「じぇんごたれ」遠野徒然草

がんばろう岩手!

思い付き

2020-02-22 19:09:30 | 乗り鉄・飲み鉄・旅

 2月の3連休となりますがイマイチ、ピンとこないところですが、それでも一般的には貴重な連休、有意義に過ごしたいと考えているところです。

20年くらい前のポスター

当時、全国区での民放番組でも取り上げられ、有名人となった御仁・・・河童おじさん・・・初代となりますが、造られたキャラではなく天然、人生での積み重ねでのキャラかな?

「チュウリ―・・・(胡瓜のこと)」笑

 

15年ぶりくらいになるのかな?

このポスターを見ながらジンギスカンを某団体との懇親会で食べた記憶がございます。

遠野に住みながら約15年か?ここ元祖の宴会場を利用した記憶がない、その証拠に宴会場は2階だったはずと思いながらも玄関から入って、2階は別入口と注意をされました。

(;^ω^)

今年3度目のジンギスカン

遠野での元祖のお店にて・・・

「う~・・・ん」

懐かしい味、スタイル・・・これぞ元祖

やはり個人的にはこれが原点という思いで十分に堪能しました。

「うんめがった」

 

3連休スタート

3連休は珍しいことではないですが、ただ自宅で「ぐうたら」やら「まったり」では、もったいない・・・。

そんな思いから急きょ、内陸方面の日帰り温泉を求めて行って来た。

金ヶ崎町の温泉施設

かなり久々で3年、4年・・・5年ぶりか?

かつては多目的なプール施設もあって、子供達が小さい頃は家族で来ておりました。

今はその当時の名残も若干残されておりますが、多くは見ることはできません。

 

みちのく城址温泉・・・

というように何かしら城跡とか歴史的に何かあるのかな?と以前から気になってましたが、かつて葛西氏臣の柏山氏の居城、大林城の一画に建設された施設ということで「城址」としているらしい。

柏山氏は中世期、胆沢から金ヶ崎地方を領した有力領主、主家である葛西氏の家老的な立場ながら、かなりの実力があった武家であったと評されている。

実際の城跡は施設の西側山野で空堀等の一部遺構も残されているらしい・・・次回の温泉堪能の際は、城跡探訪をしてからその汗を流したいと思ったところです。

以前に何度も温泉を訪ねているのに、その後方に城跡があったこと、ノーマークであったこと、大失態でありました・・・恥

 

相変わらずいいお湯っこでした。

 

ついでに鉄分補給

東北本線で貨物、金太郎と撮る

 

流しのつもりが失敗

秒コマ5~6程度が自分的には撮りやすい、失敗画像が少ないと改めて思ったところです。

無論、勉強不足で経験不足であるのは否めませんね・・・(;^ω^)

 

鉄分補給のつもりが、この日、釜石線を特別列車が運行した模様・・・すっかり忘れていたというか、気にも留めてませんでした・・・(;^ω^)

遠野へ帰還して16時頃に大工町の踏切で通過した列車を観て気づいたところでした・・・(-_-;)

 

飲んで寝ます・・・というところです。

職場での歳祝い会、厄年払いでの乾杯の様子。

 

コメント (3)

春の予感

2020-02-16 16:25:56 | 遠野

 

白鳥の北帰行に向けての準備も佳境かな?

 

立春前までは積雪はほぼゼロ、気温も高めで暖冬傾向でしたが、節分、立春の声を聞くと最低気温が本来の厳しい寒さに近い氷点下10度以下を連発、積雪こそそう多くはありませんが、一面の銀世界という朝も・・・。

しかし、週が明けると3月下旬並みの暖かさとなり、一気に春が近づいたという雰囲気となっております。

雪が無く道も凍っていないので、自転車やバイクに乗る人の姿が見られます。

 

若干、残雪がありますが、1ヶ月先の光景に近い我家の庭

 

例年なら凍っている池も全く凍っていません・・・というかここ数日の暖かさで融けてしまいました。

北斜面には残雪がみられるのですが、こちらも皆無

 

こちらも1ヶ月後くらいにしか確認できないのですが・・・

 

バッケ(ふきのとう)

ちょっと小さめですがね。

 

3月中旬から4月初旬まで確認できる花っこ

オオイヌノフグリ

 

市内では既に咲き始めているところもあるようですが、我家周りで日当たりがよく、一番最初に咲く場所を確認すると・・・

福寿草

黄色が確認でき、もう1週間もすれば咲き始めるのかな?

