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猛暑の中に吹く風

2019-08-21 11:53:34 | 日記
 今シーズンの夏前半は気温が低くたいへん快適であり、このまま夏が終わってしまうのではないかと思っていたが、7月後半から俄然本気を出してきて、今では夏真っ盛りといった感じだ。本気を出してきた日は私の引っ越し当日であったのを覚えている。朝8:30、じんわりと気温が高まり始めている中、引越し業者の快活な3人組が登場し引っ越しが始まった。既に部屋からエアコンは取り外し済みであるので私は早くこの部屋から退散したいと思いながら。

 それにしても見事な早さだった。リーダーの指示の元、一瞬も止まることなく次から次へと荷物を部屋からトラックへ運んでいる。トラックから帰ってくるときは、緩衝材など何かしら手に持ってくる。無駄のない動きなので見ていて気持ちいい。事前に配布された箱に入らなかった物も手際よく箱を改造して中に入れている。とにかく全部箱に入れるようだ。積み込む順番があるようで、冷蔵庫と洗濯機やタンスなどの重いものは最後の方に詰め込んでいた。そして、ものの1時間ほどで部屋の中はすっからかんになり、汗だくの3人組はトラックに乗り込み横浜市へ出発して行った。

 私は横浜市に電車で移動し、到着したのは11時頃。空は快晴、すでに猛暑になっていた。新居のリビングにはエアコンが設置されているので、部屋をガンガンに冷やして待っていると、30分ほどで引越し業者のトラックが現れた。3人組は颯爽とトラックから飛び降り、太陽がギラギラと照り付ける中、荷入れを開始する。と、その前に、手際よく青い養生シートで玄関からリビング、キッチンまで養生を行う。引っ越し前の家では養生はしていなかったが、ボロい家だったからだろうか。まぁどうでもよい。冷蔵庫と洗濯機などの重たいものを素早く設置すると、後は段ボール箱を雪崩のように一気に流し込んでくる。私は線路の分岐機のように、あっちこっちそっちと指示を出すだけ。荷入れもあっという間の1時間ほどで終了。汗まみれの3人組は養生シートを剥がし、最後に一同挨拶して風のように去っていった。しかし、養生シートを1枚剥がし忘れてあり、私が追いかけるという。

 猛暑の中での引っ越しだったが、3人組の働きぶりを見ていると風が吹いているようで清々しかった。(真)

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