昨夜もブログアップ後は途中からドラマの録画をしてそれを視る。夫は和室のPCを前に確定申告と格闘中。医療費控除の材料は既に渡しているけれど、これは何?等といきなり質問が飛んでくるので、リビングで待機しているしかない。まぁやってもらっているので文句は言えない。
ひとまずOKが出て入浴を済ませ、手足のケアを終えてMSコンチンを飲んですぐに寝室へ。新しいエアコンはさすがに優秀。1時間ほど前に点けてから戻ると、これまでのエアコンが2時間以上かかってようやくたどり着いた室温に既になっていて快適だった。日付が変わる前に眠れてよかった。
随分寝たなと感じて珍しく夜中にお手洗いに行ったら、まだ3時間も経っていなかった。今朝聞くところによると、夫は確定申告完成迄に思いのほか時間がかかり、しかも還付どころか納付になってしまったとのことで、私がお手洗いに起きる30分ほど前までかかったらしい。
クレジットカード支払いをしたようだが、寝ぼけていたのか2万円以上高い金額を支払っていた。やはり本調子ではないのだろう。返金を待つことになった。
夫を送り出し、洗濯機を廻す。お天気は悪いので厚物は乾燥機に、それ以外のものは洗濯ハンガーに干してから浴室乾燥に廻す。また二度手間だが仕方ない。
今朝の体重は40.3㎏。昨朝が40.5kgだったので、2日続けて40キロ台をキープしている。このまま39kgがデフォルトなんてことにはならなくてよかったが、相変わらずBMIが15を割る低体重。体脂肪率は1桁とかつては考えられない数値が出る。
土曜日にスインプロイクを飲み、当日の午前、午後と普通便があったが、昨日一昨日の2日間お通じがないので、今朝も予定通りスインプロイクを飲んだ。
諸々片付け終わってからメールチェック等を終え、明日の受診に供えて前泊の準備。準備が済んでリビングで温かくしてドラマの録画等を視て、暫しだらだら過ごす。合間に旅行に持っていくものを出しておく。
1人ランチは冷凍柚子うどんとフルーツで簡単に済ませ、洗濯物を畳んで仕舞う。朝から曇天。春の初め、仕方ないのだろうけれど、青空が恋しい。
今日はスインプロイクの胃痛もなく、午前、午後、夕方にすんなりと普通便が3回でスッキリ。これなら何の問題もないのだけれど。
今日も病院近くのホテルに前泊。奇しくも震災が起きた5分後の発車。最寄り駅に到着はしたが息切れを落ち着かせていたら、黙祷が間に合わなかった。車内のお供は信田さよ子さんの「さよなら、お母さん 墓守娘が決断する時」(朝日文庫)。先日読んだ「母が重くてたまらない 墓守娘の嘆き」の続編のようだったので手に取った。
帯には「虐待・DVの「加害者臨床」の実態とは?母娘問題隔月連続刊行ラスト」とある。後ろ表紙には「愛情の押し売り地獄からどうしても逃げられない?母子問題から踏み出すための方法を示す、難問解決のための実践バイブル」ともある。
今私が問題の渦中にいるならちょっと手を出せなかったかもしれないが、臨床歴50年の公認心理士である信田さんシリーズラスト、ということで読み始めた。中身はかなりヘビーなのに装丁は淡いピンク一色のアンバランスな感じが気になった。
病院最寄り駅に着くと、雨がポツポツ降り始めた。今日は採血とレントゲン。夫には好きなものを夕飯にして頂く。前回のように忘れ物オンパレードの二の舞をしないように持ち物チェックは一応入念に済ませた。
今日は気分転換で、これ迄続いた温泉付きホテルとは違うホテル。webチェックインが済んでいるのですぐに8階のダブルルームにチェックインして、いつものように荷物を置いて身軽になってから、病院に向かう。早く歩くと息切れするので、ひたすらマイペースで。結構ギリギリになってしまった。
昨日の朝、「エアコン工事で音がするかもしれません」と夫が階下のお宅にご挨拶に行ったところ、奥様から(63歳で同い年だそう)奥様は最近足元がふらついているようですが、体調が悪いのですか、と仰ったとか。
今迄は颯爽と歩いていたのに、と訊かれたので、もうぶっちゃけ病気のこと、何度もカツラ生活を経験し、今は介護保険認定も頂き、モルヒネで病状を抑えている等全部話してきたと言っていた。何かあれば助けになってくださるとのこと、有難いでことである。
我が家と同じ家族構成で、既に一人娘さんが独立され、ご夫婦で仲良く山歩きやウオーキングをされている。知らない人が外から見てもふらふら危なっかしく歩いているようにみえるのだな、と知ってちょっとショックだ。自分ではスローペースでもちゃんと歩いているつもりなのだけれど、やはりそうは見えないのか。溜息。
病院に到着し、受付のIDカード機を通し、採血・生理検査受付へ移動する。時間が遅いので、待合椅子は誰もいない。受付票のバーコードをスキャンしてピンクの採血受付票を取る。
