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JSPから発信するビジネスブログ

久しぶりの帰省

2019-03-26 11:59:00 | 日記
 先月2月の後半、久しぶりに実家の愛媛に帰省をしてきた。帰省シーズンはなかなか切符も取れず、料金も高い。それに併せて生来の不精も手伝って、実家にもご無沙汰をしていたが、娘が卒業を控えまとまった時間が取れること、実家の父母も高齢になっており、元気な内に帰っておきたかったことなど、期末を控えた忙しい時季ではあったが、周りの好意に甘え、久々にゆっくりと帰省することができた。

 帰省費用を抑えるために、初めてLCCを利用した。座席がせまい、成田まで遠いなどいろいろ不安もあったが、圧倒的な値段差には抗えない。成田までの電車旅、成田に着いてからのターミナルまでの移動はやはりそれなりに大変だったが、LCC自体については、最初から覚悟を決めていたせいか、それほどのことは無く、思った以上に快適に過ごすことができた。

 松山空港に到着後、わざわざ迎えに来てくれた兄の車に乗り、移動開始。同行した娘の希望によりまずは松山城に。


 松山の中心部の勝山山頂に聳え立つ松山城。現存12天守の一つで、多くの構造物が、残されている。天守閣も最上階まで登ることができ、そこから一望できる松山市内の景色は非常に素晴らしい。


 続いて向かったところが、下灘駅。ホームから海を一望することができ、近年インスタ映えのする場所ということで有名になり多くの人が訪れている。日の入りには間に合わなかったものの、真っ暗になるまでには到着することができ、素晴らしい景色を十分堪能することができた。

 すっかり日が落ちてから実家に到着。久しぶりに合う家族や親戚。ここまでしてくれなくてもと思うぐらい歓待をしてもらった。

 以降、帰省中に廻ったところをいくつか紹介。


 ここは和霊神社。宇和島藩の家老だった山家清兵衛を祭っている。ここの鳥居は石造りでは日本最大のものらしい。地元にいたときはそれほど感じなかったが、娘曰く、「いや無茶苦茶大きいし」らしい。


 ここは宇和島城。松山城と同じく、街の中心部の山上に天守が聳える。現存12天守のひとつ。松山城に比べると、天守以外の建造物はほとんど残っていない。こじんまりと可愛い天守である。


 これは御荘湾から引き上げられた紫電改。その迫力に圧倒される。


 最後が道後温泉。日本三古湯の一つ。夏目漱石の坊ちゃんでも有名。松山市街地の端にあり、温泉地という雰囲気は薄いが、アクセスの良さから近年人気が高まっているらしい。道後温泉本館は現在改修中だが、男湯を半分に分割し営業しており、久々の温泉を楽しむことができた。

 今回久々にゆっくりと帰省し、家族ともたっぷり話すことができた。人の減り具合に寂しさは感じるものの、やはり故郷はいい。これからは折を見てできるだけ小まめに帰るように努めたい。(池)

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何故の先

2019-03-25 11:59:35 | 日記
皆さんコンニチハ。あと1週間で4月ですね。そう、新元号の発表があります。
そして新入社員が入社してきます。という事は我が社は3月決算なので新年度が始まります。


新年度・・・


新年度・・・だと・・・・


(´゚д゚`) ウワアアアアアアア。


諸々の準備が不足している不安感に襲われながらも、心の中では花見をしたい気持ちで一杯です。
ああ、暖かくなってゴルフもシーズンインです。人はそんな心情を現実逃避というらしいですが、そんな事は気にせず今日も頑張ります。


さて本題の「何故の先」です。相も変わらす徒然でいきましょう。

5W1Hというものをよく、あるいはたまには耳にするぐらいは一般的な事だとは思う。
・who(だれが)
・when(いつ)
・where(どこで)
・what(何を)
・why(何故)
・how(どうやって)
から構成されている。元々は情報伝達の基本ポイントとして定義されているが、汎用性が高いチェックポイントであり、様々な計画立案から運営まで使われる様になっている。
現状の仕事(プロジェクト運営)上で引合に出すのは、ゴールに到達するまでの間、上記6つの事項のうち、一つでも不明確なものがあればそれがリスクとなる、というものだ。
誰が、いつ、どこで、何を、どうやって、そしてそれは何故やるのかが全て明確になるのは、実は当然と思っていて意外に難しい。油断すると「それは後で」「それは誰かが」となりがちだ。

人によって好みもあるだろうが、この中で一番重要視したいのは「何故」やるか、だ。これが無い、あるいは一部のリーダやメンバーだけで情報が滞っていて、皆で認識共有できていないプロジェクトほど迷走しやすい。

