JSP_Blog

JSPから発信するビジネスブログ

boring

2011-09-30 11:49:27 | 日記
2回目の緊急登板で登場させていただく。

我が社の隣、正確には隣の駐車場のその隣でマンションを建設中である。まだ工事も始まったばかりなので、躯体工事をしているわけではなく、地盤をなにやら掘っている。

重い玉を投げるのはbowling、円筒状の穴を掘るのはboring、スポーツがボウリングで工事がボーリング。つい先ほどWikipediaから仕入れた知識だ。

トイレに立ったり、ビルの下のコンビニに買い物に行く際についつい目が工事にいっている。現在工事はちょうど我が社があるビルの6階の高さに相当するボーリング機で穴を掘っている。ぐるんぐるん回って掘っては、またぐるんぐるん逆回転して土を地上に吐き出している。

我が社は地震で大きく揺れたビルにあるので、その地盤がどうなっているのかは興味をそそられるところだ。吐き出された土を見ていると、なにやら粘土質でテカテカ光っている。水分量が多いのだろうか。以前工事中のマンションのそのさらに先のビルの建設工事があったが、その際は地面を大きく掘り返して地盤改良工事をした後に基礎を作っていた。ビルの6階からでも水分量が多そうに見える地盤は緩いのだろうか?

そんなことを考えると、また我が社があるビルの地盤が心配になってくる。なにせ工事の振動でビル全体が揺れるのだ。一瞬地震かと思うほどよく揺れる。耳から入ってくる重機の音で、あー工事か、と納得するのだ。工事はまだまだ続き、我が社もしばらく揺れることが続くだろう。

ただ、ビル建設もソフトウェア開発も同じ「ものづくり」である。徐々に出来上がる様子を見ているのは楽しい。しばらくはビルが揺れても、マンション建設の進捗を楽しませてもらおうと思う。(野)


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ゴーヤチャンプルー

2011-09-29 08:14:38 | 日記
 このごろ急に寒くなって来たのでスーツ姿で出勤している、夏は汗をかくので、あまり好きではないのだが、なんだかあの猛暑が懐かしくもう一回ぐらい味わってもよいと思ってしまうのであるから、人間というものは勝手なものである。

 今年は猛暑の予想であったので、少しでも涼しく(省エネにも)という事でグリーンカーテンを試みた家庭が多かったように思う。我が家のお隣も家のフェンス一面にゴーヤを植えていた。ゴーヤというものは花はみんな実になるのではないかという程たくさんの実をつける。おかげでお相伴になったので、「ゴーヤチャンプルー」を作る事が多くなってしまった。ゴーヤのピクルスも出来るのではないかと思うのだが、今年はやめておいた。私はゴーヤの苦みが大好きなので、苦みを少なくするレシピではなく私好みのレシピで作っているので、ご紹介してみようと思う。

材料
ゴーヤ。豚肉(小間切れでもバラ肉などなんでも良い)。木綿豆腐。玉葱、人参、モヤシなどの野菜。卵。塩と胡椒と醤油。サラダ油など。

作り方
1.木綿豆腐の水切りをする。豆腐をまな板に乗せ、その上に皿をかぶせ、どんぶりなどの重い食器を乗せる。

2.ゴーヤを縦横に切り中の端をスプーンで取るのだが、苦みを残すために白い綿は残しておく(これがみそである)
大抵のレシピでは5ミリぐらいの厚さき切るところだが、私はそれより薄く切っていためる時間を少なくし、苦みを残すようにしている。

3.玉葱は繊維に沿って半分にし薄切り、人参は太い千切りにするがお好みでどんな切り方でも大丈夫ですが火の通りが均一になるようにすること。

4.炒めていきます、フライパンか中華鍋にサラダ油を入れ鍋を良く熱する(くっつき防止)そこへ水切りをした豆腐を手でちぎって入れ木べらで押さえて焼きますが、あとでどうせ崩れてしまうので適当で良いです。
豚肉を入れ火を通した後で野菜を投入しさらに炒め、塩と胡椒(多め)を入れます。ゴーヤと水少々を投入しさっと炒めます(あまり火を通しすぎない)

5.卵を割り入れ混ぜ、鍋肌より醤油を入れさっと混ぜて完成です。

 以上簡単でしょう。野菜の種類はなんでもお好みで、冷蔵庫の余りを活用できます、茸類も良いかもしれません、それぞれの量は調整して下さい。私流の特徴は胡椒をたくさん使うことでしょうか、塩分を抑えられます。ゴーヤチャンプルーの素などの調味料は全く必要ありません。

