ち込んだ世代が入れ替わって来たことが大きいのだと思う。業界に関わらず職場の文化が変化してきたのだと思う。職場の長老みたいな人たちが毎日遅くまでわき目も振らずに仕事に没頭していたら、今日の目標作業量と関わりなく若い人は帰りづらいことだろう。少なくともバブル期にはまだ多くの職場がそんな感じだった。当然のように徹夜や休日出勤が横行し、職場が生活の場になっていた。

 そういう職場環境の問題は、子育て中だったり介護を必要とする人が家族にいたり、特定のスポーツ種目や芸能音楽活動などで職場以外の活躍の場を持っている人などを許容できないことだ。一人一人に課せられた負担が非常に大きく、別の人が簡単に肩代わりできない。残業時間はかなり減少してきてはいるが、ソフトウェア開発など特殊な技術を提供することで業務を成り立たせている業界では今なお客先に派遣されて働く場合が多く、この個人的な負担は今もなおかなり重い。話しはそれるが、契約の形態が派遣とそうでないものとがあり、どちらも客先に張り付いて仕事をしなければならないものであるのに、契約形態が派遣でないので自分たちは派遣とは関係ない仕事をしている、というような言葉をお使いになる方々もいらっしゃるが、例えば就活中の学生が知りたいのは契約の形態ではなく仕事そのものの形態だ。自分は就職したその会社の中で働けるのか、それともどこかよその会社に派遣されてしまうのか知りたい、そう思って聞いているし話している。その質問に対し、いや派遣(契約)はほとんどありませんよ、などというのはいかがなものか。

 さて話しを戻すと、ソフトウェア開発業界の個人負担がかなり大きいという問題の続きだ。これこそ自社内で生計を立てられるビジネスモデルをしっかりと維持している企業でないと短縮した時間内で働くことや、急な休みを誰かに肩代わりしてもらうことなどは実現しづらい。そのために残念ながら契約の形態はどうであっても、いわゆる派遣で働く仕事を主体としている企業では家庭も仕事も両立しているタイプの女性はまだまだ数少ない。長い間、そのことを問題視する意識が低かったとも言える。同じ職場の働き手が今どのような状況にあるのか、お互いに了解して助け合い支え合って仕事を組み立てて行ければ素晴らしい。(三)


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