JSP_Blog

JSPから発信するビジネスブログ

お話づくり

2012-10-31 10:16:41 | 日記

忘れた頃に執筆の出番が回ってきた。

前回が8/15だったのでおよそ1ヶ月半ぶりの登板だ。いや本当に忘れていたとはちょっといえない。
夏は終わり、すっかり気温も下がってきて、いよいよ秋本番、というか通り越して冬に突入しようかといった勢いにも感じられる。
気がつけば明日からは霜月。霜月の由来は「霜降り月」の略とする説が有力だ。夜は特に冷える。

今年は残暑が長引いていて、今月の頭には「クールビズも延長だなー」などと言っていたのだがそれからまだ1ヶ月も経っていない。急激な気温の変化に体調を崩す人が増えても致し方ないといったところである。

秋といえば思い出すのが「~の秋」と呼ばれる通例の営みである。「~」に何が入るかは人それぞれだろうが、体脂肪を気にする年齢としては「食欲」とはいかずに「読書」あたりで収めておきたい。

が、そこはうまくいかないのが世の常で、仕事が忙しさを増してきて中々読書の機会にありつけない。そういえば再来月は「師走」だった。どこもかしこも忙しさを加速させていくのだろう。むしろ書を読むより書類や資料、設計書を書く機会の方が大半を占めている日常だ。

所謂書物と違い、書類作成に関しては無味乾燥な香りがするのだが、どっこい設計書や報告書等の書類も小説等の書物等に近いものだと自分の中では定義している。

提案書に始まり、要件定義、基本設計、詳細設計から実はコードやテスト仕様書までしっかりとしたストーリーを作る必要がある。誰をターゲットの読者にし、何を伝え、どれだけ説得力があり裏づけ考証がされているかが高品質のカギになってくる。
目的や性質は違えど日常の報告書や議事録、WBSだってその原理は生きている。読者が何を知りたがっているか、何を欲しているかの目的をイメージできず、また章立てやストーリーがお粗末であったり読みにくいものであったり、最悪なのは自分ですら書いている言葉を理解せずにコピーペーストして記載しているものは見るに堪えない。レビューで袋叩きにされるか開始1分でリテイク強制終了を貰うパターンである。理解していないものを説明できるはずが無いのである。

書類をうまく書けない人は、そのあたりが弱いのではなかろうか。特に「ストーリーが濁ってるね」とか「話が見えない」とか「結局何が言いたいのか全く読み取れない」なんてレビュー結果をくらう人はこの状態である事が多いように感じられる。

そうは言っても一朝一夕で急激に資料作りがうまくなる筈もない。よい上達法が無いものかと思案していたところ「そんなアナタにうってつけの訓練方法が」と提案話を貰ったことがある。
あるお題に対し、仮説を立てて調査や検討、検証を重ねて説明資料を作成するのだ。
「日本の自家用車台数は何台か」とか「ノートPCとデスクトップPC、どちらが多く使われているか」とかである。
ここで統計資料だけを漁ってそれをそのままコピーペーストする人はそれまで。
そうではなく、地方の世帯では平均して一家に2~3台と仮定し、その地方に分類されるのは日本の世帯の何割が属しているか、都会に分類されている世帯では0台としていいところがどれだけあるか、アパートは?マンションは?とかとか思いつく限りの仮説を積み重ねて説得力ある資料を作成するのだ。そしてそれを自分で検証し、仲間にも見せて意見を聞く。これがなかなか面白い。最初は資料作成までいかなくても、観点についての意見交換をするだけでも熱くなる。

そうなると常日頃から仲間同士で自作のストーリーを見せ合ったり突っ込みを入れあったり感心しあったり・・そんな流れを持つ事も、壮大かつ緻密な長編であっても小粋な短編であってもいいモノを作る源流になるのかな、と思った次第の今日この頃であった。


とまあそんなこんなでオチが弱いですがお話づくりは重要だし、一人じゃなく皆の協力ありきで作ってもいいものですよね、という話でした。

自分もまだまだ精進が必要なんですけどね。さあ山積みの書類作成の宿題を片付けよう・・・。
(刑事長)

monipet
  動物病院の犬猫の見守りをサポート
  病院を離れる夜間でも安心

ASSE/CORPA
  センサー、IoT、ビッグデータを活用して新たな価値を創造
  「できたらいいな」を「できる」に

OSGi対応 ECHONET Lite ミドルウェア
  短納期HEMS開発をサポート!

