JSP_Blog

JSPから発信するビジネスブログ

支えに感謝

2017-03-31 08:33:09 | 日記
我が社の会計年度は3月締めであるため、本日は2016年度最終日、いわゆる年度末である。
2016年度を振り返ってみると、苦労の連続であった。36歳の私が若いと言えるかどうかはさておき、「若い時の苦労は買ってでもしろ」という言葉があるが、今年度はさすがにお腹いっぱい。

ただ、それでも常に前を向いて走ることができているのは家族と仲間の支えが大きい。心の奥底から感謝している。ありがとう。

つい先日も娘が風邪をひき寝込んだ。その日は妻が14時まで仕事であったため、最低でも妻が仕事から帰ってくるまで仕事を休んで看病すべきであろう。
しかし、どうしても外せない仕事があったため、娘に「ごめんね」を伝えて11時に家を出た。
やり遂げなければいけない仕事は終えることができたが、改めて自分の行動を振り返ると娘に対して申し訳ない気持ちでいっぱいになった。

負のオーラを身にまといながら帰宅してみると、日を跨いだ時間ということもあり、娘は寝ていた。夕食を食べようとテーブルに目を向けると一枚の手紙が置いてあった。



涙で夕食の二色ご飯が見えません。
後悔の念で後ろ向きになっていた私の気持ちをビューンと前向きに変えてくれた。そして明日からもっと頑張ろうと誓った。

最後に私を支えてくれた家族と仲間たちにもう一度言いたい。
ありがとう。(土)


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ゴルフはいい加減に

2017-03-30 09:00:00 | 日記

今年の冬は寒いとの予想だったが、本当に寒くて辛いと思ったのは1、2日ぐらいでは無かっただろうか。
3月ももうすぐ終わりというところでこの寒さである、なかなかコートを脱げないでいる。

この寒さも良いことはあるようで、例えば桜、東京では3/21に開花宣言が出た(靖国神社の特定の木の開花状態で判断する)が、その後開花が続かず2分咲きといったところで止まってしまった、このままいくと長い間桜が楽しめるかもしれない。2015年春も寒かったようであるが桜は雨などの悪天候もあり短時間で見ごろを終えているのでどうなるかは分からない。

4月の1週目までは満開を保ってほしいと願っている、というのは昨年から「お花見ゴルフ」と称して仲間と桜が満開になり楽しめる某ゴルフ場にてプレーと写真を楽しんでいて今年も計画しているからである。昨年は3月末に計画し満開には程遠くすごい景色を楽しむところまでは出来なかったので今年は1週遅らせての予定である。

今年のゴルフは、オフでは練習もかなり積み準備し、2月末から始めて4ラウンドして平均で95.0と、今一つ結果が出ないでいる。2014年から各ラウンドの数値を記録し始めて年間の平均が2014年は94.33。2015年は95.29。2016年が94.82であったのでこれでは進歩が無いという事になってしまいそうである。

さて、何が悪いのか考えてみるに、集中力が続かない、最初の6ホールぐらいまでは良い感じでまとまるのだがあるきっかけでミスが出てミスが続いてしまうのである。あるきっかけとはスコアーを意識するあまりグリーンに乗らない時になんとかピンそばに寄せようと意識しすぎてミス(ダフリざっくり)をする、これが続くのである。パットも狙いすぎで3パット4パットとなってしまう、要は意識過剰である。

けっして意識を高めず、ほどほどの位置に打てれば良いと考えられるかであり、力をいかに抜けるか、流れるようにゆっくりスイング出来るかで臨もうと思うのだが、今度は一番難しい事を意識しているのかも知れない。
要するに、いい加減なゴルフを心がけようとも思う、「いい加減」とは2つの意味がある。1つは「ちょうど良い加減」で2つ目は「難しく考えない、頑張らない、集中しすぎない、適当に」といったところである。

1. 軸をブラさない
2. コンパクトに振る
3. 両手で打つ

なんて考えている内は、スコアーは伸びないと思うのだ。(鉄)




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共に頑張りましょう!

2017-03-29 10:17:44 | 日記
2016年4月の中旬に2回目の育休から復帰し、早いもので1年がもう目の前に迫ってきました。今回、復帰してみて、私の中でとても大きな変化が起きましたので、その話をしたいと思います。4月から復帰を予定しているママさんたちの背中を少しでも押すことができれば幸いです。時短テクの話ではありませんのであしからず。私は家事が得意ではないのです。。

そう。家事が得意でないこともあり、いざ復帰するときはとても不安でした。
 やっていけるかな?
 子供たちは大丈夫かな?
 上の子は月に1回は熱出してたけど、下の子もそうなるのかな?
 そもそも私、会社で役に立てるかな?
不安を張り巡らせるとキリがありません。

それが実際に復帰してみると「仕事って楽しい!!」ですね!

