JSP_Blog

JSPから発信するビジネスブログ

2014-02-28 01:44:00 | 日記

2月も今日で終わりです。 あっという間に1月経ってしまった気がします。それもそうですよね。今年の2月は28日しかないのですから。先月(1月)と比べると3日も短ければ早く感じてしまうのは当然でしょう。

そもそもなぜ2月は他の月と比べて短いのでしょうか?

1年は太陽年から365日(正確には365.2422日)と定められています。ユリウス暦の頃、奇数月は31日、偶数月を30日と定められました。 しかしこれでは1年は366日になってしまいます。 また毎年0.2422日ずれてしまうため4年で約1日ずれてしまいます。この調整として旧暦で1年の最後の月である2月で調整され以下のようになっています。

ユリウス暦

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
31日 29(30)日 31日 30日 31日 30日 31日 30日 31日 30日 31日 30日

規則的ですっきりしていますね。しかし今の暦では以下のようになっています。

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
31日 28(29)日 31日 30日 31日 30日 31日 31日 30日 31日 30日 31日

これは後の皇帝であるアウグスツスが8番目の月に自分の名前を付け、ユリウスの名にちなんだ7月よりも自分の月が少なくなるのを嫌い2月から1日持ってきて8月を31日に変えてしまいました。また、このままでは31日の月が続いてしまうことから9月以降の大の月と小の月を入れ替えました。

 為政者が暦を変えることは度々行われていたことではあると思いますが、我儘と言える理由であったのには驚きますね。 このような理由で改暦してしまえるくらいローマ初代皇帝は権力を持っていたのでしょうね。

 

改暦といえば少し前に「天地明察」という小説が話題になっていましたね。まだ読んでいないので今度読んでみようと思います。(ひ)

 

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デジタル・ラマダン

2014-02-27 09:00:00 | 日記
 視力がどんどん落ちている。おそらく乱視が進んでいるのだろう。スマホで細かな文字を長時間読んだり書いたりしてしまうのが原因なのではないかと思っている。パソコンの画面もかなり長い時間見ている。そのせいで視力が落ちているだけでなく、姿勢も悪くなっている。猫背を超えてエビ背とでも言いたくなるような状態だ。姿勢が悪くなると腹も出て来る。目は悪くなる、姿勢は悪くなる、腹は出る。困った状態だ。ここはちょっとスマホだのパソコンだのから、少し離れないといけないな、と思うこの頃だ。

 ちょっと意味合いは異なるかもしれないが、アメリカでは「デジタル・デトックス」という言葉が流行っているそうだ。デトックスとは「解毒」の意味で、体中に溜まったデジタル毒を一定期間スマホやパソコンなど一切のデジタルシステムから遠ざかってスッキリしようということらしい。実際に何日間かデジタル機器から離れた生活をしたことによって、健康を取り戻した人が何人もいるそうだ。

 私の視力の問題というだけでなく、わが社のようなコンピュータのソフトウェア開発を仕事にしている会社の人間がデジタル中毒症になってしまったという場合、長期間にわたるデジタル・デトックスを実施するのはなかなか難しい。今やソフトウェア開発にインターネットに繋がったパソコンは必須のツールだ。ネットもないパソコンもないでは仕事が回らない。そのため、中毒症状の発症を少しでも抑えるには、完全にパソコンやスマホを捨てた日々を送るのではなく、日に何時間か、時間を決めてデジタル断ちするとか、週末は完全にデジタル断ちするとか、そんな工夫をしてみるのが良いのではないかと考えている。

 日々の一定時間、例えば午前中はパソコンやスマホなどデジタル機器を一切使わなくても生産性や品質が落ちないソフトウェア開発の方式を考えてみないと行けないだろう。実はソフトウェア開発の現場だけでなく、あらゆる仕事の現場で同じニーズ、つまりスマホやパソコンの画面を覗きこむ時間を少なくしても仕事の質を落とさない仕事のやり方へのニーズが高まっているのでは無いかと思う。人とコンピュータが向き合う時間ばかりが増加して、仕事のためとは言え人が中毒になって行く現状はやはりどこかおかしい。

