「じぇんごたれ」遠野徒然草

がんばろう岩手!

一息

2019-03-21 19:23:57 | その他

 天気は崩れ気味ながら気温は高め

だいぶ水も温んだかのような雰囲気

 

頑張っている残雪

一雨で消えそうですが、週末は気温も低めで雪が降るかも?とのこと。

来週残っているか観察したいと思います。

境内の掃除も少しずつ進んでいるような、間もなく春シーズンの幕開けですね。

 

ふきのとうもあちこちで見られるようになっております。

 

週4の飲み会が終わり、ようやく一息

2日連荘での休肝日を設けましたが3日目は宅飲みで飲み過ぎてしまった

(;^ω^)

お馴染みの瓶ビールではなく生での乾杯

来週はまたもや週3の宴(送別会)、4月初っ端も2連荘の歓送迎会、試練の年度末、年度初めとなりそうです・・・笑

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早春ウォーク

2019-03-16 18:54:19 | 遠野

 先月末から、めっきり春めき陽春も駆け足でやって来ていると錯覚するほどでしたが、週初めに少しまとまった積雪、それでも雪掻きまでは必要なしと判断、その日のうちに陽当りの良い場所は融けてしまいました。

薬師岳、早池峰山

 

白鳥の北帰行前にもう一度撮ってやろうと考えてましたが、時すでに遅し、考え付く場所には白鳥の姿は無し、早目に推移している春で北へ向かったのだろうということですね。

 

こちらは六角牛山

 

若干、雪が残ってますが、陽の光を浴びると暖かく、間もなく融けてしまいそうですね。

それでも肌に感じる風は少し冷たく、ウォーキングとしては陽の暖かさと重なって心地良く、丁度良い気温だったかもしれません。

 

2週間も前から探し出そうと思いながらも、探せなかったバッケがようやく目に留まるように・・・

 

10日もすれば、もっとおがった(成長)姿となり珍しいものではなくなりますが早春では春を直に感じるひとつでもあります。

 

ネコヤナギ

 

3月1日からは渓流(川)釣りも解禁してますが今季初めて釣り人の姿を確認しました。

猿ヶ石川本流では、まだ釣れないというか魚影は薄いと個人的には思いますが果たして・・・?

 

週初めの残雪の中には・・・

スキーのストックが・・・?

雪景色にはマッチしてますが、おそらくウォーキング用に使ったもので、折れたか何かでお役御免になり、その場に放置されたものか?かと思います。

 

 

3月中旬ということで送別会シーズン到来

送別会の宴もチラホラですが、週4の飲み会継続中。

3月最終週も3回、4月に入っての歓送迎会も複数回予定に入っていて身体だけではなくお財布にもかなり厳しい状況。

なら飲むな、セーブしたら・・・という声も聞こえてきそうですが、これが飲兵衛の性、早く帰ることがあっても会費同等の飲み食いは必須です

(;^ω^)・・・笑

まだまだ在庫も豊富とのこと・・・(;^ω^)

出ない日は全くありません・・・。

 

飲み直しは短時間ですが同級生店主の店に顔を出して帰宅というところでした。

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大正、昭和、平成と・・・

2019-03-10 16:17:17 | 福泉寺・伝承等

 福泉寺本堂の彫物

 

週半ばに寒の戻りがありましたが、直ぐに陽春を思わせるよう気候に戻り、ご近所さんの福寿草は最盛期を迎えておりました。

 

 

絵的には3月下旬か4月初めの光景

 

2時間ちょっとウォーキングの後はいつもの福泉寺の散策

切り株にお椀が・・・?

昨秋から確認しておりましたが、そのままの状態・・・笑

 

さて、平成も間もなく終了となりますが、この30年で色々と便利になったとあらためて感じているところです。

まずはパソコンの普及ということになりますが、インターネットの発達も一気にというところで、こうしてブログが出来ていることも通信系の技術の発展のおかげですし、なんといっても携帯電話ですかね。

スマートフォンがあれば、ほとんどの用が足りること、小生自身は全く使いこなせてませんが、自分が思う想像以上の発展ぶりと感じます。

同年代、それ以上の年代からすれば、若い頃に携帯電話があれば、人生はだいぶ違っていたかもしれないと思うのは私だけでしょうか?

 

大正時代に建立された福泉寺の本堂

 

寺院としては新しい創建となり大正元年に本堂が完成。

新寺認可は大正6年

 

福泉寺本堂は大正、昭和、平成と約100年となります。

屋根の葺き替えや基礎部分の改修とある程度、手が加えられてはおりますが柱や梁といった主要構造は当時のまま、もちろん数百年、1千年とつづく文化財とは違いますが、小生の知っている場所に100年以上、その姿を留めていること、これは個人的には凄いことだと思っております。

そろそろ建て替えも検討という声もチラホラ聴こえてはおりますが、変わらぬ光景として、当たり前に存在している姿、もう少し頑張ってその姿を留めて欲しい・・・そんな思いでもあります。

 

本堂を手掛けた宮大工は名工 小原 樗山 そして樗山による彫刻が施されている。

 

左右には唐獅子

 

 

中央には・・・

 

奥には

2羽のうさぎ

 

さらに上部には

天女?