昨年は3月初めに咲いているのを撮ってますが、今年は1週間~10日は早いのかな?

 

近所の田んぼには30羽くらいの白鳥の一群が餌取に夢中。

5羽から10羽程度のグループが次から次と舞い降りているのを遠くから視認、急いで望遠装着のカメラを携えて、愛車で向かう。

 

頭上を別グループが過ぎ去っていく光景も・・・

 

いずれ寒くなったかと思いきや、春近しの気候となり、白鳥達の北帰行も早まる雰囲気ですね。

 

タイトルは「春の予感」・・・としてますが、「春到来」でもいい感じですね。

それでも、まだまだ油断はできないこと、まだ2月ですから・・・。

(;^ω^)

コメント (6)

八戸!ちょい鉄、ちょい飲み紀行2020

2020-02-11 19:39:23 | 乗り鉄・飲み鉄・旅

 このほど、南部地方のえんぶり見物に出かけましたが、前夜は八戸に宿をとり、1年ぶりの八戸を堪能いたしました。

今回は、けっこう飲んだとか、乗り鉄に飲み鉄を楽しんだということではありません

(;^_^A  ホント・・・笑

 

えんぶり前日、午後3時台の新幹線で八戸入り

例年は繁華街のある本八戸周辺に宿をとるんですが、今回は翌日の行動のこともあるので新幹線駅である八戸駅周辺に宿を確保いたしました。

ホテルにチェックイン、荷物を置くと、八戸では定番となる地区に出没ということで八戸線を利用して移動。

陸奥湊駅

 

徒歩で3分程度か?

八戸は銭湯天国で、訪問の際は温泉、銭湯を楽しんでおり、こちらは10数年ぶりとなる「柳湯」で汗を流すことにしました。

夕方4時過ぎ、けっこうな人数の方々がお風呂を楽しんでおりました。

まさしく銭湯天国八戸・・・小生が本格的に訪ねだした10数年前より老舗銭湯も結構姿を消す、すなわち廃業したところもあると思いますが、こうして健在のところもあって、来て良かったとホント思いました。

小一時間、お風呂とサウナを堪能して・・・

徒歩で向かった先は・・・

柳湯より徒歩で約500歩程度か?

お食事のデパートの異名をもつ、定番「喜代志」に入店する。

サウナで水分を放出したということで生ビールがことのほか旨い・・・。

続けて2杯いただいて・・・

一に食べたかった唐揚げ

一人前は4個ですが、かなりデカい唐揚げなので今回はハーフ、2個にしておきました。

合わせたのは角ハイボール

これがまた合う~・・・旨し・・・笑

その後もモツ鍋もいただき、こちらも1時間ちょいでお店を後にして、宿泊先の八戸駅へと向かうことに・・・。

上り線?反対側は久慈行きの列車が滑りこんでくる。

久慈は岩手県ですが、遠野からすれば、さほど馴染みある同県の街ではない。

それでも歴史つながりの八戸とはいえ、一応県外、久慈の文字をみるとどこかホッとする瞬間でした。

久慈まで行っても遠野は遥か遠く、そうは簡単に行き着けませんからね。

 

数分待つと・・・

下り列車が静かに入ってくる。

ちょうど高校生とかの帰りの時間帯か、2両のほとんどが高校生でした。

立っている生徒も結構いて、陸奥湊の東側というか海に近い地区に高校があるのか?街場とかに多く学校があると思いきや、この方面に列車が満員状態となる生徒を有する高校があるとは、少し驚きでもありました。

本八戸駅でも降車するより乗り込む高校生が多かった印象です。

 

八戸駅に到着

ほとんど高校生

ところで、シルバー優先席に数名の高校生が座っていましたが、男子高生のひとりと目があってしまいましたが、数分後、つり革につかまる小生の肩に「トントントン」と感触が・・・。

見ると優先席に座っていた男子高校生が「どうぞお座りください」とのこと。

これは複雑な心境でしたね・・・(;^_^A

優しい気持ちはよく理解できたし、さっき目があったのでバツが悪かったのか?