 メガネ型のウェアラブル端末などは、このニーズに対する一つの強力なアプローチになり得る。利用者はパソコンやスマホの画面を覗きこんでいるわけではなく、目の前の人や実世界と相対しながら仕事をすることができる。プレゼン資料や会議のための統計資料作りにメガネ型のウェアラブル端末が役立つとはあまり思えないが、基本的なアイデア出しや構想を練る最も重要な時間を支援してくれる機械になるかもしれない。少なくとも机にかじりつくようにしてじっとパソコンの画面を見ていなくて済むことによって、猫背の改善には大いに役立つだろう。

 もちろん、ウェアラブル化が進めば、さらに「デジタル・デトックス」を必要とする人達が増加する可能性も無いわけではない。どこまで行っても使う側の意識の問題である点は変わらない。意識して便利に使って行きたい。進化したデジタル機器はおおむね、より豊かな未来を願った技術者の手によって生み出されたものだ。それで中毒になって暗い未来を引き寄せては本末転倒だ。私も意識して視力や姿勢の改善に努めよう。(三)


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鎌倉散策

2014-02-26 11:33:08 | 日記
今月に入り週末は身内の不幸があり強行日程で関西までいくことになったり、展示会(大雪)だったりさらに大雪だったりで精神的にも肉体的にも結構疲れてきたなーということで先週末は若い衆と鎌倉散策に行ってまいりました。
うちの会社は横浜にあるということで鎌倉なんて家からも近く何度も言ったことがあります!という社員が多いのですが何を隠そう私は中身は関西人&現住所は埼玉県民。
みんながいつもよりのんびり寝てから待ち合わせ場所にやってきたのに対し私は朝は8時過ぎには出発して2時間かけて集合場所に到着。
すると誰もいない。。。
初めての場所なのでアバウトな待ち合わせ場所に戸惑いつつうろうろしていると時間ぎりぎりに続々と現れる若人。皆さん待ち合わせ場所にはもう少し余裕を持っていきましょうね。

ということで鎌倉散策スタート。
スタートは北鎌倉駅ということでまずは円覚寺。
という風に書いていこうと思ったのですがすみません。いわれるがままについていったのでどこをどうまわったのか全く分かっておりませんでした。
覚えているのは初めて精進料理というものを食べたこととくずきりを食べたこととなぜか途中登山のような道を通る羽目になったこととお金を必死に洗っている人がいたこと、布袋様のおなかをすりすりしたことなど。

小学生の感想文レベルの文章ですね。。。

大事なことを忘れていました、雪が降ったりでどうなんだろうと思っていた梅は順調に咲いていてとてもきれいでした。
とってきた写真をこちらに。

後は収穫としては若人と色々な話ができたことも非常に良かったです。
関わりが薄い仕事にかかわっている人たちとは話す機会がどうしても減ってしまうのですが、その社員たちが考えていることや現在悩んでいることなど中々話せない内容も鎌倉という開放的な空間のおかげか色々なことを話してもらえました。

最後は鎌倉駅から歩いて鶴岡八幡宮へ。
北鎌倉から歩いてきた雰囲気とは異なりこれぞ観光地!という感じで様々なお店や多くの人でにぎわっており楽しませてもらいました。
八幡宮で写真をとり集まりとしてはここで解散。

帰りにひものを買って帰りそこからさらに2時間かけて帰宅となりました。
結構いろいろな観光地に行くのは好きなので今回も良い体験をさせていただきました。普段は妻や友達とどこかに行くときにも私が計画を立てて実行することが多いのですがこのような感じでまかせっきりというのも良いものですね。

さて帰りますか。(の)



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癒し

2014-02-25 09:44:05 | 日記
まだ、雪が降る前の話なのですが、癒しが欲しい!ということで、動物園に行ってきました。
この日は、金沢動物園に行ってきました。

[金沢動物園]
金沢文庫駅からバスに乗って、10分くらいのところにあります。
標高の少し高い場所にあるので、晴れていたら綺麗に海が見えるかも…?(行った日は曇っていたので見えず。。)
「世界の希少草食動物を中心に飼育」とWebサイトにあるとおり、ほとんどが草食動物でした。
植物園も併設されているようです。

なぜ、この金沢動物園に行ったのかというと、「ウォンバット」という動物を見るためなんです!
皆さん、「ウォンバット」ってご存知ですか?