最近ではこれに「how many/how much(どのくらい)」というのを足して5W2Hなんてのもあるらしいが、個人的に重要視しているのは「why」の先にあるものだと思っている。それは「やらねばならない」か「やりたい」かだ。

語弊はあるかも知れないが、仕事を与えられたままにやる人はshould、mustが、主体的に進める人はwant、willが多い様に思える。

まあ、勿論仕事のミクロな階層では、shouldが増えるのは仕方ない。開発における下流工程ではそんな感じでいいのだとは思う。だがマクロな階層、事業計画や営業レベルではどうであろうか。そこで必要なのはwantではないかと思っている。

「やらねばならない」を否定したり、殊更「やりたい」を「やらねばならない」より美化したり、よいものとして扱う気はない。どちらも人間の本質にあるものだからだ。
お腹がすいたから食べ物を食べたい、という思いと、栄養をとらなければ死んでしまうから食べ物を食べなければならない、という思いに優劣はない。シチュエーションや動機の違いで何かをやろうという意思である事に違いはないのだ。

それに個人個人の使命感の感じ方の有無もあるだろう。責任感の強い人や、悲観的なものの見方が多い人は意図せず「ねばならない」が増えよう。ここらへんは解釈が難しいところだ。

現状を鑑みるに、ブログ当番だから記事を書かなければならない、という時は遅々として筆はすすまない。こういう事を伝えたい、披露した、たまにはこんな話をして和ませたい、楽しませたいという時は書きたい事は山ほど浮かんでくる。今の状況はどっちだろう。
ネタが切れてきたというのは、実は自分の意識がshouldやmustで塗りつぶされているからかも知れない。それでも手を進める事は出来るが、それはまあ、楽しいかどうかは皆さんのご想像におまかせする。


さて、4月はどれだけwantを増やせるか。ここで良いスタートが切れるか決まりそうだ。









「ゴルフやりたーい。」
「( ゚д゚) ・・・ 」

それではこれにて。

(刑事長)

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We will go to Singapore.

2019-03-22 10:57:14 | 日記
タイトルの通り、海外研修のため、私は(真)と一緒にシンガポールへ行きます。ここ最近「いつからいつまで行くんだっけ?」と質問されることが多いので、改めて回答しておきますと3/26に出発し、3/31に帰ってきます。ですので、来週の今頃はシンガポールです。

学生時代、私はバドミントン部でした。それもあって、昨日、社内のワークライフ向上の一環で行われたバドミントン体験会に参加してきました。経験はあったものの10年以上まともにラケットを握ることもなく、運動という運動はここ最近一切やっていなく、38歳という無理の利かない年齢もあり、無事に終えることができるのかの不安がありました。

結果、無事に終わることができました。いや、無事ではないか…筋肉痛なのか肉離れなのか分からないぐらい、右の手首と両ももが悲鳴をあげています。しかし、アキレス腱を断裂してシンガポールに行けないという最悪のシナリオにはならず、ホッとしています。

シンガポールに行くことが決まり、頑張ったことが一つある。それは社内で行われている英会話レッスン。10月からレッスンに参加し、週に一度のペースで行ってきましたが、このレッスンを一度も欠席することなく、全て出席できました。

頑張れた要因は主に2つ。

1つは英会話レッスンの先生。とにかく前向きで、英語の研修のはずでしたが、生き方について学べている気がします。ちょっと怖いときもありますが、楽しく英会話を学べます。

もう1つは上司の方々とチームメンバの協力です。
英会話レッスンは定時内に行われるため、業務調整が必須になります。案件の忙しさには波がありますので、スケジュールが厳しい状況も多々ありました。しかし、そんな中でも英会話レッスンの時間帯だけはチーム全体が協力してくれ、時間を確保してくれました。

さらに、英会話レッスン前になると「今日の宿題は大丈夫ですか?」と気にかけてくれたり、「ちゃんと行ってくださいね!」と背中をドーンと押してくれます。英会話の先生が怖くて嫌がっている(土)を見て、楽しんでいるようにも見えましたが・・・これはすごい事だと思っています。私が逆の立場であれば「え、お客様作業が優先でしょ?なんで自己啓発を優先するんですか?」って言ってしまいます。本当に感謝です。ありがとう。

御礼は研修のフィードバックという形で応えたいと思います。でもきっと肩に力を入れすぎると何もできない気がします。自分らしくシンガポールを楽しみながら、しっかりと学べると良いな。(土)


