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JSPから発信するビジネスブログ

イェーガー!!

2013-06-28 09:28:34 | 日記
 みなさん今アニメは見てますか?私もイイ年になっていますが、アニメ見てます。いわゆる萌え的なアニメはあまり興味ナイのですが、何かこう衝撃の走るアニメ、または演出がナイスなアニメなんかはいいですね。

 というわけで、わが社IT系にも関わらず、意外とアニメをブログにする方がおられないようなので(私のIT系=アニメ好き多しの先入観かもですが)、先陣を切って今放送中のオススメアニメをご紹介しましょう。

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【進撃の巨人】
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 話題沸騰!今まさに旬です。単行本の累計部数は2,000万部以上の大ヒットアニメ。本ブログのタイトルを見てはいはいと思われた方もおられるでしょう。
 謎の巨大生物、巨人の侵攻により人類が滅亡の危機に瀕していたところ、生き残った人で大きな壁を作ることで、巨人の侵攻を防ぐことができるようになり、人々は平和を得ていたのですが、突如出現した「超大型巨人」がその壁を壊してしまい、次々と巨人が壁の中に侵入、再び巨人による人々の蹂躙が始まったのです。蹂躙のさなか、主人公であるイェーガーの母も目の前で巨人に捕食されてしまいました。そこで彼は誓ったのです。「駆逐してやる…この世から…一匹残らず!」

 弱い者が絶対的に強大な敵に立ち向かう姿は、やっぱり熱いです!
 勝てるかどうかなんて関係ない。不安や恐怖を押し切って、それはもうとにかくやるしかない!自分の美学に従って立ち向かうしかないのです。一難去ってもまた一難は、それはもう必然的に来てしまうのです。でも立ち向かうしかないのですね。
 この状況は、自分の普段覆いかぶさってくる様々な困難につい置き換えてしまいますね。逃げられない!すぐ後ろには鬱が待っている!イェーガーのごとく巨人に立ち向かうしかないのです。

 そしてこのアニメの特徴のひとつでもあるオープニング。「紅蓮の弓矢」
 http://www.youtube.com/watch?v=mMfbvfgiTmo
 これも熱い!
 「屍踏み越えて 進む意思を嗤う豚よ」
 「家畜の安寧 虚偽の繁栄 死せる餓狼の自由を!」
 Yutubeでも自身で演奏したりMAD動画作ったりと、コミュニティも活発です。
 「城壁のその彼方 獲物を屠るイェーガー
 歌詞の中に主人公の名前が!いったい何人がこの「イェーガー!」と叫んだことでしょう。私もここは叫ばざるを得ません。
 イェーガーとはドイツ語で「狩人」の意味らしいです。でも、アニメでは今のところあまり(一匹も?)イェーガーは巨人を狩ってません><;;
 巨人の正体など、この先の展開が気になります!原作からネットでは出ちゃてる様子ですが、私はまだ見てません!見ないようにしてます。

 衝撃的なシーンもままありますが、日ごろから困難に立ち向かい続けている皆さんには、ぜひオススメのアニメです。

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【悪の華】
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 これもなかなか衝撃的なアニメです。やはり漫画からアニメ化されたものです。wikiの紹介では「『絶望』をテーマに、思春期特有の精神的彷徨と自我の行方を描いた青春漫画」ということで、初めての方は精神状態が良好なときにご覧になったほうがよいかもしれませんね。
 漫画のほうが絵はきれいで、アニメは今どきにしては決してきれいとはいえないのですが、むしろその微妙なタッチが一層不気味さを醸し出しています。
 エンディング、絶望しますよ……トラウマになります…。(でもちょっと癖になりますw)


 というわけで、2作ご紹介しました。悪の華は次でいったん終わりですかね。13話。平日はアニメ見れないのですが、幸いどちらも土~日曜日なので、ちょうどよかったりします。
 あと、4月にDVDで発売された「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」も結構はまってます。エヴァは高校のときからですね。ストーリーはいうまでもないですが、演出も好きなので何度も繰り返し見てしまってます。

 さて、今週も絶望に立ち向かい…やっぱ絶望しますかね。


(酒)

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トイレへ通じるたった2つの道

2013-06-27 14:59:16 | 日記
今日、横浜では気持ちのいい空が広がっている。多少雲はあるものの夏を感じさせる青くて高い空だ。

つい先日、こんな出来事があった。
良いことがあるとついつい自慢したくなるのだ。ご容赦いただきたい。

我が社の社員通用口から男子トイレまでのルートは2通りある。
まっすぐ女子トイレの前まで向かって右に曲がり向かうL字型ルート、
途中のエレベータホールへ右折してから左折して向かうカギ型ルート、
どっちが近道ということはない。ただの好みだと思っていた。