GuruPlug
  カードサイズ スマートサーバ

株式会社ジェイエスピー
  横浜に拠点を置くソフトウェア開発・システム開発・
  製品開発(monipet)、それに農業も手がけるIT企業
コメント

風邪予防

2012-10-30 12:00:00 | 日記
10月もあっという間に後半になり、冬が近づいてきました。季節の変わり目ということもあり、風邪を引く方も多いのではないでしょうか。という訳で、風邪予防に有名なレモンの調理方法をご紹介したいと思います。

まず、レモンには風邪予防・美容効果・ストレス対策に強力な効果を発揮すると言われています。疲労回復にも効果が高いといわれている「クエン酸」も豊富に含まれており、現代人には欠かせない食材の一つだと思います。

今まで私はレモンといえば、揚げ物にかけたり、料理やお菓子に使うレモン汁として使用する方法しか思い浮かばなくて、使い終えた皮や実は捨てるのが当たり前でした。実は皮や実に栄養成分が含まれているのに、もったいないことをしていたなと後々思いました。廃棄率の高いレモンですが、なぜか5個パックで売っている光景を良く見かけます。その理由が今回良く分かった気がします。

前置きはこのぐらいにして、紹介させていただく調理方法とはレモンジャムです。期待はずれでしょうか?でも、ジャムといえばいちご・マーマレード・ブルーベリーですよね。レモンジャムは普通のスーパーやコンビニの陳列棚であまり見かけません。私は5個売りのレモンを購入し、3個まではやっとの思いで使い切ったのですが、残りの2個は使い道を無くしてしまい、ジャムにしようと決断しました。調べると、ほとんどのレシピがレモン5個(または6個)という記載でした。スーパーで5個売りだったのは、ジャムにしてくれということだったのか~と自分なりに納得した瞬間でした。

【作り方】
1.レモンには防腐剤が塗られているため、よく洗います。
2.洗った後レモンを皮・皮の裏についている白い部分・実に分解します。
3.レモンの皮だけ渋みがある為、1時間水につけておきます。その間水を2・
 3回変えてあげます。
4.次にレモンの皮を沸騰した湯に入れては、ざる漉しを3回繰り替えしま
 す。これはゆでることを目的としているのではなく、渋みや残った汚れを取
 り除くためです。
5.皮の裏についている白い部分も渋みがあるということで、これについて私
 は4を同様に行いました。
6.下処理を終え、ここでようやくジャムに煮ていきます。全量の7・8割の砂
 糖と下処理した皮と白い部分と実・水(レモンの個数×100g)を鍋にいれま
 す。
7.弱~中火くらいで1時間ほど煮ていきます。ちょうど良い硬さになったら器
 に盛り付け出来上がりです。
 
箇条書きにしてしまうと簡単のように見えますが、意外と面倒くさいです。しかし、面倒なことをした後の達成感と出来上がったものは格別です。

私は今の所風邪を引いていませんが、社会人になってから引きやすくなりました。健康管理と言われても何をしたらいいか分かりませんでした。恥ずかしながら、社会人4年目にしてようやく健康管理の為、行動に移せるようになりました。こうして美味しいものを食べながら、健康管理をする方法も一つの手だと思いました。(や)

monipet
  動物病院の犬猫の見守りをサポート
  病院を離れる夜間でも安心

ASSE/CORPA
  センサー、IoT、ビッグデータを活用して新たな価値を創造
  「できたらいいな」を「できる」に

OSGi対応 ECHONET Lite ミドルウェア
  短納期HEMS開発をサポート!