何が楽しいって、仕事の時間は「私の時間」なのです。自分のやるべきこと、やりたいことに集中して取り組める時間です。
割り込みもありますが「ちょっと待って」が通用するってなんて素晴らしいことでしょう!
自分が行きたいタイミングでトイレに行けるってなんて素晴らしいことでしょう!
お昼休憩が1時間もあり、ゆっくり好きなものを食べれるってなんて素晴らしいことでしょう!
大人同士で交わす、物事を良くしていくための会話ってなんて楽しいことでしょう!
私の時間を使って、成果を挙げていくってなんて楽しいことでしょう!
(そんなに挙がっていないことはさておき。。)

もちろん楽しいことばかりではありません。忙しい時に限って子どもが病気になったり、物事がうまく進まなくて泣きたくなったりもします。家に帰ったら、布団に入るまで座ってゆっくりする時間はありませんし、朝まで完眠できたこともありません。毎朝子どもたちに後ろ髪をひかれながら出社します。

それでも自分の時間を前向きに過ごすということはこういうことかと、自由が利かなくなってやっと気がつくことができました。

一番変わったところは、自分で言うのもなんですが、できない理由ばかりを挙げるのではなく、どうしたらできるかな?と考えられるようになったところかなと思います。これは時短勤務で時間が限られていることもありますが、家ではもっと自由が利かないので、育休中に自然と身に着いた思考かもしれません。

もちろんもちろん、子供たちとの時間も楽しいですよ。「ママ、だーいすき」「ママ、かわいいじゃん~」なんて言われた時には、もうムツゴロウさん化してこねくり回してしまいます。
あとは、私はお会いできなかった主人の亡き祖母の名言「ほこりはかみつかないよ」にありがたくあやかりながら、家事は極力適当に、主人に協力してもらいながらです。

職場復帰を迎えるママのみなさん!働く母ちゃんの背中を子供たちに見せてあげましょう!!
きっと悪いことばかりじゃないと思いますよ。

(ゆ)

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新・思い出ダイバー 10(Road to 石狩 EP.3)

2017-03-28 08:30:00 | 日記
前回の続き。

称号「保有者(ホルダー)」を得た(照)だが、選択を大きく誤ったことに気づいていなかった。
---

結石の痛みは排出されるまでに最低でも3回は激痛が伴うと言われている。3箇所は管が細くなっている部分があるらしい。
あの痛みを最低でもあと2回は経験しなければいけないのだ。。。

むぅ、、、確かに「保有者(ホルダー)」は得た。だがそれだけだ。処方された飲み薬と痛み止め(座薬)を正しく服用・使用して、大量の水分を摂取すればそのうち称号と一緒に石が出てくるはず。当時は気軽にそう思っていた。

薬を飲みきっても痛みが再発することは無かった。感覚は無かったがいつの間にか体外に出ていってしまったのかと思うくらい平穏な日々が帰ってきた。食事にも気を使って、昼食はほぼ毎日仕出弁当を注文した。たまに「冷奴」と称した絹豆腐が入っていたのは斬新であったが、全体的は味は悪くなかった。
★★★☆☆くらい。

そんな生活を半年以上続けていたが、ゴールデンウィークも終わった5月の後半に「きたぁぁああああああ!!!」という痛みのビッグウェーブが!くそっ、誰だ?目薬のCM(※)をやってた世界陸上の司会を召喚したのは!?回避する手立てを何も用意していないこの時期に!?忘れたことにやってくるとは正にこのことだぜ!「奥義っ"ボルタレン!!"」を使用したくても手元に無い状態では戦えない。前回通院した病院に急いで向かった。

照「痛いです。」
医「なるほど、じゃエコー取ろう。横になって。」
照「はい・・・(またエコー?)」

~エコーで腎臓部分を診る私たち~

医「水腎症だね。前回の石が出てきてないんじゃないかな。出てきた?出てきてないでしょ?」
照「はい・・・(´・ω・`)」
医「じゃ、薬出しておくから。しっかり水分とってね。」

エコーからの薬処方。前回と処置が一緒!確かに出るものが出ていないのだからこんなものか、と妙に納得して薬を服用する日々が続いた。この痛みは瞬発力は高い。が、痛み止めを使用して安静にしていれば殆ど持続しない。再度平穏な日々が戻ってくるのである。

「二度あることは三度ある」という古の言葉を知っているだろうか。「三度目の正直」とも言い換えることができる。そう、正に三度目の痛みが襲い掛かってきたのである。

これは朗報だ!何故かって?冒頭を読み直してみよう。

読み直しましたか?