 もう季節外れですが、工夫して試してみては如何でしょう。(鉄)


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渋滞

2011-09-28 09:10:40 | 日記
先日、私の住む神奈川県から三重県の四日市市まで車で行ってきた。予定では4~5時間で到着する予定だったが、片道約350kmをなんと行きは10時間もかかってしまった。渋滞である。自然渋滞で断続的に15km渋滞、8km渋滞、4km渋滞、、、、さらに事故渋滞で2時間も全く動かなくなったりで散々だった。
ちょうどシルバーウィーク後半の三連休前で休みを取って旅行という人も多かったのだろう。確かに車の量は多かった。

一般道路で渋滞が発生するのは、車が集中して信号があるせいで起こると容易に想像がつくが、信号のない高速道路でなぜ渋滞が発生するのか?事故渋滞や工事による規制渋滞は仕方ないが、自然渋滞とは一体何なのか?不思議に思ったので少し調べてみた。
渋滞の50%以上は自然渋滞だそうだ。全国の自然渋滞の発生名所を分類すると主要なものが4種類ある。

1.道路の合流付近
2.ザグ(下りの後に上り坂になるくぼんだ地形)付近
3.トンネル入り口付近
4.料金所

私はよく高速道路を利用する方だが、ETCの普及で料金所の渋滞は最近減ってきた気がする。その他1~3に共通することは、自動車の減速だ。

道路の合流付近では、自動車が減速するのは容易に理解できる。ザグで自動車が減速する理由は、高速道路は上りや下りの境がものすごく緩やかに設計されていて運転している人が上り坂になったことに気づかないことが原因らしい。車のアクセルは、自動車の速度を制御するものではなく、燃料の噴射量を制御するものなので上り坂になったことに気づけなければ速度を上げることができない。トンネルの入り口で自動車が減速するというのは実感がないが、視覚的に狭く、暗いトンネルに入るときにアクセルを緩めてしまう傾向にあるらしい。



その他、渋滞が発生しやすい場所として以下のようなものもある。

1.電子掲示板付近
2.速度取締装置(通称:オービス)付近

これも自動車が減速することが原因と思われる。
自動車の減速が自然渋滞の原因だとすると、自然渋滞の発生の原因はある1台の車の減速が発端ということになる。速度の出しすぎも問題だが、不用意な減速も人に迷惑をかけるということだ。今まで全く意識したことがなかった。

道路の合流で速度を落とすのは仕方ないとして、ザグやトンネルの入り口での減速は技術的になんとかなりそうな気がする。今でもACCと呼ばれる自動車の速度を自動制御してくれるシステムがあるがもっと普及すればかなり有効な気がする。すべての車に標準装備されればかなり渋滞が緩和されるだろう。ただし現状ではオプションでかなり高いシステムである。

今までの最長渋滞をご存じだろうか?
日本では、1995年12月27日に154kmという渋滞が発生したことがあるそうだ。世界にはもっとすごい記録があった。ブラジルでは、2008年9月に265kmという渋滞が発生したらしい。

先日の渋滞はあの程度で済んでよかった。という気になってきた。。。。

(岳)


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稲を刈ったら藁は干しとけ

2011-09-27 09:31:49 | 日記

先日の休みに妻の実家へ帰省し、にわか農家に変身して稲刈りをしてきた。


今回は川崎生まれの川崎育ちで、全く農作業と縁が無く過ごしてきた私の稲刈りレポートにしてみたい。


今回の稲刈りは本来23日の秋分の日に行う予定が、台風で田んぼに大量の雨が入っしまい田んぼの中がグチョグチョになったということで、稲刈機が田んぼに入れず翌日24日に順延された。


今回稲刈りをしたのは10m×30m位のこの田んぼ。



 


田んぼへ到着した時には既に稲刈機をバッタンバッタンいわせながら、周囲から中心に向かって稲を刈り始めていた。


※稲刈機は刈った稲から穂を自動的に選別して、残った藁を結索して吐き出す。何気にヤンマーさんすごい!という機械だ。結索する際に藁を揃える機構が後ろについていて、バッタンバッタン音がするのである。


 


義父母と義姉夫婦、我々夫婦の大人6名が今回の主力部隊だ。


義父は稲刈機の操作に掛かりっきりで、残りの5名が稲刈機から吐き出される藁から稲穂が残ってないかチェックしつつ藁束4つを1つにまとめて立て掛けていく。途中、稲刈機のタンクに刈り取った穂が溜まるので軽トラの荷台に積んだ入れ物に移し変える。


