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頑張れベイスターズ

2011-10-27 09:55:37 | 日記
 本日27日夕刻より日本プロ野球新人選択会議(ドラフト会議)が行われます、今年の注目は明治大学野村投手、東海大学菅野投手、東洋大学藤岡投手の3人であるようだ。私が注目するのは、コントロール抜群で、大学野球で30勝300奪三振の野村投手ですが、どうなりますでしょうか。

ドラフトの指名順は今年のオールスター戦の結果で決まりますので、今年はパリーグの最下位千葉ロッテから、次がセリーグまたまた最下位の横浜ベイスターズとなり、12番目が中日ドラゴンズとなります。
この方法ですと翌年の戦力はほんの少しですが下位球団が戦力アップし少しは平均化の方向に動くはずですが、実は運や事前の折衝力(球団の人気や財力)がものを言います、なぜかと言いますと一巡目(1位指名)は12球団同時の紙による入札で行われ重複者は抽選により交渉権を得るというものであるからです。つまり下位球団が有利にはならないという事です。ドラフト発祥の地のアメリカメジャーリーグは、日本のそれとは違い下位球団から指名し指名された選手も日本のそれではなく、すんなり入団するようです。

そんな日本の方法という理由もあるのか、横浜ベイスターズがまたまた最下位でシーズンを終え、そしてソーシャルゲーム運営会社への身売りがほぼ決まったようです。現オーナー会社は放送メディア会社であったが、視聴率と観客動員数を上げる事には失敗し毎年多くの赤字を(今年は8億円)出し続け、とうとう手放すことになってしまいました。

折角放送メディア会社なのだから、実況中継の方法をチャレンジしてみても良かったのではと思う、例えば、実況アナウンサーと解説者なしでの放送、キャッチャミットにボールが入る音や、バットに当たる音が聞こえるように応援団なし試合を何回か放送をするとか、視聴者は何を望んでいるかを考え、今までの中継方法を変え視聴者が見て、見たいとならないと意味がないと思います。もっともテレビ中継そのものが無くなってしまったので、如何しようもないかもしてませんが・・

先日新聞に、楽天球団オーナーの三木谷浩史氏が、この売却について異論の記事が出た、内容は「ゲーム配信が子供に与えている影響を考えると、売却先にふさわしくない」というものです、私も同感です、この買収に何か釈然としないものがあります。キャリア各社にも同様の事が言えるかもしれません、なぜなら携帯電話などの普及により、便利になった面とは別にマイナスの面も生んでしまった事を考えると、現在は利用者に対して料金面での還元ですが、もっと社会的に特に子供たちに何か出来ないものかと思うのです。

とは言え企業の栄華盛衰はは激しくお荷物球団を長く維持する事が出来るかは判りません、否もともと
長く維持するつもりはないかもしれません。

横浜ベイスターズには、今日のドラフト会議で注目の強力な投手でも獲得し、間違っても高校生選手を指名し、長期戦略で臨まないよう希望します、即戦力(嫌な言葉です)で来季頑張って最下位を脱出してもらいたい、そうでないと球団その物が消滅するのではと心配しています。

頑張れ横浜ベイスターズ、おっと名前が変わってしまうかも知れませんが。(鉄)


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