3度目だ!もしかしたら出てくる兆候かもしれない。これは期待せざるを得ない!再度病院へ向かう。

照「痛(ry」
医「なるほど、じゃエコー取ろう。横になって。」
照「え・・・?(エコーだけ?)」

~エコーで腎臓部分を診る私たち~

医「水腎症だね。前回の石が出てきてないんじゃないかな。出てきた?出てきてないでしょ?」
照「(´・ω・`)(´・ω・`)」
医「じゃ、薬出しておくから。しっかり水分とってね。」
照「?????」

「二度あることは三度ある」とは、古の偉人はよく言った(かどうかは不明)ものである。が、明らかにおかしい。第1回ノーベル物理学賞を受賞した人を知っていますか?その技術を使いませんか?大体どのくらいのサイズで、現在どの位置にあって、これなら様子を見ましょうとか、何か別の処置が必要ですね、なんて会話があるはずなのでは?という愚痴を結石の経験者(通っている美容院のスタッフ:女性)にこぼしたら、「私が受付で働いてた病院がいいですよ」と病院を教えてくれた。うん、何で泌尿器科の受付を?

意図せず勝手にセカンドオピニオンとなった(照)。早速検査となったが、
・尿検査(今まで通り)
・レントゲン【NEW!】
照「きたぁぁああああああ!!!」

照「レントゲン無かったんでココに来ました。」
医「(照)さん、結構大きい石がありますね。」
照「(なにぃぃいいい!)マジですか?」
医「うん11mmくらい。これは自然排出されないサイズですよ。ここまで大きくなるには10年くらいかかります。1年に1mm大きくなっていくんですよ笑」
照「(笑えない・・・)ソウデスカ。」
医「ここでは処置ができないので紹介状書きますね。この時間ならまだ大きい病院に間に合うはずですから。」
照「処置?何するんですか?」
医「砕きます。」

最初からココに来ておけば良かったなぁ・・・

でも、砕く?どうやって?え?手術?どういうこと?いきなりの急展開に(照)は混乱している!

---続く

※1992年頃だって。


(照)

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かぶり物

2017-03-27 08:17:34 | 日記
 暖かくなって来るというだけでなく、日が長くなって行く、というのが春の嬉しいところだ。寒いし暗いし、という環境が与えるマイナスの心理的影響がぐぐっとプラスに転じて行く。こりゃ何か新しいことを始めてみなくては、と言う気持ちが、ポコポコと湧いて来る。
 そんな時、今の自分にぴったりの何かが見つかれば良いのだが、そう簡単に問屋は卸さない。発散されないエネルギーは備蓄されてしまう。おそらくカラオケやらバッティングセンターなどは春になると売り上げが伸びるのではないだろうか。ちょっとでも発散しないとおかしなことをしでかす人も出て来ようというものだ。会社では、そういう時期に新人が入社して来る。既に社会人になって久しい方々の備蓄されたこのやるせないエネルギーが怒涛の荒波となって一気に襲い掛かって行く恰好の対象が、明るく爽やかに入社して来るのである。
 
 新人たちの中にはご年配の方々が発する暑苦しい波に、うまいこと乗ってすいすいと好きな所に行ってしまうサーファーのようなツワモノがいないわけではない。しかし大半は荒波に翻弄され、上下左右の判断もつかなくなって「なぜ、僕(あたし)は、ここにいるの?」と一人ぼっちで流星群に問いかける夏の夜を迎えるはめになる。おそらく多くの新人にとって、あまたの年配者から長期に渡って直接的にエネルギー放射を受ける生まれて初めての経験なのだ。これまでは多くても父母や祖父母あたりしかビームを送って来なかっただろうし、極めて遠慮がちにちょろちょろ流れて来ていただろう。たぶん、マスコミにデビューするようなことでもなければ、この先二度とこんなに多くの人々から注目を浴び続ける場面には遭遇しそうもない。例えば結婚披露宴などで年配者に注目を浴びたとしても数時間が関の山だ。それが入社から何か月も続くのだ。その間、自分達よりほんの少し先輩から大大先輩まで、あの人この人関係なく、熱く冷たく視線も言葉も降り注ぐ。
 
 これは疲れる。一番疲れるのは多くの先輩諸氏が「新人とはこういうもの」という型を持っていてそれを暗に、または明に、グイグイ押し付けて来るからだ。敏感な新人も敏感でない新人も、こうグイグイ来られては、とりあえず演じざるを得ない、新人を。その演じる「新人」のかぶり物のようなものが疲れるのだ。自由になれる盆暮れぐらいにしか脱げないかぶり物だ。ただし、ずっと「新人」をかぶっていると、1年も経つと、どうやら中の本物と新人が癒着し、かぶり物を脱げなくなっているから恐ろしい。かぶり物なのか本物なのかわからないぎこちない1年前の「新人」もすぐさま本物の爽やか新人達に強烈なエナジーを降り注ぐ。そこだけは毎年誰も手を抜かない。自分に貯まってしまっている物を優しくまたは厳しく吐き出さないときっとバランスが取れないのだろう。
 
 そうやって新しい春がめぐって来ると、やっと本当に就職や会社や自分の未来について考え始めることができるようになって来る。ただ、いわゆる腹をくくるなどと言う言葉がしっくり来るには、もう少し何回かの春の到来が必要だ。誰がどんなふうに腹をくくって変わっていくのか、もう少しするとはっきりしてくるだろう。春は楽しみなことが多い。(三)


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