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ラクビーW杯アイルランド戦

2019-09-30 13:01:20 | 日記
ラクビーワールドカップ日本大会2019が9/20に開幕した。
初戦のロシア戦に勝利しました。
最初は緊張からミス連発してましたが、見事逆転勝ちして、目標とするベスト8へ向けて順調なスタートを切りました。
 先週末はアイルランド戦でした。
ワールドカップ開始する直前では世界ランキング1位(日本戦時点では世界ランキング2位)で、
予選リーグで日本が入っているプールAで最も強豪国です。
ここ4年間でニュージーランドに2回勝っていて、ワールドカップではベスト8が最高成績ですが、今大会は優勝候補でもあります。
にわかラクビーファンなので、知らなかったのですが、ラクビーのアイルランドって、アイルランド共和国ではないのですね。
サッカーでは、アイルランド共和国とイギリス領の北アイルランドは、それぞれ別のナショナルチームですが、
ラグビーでは、アイルランドはひとつのナショナルチームです。
アイルランドがイギリスから独立する以前からアイルランドのラクビー協会が存在し、
「スポーツに政治を介入させなかった」ことが理由みたいですが、サッカーと違うのはなんとも不思議です。
アイルランドと北アイルランドの両国旗を掲げ、ナショナルアンセムもアイルランド国歌の『兵士の歌』ではなく、
ラグビー協会独自の『アイルランズ・コール』が歌われる。
国境や宗教(カトリックとプロテスタント)を超越して、同じ民族として団結するチームです。
国境や宗教(カトリックとプロテスタント)を超えて協力する存在、とても良いですね。
 試合開始前は、日本が勝つのは難しいかなと思っており、せめて攻め合いになって、4トライ奪って、勝ち点1、
さらに7点差以内での負けで、勝ち点1、合計勝ち点2取れれば上出来かなくらいで思ってました。
 序盤こそ、アイルランドペースで、前半に2トライ許しましたが、ディフェンスが良く、フォワードのコンタクトで負けていない。
パスワークも速いテンポで回していた。前半終了時点で、9-12という僅差で負けていたので、あれもしかして逆転できるのではと思わせる内容でした。
後半も、ディフェンスが良く、日本が速いパスワーク続けてたので、相手疲れてました。
アイルランドはフォワードで優位に立って、バックスに展開するいつもの展開が出来なかったので、パス回しで戸惑ってたり、らしくなかったです。
後半は日本のほうが明らかに強いチーム思ったほどです。
結果、19-12で勝利、結果、内容ともい素晴らしい戦いでした。
また、試合後の選手、ファンが素晴らしいかった。
アイルランド選手は、日本選手の勝利をたたえ、花道を作り、
ファンはアイルランドのチャントの替え歌で「Stand up for the Japanese!(日本人のたちのために立ち上がろう!)」と歌っていた。
試合以上にノーサイドの精神が印象的だった。(大)

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心動く秋

2019-09-27 11:55:33 | 日記
最近、少しずつ寒くなってきましたね。
特に朝方は冷えるので自分は布団をかぶり始めました。
秋到来です。

秋と言えば食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋と色々な秋がありますが、現在の我が家はスポーツの秋が到来です。
といってもスポーツの楽しさに目覚めた、あるスポーツにはまったという訳ではなく、単純に連続で運動会が開催されるということなのですが…。
先週末に小学校の運動会、今週末に幼稚園の運動会、来週末に町民体育祭と3週間連続での運動会です。
前の二つは自分がメインではないので応援しながら、一つ二つの種目に出れば良いのですが、最後の一つは色々出る必要があるので少し面倒だなという気持ちもあります。
私の住んでいる地域はお年寄りの方が多いので、必然的に(比較的)若い人たちが多くの種目に参加することになります。
参加率も高くなかったりするので毎年同じメンバーで参加していくことになるのでした。
まぁ、行くまでは面倒だなーと思いながら、毎年やっている時は楽しかったりもするのですが。

さて、上に書いた通り先週小学校の運動会が開催されました。
1年生の息子にとっては初めての運動会です。
家では運動会の練習が面倒くさいとかなんとか文句を言っていましたが、当日ははしゃぎまわって頑張っていました。
自分と同じですね。
綱引きに玉入れに徒競走、あとはダンス?
紅組、青組、黄組の3チームに分かれて最後までどこが優勝するか分からない白熱の闘いを繰り広げていました。
最終的には息子のチームが優勝することが出来、とても喜んでいました。
初めての運動会は良い思い出になったようです。

