昨年夏に釜石線、そして三陸鉄道に乗って北上し久慈まで、さらに八戸線で八戸に至り、東北新幹線で盛岡に来て、釜石線乗り入れの普通列車で戻って来るという日帰り乗り鉄旅を行いましたが、今年は密かに計画していた青森、秋田、岩手を繋ぐ乗り鉄旅をこのほど敢行いたしました。
車で新花巻駅まで
仙台からの始発となる秋田及び函館北斗行きのこまち・はやぶさ号に乗車
はやぶさ号で新青森まで
秋田まで行って奥羽本線に乗り換えて弘前方面へ北上か?とも考えましたが、新青森の方が約30分早く着くこと、在来線である奥羽本線の特急列車とのアクセスもタイミングがよくて、はやぶさ号としました。
席は7割程度が埋まった状態、ほとんどビジネスマンといった具合。
盛岡で大半は降車するも、降りた分近くがまた乗り込んでおり、意外と需要は多いと感じましたね。
新青森駅着後、10分程度の待ち時間で秋田行きの特急つがるに乗車
こちらは4割程度
雲ってはおりましたが津軽富士(岩木山)が車窓から望めました。
弘前は通過しましたが、僅か40分の乗車で降り立った駅は・・・?
「特急つがる」を見送って・・・。
大鰐温泉駅
ここでしばらくゆっくりすることに・・・。
再び駅に戻ると
隣接は私鉄である弘南鉄道大鰐線のホームでした。
弘前から弘南鉄道に乗り換えて黒石まで行こうか?大鰐までにしようか少し考えてもおりましたが、昨秋に撮り鉄した奥羽本線の特急つがるに今度は乗ってみたいとの思いが勝ってしまいました。
ここで弘南鉄道も見れて撮れて良かったです。
大鰐温泉からは奥羽本線秋田行きで大館まで移動。
大館駅
大館では乗り換えに併せて昼食タイムとなりました。
約1時間の待ち時間の後は・・・
キハ110系
今回の乗り鉄旅でのメイン的な位置づけ
花輪線で盛岡までの乗り鉄
大館から好摩までの27駅、各駅停車
さらに好摩からはIGR岩手銀河鉄道路線への乗り入れとなり盛岡までの5駅も加えて、約3時間の鉄旅となりました。
岩手県に関わるローカル線では今回の花輪線、盛岡~宮古間の山田線、一ノ関~気仙沼間の大船渡線が未乗車でしたので、まずは花輪線をと思っておりました。
また、今回は北奥羽縦断ということで津軽弘前、大館秋田(佐竹)、そして南部盛岡と北奥羽3藩を走破できてよかった思っております。
盛岡駅にて
翌朝、釜石行き「快速はまゆり1号」
実は現役時代最後の忘年会、1年半前に盛岡で忘年会をして以来となりますが1泊して来ました。
久々の盛岡の夜でしたが、独り静かに軽く楽しんで参りましたとさ
(;^_^A
或る意味難敵を最初に退治したのは正解ですね^^
確かに好摩から花輪、大館へのダイヤではお昼頃まで無くて、また盛岡行も2~3時間に1本という具合ですね。
奥羽本線からの乗り継ぎでなんとかというところで実行いたしました。
こんにちは
一泊して乗り鉄楽しんできましたね
列車の何線も分からないのですが沢山乗り継いできたんですね
最初の写真良いですね~
万を持して・・・近県ではありますが乗り鉄旅を楽しみました。
近県といっても東京なら群馬、栃木といった北関東を回って来たという範囲なのかもしれません。
最初の写真、こういう場面(鉄関連)ならではの絵ですね。謝
タイムスケジュール大変ではないですか?
このようなエントリーを見せられると「よし!オレも」と思うのですが
何処で降りてどう乗り継ぐか,所要時間は・・・?などと考えると
無理無理!と簡単に心が折れてしまいます。
乗り鉄はここで楽しませてもらうことにしています。
ブログ最後の魚はイシモチです(正解!)
場所が違うと釣れる魚も違いますからね。
乗り鉄、まずは計画段階で調べる行程もまた楽しいですね。
そしてダイヤに併せての行動計画、ここまでは良し、これ以上は無理とか?
これもまた楽しみ、面白いところです。
お魚はやはりイシモチでしたか?
温暖化の影響で本来は見られなかった魚も最近は釣れるということも聴いてますが、それでも珍しいかもです。