goo blog サービス終了のお知らせ 

あるウソつきのブログ

日本の左翼が売国的すぎて、本当の左翼がいない事を嘆く、多分左翼的な人のブログです。

アベノミクスは正当評価されない

2013年05月27日 23時26分01秒 | 政治(安倍政権)
【時事】アベノミクス「危うい」=生活・小沢氏
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130526-00000100-jij-pol

安倍晋三首相の経済政策「アベノミクス」について、「成功するか分からないが、彼らの政治に危ういところを感じるのは小泉政権の時と同じだ」と懸念を示した。

 俺はこの土日に、「新報道2001」をたまたま見てた(車中にて。ナビに装備されたTVがつけっぱなし、かつ運転中故にチャンネルを変えれなかった)のだが、どっかの政党の人が出てて、アベノミクスを非難していた。
 ちょっと誰だったか思い出せないんだけど…。論調が上記記事の小澤氏と完全に一致していたので、生活の党だったかもしれない。ちょうど、こんな感じの事を言っていたと思う。

小泉政権の時の景気は戦後最長と言われたが、庶民は潤わず、実感が伴わないと言われた。アベノミクスでも現在、景気回復を実感できている人は少ない。株を買ったりして儲ける事ができる人に金が回るだけだ。物価高騰の兆候もあり、庶民はますます苦しくなるだけだ

 あの時の景気回復は、円安による外需主導の景気回復だった。
 アメリカのドル高政策によって、旺盛なアメリカの消費に日本は助けられたにすぎない。しかも、単純労働の所得を中韓からの流入組に奪われ、その所得すら、流入組は大半本国へ仕送りしていた。日本国内では消費すらされなかった。
 これでは低所得者は死ねと言っているようなもので、国内で消費が盛り上がるわけがない。そこへ、公共工事や社会保障費の削減で、政府からの実弾は絞られ、さらにマスコミの構造改革礼賛及び、国家の投資&市場介入へのネガティブキャンペーンというトリプルパンチである。

 これのどこに、国内の消費が盛り上がる要素があるのか。
 小泉政権は、単に外需に助けられた、運が良かっただけなのである。

 今回のアベノミクスは違う。最初から国土強靭化政策を打ち出し、国内投資志向を鮮明にし、日銀がそれに全面協力した。
 はっきり言って今はまだ、アベノミクス効果なんてのは実はぜんぜん出ていない。
 ただ、日本政府と日銀が示した方向性は、「これまでの日本とは違うぞ」と強烈なメッセージとなって外国人投資家に伝播し、一斉に日本株へ資金が流入したのだ。要するに現状の株高は、円安メリットやアベノミクスの実際の効果ではない。円安メリットやアベノミクスへの期待値なのだ。

 日本経済は縮むだけ縮んだと言われている。今後、爆発的に成長する伸び代があると、みんな思ったが故の、「日本への投資」なのだ。
 小泉政権と決定的に違うのはここ。

 外需から…具体的にはアメリカからの収入だけを頼りにGDPが拡大し、そして単純労働の人件費コストは中韓人が独占して、低所得者の収入は減少したのが、小泉政権の特徴で。
 日本へどんどん金が集まり、国土強靭化政策で単純労働の口が爆増、国内の供給過多が急速に改善し、供給不足気味になる。逆に中韓は自国通貨安メリット期間が終了し、チャイナリスク等で供給地としての魅力を失いつつ、円安により(中韓)本国に所得を持ち帰るメリットも減少するってのが、アベノミクスの特長である。

 安倍内閣の全ての閣僚が言っており、全てのマスコミがろくに啓蒙しないことがある。それは「アベノミクスは景気回復に時間がかかる。所得が増えるのは最終段階」である。

麻生「すぐに給料が上がるわけがない3年はかかる」 - なんJタイムス
http://njtms.info/thread/111433

「金は天下の回りもの」とはよく言ったもので、「使われたカネ」が自分の「収入」に戻ってくるまで、時間がかかるものなのだ。

 例えば、国土強靭化政策でもって公共事業需要が増えて、土建屋がメーカーに様々な機材を発注するようになって、メーカーが部品の供給先を増やして、零細の部品屋がシステムを使って在庫管理をしようと考え、システムの発注をしたとしよう。
 すると、システムが納品されて代金を支払われ、給与が社員に支払われる時に初めてアベノミクスの実弾はシステム屋たる俺の手元にまで届く事になると思うが、最初の政府消費から3~5年は経過していると思うぞ。要するにそういう事なのだ。

 今、所得が増えないのはあるいは当然なのだ。
 数年先に収穫する為の種まき―。それが、アベノミクスなのだ。そして、市場はその収穫を期待して日本に投資している。

 無論、期待感は重要だ。今、景気回復マインドの腰を折ってはならない。アベノミクスにおける実弾の数倍数十倍でリターンを見込むのが、当然の投資の世界なのだから。
 それを、必死にへし折ろうとしているのが、現在の野党であり、新報道2001のようなクソマスコミなのだ。