その中で別のチームの小学生の中に泣いている子もいました。
きっと優勝できなくて悔しかったのだろうと思います。
泣くほど悔しいと感じられるくらい頑張れたのなら、それは素晴らしいことだと思いますがそれは大人の論理なんでしょう。

自分の心は最近驚くほど動かなくなったように感じます。
あまり上がりも下がりもしなくなったように感じています。
これは良くないですね。
童心に戻って一生懸命に心躍る何かを探していきたいと思います。(こ)

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全国大会に出てみたい

2019-09-26 12:59:14 | 日記
本日のブログ当番を完全に忘れていました。
担当日は、朝の電車でスマホをポチポチ。と、ブログを書いています。
本日は、担当を完全に忘れていたこともあり、パソコンを使ってブログを書いています。
パソコンの方が打ち込むのは早いよね。だから、今からでも間に合うさきっと。


わたくし、小学校ぐらいからバスケットボールに興味を持ち、いまも週1回のペースで動いています。
NBA選手のマイケルジョーダンをテレビでみて、カッコいいなと思い、そこからバスケットボールが好きに。

部活として本格的にはじめたのは高校のときからでした。
特別ステキな成績を残したわけではないですが、良い青春時代を過ごしました。

その後、高校のOBの社会人バスケチームに所属して、他校の方々と出会い、スポーツってイイなぁ、この先輩達とお酒を飲むと、いつも朝までだなぁ~と、とても楽しく過ごしていました。

こんな先輩方の中には、いまもバスケットボールを続けている方がいます。
そして、この先輩方には、39歳以上のマスターズの大会に参加されている方がいらっしゃいます。
この先輩、先日、東京代表としてマスターズの大会の全国大会に出場されました。
SNSでこれを知り、すごいなぁと思いました。
SNSに投稿されている写真をみると、この先輩と一緒に出場している方が、元日本代表の選手であったり実業団で参加されている方であったりしました。
言うならば、すごいメンバの中に、一般の人(先輩)が混じっている。こんな写真でした。
この先輩のポテンシャルがすごい、と一言でまとめることもできますが、やはり相当の努力をして今に至る、マスターズの全国大会の選手として出れているのであると思います。

相当の努力があるにしても、「一般の人(先輩)が全国大会に出る」ということは、わたくしにかなりの刺激を与えてくれました。

そして、
「特別ステキな成績を残したわけではないわたしが、マスターズの大会の全国大会に出場したら・・・すごくない?」と思い、
「今まで見たことのない、全国という舞台を味わってみたい」と思うようになりました。
思うようになりました。
思いました。はい。夢ですね。

素敵な目標を掲げることは良いことだと思います。
ただ、この素敵な目標を達成するためには、努力が必須なのです。当たり前ですが。

このわたくし、「全国大会に出てみたい」を目標にするのか、分かりませんが、何にしても自分で掲げた目標は達成する、達成感を得られるように努力していきたいと思いました。

(八)

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青い世界

2019-09-25 09:00:00 | 日記
月曜日の朝、台風は過ぎ去り、電車はまだ動いていないものの大きな被害は見当たらず、すぐに日常を取り戻すだろうと思っていた。
義理の弟から朝 電話があり、千葉が広範囲で停電であることを初めて知る。私と妻の両親はどちらも千葉に住んでおり、すぐに妻の両親とは連絡が取れ、停電であることを除けば特に問題は無さそうだったが、私の両親とはその日一日連絡がつかなかった。
台風が去ってから二日目の朝となってもまだ連絡はつかない。いつでも電話やメールができると思い込んでいた通信網を停電によりいとも簡単に失ってしまったが、妻が一計を思いつき、すぐに実行に移した。その手段は電報。日常生活では使うことは無く、失礼ながらテクノロジーの進化からは置いていかれたモノ という印象だが、すぐに成果が出た。朝送った電報は、昼前には両親のもとに届き、連絡が取れたのだ。電池が無いと交わした言葉は2つ3つだったが、取り敢えず生きていることと水道は使えていることだけは電報のおかげでわかった。
三日目に入ると停電が長期化しそうなことがわかり、SNSで南房総の惨状が伝わってくる。その日の夜には「南房総を助けてください!」という投稿を見つけた。停電、断水、食料不足、に加え、連日の暑さで精神的に限界だ と。にもかかわらず報道されることも無く、援助も無い。「南房総は、見捨てられているのか」という悲痛な叫び。
翌日すぐにとはいかなかったが、会社の仲間に助けを求め、五日目には千葉へ行けるよう休みをもらった。何が必要かはわからない、ガソリン、水、氷、食料、電池、用意できるものを車に積込み、実家や親戚の家に届けるため千葉へ出かけた。