思っていたのだが、先日新入社員のS君と社員通用口を同時に出て、
S君はL字型ルート、私はカギ型ルートを通ってトイレで再び顔をあわせた。

何の気なく、
「いつもそっち通ってるの?」と聞くと、
「そうです。」とS君。

続いたS君の言葉が、
「いつもサンダルを履いて仕事しているんで、エレベータホールでお客様に会っちゃうと失礼かなと思って。」

その時は
「へー、なるほど。イイね」
なんて軽く返事をしましたが、

本心はこっち。

がーーーん。
私もサンダル履きで社内をうろうろしているが、エレベータホールまで考えたこと無かったです。。そこまで気を配っているのね。。

お客様に喜んでいただくにはどうするのか、皆をハッピーにするには何をすれば良いか考えよう、
とずーっと社内で言い続けてきて、はや数年。
もしお客様とバッタリ遭遇した際にサンダル履きでは失礼だろうとトイレに行くルートを考える新入社員が出てくるとは。

大した話しではありませんが、こういうちょっとしたことの積み重ねが大事だと思うのです。
じんわりと、でも確実に社内に浸透してきている様です。


それから私も早速彼を見習ってL字型ルートでトイレに行く用にしていますが、1年間で出来た習慣とはなかなか恐ろしいものでついついエレベータホールに吸い込まれてしまうので、徐々に改善していこうと思っています。

そもそもサンダル履きを止めれば良いのでは?というご忠告は聞かないようにしております。(野)

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相棒

2013-06-26 08:30:00 | 日記
出会いは4ヶ月程前であろうか。
色黒で無口な奴だが素晴らしい能力の持ち主である。
名前はK-30。

そう、一眼レフカメラの事だ。

元々カメラに興味があった訳もなく、
どちらかと言うと、スマホのカメラすら使用しない私であったが、
今では何かあると相棒と共に行動している。

きっかけは仕事仲間からの勧めであった。
所謂「ボケ」を生かした写真の撮り方を教えて貰い、
実際に撮影してみると、初心者の私でも背景をぼかしつつ、
被写体をくっきり撮影する事ができた。
これは凄い。。。衝撃を受けた。

その後、勧めてくれた人に色々教えて頂き、K-30を購入した。

優秀な相棒はダイアルをAUTOに合わせるだけで、それなりの写真を撮ってくれる。
が、これでは宝の持ち腐れである。
という事で少しでも性能を生かす為に、最初に学んだことを簡単に紹介しようと思う。
絞り値(F値)とシャッター速度についてである。


・絞り値(F値)
レンズには「絞り羽根」という光の量を調節するものが存在する。
これを調節するのが絞り値(F値)である。
絞り値は「F1.4」のようにと「F+数値」として表され、
F値が小さい程、絞り羽根が開放され、大きいほど絞られる。
絞りが開放されると、光が入ってくる量が多くなり、
絞られると光の入ってくる量は少なくなる。

どのような効果があるかというと、
F値が小さい:ピントが合って見える範囲が狭くなり、背景がボケる
F値が大きい:ピントが合って見える範囲が広くなり、全体的にくっきり写る


・シャッター速度
その名の通り、シャッターが開いている時間の事である。
カメラはシャッターが開いている間、被写体を撮影するので、
動いているものを撮影する場合は以下のようになる。

シャッター速度遅い→被写体がぶれて写る
シャッター速度早い→被写体がくっきり写る

また、シャッター速度とF値は密接な関係がある。
F値が小さい:光の入ってくる量が多い為、シャッター速度は早め
F値が大きい:光の入ってくる量が少ない為、シャッター速度は遅め
という具合だ。


本当に簡単に説明したが、
同じものを撮影しても絞り値、シャッター速度によって表情が変わるから面白い。
本当に魅力的な奴だ。

そろそろ花火の季節がやってくる。花火の季節が終われば紅葉だ。
皆さんも素敵な相棒を見つけてみてはいかがでしょうか?

(まさ)

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立会い

2013-06-25 11:15:34 | 日記
ブログを書く時、本文を最初に書き、題名が最後になり決めるのに苦労するのだが、「立会い」なんて題名に付けると、出産の立会いを連想してしまったが、今回は全く関係のないエアコンの洗浄・メンテナンスの立会いをしたので、その時に感じたことを書こうと思う。

今借りている住まいは築40年のマンションで付属のエアコンやバスタブやその他諸々、使いづらいと以前より感じていた。完全に壊れてしまったものについては、治してきたが、壊れていないものはメンテナンスをしたいなと思っても中々実行に移してこなかった。決して面倒臭がりではないのだが、むしろその使いづらい環境を受け入れてきた。