声掛けいただいたことは少しうれしかったですが、中途半端な年代の小生・・・笑

オヤジでもあり容姿は初老か、高校生からみれば爺さん、そうも見えるのだろうか?  (;^_^A

でも、気持ちは爺さんではない・・・と自負しているので「大丈夫、気にしないで・・・」と返事をして、後は知らん顔・・・(・。・;

座るほどくたびれてもいなかったし、八戸駅までは僅か4駅、15分程度でしたからね。

それでも好意に甘えた方がよかったのか、馬鹿にするな・・・と両面の思いが交互に・・・(;^ω^)

中途半端な年代なんだな・・・という結論です・・・笑

 

八戸駅に着くと・・・時刻は19時ちょい

まだホテルに帰って寝るには早く、もう1軒だけ八戸の夜を楽しむことに・・・

 

地酒をいただき

他に芋焼酎にハイボールと・・・

 

締めは名物の「せんぺい汁」

頼んだ記憶はあるが、美味かったのか?

食べた記憶がない・・・(;^ω^)

 

それでも翌日は、さほどの二日酔もなく・・・

21時前には宿に帰って寝た記憶はあるので・・・

 

翌朝乗ったIGR岩手銀河鉄道

盛岡行

少し積雪もあったみたいで、雪が車体に張り付いてます。

 

別ホームは青い森鉄道の列車

こちらも雪がついてます。

 

南部町でのえんぶり後は一旦八戸駅に戻り

立ち食いそばを昼食として、その後、新幹線で盛岡に移動

今回は鉄旅でもありましたので、盛岡でちょい飲みして、早い時間にいつもの一人カラオケ

重なった別用務(飲み会)をこなして遠野へ帰って参りました。

 

鉄旅ながら、昼から車内で「プシュッ・・・ブハー」は封印しまして、酒は飲屋さんだけといたしました。・・・ホント

鉄旅は楽でいいのですが、時間の制約等もあり、より深く取材というか堪能もできないので次回からは自家用車で来ようかな?と思案しております。

まっ、その時になってから決断したいと思いますがね・・・。

 

けっこうな雪景色だった南部町

えんぶり行列を待つ間に撮ったひとコマ

コメント (10)

春の音が聞こえてくる 南部地方えんぶり2020

2020-02-09 18:47:12 | その他

 今回で4度目、3年連続で訪ねております青森県は南部町で開催される「南部地方のえんぶり」 この地方での春を告げる伝統行事の「えんぶり」では最初に開催される「えんぶり」とのこと。

 

昨年、3度目通ったということで今年はスルーして八戸でのえんぶりに来ようかな?と思ってましたが、平日開催の八戸えんぶり、やはり今回だけは無理ということで、南部地方のえんぶり堪能となりました。

剣吉駅(青い森鉄道 ※岩手銀河鉄道乗り入れ)

 

暖冬気味に経過していた東北地方でしたが、三八地方も数日前にまとまった積雪に見舞われ、いつもの冬景色となっているとのこと、また遠野もそうですが、寒波の影響でけっこう朝は冷え込み氷点下10度前後と厳しい寒さとなっておりました。

小生がIGR岩手銀河鉄道で剣吉駅に降りたったのが9時ちょっと過ぎ、今までの経験上、えんぶり組と遭遇できる商店街では午前10時頃ということで駅で暖をとりながら余裕の時間を過ごしました・・・(;^_^A

10時を過ぎると町内のえんぶり組が、指定された場所で演舞を披露

 