 無論、日本には中韓と異なり「報道の自由」があるのだ。アベノミクスのデメリットはやっても構わないと思う。実際アベノミクスはバブル発生器だからな。
 しかし、「小泉政権の時と同じ現象が起きている」とか、ちょっと、それこそ俺がエントリ1つで説明できるような嘘を言ってはいかんだろう。実施している政策は、真逆と言っても過言ではないのだからさ。

人気ブログランキングへ ※アベノミクスを良かれ悪しかれ啓蒙できないマスコミが嫌だと思えたならば、1票お願いします。

約束の日 安倍晋三試論


隠れ民主党vs元民主党

2013年05月27日 22時56分19秒 | 政治(安倍政権)
民主・細野「よっしゃああああああああ!千葉市長選で民主党の正しさが証明されたああああああああ!」
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1369628030/

 と言うスレタイを見つけ、半笑いになってしまう。
 千葉市長選については、産経が妙な事を書いていた事を思い出したからだ。

【産経】自民が地方選で意外に苦戦 参院選前の不安材料表面化
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130520/stt13052023130010-n1.htm

今後、5月26日投開票の千葉市長選、6月16日の静岡県知事選、6月30日の神奈川県横須賀市長選が予定されているが、千葉、横須賀両市では非自民系の30代の現職に挑む展開。党幹部は勝敗によっては参院選に影響を与えかねないと、神経をとがらせている。


 俺は一応、この候補者はひと通り調べている。

【千葉市長選・候補者一覧】
http://www.city.chiba.jp/senkyokanri/download/H250526kouhosya.pdf

・無所属:くまがい俊人(現職:民主・社民党県連推薦・公明党市議団支援)
・無所属:くろす康代 (新人:日本共産党専従職員)
・無所属:いまむら敏昭(新人:元民主党市議)

【勝手に時事放談】共産党は「無所属偽装候補」を止めよ!
http://bartlet.iza.ne.jp/blog/entry/3054441/

【いまむら敏昭】行政書士・今村敏昭の日記※ブログ最下段に「民主党公認」バナー
http://imamura.at.webry.info/



 さらに、今回の選挙では自民党は自主投票。つまり組織対応していないのである。
 細野は、この状況で、「誰に勝った」の?圧勝当たり前やん。公明党も支援に回った盤石の組織戦やん。
 自民党が独自候補擁立を断念したのは、この通り、熊谷氏を推す公明党と一部自民党勢力と、今村氏を推す一部自民党勢力があって、自民党勢力が3分裂していたからだ。
 まあ候補者擁立できない時点で確かに負けは負けだが…。民主党のこの勝ち誇りっぷりは異常であろう。

【熊谷俊人事務所FB】
https://www.facebook.com/kumagai.toshihito

 こっちで選挙用ポスターを見ることができるんだが…。カケラも「民主党」が記載されていない。石破茂氏の想像通りの展開と言える。



 投票率31.35%か…。投票率低っ!組織票大勝利やな。
 しかし、有権者も気の毒になぁ。どこに入れろっちゅーねん。

 ま、俺ならば、断腸の思いで今村氏に投票しただろうな、このケース。
 もうコテコテの無所属偽装の共産党系、黒須女史は偽装手段がフロント団体経由とか凝り過ぎてて怖いしな。

 今村氏は元民主党公認市議とはいえ、

「実績ある現職なのに、民主党の県連ごときの支援だけでも負けになってしまうとは。恐るべき民主党…。公明党も、一部自民の国会議員も支援してたのに…」

 と、愕然とさせる事ができた事が想像できる。

 ちなみに熊谷俊人。社民党絡みなだけあって、地元総連とのつながりもありそうな人だよね。

7 - 千葉市長:熊谷俊人の日記
http://kumagai-chiba.seesaa.net/index-7.html
その中で、閉館されていた千葉ポートスクエアのホテル(旧ホテルグリーンタワー千葉)を引継ぎ、運営することとなったカンデオ・ホスピタリティ・マネジメント社の方々がお越しになりました。

各地で20歳の青年を祝う - 1
http://www1.korea-np.co.jp/sinboj/j-2006/01/0601j0114-00001.htm
20歳を迎える千葉の青年を祝う会が9日、ホテルグリーンタワー千葉で行われ、総連中央の李沂碩副議長と宋岩佑・総連千葉県本部委員長、県下の活動家らと共に、成人を迎えた29人の青年学生らと父母ら約110人が参加した。


人気ブログランキングへ ※マジで細野はネット止めたほうがいい。気の毒になってきた…と思われた方、一票お願いします。

耳かき イヤースコープ led ライト付 7400画素 チタンコイル、ののじ耳掻きよりよく取れる♪40本+電池付 コデン 耳の中 見る 【※このページは「ラメブラック」のみの販売です】◆ラメブラック


永田町なんたらさん

2013年05月27日 22時46分40秒 | 政治(安倍政権)
【永田町幹竹割り】◎自民党ハト派が絶滅危惧種となった
http://thenagatachou.blog.so-net.ne.jp/2013-05-27