今日は今月初めての通院なので、保険証チェックもしてマーカー測定等フル検査で、5本の採血。
今日は2人の技師さんがいらしたが、「1、2の3」のかけ声で針刺しするほっこり臨床検査技師のOさんから「どうぞ」と呼んで頂き、ラッキー!と席についたが、刺す時はぐいっと奥に入る感じでちょっと痛んだし抜く時も何となく痛かった。そんな日もあるのだなぁ。
お礼を言って採血室を後にし、止血をしながらエスカレーターで2階のレントゲン検査受付へ移動。こちらもバーコードをスキャン。今日も予め無地のニットにブラトップを着て、検査着への着替えは不要だ。
前からと横からの2枚撮影をして無事終了。1階の受付に降りてから腫瘍内科受付にご挨拶してから、総合会計窓口へ。778番というあと1人前なら、という自分の会計番号が出て、自動支払い機にIDカードを通す。今日の検査代金5,000円弱をカード払い。
ちょっと疲れて喉も乾いたので、院内カフェに入る。レモンティーとスイートポテトで一息つこうとした矢先、長い傘が引っかかってティーカップが倒れた。殆どがトレーに流れて、仕方なくキャッシャー迄持って行きお詫び方々差し湯をして頂いた。あちこち濡れてしまい、本日の水難事その1。カフェタイム込みで病院滞在時間は小一時間ほど。
お手洗いで手を洗おうとしたら、ショルダーバッグがくるりとボウルにスッポリ入り込んでしまい、既に自動で出ていた水を止めるのに手間取り、バッグの中まで水がかかって、ホテルのドライヤーで中を乾かす羽目に。タオルハンカチやハンカチが入っていて良かった。大分水を吸ってくれあついた。本日の水難事故その2。
コンビニで明日の朝食等を調達しながら、ホテルに戻って、また間抜けなことに気づく。今回は朝食付きで、調達不用だった。でも合計777円だったから、何かいいことがあるかも、だ。はあ。不要な荷物を置き、態勢を立て直して、予約した爪のケアセンターに向かう。9週間ぶり5回目の来所である。
前の方が終わったところですぐに呼んで頂いた、右親指はまだ治療前、爪が脱落する前のようには戻っていないが、かなり伸びているとのこと。これまでのチップに変えてテープで調整を続けることに。見た目は随分綺麗に健康になってきたが、先端がやや細くなっており、巻き爪傾向とのこと。大分削って綺麗になった。もう少し長く伸びて普通の状態になるまでにまだ時間がかるだろうが、靴を履く時も歩く時も全く爪が当たらず、さらにお薦めのウオーキングシューズ(ネイビーとベージュ、2足ゲット、ついでに夫はグレーの色違いをゲット)を履いていると、全く痛みから解放され歩行が嘘のように楽だ。
これで足裏の痺れがなくなってくれたら言うことがないのだけれど・・・。それでも以前は視覚障碍者用の黄色いブロックを誤って踏んでしまうと飛び上がるほど痛かったのだが、それもすっかり楽になっている。
左親指も今迄通りにはまだ伸びていないが、こちらもしっかり伸びて順調。変色もなくピンク色だ。ヒジキはせいぜい思い出した時にメニューにあればチョイス、というレベルだが以前より摂っている気はする。
左足の爪は2か月で3ミリは普通の倍のスピードだそう。こんなに早いのは珍しいとのこと。平均は2ミリだそう。ヒジキを毎食食べたの方が6ミリだったそう。
雨降りだし、定食屋さんに寄る元気がなく、あす朝用に買ったサンドイッチにスープパスタとプリンを足して夕食に振り変えることにしてホテルに戻り夕食を摂ってから母にMeet通話。今日はヘルパーさんがいらっしゃった日。ずっと部屋にこもっていると固まってしまうのでショッピングモールで少しずつお惣菜を買ってきて部屋で頂いたそう。新年会の写真も無事見られたらしい。
明日は自分の診察と薬局での受け取りが終わって、時間が間に合って環境が整えばキャンソルさんのオンライン交流会にも出たいな、と思う。
明日の診察では、「MSコンチンのおかげで咳も収まり相変わらずよく眠れているものの眠気が酷く、殆どウトウトして一日を過ごしているので、その対策について、エスワンは休まず飲み切れたこと、その副作用で流涙が結構酷く、いつも目の前が涙で曇っており、ピントが合わずに目が見えにくいこと、座っていて立った時に立ち眩みやふらつきが酷くなってあちこちにぶつかったり膝をついて転んでしまうことがあること、訪問看護師さん曰く貧血と低血圧、疲労(ここのところ忙しかった)あるのではないかとのこと。作業療法士さんとのお喋りしながら30分程度のお散歩がコンスタントに出来るようになってきたこと、旅行の医療用麻薬輸出入許可書等準備が整い、何とか無事に行って帰ってきたいこと、等、今回は夫の副作用が結構出ていること等。」、3週間の自覚症状の報告をしたい。
さて、これから自室のお風呂にさっさと入り、MSコンチンを飲んだら明日に備えて早めに休みたい。