千葉に入り、高速道路から見える光景は今まで見たことがないものだった。巨人が森の木を引きちぎったかのように ほとんどの木が 幹の真ん中ぐらいから割けて倒れている。根元の方から倒れるような倒木のイメージとはかけ離れたものであり、町に入れば瓦が落ちるのはまだ良い方で、屋根そのものが無くなっている家もある。





私が行ったところで最も被害が大きいと思ったのが鋸南町の岩井袋地区。目の前が海で、後ろを山に囲まれたこの地区では、屋根だけでなく壁すら破壊されている家が多い。ボランティアの方が多く入りブルーシートが各家に張られているが、目に入る光景は青い世界。無傷の家が見当たらず、順番を待っている家にブルーシートが張られていないだけ。廃棄される家財も道に山積みとなっていた。





千葉県は、場所により大きく状況が異なる。既に日常生活を取り戻し、営業を開始し、観光客が戻って来てくれることを願っているところもあれば、未だに断水・停電が続き、まだまだ支援(ボランティアなど)を必要としている場所も多くある。連日多くの方々がボランティアで訪れていただき、支援していただいていることには感謝しかない。

今回の被害で、情報を集めることの難しさ、正しい情報を発信することの大切さを強く感じた。
炊き出しを行う記事を見つけ、ジャガイモや玉ねぎなどカレーの材料を知人にも募り持っていったが、集まり過ぎて困っている と残念な状況になってしまったり、近くまで来ていたのにその時点では気づくことができず、後になってからまだ支援物資が届いていない地区の記事を見つけて後悔することもあった。支援物資が町に届いているのに配布されていることを知らない人たちもいた。

元東京都知事の猪瀬さんが上手くまとめてくれていたツイートがあったので紹介する。

「どんな支援をどこでしているのか、何ができて何がまだできてないか。支援者は現場からの声をナマで伝えながら、つねに新たなニーズを把握しなければいけない。メディアのレポートではなく、前線にいる者が情報を発信し、兵站では情報を集約し広報しなければいけない。」

そうなんです。自治体だけでは無いですが、上に立つ方に教訓として活かして欲しいことはこれだと思う。(千葉県出身のほ)

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結婚式

2019-09-24 12:02:16 | 日記
 今回の3連休に甥の結婚式に列席してきた。われわれ兄弟の子供達の中では一番最初の結婚式。あの子がもう結婚かと感慨一入だが、自分の年齢を考えると、それも当然かと思ってしまう。

 式・披露宴は、新郎新婦の勤め先の大阪で行われた。大阪から30分ほどいった先の国定公園に指定されている渓谷に佇む歴史を感じさせる山荘だった。



 廻りの渓谷は紅葉にあふれ、最盛期には渓谷全体が真っ赤に染められ見事な景観を作り出されることを簡単に想像させるすばらしさだった。シーズン前にも関わらず、渓谷の先にある滝を目指し、多くの人達が車の入れない道を歩いていた。

 それほど大きな部屋の無い山荘で、どこで式を実施するのだろうと考えていたが、中庭で人前結婚式を行うとのことだった。折しも台風が近づいているなか、雨が非常に心配されたが、幸いにして式の最中降られることもなく、雲の切れ間から落ちる日の光が、二人を照らすスポットライトのようになっていた。

 人前結婚式は、文字通り、参列、列席している人達に対し、結婚することを宣言・誓う方式である。二人のこれからの宣言が滔々と読み上げられる。中でも印象に残った言葉が二つ。「良いことも、悪いこともいっぱい話をします。」「できるだけ体型は維持します」

 式は滞りなく進み、新郎・新婦が退場する際は、花びらでは無く、鶴や亀などの折り紙を撒いた。赤いカーペットに散らばる多数の折り紙。まるで一枚の絵のような趣深いシーンだった。



 披露宴では、親族・友人・同僚からのお祝いの言葉を多く聞かせて頂いた。いろんなエピソード聞かせて頂いたが、新郎・新婦ともにみんなから非常に愛され、大事にされているなということを感じることができ、多くの人から祝福を受ける非常に良い結婚式・披露宴だったと思う。

 若き二人のこれからの人生に多くの幸が訪れますように。(池)

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