こんな感じだ。



 


藁束をまとめて立てていくのだが、これが地味に辛い。



  1. 稲刈機に吐き出された藁束は地面に転がっているので拾いながら4つをひとつにまとめる。

  2. 数本の藁を抜き出してまとめた束を穂先近くで縛る。

  3. 縛った側と反対を4方向に広げて自立させる。


こんな単純なことだが、稲の高さは1mちょっとくらいだ。要するに全ての作業が前かがみで行われるのである。おじいちゃんの背中が身長1mを目指して丸くなっていたのはこれで納得。あの姿は農作業に最適化された結果でした。


あー腰がイテー!とか言っているうちに、稲刈機はどんどん刈り進めてイナゴやカエルの住処を奪っていく。次から次へ隣の田んぼに住人の大移動が行われた。そうこうしていると全ての稲を刈り終えて軽トラの入れ物は満杯になっていた。稲刈機の様子を見に来ていたヤンマーの方に聞いたら、米俵8俵分になるそうだ。



 


結果はこちら。見事に刈り取れました。



 


3時間弱のちょっとした作業でしたが、私の体は筋肉痛で今も凄い事になっています。


毎日作業している農家の方の苦労が少し分かった秋でした。(野)


 




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タイムマシン

2011-09-26 15:03:37 | 日記

どうもこれは光速より速い、という数値が観測された時、研究者のみなさんは一体どんな思いだったのだろうか。ニュートリノが光速より速いらしいというニュースが世界を駆け巡った時、すぐに話題になったのがタイムマシンの話だった。研究者のみなさんも、そんな夢を見たのだろうか。    タイムマシンが未来において製造されているなら、今もそれは存在するはずだ、という意見がある。今われわれの目の前にタイムマシンが存在せず、未来人がいないのだから、未来でタイムマシンが出来ているというのは夢物語だ、という理屈だ。    科学の発見は、古来から目の前にあったにも関わらず全く気づきもしなかった人々が、技術の進歩によって気が付くようになってきて、ようやく「発見」されていることが多い。地球が球形であったことなど、当たり前のような話が、「発見」されるまでは、そうなのかもしれないと思っていた人はいただろうが世間一般には知られていない事実だった。  同じような例はいくらでも挙げることが出来る。分子を形成する原子や原子を形成する素粒子などは、そもそも存在していなかったわけではないが、技術の進歩によって小さなものを確認することができるようになって初めて「発見」された。    タイムマシンがどんな形をしたものであるかはわからないが、初めに映像化されたものが人々の先入観を左右する。案外H・G・ウェルズあたりはわれわれに間違った先入観を植え付けにやってきた未来人だったかもしれない。    われわれの母星地球は宇宙空間の中で静止しているわけではない。太陽の周囲を高速に回っており、その太陽は銀河中心の巨大なブラックホールの回りを高速に回っていて、しかも銀河系全体がアンドロメダ星雲と衝突するコース上を高速に移動中だ。その上、そうした宇宙空間自体が宇宙の膨張によって急速に拡張している。    つまりほんの少し過去でも未来でも、われわれは宇宙の座標上、かなり異なる位置に移動してしまっている。タイムトラベルを行う前の物質に加わっていた様々な力が、タイムトラベル後の物質に等しく加わるのか、そうでないのか全くわからない。惑星間の重力による慣性の法則がタイムトラベル前後に等しく作用するとすれば、タイムトラベル後はその時点の空間が持つ慣性のベクトルとはかなり異なるベクトルで射出される可能性もある。    様々なリスクを考えると、たとえタイムマシンが建造できたとしても地球表面に建造するとは考えにくい。しかも、かなり高額な予算を必要とする話だろうから、おそらく国際協力無しに作り上げるのは難しいことだろう。    現在まで、われわれに発見されなかったのは、おそらく観測しづらい宇宙空間に常設されているか、建造される以前の時代にはごく稀にしか姿を見せないからかもしれない。いずれにせよ、今目の前に無いのだからソレは無い、と言い切ることはできない。特に21世紀に入ってから、世間の常識とは比べものにならないぐらい科学は柔軟になった。    光より早い物質が存在する、というだけで一気に夢が広がる。生きているうちに、火星探査をこの目でみられれば、などと思っていたが、太陽系をはるかに超え、4光年先の恒星アルファケンタウリまで行く恒星間宇宙船が飛び立つ姿をこの目で見ることができるかもしれない。(三)    




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