4度も来ているのに、まだまだ勝手がわからず・・・

(;^_^A

ただ、時間内に一気にすべてのえんぶり組を堪能するのは無理、また贔屓の団体も無いので、行き当たりばったりで何組か行った来たり・・・。

 

今年の招待えんぶりは三戸郡階上町のえんぶり組とか・・・

階上は八戸の南隣の町、岩手との県境ですが、岩手県でえんぶりが伝えられていることは知らない・・・階上の隣の洋野町(種市)や久慈、さらには八戸に隣接の軽米町等にえんぶりは存在しているのか?(勉強不足ですみません)

堅苦しい話はこの辺にして・・・

子供達の可愛い演舞

まさに田植えにちなんだ内容

田植え踊りから転じたものなのか?田植え踊りに変化したものなのか?

南部光行公はともかく、郷土芸能として楽しむことに・・・。

 

 

通りで各組ご披露の後は伝承館に移動し・・・

 

開会式のような内容の後に各組所狭しと一斉に摺る。

 

 

 

 

 

陽射しと青空もありましたが途中から雪が舞ったりと、けっこう寒かったですね。

いつものことですが・・・

無料で提供される甘酒がうれしいですね。

 

写真はただ撮っただけ

フォトコンテストもやっているということですので、来年辺りから吟味して撮ってみようかな?

一端、正午でメイン行事は終了

各組で門打ち、さらには午後に組まれている演舞に参加という具合

小生は正午を最後に南部町を後にしました。

 

自撮り

建物のガラス窓に我身が映し出されていたので、思わず撮ってしまいました。

今回もトレードマークの赤系統でまとめてみました

(;^ω^)

 

コメント (4)

2月となりました。

2020-02-02 18:52:21 | その他

 今年も2月に突入

あいかわらず積雪が無く、気温も高めに推移しておりますが、先週は強い雨脚の雨降りの日もあって、やはり季節外れ、暖冬、異常気象・・・というキーワードがそのままというところです。

「除雪は行っておりません」というか「除雪の必要はありません」状態

それでも雨降りの翌朝は少しピリッと冷えて薄っすらと路面が凍る場面もあり、早朝ウォーキングの際は何度かコケそうになりながらの歩きとなる場面も・・・。

車がスリップしての交通事故もそれなりにありますからね。

陽も高くなると気温もプラスへ・・・

3月上旬並みということですが4度くらいかな?

節分に立春間近、文字通り雰囲気は春がかなり近づいている遠野郷です。

ウォーキングコースにて

馬もおりますが今回は「べご」・・・牛

 

午後から横殴りの雪が・・・

近場にいた白鳥

朝7時半頃に、おそらく薬研渕橋の水辺にいる白鳥が附馬牛方面や土淵方面へ2羽から10数羽程度の群れで、それぞれ移動・・・・

小生に住む地区の田んぼに飛来して餌取りという状況。

ウォーキングが盛んな時間帯、11時前後にさらに何組かのグループが頭上を飛んで行ったり、先に到着の群れの中に飛来する姿も・・・

流石に望遠装着のカメラ持参でのウォーキングも出来ないので、ただ流して観ているだけ・・・。

夕方にいつの間にか帰って行くようですが、飛翔場面は撮れず仕舞いです。

 

白鳥の撮影期間も後1ヶ月ちょいか?

暖冬なので北帰行も早まるかもしれませんので、良いところを撮ってみたいものです。

 

話し変わって・・・

 

新年会でジンギスカン

某民宿での新年会と聴いて、まさか?と思いましたが、やはりというところ

もう10年以上もご無沙汰している宴会場でしたが、予想通りの展開

私服でも少しくたびれた格好でよいかも?の思いが当たって一安心でした

 

新年会という位置づけではありませんが、おもてなしでのジンギスカン

 

あまり良い恰好、特にスーツネクタイは・・・とお知らせしてましたが

(;^_^A

致し方なしです。

 

新年となって2回のジンギスカン、さらに3度目の予定もありますが、遠野人としては、まずまずなところですかね。

でも「うんめがったじぇ」笑

 

白鳥は雪が似合います。

コメント (4)