GuruPlug
  カードサイズ スマートサーバ

株式会社ジェイエスピー
  横浜に拠点を置くソフトウェア開発・システム開発・
  製品開発(monipet)、それに農業も手がけるIT企業
コメント

もう来年のこと

2012-10-29 08:21:22 | 日記
 10月の天気は4日に1度雨が降るという誰かがコントロールしているような周期でゆったり動いた。長雨は嫌だがずっと降らないのも不安だと思う気持ちをそのまま反映したような調度良い頃合いで晴天と雨が配分されたように思う。暑い夏が終わってしまったらすぐ冬かと一時はそんな気にもなったが、やはり秋は秋らしくやってくるもののようだ。
 
 とはいえ木々の葉の色づき加減で秋を感じることはあっても服装の変化で秋を感じることは少なくなって来ている。それぞれが個性豊かになって来た、からだろうと思うが、これだけ涼しくなってもまだ半袖でまったく問題ないという格好の人もいれば頭と首周りだけは蒸れるのではないかと心配になるぐらい暖かそうにしている人もいる。特にニットの帽子姿の男女はこのところ急速に目につくようになった。中には半袖でニット帽をかぶっている人もいて、わけがわからない。
 
 ビジネスの世界ではもう年末を通り越して来年の準備が始まろうとしている。わが社でも2014年4月採用向けの採用活動計画の立案作業がじわりと進んでいる。つい先日来年度(2013年度)入社予定の皆さん向けの内定式が終わったばかりであるのにご苦労様なことだ。採用活動自体はもうすぐ12月から開始することになる。
 近所のスーパーで買い物をしてレジを待っている最中にレジ周辺に並べられた商品を見たら、もう年越し準備の商品満載なのに驚いた。巳年年賀状あり2013年カレンダーあり2013年易経判断書あり、だ。ファッションの業界などでは10月に翌年の春夏向けのショーがあちこちで開催されるということだから、そういう関係の人にスーパーのレジあたりにはもう来年の年賀状が並べられていますね、と話をしても鼻で笑われるばかりだろう。半年先1年先の世の中の動向を読んでビジネスを作り上げている業界の人は多い。
 
 自分のことを振り返ってみると将来を見通して長い時間かけて準備をするなどということは、若い頃にはとても考えられなかった。遠い将来が現実に存在することが実感できなかったからだろうと思う。今目の前にある時間が全てであるかのように時間を消費していたように思う。先を読み、時間をかけてしっかり準備をする姿勢が大きく欠けていたのではないかと強く反省している。
 必要なのは細かな未来予測なのではなく、自分が、自分たちが、その時このようでありたいという強い意志を持つこと、そしてそれを実現するための計画を練ること、自分たちが未来を作り上げるのだと考えてしまうこと、そして練った計画を着実に実践していくこと。オリンピックのゴールドメダリストがやってきたことと同じことだ。
 すぐに11月になる。鬼に笑われても来年のことを考えなければならないシーズンの到来だ。80歳の石原さんに若いものはしっかりしろよと叱られてしまったが、そのとおり、しっかりしなければならない。しっかり考えてしっかり聞き、しっかり話し合わないといけないだろう。鬼は来年のことだけ考えると笑うのではないか。現実をよく見て、来年のその先までしっかり考えたいと思っている。(三)

monipet
  動物病院の犬猫の見守りをサポート
  病院を離れる夜間でも安心

ASSE/CORPA
  センサー、IoT、ビッグデータを活用して新たな価値を創造
  「できたらいいな」を「できる」に

OSGi対応 ECHONET Lite ミドルウェア
  短納期HEMS開発をサポート!

GuruPlug
  カードサイズ スマートサーバ

株式会社ジェイエスピー
  横浜に拠点を置くソフトウェア開発・システム開発・
  製品開発(monipet)、それに農業も手がけるIT企業
コメント

エイ!?

2012-10-26 12:56:45 | 日記
 我が社は横浜駅から徒歩5分、東口を出て帷子川を渡った先にある。いつもの様に8:40頃横浜駅に到着し東口を出て、今日も天気良いなぁ、なんて呑気な事を思いながら郵便局前を通ると、毎朝ここで一瞬悩む。

実は会社へ向かう道が3ルートあり、
右ルート:途中にファミリーマートがあり、買い物しながら出社できるが一番遠い。
中ルート:途中にローソンがあるが左ルートより若干遠い。
左ルート:途中にコンビニは無いが最短ルート。
となっている。

瞬間悩んだ結果、いつも中ルートを選んで会社のあるビルを通り越して隣のファミリーマートに寄ってから戻る、といういつもの道をたどるのだが、、

昨日のことだ。中ルートを選ぶと必然的に帷子川に掛かる万里橋の左側を通ることになるので、水面を左に見ながら橋を渡る。橋を渡り始めて何気なく下の水面に目を落とすと、まるい体にシュッとした尻尾を付けた生き物がスィーッと泳いでいた。えぇ!エイ!?