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通院生活 春特大号

2019-03-20 00:15:11 | 日記
「人はなぜ山に登るのか。」ジョージ・マロリーは「そこに、山があるから」と答えたという。では、「なぜ人は病院に行くのか。」このテーマの答えを残したという人物を私は知らない。でも、もしかしたら、この1月から春にかけて、私はその答えに一歩近づいたのかもしれない。それは、こんな小さな一歩から始まった。

1月16日(水)
朝目覚めると左足に激痛。一歩前進すると激痛。靴を履くと激痛。バス通りに出るまでの十数メートルの長いこと長いこと。足を引きずりながらの出勤、いつも顔を合わせる斜向かいに住むご婦人が朝の挨拶に「大丈夫ですか?」を付け加えてきた。「ハハハ、大丈夫です。」激痛に耐えながら笑顔を作る。「シェリー、俺は上手に笑えているかい?」尾崎豊の名曲を心のの中で口ずさみながら、ようやくバス通りに出る。バス停までの数十メートル、遥かなるバス停。
出勤、断念。
ゆっくりと進行方向を変え、足を引きずりながら自宅を目指す。
「大丈夫ですか?」斜向かいに住むご婦人が心配そうに再登場。「ダメでした。」もはや笑顔を作る余裕はなかった。「お前みたいにうまく笑えやしない。」尾崎の名曲も再登場。
たまたま仕事が休みだった妻に車で送ってもらい、近所の行きつけ(病院はかかりつけ?)の小規模の総合病院へ直行。

「レントゲンは異常ないしねぇ、白血球が多いからバイ菌がはいったのかもしれないなぁ。でも尿酸値も高いねぇ、尿酸値がねぇ、でも白血球も、ンー、尿酸値が、ンー・・。」跳ね放題の白髪に浅黒い肌をした、目つきの鋭い初老の整形外科医がマッドサイエンティストの如く、「全てを見切ったが、まだ秘密。」とでも言いたげに、笑みを湛えた表情で私を見ている。「とりあえず鎮痛剤と抗生物質出しとくから、今度の土曜日また来てよ。」
明細書と処方箋を握りしめ病院を出る。1月の冷たい風に吹かれて、左足だけでなく、体中が痛い。

1月19日(土)
痛みが引いたので歩いて通院。血液検査の結果が出たらしい、マッドサイエンティストの診察室に呼ばれる。
「白血球減ったねぇ、ンー、でも尿酸値がねぇ、ンー」
マッドサイエンティストはなかなかはっきりと病名を言わない、なぜだろう。気をつかってるのかな。まあ、こっちも見当ついてるけどね。だって、尿酸値だろ。酒の飲み方も尋常ではないし。でも、はっきり言わないってことは、まだそうじゃない可能性があるのかな。それはそれで、勿論うれしいけど。
「とりあえず、尿酸値下げる薬を2週間分出しとくから、再来週の土曜日また来てよ。お大事に」
マッドサイエンティストの顔から笑顔が消えている。
処方箋を握りしめ、痛みの引いた足で丹沢表尾根を歩くような快適な足取りで薬局へ行く。手にした薬の説明欄を読んでみる。
曰く、「痛風の治療薬です。尿酸値を下げます。」

だ ろ う な。

1月21日(月)
朝、軽い頭痛。二日酔いだと思い込み、頭痛薬を飲んで出勤した。朝一の会議中、体調がどんどん悪くなり、ようやく気が付いた。夕べは妻の「夫の大好物大作戦」でほとんど酒を飲んでいなかった。午後は全身の倦怠感と寒気に耐え、定時になったら速攻退社。帰宅後、即布団へ。意識が朦朧とした中、妻が私の脇の下に体温計をはさむ。水銀柱世代なので、「ピッピッ」と鳴るのを必要以上に神経を集中して待ち構える。妻が体温計を見る。「何度ある?」力なく、か細い声が聞こえたのか聞こえないのか、妻は、困ったことになったという顔をするだけで、何も答えなかった。

1月22日(火)
朝一番で、わざわざ仕事を休んでくれた妻に車で送ってもらい、近所の行きつけ(病院はかかりつけ?)の小規模の総合病院へ直行。インフルエンザA型の診断と、特効薬を手に入れる。

