JR4GPAの「つぶやき」

JR4GPA の「つぶやき」です。修理依頼は、2013年3月3日のBLOGをご覧ください。

修理依頼について

修理依頼は、2013年3月3日のBLOGの内容をご覧になり、メールにてご連絡ください。

TM-455 修理 その3

2013-06-30 | Weblog
1週間ぶりに無線機に触れる時間が出来ましたので、各部調整して
蓋をしようとしましたが、TS-50と同じ年代の無線機なので
もしかして、スイッチのはずれ防止にスポンジを使っていないか?との疑問が。

あたりーーーーーー!

ピンセットで軽くはさむと、持ち上がる事なくバラバラに。
バラバラになったスポンジを丁寧ピンセットで拾ってティッシュで包み込むように拾い上げます。
忍耐と努力あるのみ。

綺麗に取れたら、スポンジをカットして同じような格好になるよう製作。
何機種もやってきたので、手馴れた物で、割とスムーズに製作できるようになりました。

TM-455はもう1台所持しているので、ついでにそれもスポンジの張替え。

同じ機種を2台所持する必要も無いので、1台はお嫁に出す予定。
そのうちBLOGで画像を掲載予定。
オークションや中古屋さんの現状渡しに比べると、調整してあるので
大外れは無いと思いますが、プロではないので、それらよりはマシと
言うレベルかな。

希望の優先順位でゆくと
私 TM-455

あなた
①メーカーに修理を断られて困ったなと言う壊れたHF機
 (落雷、水没、水濡れ、DC24Vを間違えてかけた品はNG)
②現金
③①のHF機ではなく、V,UHF機

①、③の場合、差額は清算

V,UHF機は修理しても、殆ど運用しないので使い道が無く
面白くないので、HF機を希望しますが、
TM-455はいらないけど、壊れたHF機はあるよ。
買取に査定してもらったら、xx円だったけど、安すぎたので
持っているけどやっぱりいらない、△△円なら売るよというのでも
OK。小遣いの範囲内で、面白そうな一品なら週末の調理のねたに
買わせていただきます!

こんなのでどう?と言う方は、最低限のメールのルールを守って(匿名希望はNGって事)
pickeyer (あっとまーく)gmail.com まで



TM-455 修理 その2

2013-06-22 | Weblog
あれから一週間、仕事が終わるとビールを飲んで、気持ち良く睡眠。
と、言う事で無線機に触る事も無く今日が来ました。

その間も、回路図だけは手放さず、ここを見よう、ここも重要ポイントだなと
回路図に赤ペンでマーク。
この部品が壊れていたらどうやって調達するかなど、色々と考えてはいました。

10+30=30の犯人はこれ


先週巻き直したのですが、ほどく時に巻き数を数え間違えたようで
違う周波数に同調していましたので、もう一度巻き直しました。

10+30=40になりました!こうじゃなくっちゃ。
回り道をしてしまいました。

FM,CWで出力が出ないのも調整と部品交換で解決。
やれやれ、遊ばれました。



各部調整をして、連続通電試験中。もう何も不具合が発見されないのを祈りながら様子見です。


BLOGを見て修理依頼を頂いているのですが、これに測定器の前の場所をとられていたのと
部品入荷待ちの無線機が分解のままさらに3台、別のデスクにころがっていたのと、友人から
専門外のオーディオアンプ2台の修理が入ったもので、もうパニック状態。

TM-455 修理

2013-06-17 | Weblog
前回のBLOG書き込みから2週間。TM-455に遊ばれています。
作業がはかどっていないとBLOGの更新も無い訳で....
週末だけの作業では、前に進みません。おまけに土日はAA CWにも参加したし。

また地雷を踏んでしまったようだ。

周波数変換が出来ていない。10+30=40のはずが
10+30=30 
何で?調べてみると、コイルの断線。なーんだ、分解して巻きなおして
これでバッチリとなるはずが、まだおかしい。他にもおかしい所がある?

壊れてすぐ修理をすると、そこだけ修理すれば良いので、割と簡単なのだが、
壊れて使えないからと押入れ大切に仕舞って、長期間放置されるとさらに違う所も壊れてるって訳。
もう使わないよなあなんて売りに出されると、素性を知らないから買ってしまいます。
1つ修理しても他にもおかしい所が、そこを修理してもさらにおかしい所が
もう無限ループ。

周波数変換以外でも、SSBは動作しているものの、FM,CWは全くそれらしき信号が出て来ず。
なんじゃこりゃ。

こいつは1ヶ月以上覚悟だな.....

IC-R100 修理 その2

2013-06-02 | Weblog
まだ IC-R100 に遊ばれています。いつになったらケースの蓋ができるのか?

熱源の周りに 「あぶり倒しの刑」 のごとく配置されている
電解コンデンサを交換。この配置、設計の時にどうにかならなかったものかねえ....

基準周波数がズレているが、トリマを回しても可変範囲以上のズレなので
コンデンサを追加。これでサービスマニュアルに記載の周波数にぴったり合った。

バックライトが点灯しないので、電球切れかと思ったら、トランジスタが死んでいましたので交換。

周波数をダイレクトで入力するときに、ポンポンと押しただけでは入力されず
グニュグニュと回すように入力しないと受け付けてくれないので
フロントパネルを外して、キーの導電ゴムを清掃。
ポンポンと押しただけで受け付けてくれるようになりました。



バックアップ電池の電圧が下がっていたので交換。
こんな馬鹿でかい電池は持っていないので、一回り小型のタブ付き電池に
交換。



ここで時間切れ。
残った作業は、ケースに貼られたスポンジがボロボロで、触っただけで
ポロポロ落ちてくるので、これを交換予定。

簡単だろうと思って修理に着手しましたが、あれやこれや予期せぬ
不具合があり、こいつにいつまでも遊ばれています。
もうこれ以上不具合が出ませんように!