ここ川だし!まあ泳いでいる方向は海に向かっているけどやっぱり川だし!

私の前方を歩いていたオジサンも気が付いた様で一旦川を見て、また前方を向いたと思いきや二度見。そりゃ驚きますよね。川にエイ。普通いないですもんね。
私がジッとエイを見ていたので後ろを歩いていた女性も川面に目を向けていたがエイを発見できなかったらしく、不思議そうに私をみてましたが、川にエイです。


さっき調べたところ、東京湾にはアカエイって種類のエイがいるらしく、潮干狩り客などに注意を呼び掛けているそうです。すぐそばも海なので川といっても汽水域になっているためエイが泳いでいても不思議ではないですが非日常の風景を見ると驚きます。

以前もコイだかフナだかかなり大きい魚を見かけたり、サバっぽい魚が回遊していたので他にもいろんな魚が住んでいるかもしれません。(野)

monipet
  動物病院の犬猫の見守りをサポート
  病院を離れる夜間でも安心

ASSE/CORPA
  センサー、IoT、ビッグデータを活用して新たな価値を創造
  「できたらいいな」を「できる」に

OSGi対応 ECHONET Lite ミドルウェア
  短納期HEMS開発をサポート!

GuruPlug
  カードサイズ スマートサーバ

株式会社ジェイエスピー
  横浜に拠点を置くソフトウェア開発・システム開発・
  製品開発(monipet)、それに農業も手がけるIT企業
コメント

子育てと親育て

2012-10-25 06:03:54 | 日記
10月1日の深夜、3120グラムの男子が元気な産声を上げ、父親となりました。
生まれてからしばらくは実感がありませんでしたが、約一月が経過して少しずつ思うところも出来てきたので、今日はそれを書かせていただきます。

現在、奥さんは子供と一緒に実家の方に戻っている為、週末の土日のみ私が実家を訪ねて二人の様子を見に行っています。
一週間おきに会ってまず感じることは、子供の成長よりも奥さんの母親としての成長です。
(勿論、子供の成長も感じていますが)
生まれる前は、子育てに対する不安を大きく感じているようで、子育てへの不安などを良く口にしていました。
しかし、一週間経ち、二週間経ち、今ではずっと前から母親であったかのように、子供に接していました。
毎日接しているとはいえ、女性はこんなにも短期間の間に母親へと成長していくのかと感じました。
やはり自分のお腹を痛めて子供を生むということは、出産前の不安も出産後の意識も大きく変わってくるのかもしれません。

私の方はと言うと、出産前に特に大きな不安を感じることはなく、何とかなるのではないかといった気持ちで、なんとなく出産を迎えました。
その結果、今は接する時間が少ないとは言え、子供の一挙手一投足に右往左往する次第です。
出産前に奥さんを励ましていた私が、今は奥さんに笑われる始末です。
子育てスタートと同時に大きく差をつけられてしまいました。

31年生きてきても、親としてはまだ1年生です。
子育てをするために、まず自分自身を親として育てる必要があります。
子供を自分の意に沿うように育てるのではなく、子供が自分の背中を見てきちんと育ってくれるように、子育て同級生で優等生の奥さんと共に、一人前の父親目指して子供と共に育っていきたいと思います。

有史以来、最も可愛く生まれた息子のために頑張ります。

………。
親馬鹿にはなっても馬鹿親にはならないよう気をつけていきたいと思います。(こ)

monipet
  動物病院の犬猫の見守りをサポート
  病院を離れる夜間でも安心

ASSE/CORPA
  センサー、IoT、ビッグデータを活用して新たな価値を創造
  「できたらいいな」を「できる」に

OSGi対応 ECHONET Lite ミドルウェア
  短納期HEMS開発をサポート!

GuruPlug
  カードサイズ スマートサーバ

株式会社ジェイエスピー
  横浜に拠点を置くソフトウェア開発・システム開発・
  製品開発(monipet)、それに農業も手がけるIT企業
コメント