1月23(水)
薬は効いた。言ってしまえば次の日には楽になるのだが、この日はつらかった。子供の頃、熱を出して昼間に寝てると、冒険譚になりそうな濃厚な夢を見ることが多かったが、この年になると苦しみの間に浅い眠りが訪れるだけだ。ただただ、布団の中に辛い体を横たえて、一番楽な姿勢を探し続け、もがき続け、この時間が去るのを待っている。
仕事に行った妻が帰りがけに電話をかけてきた。
「食欲ある?何か食べたいものある?」
自分の口から信じられないような言葉が出た。
「早く、帰ってきてほしい。」
けっ、いい年して恥ずかしい話だ。

翌週、妻がインフルエンザに罹ったが、大量のヨーグルトとプリンを買う以上のことは何もできなかった。

2月9日(土)
足の痛みもなくインフルエンザも完治した私は、まるで尿酸値を下げる薬を酒で飲むような日々を過ごし、2週間ぶりにマッドサイエンティストの診察室に向かう。
「尿酸値、下がったかぁ、ンー、もう少し下がってもいいんだけどなぁ、また薬4週間分だしとくから、4週間後にまた来てよ。」
マッドサイエンティストを裏切ったような気がして、心が痛んだ。私は、この人がすこしずつ好きになっているのかもしれない。

しかし、、、人は簡単に変わらない。

3月2日(土)
「ンー、お酒好き?あー好きなんだ、何飲むの?あービールね、どんなビール?あぁ金麦、青いやつね、どれくらい?そんなに?毎日?ンー、ちょっと控えてみてよ、薬、5週間分出しとくからさ、5週間後にまた来てよ。」
「5週間後、4月の、、6日ですね」
遠ざかる、遠ざかる、愛しのマッドサイエンティストが、春の霞に遠ざかる。

「人はなぜ山に登るのか。」、ジョージ・マロリーは「そこに、山があるから」と答えたという。私の大好きな山岳小説の主人公は「ここに俺がいるから、俺は山に登るんだ」と言い切った。では、「なぜ人は病院に行くのか?」
ここに俺がいるからだろうし、そこに病院があるからだろう。そして、それは恵まれたことなんだと実感する。
決して目をそらしてはいけない、病院に行くどころか、たった1錠の薬を手に入れる事の出来ない人達が、大勢いるこの世界から。


※お薬の服用に際しては、専門医の指示に従ってください。
(ま)



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ペース

2019-03-19 10:29:58 | 日記
人には人のペースというものがある。
歩くペース、自転車をこぐペース、車を運転するペース、ご飯を食べるペース、着替えるペースetc..

自分の子供たちを見ているとペースには生まれ持った何かが関係していそうだと思う。同じように着替え方を教えても、あっという間に着替えてしまう長男、ダラダラダラッダラいつまでも着替えが完了しない次男。集中力の違いかしら?

私自身も今となっては何もかもスローなタイプである。歩くのも、食べるのも早くない。お皿はゆっくり丁寧に洗うのが好き。自分の心も洗われるような気がするから。
何かを習得するのも最初から波に乗ってグイグイ進むタイプではなく地道な努力を要する。
今となってはと書いたのは、その昔、幼児だった頃は違ったらしいからだ。何もかも覚えるのが早かったらしく、ほとんどの事は数回教えれば覚えたり、できたりしていたらしい。(運動系を除く)母は天才!と思ったとよく聞かされる。単純に内容が簡単だったということもあるだろうが、おそらくその頃が人生のピークだったに違いない。。

私はペースが自分とは違う人を好む傾向がある。自分にはないものを相手に求めているのかもしれない。この傾向にはちょっとした問題がある。最初はいいがしばらくすると相手のペースに疲れてくるのである。それが文句になり、愚痴になり、何とも本末転倒な話である。

でもね、大人になった私はある方法を身に付けたのである。
「目をつぶる」こと。
これはなかなか有用!
小さなことにイライラしているよりも何倍も良い!!

高速道路の料金所を通過するスピードって本当に人それぞれで、ETCのバーがきちんと開いてからアクセルを踏む人、開くか開かないかギリッギリを攻める人、私はもちろん前者タイプであるが完璧なペーパードライバーで乗せてもらう専門であるため、ドライバーのペースに従うしかない。ギリッギリを攻められるたびに「危ない!」とか「ぶつかる!」とか「もう少しゆっくり行ってよ!」なんて言葉が出てしまっていた。もちろんこんな言葉を出すと空気が悪くなってしまう。そしてドライバーにはドライバーのペースがある。そこで私は毎回目をつぶることにした。そうすれば怖くないし、文句も出ない。連れて行ってくれてありがとうという感情だけが残る。これってたぶん他のペースにも有用なんだと思う。


高速道路の料金所を通った時にそんなことをふと思った週明けであった。


(ゆ)

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