関東・東北の歴史をもっと知ろう!~城・館・古墳・古道・官衙・国分寺・神社・寺院・民俗・エミシ・糠部南部氏・戦国北条氏~

関東・東北の人に地域の隠れた歴史を知っていただき、地域への誇りと明日へ生きる希望を持っていただけたらいいなと思います。

10月と11月に川越の歴史講座を開催します

2016-06-26 20:20:46 | 八王子・東京・西関東の歴史
 ここ数日で有名人を2名見かけました。

 先日、仕事の帰りに八王子駅でバスを降りると、ものすごくけたたましい声が聞こえていました。

 そして凄い人だかり。

 何だろう?と思い近づいてみると、自民党の演説会が行われており、ちょうど丸川珠代さんが話しだすところでした。

 お綺麗な方で・・・

 そしてさすが、声量もあって演説も上手ですね。

 私はノンポリなのでこれ以上は語りませんが、私の元奥さんと同い年です。

 そしてまた別の日。

 車に乗って現場に行く途中、町田駅近くの踏切を渡っていると、反対側からテレヴィの撮影クルーを引き連れた高田純次さんが渋い表情で歩いてきました。

 高田さんは今でも独特な存在感を醸し出してテレヴィに出ていますが、売れ始めたのは30代半ば頃なんですね。

 どんなにきついことがあっても、粘り強く自分の道を付き進んだ結果、今の地位があるのだと思います。

 ところで今日は、講演会に行きませんでした。

 やはり、疲れポンチ状態の時は無理しない方が良いと判断したのです。

 私はあまり体力がある方でないので、月に2日はゆっくり身体を休めないとダメみたいです。

 前回ゆっくりしたのは5日で、12日も掃除は休みでしたが「東国を歩く会」の活動日だったので、実質、20日間突っ走りました。

 自分の体力のなさが不甲斐ない。

 以前にもチラッと話しましたが、クラブツーリズムの歴史講座を川越で行うのですが、まだ企画を提出していなかったので、今日は川越の歴史を調査しながらコンテンツを考え、さきほど企画を提出しました。

 川越の歴史調査でまず読んだのは、自分で書いた「日本史大戦略」の川越探訪の記事で、昨年の1月23日に行ったときのものです。

 自分で書いた文章もリリースしてしまえば、参考文献という位置づけになるんですよ。

 川越探訪の記事は、三百数十か所の歴史スポットを紹介している「日本史大戦略」の中でも結構読まれている方です。

 よろしければどうぞ。

 ⇒このページから順番に読むと分かりやすいです































 ⇒「日本史大戦略」川越探訪

 この探訪から1年少し経って、まさか川越の歴史を話す機会をいただけるとは思いもよらなかったです。

 テーマとしては川越の社寺ということなのですが、市内の社寺の歴史について個別に話して行くようなあまりにも安直なことは絶対にしません。

 私流にきちんと捻った内容にしていますが、企画が通らなければ残念賞ということですね。

 10月12日(水)と11月9日(水)にやりますが、正式に決まったら再度お伝えします。

 さて、明日掃除に行ったら明後日も休みです。

 でもちょっと所用があって江戸城まで出張ってきます。

 別に悪いことをして将軍に出頭を命じられたわけではありませんよ。

 あちらは徳川幕府、こちらは高尾幕府。

 それぞれ別個の勢力です。

 ■本日の音楽

 このところずっと洋楽が続いたので、今日は邦楽を行きましょう。

 先日、ふいにオフコースの「Yes No」が聴きたくなってYouTubeで探したら、これが出てきました。

 Berryz工房の熊井友理奈さんのイメージヴィデオです。



 スミマセン、私はBerryz工房については名前をチラッと聴いたことがある程度で何なのかも知りません。

 実は世の中の40代のおっさんたちと違って私は若い娘には興味が無いのですが、小田和正さんの歌を聴きながらこういうヴィデオを見ると、どういうわけか胸がキュンとするというか、涙が出そうにもなるので私も人並みに血の通った人間なんだなあと感慨深いです。

 「今日はありがとう 明日会えるね」
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労働できる肉体と少しの知恵があれば、人生怖いものは無い。

2016-06-25 18:47:47 | 雑談
 ひやー、13日連続出勤が終わりましたー!

