あるウソつきのブログ

日本の左翼が売国的すぎて、本当の左翼がいない事を嘆く、多分左翼的な人のブログです。

韓国には反日書籍が存在しない

2019年05月29日 23時42分24秒 | 特定亜細亜
 韓国に反日本はない?
 …本当だろうか?

「実態を知らぬ“嫌韓”の罪深さ」新大久保駅転落事故から18年、勇気ある韓国人留学生が未来に託した「日韓の架け橋」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190527-00010010-abema-soci&p=3

ネット問題に詳しい文筆家の古谷経衡氏は(中略)韓国では反日本など売っていない。日本だけだ。この状況をどのように考えるか」と語気を強めた。

 まあ、仮に、あくまで仮に。本当に韓国に反日書籍がなかったとしても。日本に嫌韓本があるのはきちんと理由がある。
 教科書などでは韓国の実態をきちんと教えてくれなかったからである。

 日本人にとって、「韓国の暗黒面」は能動的に情報収集しないと手に入らないのだ。つまり書籍としての需要が高い。

 一方、韓国の歴史教科書は、明らかな反日教科書なんだよ。
 反日書籍はなくとも、韓国では反日は幼少期の教育の面から根付いている。つまり、誰も反日を教える必要がないのだ。反日書籍なんぞ、出版されても売れないであろう。韓国で、韓国の教科書を売っても、それが必要な学生さん以外には売れないだろ?

 また、日本人から見れば、明らかに反日的な内容であっても、韓国では別に、それは反日的であるという認識はないのである。なぜならそれは韓国人にとって常識だからだ。

【拙】韓国よ元にもどれ
https://blog.goo.ne.jp/jpakiyo/e/2d16b9d15029600eeec2c735948516f0

昔、そうだなぁ20年以上前になるけど、俺が韓国についての書籍を読んだ時の話。
 日本が大好きだという、韓国人の一般女性に対するインタビューがあったのだけど。竹島問題や慰安婦問題だけでなく、桜をはじめとする様々な文化起源主張による、日本の韓国資産の「強奪」なんかも「韓国の常識」として知識を持っていて、日本を批判するんだよね。「独島は韓国の島なのに、抗議する日本人は頭がおかしい」みたいな。
 で、「日本が嫌いなの?」と聞いてみると、「いえ?大好きですよ。だってそんな非常識な日本人なんて、ごく一部じゃないですか」とか、「反日教育?そんなの受けた事ないですよ」って言うのである。

 つまり、韓国人は反日している自覚がないのだ。

 ま、それでもキチガイじみた反日書籍は韓国にもあるけどね。俺は忘れないよ?

 嫌韓流が流行した当時、日本の嫌韓流のカウンターで発売された、キチガイ反日書籍、「嫌日流」とか、「日本はない」とかも話題になったよね。覚えてるかな。あるやん。

 

 むしろエンタメで、反日映画とかの方が多いやん。「本」がないのは論説では敵わないからだよ。それに、韓国ではむちゃくちゃヒットするじゃないか反日映画。

 どうして、朝日に席を置くような人(※冒頭紹介の古谷経衡氏ね)ってのは、信用のおけない発言を繰り返し、積み上げていくのだろうね。
 こーゆーの、信用を一度失ったら取り返しがつかないと思うのだけど…。
 なんで積み上げる事ができるんだろう。需要があるのだろう。

 理解できないのであった。

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