[ウォンバットとは?]
大きさは70~110cm、体重は19~33kgくらいです。
オーストラリアに生息しており、コアラに近い種族らしいです。
おとなしく、人懐っこい性格で、オーストラリアの動物園ではお客さんとのふれあいが足らず、うつ病になってしまったウォンバットもいたそうです。
日本の動物園では、多摩動物園などにもいるそうです。

@Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%88


見た目は、こんな感じです。


後ろ姿


私は何かの番組で知ったのですが、動きがとても可愛いんです!
動画もたくさんあるようなので、よかったら見てみてください。

この日はとても寒かったので、寝床?に入る扉の前をずっとうろうろしていました。
暖かくなったら、近くまできてくれるようなので、また行きたいと思います。


ウォンバットの檻の近くに、カンガルーもいました。
どこを見ているんだろう…。


(あ)

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その先

2014-02-24 08:28:51 | 日記
 オリンピックが面白いのは、世界最高峰のそのまた上の高みを目指して真剣に努力してきた人たちの活躍を直接目にすることが出来るところにある。ここまで頑張ってきた成果が実るよう祈るような気持ちでテレビの前に座った夜が何度もあった。

 もちろん全ての祈りが通じたわけでは無い。転んでしまうのではないか、ミスしてしまうのではないか、そんな心配の通りになってしまってがっかりしたことも多い。だがそれは挑戦して失敗してしまったことに対するがっかりであって、挑戦した選手に対するがっかりではない。選手に対しては、より敬意の念が大きくなる。

 私たちの日常を振り返ると、ものごとに限界があることを強調する人が多いように感じる。それは無理、そこまでしなくても、そんな言葉があちこちで飛び交う。自分でも散々使って来たように思う。冗談なのか本気なのか「やればできる」という表現も、現実に何回も聞いている。自分自身が心の中で何度となくつぶやいてきた言葉ではないか。

 挑戦しなければ当然失敗もしない。みんな挑戦して散ってしまったので、何もしなかった人が最後に残って重責に就いたという組織も知っている。そういう組織の先行きが明るいとはあまり思えない。

 オリンピック選手のような、チャレンジ精神のかたまりのような人格を作るにはどうすればいいのだろう。自分で自分の限界や枠を決めてしまってそこを超える努力をあきらめてしまっている人をどうすれば変えて行けるだろう。
 
 実はこれが自分のことだと考えると、別に「あきらめ」ているわけではないと言い訳したい。自分が知らないうちに作ってしまっている枠や限界の存在に気がつかないだけだ。慣れてしまって、ただ普通に生活している。深く追求すると、そのどこがいけないんだと逆にごく普通でいることの美徳を自分自身が語り始めそうだ。
 
 しかし、そうやって普通に生きていながらもオリンピック選手たちの活躍を見ると触発される。努力して努力して実らなくてもなお挑戦を続ける姿に感動して自分も何かすれば少し変われるかなと思う。
 
 努力している過程や挑戦する態度を褒める風潮がもっと強くなればいい。多くの人が結果よりプロセスを重視するようになれば、チャレンジ精神豊富な人が育ち易い状況に変わって行くだろう。

だが、誰かの経済的な利益に繋がる結果が出せるともてはやされ、利益に繋がらない結果なら何の反応もなく、当然結果が出ないならどれだけチャレンジしていても逆に無意味なことをするなと叱られる。企業の中ではとかくこのような風潮が根強い。しかも結果は会計年度内に出すことを求められる。
 
 そのような風潮の中でも、努力し挑戦する姿勢を評価する仕組みを工夫していきたい。結果は見えるが過程は見えにくい。見えないところで努力する姿もまた美しい。その見えにくい過程を評価するのは本当に難しいことだ。難しいが、工夫していかなければ、いつまでたっても結果だけで評価される風潮は変わらない。ここはオリンピック選手のように長い目で見て本当に褒めるべきものを褒められるように変わって行かなければならないだろう。(三)


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