 お店を出た途端、疲労がドドーッ。

 早くビールが飲みたかったのですが、疲れ過ぎてたかお食堂に寄る気力も有りませんでした。

 なのでヘブンでつまみ類を買って来て、家飲みです。



 おーっ、たこのチャンジャ、美味いっす。

 ちなみに今日は母がにぎってくれたおにぎりと玉子焼きをかばんに入れ忘れてしまったため、昼は後輩の女性を連れて外食となり、おバカな私はお金が無いのに後輩にご馳走してしまうという、自爆的な体たらくでした。

 なぜそこでカッコ付けるかな?

 それはそれとして、彼女いない歴20年の私もこれくらい疲れていると、家に帰ってきて「疲れたね、頑張ったね」と言い合える相手が欲しいなあと気が弱くなります。

 今日の帰り際に勤務表のファイルを見ていて、「おー、ktさんは今月は2日しか休んでないなあ、kdさんも同じだ、みんな頑張ってるなー」と思い自分のを見ると、自分も休みはまだ2日しか取っていませんでした。

 仲間もみんなお疲れモードですが、なんとか励まし合いながら、というか各人それぞれ自虐しながら仕事を頑張っています。

 私は一人現場が好きですが、仲間と一緒に行くと、クタクタになった帰りの車の中で「疲れたねー」と言ってヘラヘラし合っているときが意外と幸せだったりします。

 私もそうですが、仲間たちもそれぞれ事情があって沢山働かないと生きていけないのです。

 だからと言って、私は楽してお金を得たいとは思わない天の邪鬼なのです。

 宝くじを買ったことが一度も無いのは異常でしょうか?

 父と最後に会ったのはもう10年以上前ですが、そのとき父は「俺が財閥の御曹司だったらなあ」と言って、「金があれば章にあげるんだがなあ」みたいなことを言っていましたが、私は親が遺産を残してくれたらいいなと思ったことは一度も有りません。

 お金は「自分」が額に汗して働いて得るものです。

 もちろん頭を使いつつ労働するわけですが。

 私は大人になってから両親から金銭的な援助を受けたことはほとんどありませんが、この「労働できる肉体」をもらっただけで十分両親に感謝しています。
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ついに「まさか」のアレをゲットしました。

2016-06-24 21:22:39 | 八王子・東京・西関東の歴史
 今日は久し振りに大きい現場に行きました。

 ハウスクリーニングの場合、「大きい現場」と言った場合は「大きなお宅を丸ごとお掃除」みたいなケースが多いです。

 今日の現場はうちのお店の業務委託の人のサポートとして行ったので、久し振りに末端作業員として、新人が任されるような仕事をやってきました。

 網戸をすべて外して、庭に洗い場を設置してそこでひたすら網戸を洗う。

 久し振りの網戸洗い、楽しい!

 それと窓を拭いたり、ホコリをはたいたり、棚やタンスを拭いたり、掃除機を掛けたり、いかにも「掃除」っていう感じですね。

 しかしそれでもハードだったので、動きが良かったのは午前中だけで、夕方には結構疲れていました。

 ところで、少し前の記事で、古代に成立した多摩郡が、中世になって多東郡と多西郡に分かれたという話をして、その境界がもしかしたら羽村市域にあるとお話しました。

 「東国を歩く会」の前回の歩きの時にも少し説明しましたが、奥多摩街道に「間坂」という交差点があり、そこを通っている道が境界の可能性があると『羽村町史』に書かれています。

 「間坂」は最初「まさか!」と読むのかと思ったのですが、交差点の看板に「Mazaka」と書かれており、ちょっとガッカリしたということは既述しましたね。

 今日は何と偶然にも、今羽村市内で一番ホットなスポットであるその「間坂」交差点のすぐ近くのお宅にお掃除に行ったのです。

 なのでチョロッと周辺を見てきました。

 本当にチョロッとなので簡単に写真を羅列します。

 奥多摩街道はしょっちゅう走っているのですが、今日初めて、「間坂」の説明板を発見しました。



 江戸期には「あいのさか」と呼ばれていたのです。

 説明板は奥多摩街道沿いにあるのではなく、少し坂を下ったところにあり、そこから坂を見上げるとこんな感じです。



 (※稲用カーが写っていますが、会社に迷惑がかからないようにモザイク処理を施しております)

 そしてこの近くには神社があって、横を通るたびにいつも気になっていたのですが、ついでに行ってみました。

 玉川神社です。





 元は諏訪神社なので、祭神は建御名方(タケミナカタ)なのです。











 そして境内入口にはこんな説明板も有ります。



 なおかつ、古道好きにはたまらないこんな説明も!



 説明板が指し示す、多摩川方向は今はこんな感じ。



 で、反対方向は、奥多摩街道ともう一本の道が分岐しており、もう一方の道が旧道っぽい感じがしますね。



 ハイ、今日はここまで!

