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ロッキングチェアに揺られて

再発乳がんとともに、心穏やかに潔く、精一杯生きる

2025.3.7エスワン5クール17日目のこと 休薬3日目 作業療法士さん来訪、午後は公証役場から百貨店に移動してライナーで帰宅 

2025-03-07 23:56:22 | 日記

  昨夜はすっかり夜更かし。今朝は平日仕様のアラームが鳴って目が覚める。その後何となくウトウトして、BS朝ドラでタイミングよく起きられてして二度寝、ドラマを視てからリビングに移動する。
 夫はもう起きていた。夫が昨日買って来た桜、あまおう苺、イチジク、ケシ等のあんぱんの朝食を済ませ、朝食後のうがいをタイムキーパ―してから、作業療法士Iさんをお迎えする準備。、ごみをまとめたりあれやこれや。舌を向く作業はすぐに疲れる。


 今日も5分前にはスタンバイ出来た。夫が今日のお散歩用のコースの地図をプリントアウトしてくれて、クリニックに指の傷の消毒に行くと出かけた。定刻よりちょっと遅れてピンポンが鳴り、まずは計測と先週の万歩計の確認。体温は6度5分、SpO2測定。99%に心拍数は89。まずまずだ。血圧も93-63やや低めか。


 Iさんが仰るには、これまで色々な方のリハビリをしてきたが私の活動量はかなり多めで、いつも看護師のMさんと「○○さん【私】、凄いね~」センター内で話題になっているそうだ。それでもMさんの申し送りで、○○さんはともすると予定詰め詰めになるのでその辺りを注意して、とのこと。
 自分ではかつてより予定を入れないようにしているが、月曜日に一つこなしたら火曜日はお休みにして水曜日に臨みたいのに、なかなか難しく連荘で外出することがある。されば疲れて眠くてお昼寝でバタンキューなのだけれど。
 「どうしますか、風がかなり強いですが。」、と言われ、とりあえず出かけてきつかったら帰ってくることにする。ここで「じゃあ止めます。」と言わないのが私らしいのだそう。

 今日は夫のお薦めのコースを行く。風が強い。Iさん曰く、ひょろっとしている私は重心が高いので簡単に吹き飛ばされそうとのこと。体重が少なくても身長がそれほどなければ、なるほど重心が低いのでどっしりである。
よろよろするのは相変わらず。注意力散漫のケアレスミスも認知症のせいではなく、貧血や低血圧でもなく疲労からくるのではないか、と言われる。
この辺りは本当に可愛らしい名前がついた小さな公園だらけ。息子が小さかった頃は、お散歩するのに公園の位置やトイレの場所を一生懸命覚えたが、今やすっかり記憶の彼方だ。それでも何となく歩けて久々に大学内を通って帰宅した。丁度大学生門前でアラームが鳴り、MSコンチンを飲む。飛ばされないように落とさないように、痺れた手で小さな錠剤をしっかと掴んでなんとか飲み終える。ふらふらす私の身体をIさんが心配そうに押さえていてくださる。

 30分ほど気持ち良く歩いて帰宅すると、夫はクリニックから既に帰宅していたようで玄関に靴があった。「ただいま」と声をかけるが夫の声はしない。Iさんをお送りして夫の部屋を覗くと、ベッドに入ってしっかり布団をかけて本格的に寝ている。
 その後暫くしてからリビングに来て熱を測る。具合が悪いのか、と訊くと7度9分。普段5度台の人なのでこれは大変。再度検温するとなんと8度5分。これはまずい。病院に電話して指示を仰いだ方が良い、と勧める。


 今日は遺言作成のため公証役場に行くことになっている。待ち合わせ場所に時間通りいくにはもうギリギリだ。年度末で混んでいて漸く取れたアポ。8年半前に父が亡くなった時にお世話になった司法書士さんに今回もお願いした。とりあえず出がけの夫の情報だけお伝えして本人は行くといっています、と書いてロキソニンを飲んでもらう。
それが効いたのかどうか、お昼にレンチン炒飯をお腹に入れてお茶を飲んで計ったらもう7度台、電車に乗っている時には6度台とどんどん下がって果ては5度台まで。まるで変温動物のようだ。良かった。病院からの連絡では、アフィニトールは平熱になるまで飲まないで、とのこと。

 あいにく乗り換えで手間取り、寒いのでゆっくりいらしてくださいと言われていたが、待ち合わせ時間に遅れてしまった。ご主人も立ち会い人で同席。父が亡くなった時は母と司法書士さん、税理士さんの3人で行ってもらったので、私は公証役場初体験。
駅から近くのビルにあり、エレベータ―を降りると目の前に受付がある。マイナンバーカード゙をお見せして暫し待ってまずは夫から奥の席に呼ばれ、内容確認と署名捺印を済ませて30分弱で戻ってくる。次に私が呼ばれ、同じことを。窓の外からは富士山が綺麗に見えて、それを見せてくださるためにこちら側の部屋を取ってくださったようだ。
 土壇場までチェックしながらやり取りをしたが、また今日も1か所見つけてしまい、その場で訂正。

 滞りなく終了し、司法書士さん、公証役場に料金を支払って終了。司法書士のTさんは駅まで送ってくださり、途中まで一緒なので、とJRをご一緒した。Tさんは私より3か月お姉さん。
 夫は昼迄の不調が嘘のように復活して「お腹すいた、喉乾いた、お茶しに行こう!」である。ターミナル駅の行きつけのブーランジェリーのカフェで、サンドイッチセットをポットのアールグレイで頂く。私も少し空腹だったしらからだった喉も癒せてほっとする。(2割値上げしていた。)


  その後、お使い物を見繕って無事買い物を済ませる。さらに私の部屋のエアコンを買い替えに家電量販店へ。ずっと見ないうちにあまりに値段が上がっていてびっくりするが、うまいこと期間限定の買い替えセールに当たり、更に今使っているエアコンの写真を持っていけば(製造年や型番が判ることが必要)エコ割引も可能。さらに工事は週明け月曜日という猛スピードだ。有難い。
 再び百貨店に戻る。夫はお手洗いに行って帰ってこない。下痢が酷いのかと思いきやそうでもなかった模様。それでも夕方からの宴会は申し訳ないもののお断りさせて頂いた。
前回(初回)は副作用が殆どなかったので、高を括っていたが、毎回違う、慣れるまでは要注意。治療直後には予定はあまり入れない方が良さそうだ。

青果売り場で高級苺を2パック買う。食べたことのない「ことか」という品種。なるほど奈良県(古都)産だそう。帰宅してから頂くと、赤が濃くピカピカで、実はきゅっとしまっており、やや硬めだがとても甘くてジューシー。
私を待たせつつ夫は今は味覚異常で、果物の甘さが判らないのが可哀想だ。
 ライナーの時間が中途半端で結局小一時間デパ地下で潰すことになった。


大荷物でライナーに乗り、最寄り駅到着までは門前薬局の薬剤師さんとやりとり。眠くてたまらないのに眠れず。母にMeet通話して今日の報告と明日の最終確認。
 夫は最寄り駅から自転車で帰るというので、疲れた私はまたしても軟弱タクシー。タクシー三連荘、しかも2日は一人乗り。


 帰宅後、あれこれ片付け疲れ果ててお夕寝を1時間のつもりが気づけば2時間。またこんな時間になってしまった。
 明日は午後から親族新年会でまた出かけないといけない。どう考えても最近夜更かしで睡眠不足なので、今夜こそは、早めの就寝と思う。


コメント
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