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季節の変わり目に感じること

2011-10-04 10:28:21 | 日記
10月に入り、ようやく涼しくなり外出をしたくなるような気候になってきた。つい先月までは少し外にいるだけで、汗が噴き出してくるぐらい暑かったのに、すごい変わりようだ。

私は散歩をするのが好きなのだが、暑い夏はなるべく夜になったら、外出するようにしていた。というのは、朝天気予報をみると熱中症注意報が出ているし、なにより強烈(?)な紫外線を気にしていたからだ。

しかし、今夏はレジャーに参加する機会があったため、日が沈んでから出かけるという努力も水の泡、見事にTシャツの跡が肌にできてしまった。恐らく日頃の日常生活で少しずつ焼けていたに違いないが、一度にたっぷり晴天に曝されたことで、Tシャツ跡が完成してしまった。涼しくなったから、日中の外出解禁とはいっても、紫外線は年中地上に注がれているのを忘れちゃいけない。だから、日焼け止めはなかなか手放せないでいる。

そして、今夏は夏に塗る日焼け止めほど、不快で疑わしいものはないと感じた。とにかく夏は汗をよくかくし、今年はとくに蒸していたので、外気の水分もあったりして、塗った日焼け止めはそれらの水分で流されてしまう。その前に、塗った日焼け止めが皮膚にの膜になっているという不快感と、流れ落ちる汗をハンカチで拭うため、全く日焼け止めの効果は無くなってしまう。涼しい季節になるとそれらのことを忘れさせてくれる。

朝晩は肌寒く感じるようになったために、上着を身につけるようになった。体感温度は人それぞれだが、周りを見渡すと、中には大袈裟に感じる身なりをしてる人もいる。テレビの中は宣伝用で仕方がないが、実際に町でダウンジャケットや毛のついたジャケットを来ている人を見かけた。その人なりに事情があるのかもしれないが、見ていて「!?」と思ってしまう。正直に言わせていただくと、もう少しどうにかならないかなという感想だ。

私は涼しくなりはじめた季節に着る上着が好きで、まだ冷たくもない風が袖や服の隙間を通る感触が気持ちいい。この季節に着る上着は寒いから着るのではなく、季節柄だと考えている。それに加えて、上着を着ると紫外線対策にもなる。
だからこそ、いきなりダウンが出てくるとびっくりしてしまうのだ。寒い冬に体を強くする目的でTシャツ短パンで過ごすのは、また別の意味に思うので、さほど驚きはしないのだが。

それから、夏にはなんだか汗がしみ込んでいそうで、気持ちが悪かった電車のシートも温かくて心地が良い。

季節の変わり目の微妙な変化を感じてみると、他にも沢山でてきそうだ。読書やスポーツや食欲が秋といったら~の定番であるが、こういった季節の楽しみ方もいいと思う。(や)


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