 短時間の「超高速羽村史跡探訪」でしたが、たったこれだけでも私はとても幸せな気分になり、時給では計り知れない「プライスレス」なものを私は得ることができているのです。

 さて、明日行けば13日連続出勤が終わります。

 今日は金曜日で、明日は仕事が休みの方も多いと思います。

 私は既に、平日とか休日とか、オンとかオフとか、仕事とか趣味とか、そういった「違い」はもう考えなくなっています。

 渾然一体型人生。

 ただひたすら、その日一日にするべきことをきちんとする。

 一日一日を楽しむ。

 生きたいように生きる。

 自分の死以外にリスクは一つもありません。

 ■本日の音楽

 「New Musik」

 Musik、誤字じゃないですよ。

 私はサカナクションが好きですが、初めてカーラヂオで「MUSIC」を聴いた時、「New Musik」っぽいと感じました。

 昔、一緒にYMOのカヴァーをやっていたドラマーのN田さんのワンルームマンションでNew Musikのアルバム「Warp」を聴いて気に入り、それからかなり経ってからアルバム「From A to B」と「Anywhere」を買いました。

 以下の2曲は、「From A to B」に収録されている曲です。

 「Straight Lines」



 当時、YMOの高橋幸宏が絶賛していたらしいですね。

 「This World Of Water」



 さて、風呂に入ってこよう!
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疲労困憊だがもう少し行ける

2016-06-23 21:04:22 | 雑談
 13日連続出勤の11日目が終わりました。

 今日の昼はさすがにビールを飲みましたよ。

 というのも、午前中は慣れない業務用エアコン(天カセ)をやって、汗だくになって喉はカラカラ。

 お昼はいつもは持参したおにぎりを食べるのですが、午前中の現場が終わってコインパへ向かう途中に、仲間が「ビールいいですねえ!」と言ったので私もその気になって、仲間と海鮮丼の店に入り、漬けまぐろ丼と中生を頼みました。

 そうしたら、仲間は中生を頼まず、「僕は真面目なので」とのたまったのでそれなりの制裁を加えてやろうかと思いましたが思いとどまり、私はめちゃくちゃ美味いビールを飲みました。

 ちなみに今日は私は運転しないでいい現場でしたよ。

 そして午後の現場が予想をはるかに超えるハードな現場で、くたくたになってしまったので今はたかお食堂で飲んでます。



 非常に疲れているので、芋焼酎が臓腑にしみわたり、珍しく酔っぱらっています。

 明日もハードな現場だと思われますが、今日はとりあえず22時までゆっくり酒を楽しんで、家に帰ったらすぐに風呂に入って寝ようと思います。

 睡眠不足で眠いし、疲労も蓄積されてきて、なんかいい感じな「労働者態」になっています。

 あー、疲れてるけど楽しいな。


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初めてカツラを被ってみました

2016-06-22 20:24:14 | 雑談
 人様から不快に思われないように、できるところから変えていく・・・

 そんな取り組みをしているわけですが、今日はカツラ屋さんに行ってきました。



 どういう因果か、私の頭髪はお財布と同じようにスカスカになってしまいました。

 そのため、カツラを被ってみようと思います。

 今日はとりあえず、カツラ・コンサルタントと面談してきたので、来月初めには試用体験、そして気に入れば購入という流れになります。

 ですので、人によっては次回私と会った時には、思わず噴き出す事態となるかもしれませんよ。

 カツラをかぶった自分の姿を見たら妙におかしくて、これだったら人が見ても面白いと思ってくれるだろうなとワクワクしています。

 ただそれは元々私のことを知っている人だから面白いわけで、初対面の場合は元々そういう人だと思って、ひとっつも面白くないでしょうね。

 これで次にライザップに通い出したら戦友に後ろから羽交い締めにされて「今突撃しても死ぬだけだ!」と行動を制止させられるかも知れません。

 ■本日の音楽

 この人たちにも私と同じものをお薦めしたいと思う、Kraftwerkです。

 以前も書きましたが、高校を卒業して最初に勤めた会社の先輩Iさんから借りたカセットテープで初めてクラフトワークを聴きました。

 そのときは「放射能」というアルバムだったのですが、その後ほぼ全部アルバムを買ってみて、やはり一番好きなのは「人間解体」です。

 「人間解体」から2曲。

 「The Robots」



 「Das Model」



 そして「The telephone call」



 新しい目の「Numbers」



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