この間、今年初めてスイッチを入れてから1~2時間ほど待たないと付かない(焦げ臭いにおいさえ漂ったこともあった)エアコンの洗浄を業者に頼んだ。時間通りに業者の方が来てくれ、手際よく準備を初め、いざエアコンの蓋を開けてみると、中は真っ黒だった。その汚れがどの程度ひどいのか、私には全く判断がつかず、「汚れてますか?古いですか?」など呑気に聞くと、返ってきた答えは、「今までで一番ひどいですね、このまま使い続けたら病気になっていましたね。」と本当にひどい様子だった。作業中、「壊れてるんじゃないですか?」とよく聞かれたので、そんなこと言われてももう洗浄始めちゃってるじゃないですか、と心の中でつっこんだ。かなりズバズバ言う人だなと思いつつも、無駄な動きがないことに感心しながら汚れが落ちていくエアコンを眺めていた。

途中変な臭いがしてきて、ここで初めて本当にひどい埃や汚れが詰まっていたんだなと、実感した。これは自分達じゃできない、業者を呼んでよかった。もし自分達でやっていたら、初めてのことで手こずり一日じゃ終わらなかったかもしれないし、部屋中に長い年をかけて積もりに積った体に良くない物質が舞っていたことになっただろうし、体に取り込まれていたかもしれない、と思うと恐ろしくなった。
有害物質はたびたび目に見えないが、病気になってからじや遅い。あのエアコンから出てきた臭いを嗅いで自覚した。
面倒くさいと思われるメンテナンスや洗浄はやれるうちにやっておくべきだと学んだ。
エアコンの掃除は終始窓を開けていたので、梅雨真っ最中の気候は安定しなかったが、適度に風も吹く日で暑くもなく寒くもない快適な気候で、本当によかったと思った。

早い内にバスタブも替えておこう。

(や)

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赤い星への旅

2013-06-24 08:26:45 | 日記
 ソフトウェアの世界で確立されたオープンソースという考え方は、やがて世界の枠組みを変えることになるのだろうか。どこかの国家や企業の思惑とはまったく関係なく、この地球に暮らす全ての人に広く公開されたプログラムを個人個人のアイデアや良心によってよりよいものに変えて使っていく仕組みは、いまやソフトウェアだけでなく様々なモノづくり枠組みづくりの世界に応用され始めている。
 
 マーズ・ワンという組織が始めた試みも、この考え方に近い。宇宙に向けてロケットを飛ばすなどという偉業は従来はそれこそ「国家の威信」そのものだった。だったと過去形で言うのもはばかられるほど今もその傾向は強い。しかし、このNPOは国家とは全く関係ない所で金と人を集め、火星に移住する計画を進めている。
 
 発想の原点は宇宙への好奇心だ。未知な世界への冒険心を失っては世界の発展は無いと考えるオランダの実業家が開始したそうだ。考え方が面白いのは、これから先新しい技術を自分たちの手でどんどん開発して火星を目指そうというのではなく、今すでに出来ている技術をうまく統合して火星を目指そうという方式を取っている点だ。そのために、出来ないことは出来ないとはじめからハッキリ言ってしまう。正直にハッキリ言ってしまった上で、一緒にやりませんかとネットで募集する。最大の出来ないことは、最初に火星に行った人は「帰れない」ということだ。帰るための資源と技術が現時点では無いのだ。第1陣が火星で暮らし始めて10年もすれば、それらの人々が地球に帰りたいといえば連れて帰れるだけの宇宙開発が進む可能性はある。しかし、地球の重力の4割ほどしかない星で10年も暮らしてしまった人が地球の生活に復帰できる見込みは薄い。
 
 マーズ・ワンの計画では今から3年後の2016年から少しずつ移住に必要な物資を送り始め、10年後の2023年には4人のチームを第1陣として送り、その3年後の2025年には第2陣を送ることになっている。遠い未来の話では無く、もうすぐ先の未来の話しだ。このすぐ未来の話しに片道切符でもいいから自分を行かせて欲しいと立候補した人達が募集開始から2週間で7万8千人を超えた、とマーズ・ワンは発表した。アメリカ人が最も多く2万人弱。ついで中国人が1万人ほど。ずっと離れてイギリス人が3500人ほど。気になる日本人は、ホームページで確認してみると現在6人。ただし、真面目に応募しているのかどうかわからない人もひとりいる。この数字をどう考えるかは別にして、世界には8万人近い冒険心旺盛な人々がいることに驚く。
 
 火星を目指しているのは、もちろんこのNPOだけではない。中国がまさに「国家の威信」にかけて動き始めているし、シェールガス革命で産業の好循環を手にしようとしているアメリカも負けてはいまい。火星を目指すレースは、おそらく世界を活性化し小さな枠の中でしか考えられなくなってしまった人々の視野を拡大するのに大きな貢献をするだろう。だがそれだけでなく、大きな何かを成し遂げようとするために、国家という枠組みが無くても可能なのかもしれないという、これまでにない発想の種を広くあちこちにばらまくきっかけになりそうな気がする。種はいずれ芽を出し、大きな変化を生むに違いない。期待したい。(三)
 

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