外相・岸田文男が池田派以来の名門派閥「宏池会」の会長だが、見たところ外相をこなすのに青息吐息で、とてもハト派の雄の力量はない。


【拙】発足・超無難内閣
http://blog.goo.ne.jp/jpakiyo/e/76f4b9dd28d1c7494efa2ebc7cd2b334

 以前、岸田外相については詳しく掘り下げて自分の見解を述べた事がある。
 コッテコテの親中派だという認識を俺は持っていた。普通に河野洋平の後継者だと思っていたが、これまで俺は、彼についての言及を見たことがない。

 失点ないし。超地味なんだもんなぁ。外交って政府の花形ポストなんだけど。

 で、今回の永田町なんたらさん(杉浦正章氏のブログなんだけど…。俺の中ではいつも「永田町のなんたらさん」なので)のエントリで、初めて岸田氏について言及された文を見つけたので紹介しておく事にする。
 ふむ。これで一応、彼の事を「親中派」とか呼んでも、差支えなくなったな…。

 こんな具合に、実はウチのエントリでは、俺が勝手に「属性」を決めてる登場人物が多数存在していたりする。
 今回の例では「政治家」だけど、例えば某ブロガーや、ツイッターユーザーも、属性を決めて、エントリやツイートを紹介していたりもしている。

 で、こうやって、気が向いたら俺が決めつけていた属性を、確定できた段階で紹介することも…あるのかもしれないなぁと。それも面白いなと、思うのであった。

 意外と、これを喋らないでずっとエントリし続けるのはしんどいものである。
 ずっと喉元に、魚の小骨みたいに引っかかってるような気分なんだよね。

 …で。ついでなのでこの永田町なんたらさんのエントリを論評しておこうと思う。
 相変わらず、もっともらしい事を言っているが俺的に趣味の合わないオッサンだなぁと思う。
 「自民党・ハト派全滅の様相」…なーんて言っているが、どこがハト派全滅なのだろう?と、ガチで思う。
 このエントリ、アベノミクスって右派タカ派の代名詞みたいな印象にしてしまっているけど、それって普通に「政府の市場介入容認」で、つまり科学的社会主義。要するにマルクス主義だと思うのだけど。左派だよね。自民党。右傾化とか言っちゃいけないと思うんだよ。
 しかも、タカ・ハト派ってのは、強硬派か穏健派って意味だから、相手あってのものだよ。安倍総理は、中韓に向けては明らかに蔑視している側面があって超タカ派だと言っても過言ではないけど、TPP推進とか明確に対米ハト派。こいつらのタカ・ハト判定って、世界に中韓しか国がないみたいな認識なんだよね。なんでなんだろう。

人気ブログランキングへ ※「私も『永田町なんたら』さんの世界って狭いわー」って思われる人は、一票お願いします。

HDMIセレクター 3in1out HDMI対応/切替/3本同時接続/セレクター/AV機器/映像分配器


三橋貴明氏、今参院選出馬せず

2013年05月27日 22時34分36秒 | 政治(安倍政権)
【三橋オフィシャル】ご報告
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-11538878843.html

今年7月に予定されている参議院選挙について、わたくしは一度負けた身でありながら、大変ありがたいことに自由民主党から「再チャレンジ」を打診されておりました。光栄なことに、わたくし以上に多忙な身であることは間違いない総理ご自身から、打診のお電話を頂戴いたしました。その後、様々な方々(主に政治家の皆様)にご相談申し上げ、再チャレンジするべきかどうか、悩みに悩んだわけでございますが、今回は見送らせて頂くという決断を致しました。

 えー。それはないやろ。と本気で思った。
 前回の「鳩山政権交代選挙」の時、惨敗だったもののある程度のブレーキになってくれた可能性が否定できない、言わば自民党にとって恩人のような立ち位置の男である。
 彼が立候補した時、俺も彼の名前で一票投じたものだ。

 この、出馬しない理由ってのも、すんごい頂けない。

 まず、「議員になって最初の2年は慣れるのに精一杯で、執筆活動に支障がでる為、今後100を超える団体のみなさまへの講演で不義理をしてしまう」だが。
 じゃあなぜ前回出馬したのよ。条件は同じであろう。

 「議員になっちゃうと発言が制限される。消費税増税とTPPの問題で、言論で戦えない」だが。
 いや、国会で質問しようよ。一番影響力を行使できるやん。あんたがブログで発信するより、そこらの草ブロガーとかが国会動画を紹介してアホみたいな数流してくれるよ。

 今回のこの状況、すなわち「衆院選で自公が大勝」「参院選で民主党が壊滅」は、民主党の自滅により、福島原発事故あたりから完全に既定路線だったよ。
 消費税の増税も、TPPもその当時ぐらいから問題視されており、かつ不可避の問題だったはずだ。何故に再出馬を準備していない。

 ここで議員バッチをつけずして、いつつけるのよ。意味わからんわ。
 論客としては一流だと思うんだけどな。政治の選挙に関する部分は、微妙と言わざるを得ないな。前回選挙の時もそうだと思ったけどさ…。

人気ブログランキングへ ※三橋氏の選挙管理についてはいつも首をかしげざるをえない…と思われた方、一票お願いします。

コレキヨの恋文