 

横には左右に鳳凰もあり、いずれ現代の世にこれだけの彫物が観られること、これも素晴らしいと思っております。

 

小原 樗山は今でいう花巻市東和町の人、今の時代なら東和からなら自動車で遠野まで通えますが、当時は交通機関も発達してませんので福泉寺に泊りながらの作業だったことでしょう。

 

昔の方々の技術の高さ、仕事の丁寧さ、こちらも素晴らしいですね。

 

福泉寺五重塔

平成2年竣工

 

平成の世に新しく建立された五重塔ですが、1千年の後も世もこの姿を残すという技術の粋を集めて造られております。

 

 

 

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弥生3月突入

2019-03-03 19:20:08 | 遠野

 例年と比べれば約2週間早く季節がやって来ている感がある遠野、3月3日ひな祭りの日は晴天で気温が10度超えとなりました。

日陰や山際の雪もほとんど融けて・・・

ご近所の陽当りの良い斜面には・・・

福寿草が咲いております。

福寿草の記憶を辿れば3月中旬、中学の卒業式での祝辞等で「福寿草も咲き、春の訪れを感じます・・・」みたいな校長先生や来賓のお偉い方のお言葉にあった記憶があり、3月中頃に咲く花か?みたいな印象もありますが、いずれ例年は3月10日過ぎに咲き始めるということもあり、今季は既に2月最終週後半から咲いてましたので、早いには早いですね。

 

この日の一番のイベントは・・・

待ちに待った東北横断道の開通

1週間後には秋田~釜石、すなわち日本海側と太平洋側が結ばれます。

役得と言われかねませんので、これ以上のご紹介はいたしませんが、いずれ遠野も高速交通化時代に突入というところですね。

伊逹と南部の境、赤羽根峠を越えて南部の地へ・・・

まさしく国、藩を越えての連携、すばらしい演舞でした。

 

3月となれば岩魚、山女魚といった渓流釣りも解禁

かつては岩魚の宝庫として釣りを楽しんだ大沢川

今年は雪解け水が少ないですが、そもそもまだまだ3月初旬は川は凍てつき、雪に覆われている渓流なのですが、ご覧のように春の小川状態、昔に比べれば魚はかなり少なくなったと思うも、これでは釣れる雰囲気も感じませんね。

 

 

久々に大き目のネコヤナギを観た。

こんな感じのものが川沿いに多くあったと記憶してますが、今は探し出すのに一苦労です。

何度も言いますが積雪は皆無

背に受ける陽射しは暖かいというか暑く感じるくらい、でも吹き渡る風は冷たく、汗ばんだところに冷風、丁度良い心地よい風でもありました。

 

あちこちでタイヤを交換(冬タイヤから夏タイヤへ)してもいいかも・・・という声を聴きますが、それでもまだまだ3月が始まったばかり、ドカ雪が1度はあるのかな?氷点下の朝晩も当然のこと、路面の凍結も油断できませんので、もう少し我慢というところでしょうね。

 

先月某日、おっかない様が落語に行って来たということでのお土産

居候猫のちょっちょさん(トラ吉)が我物としておりました

 

 

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小友町裸参り 2019

2019-02-24 15:59:39 | 遠野

 今年で連続の5度目かな?

奇祭と云われる小友町裸参りに行って来ました。

 

日中は春の訪れを思わせるよう気温となり、裸参りに参加される方々、小生のように傍から見物する側からすれば、過ごしやすくてよろしいという思いではありますが、やはり少しは寒風が吹き、周りには雪なんかもないと気分が出ないといいますか、今時季恒例の行事としては、どこか物足りない雰囲気ではありました。

 

今回もまずは街までバスに揺られ・・・

 

遠野駅前ではチャーターバスが待機

今年は同級生3人、昨年は6人の同級生と出かけましたが、今回のバス乗車は我々3人含みの計5人のみ

立派なバスに5人とは、ちょっともったいないというか、贅沢というか?

まっ、ゆっくり座って行けるという点では、これはこれで良かったというところでもありますがね。

 

現地には夕方6時過ぎに到着。

 

昼は暖かかったとはいえ、陽も沈むと気温も下がり、特に橋の上とかは吹き渡る風が冷たい・・・

なのでまずは無料の甘酒をいただく  (;^ω^)

町の通りで1杯、神社社務所で1杯、いつもはどちらかでもう1杯、さらには豚汁があれば、これもいただいて身体を温めておりましたが、今年は甘酒2杯のみ。

それでも「小友のしだず」のおもてなしをいただき、ありがたかったです。

 

さて、6時半を過ぎると神楽団体を先頭に裸参りの行列が巖龍神社へと入って来る。

 

 

巖流神社へ参った後は町外れにある石碑を詣で、これを3度繰り返す。

 

 

 

 

参加された皆さん、「家内安全」「交通安全」「無病息災」「火災予防」

「五穀豊穣」「高校合格」・・・とそれぞれ祈願され、無事に午後7時過ぎに終了となりました。

 

我々は自家用車で来られていた遠野ブロガーのSさんに乗せていただいてバスより早く遠野の街に帰還すると・・・

よったり(4人)で焼き鳥屋さんで反省会

2次会でいつもの青春カラオケ大会に締めのラーメンまで・・・

 

小友町のストリート

 

 

お疲れ様でした。

 

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